かっぱがれ編集・秋のへっぽこギャンブル日記

基本はギャンブル日記だけど、まあ趣くままにてきとーに。

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あれま、キェーッ!

クリスマスですなぁ。

昨日は馬場さんが揃えたメンツで、イブだと言うのにオッさんだらけの忘年会w
かかってきやがれノロウイルス、岩ガキ食いまくって栄養補給。



で、このお店、マスターが麻雀好きだそうで、テーブルが自動卓になっていたので、みんなで一局麻雀をぐるぐる。



梶やん、タッキー、そしてバビィ。
豪華メンツでお店の人も大感激というw

…は、いいんですけどね。

携帯なくしましたorz

必然的に今日の有馬記念は大振り予想となります…。
サトノダイヤモンドとキタサンブラックでカタカタだと思ってますが、サムソンズプライドからシュヴァルグラン、ゴールドアクター、サウンズオブアースまでの5頭で馬連と3連単勝負じゃーいw

サムソンズプライド、札幌行った時に買っていて、直前でたれて悔しかったんだよねぇ。
携帯無くしたのも、大きく狙えとの神様のサイン。夏の馬券ハズしはここまでの大きな布石。

やったるでー!w

アニバーサリーに五里霧中

なんか、なんかなぁ…。

いやいや、特にハマってるわけでもない「べっぴんさん」のフレーズをなぜ唐突に使ってるのか?

12月1日。
自分が最初にブログを始めた日だけはなんとなく覚えていたのですが、じゃあ何年くらいから始めたのかがまったく覚えていないw

で、記事をさかのぼってみたらですね。

なんと10周年でしたw

いやはや。
最近は、TwitterすらもなかなかすべてTLをチェックできず、SNS疲れも自分の中で深刻になってきた中で、そうか、今年で10周年だったか…。

元はといえば、編集部から異動して緊張感がなくなったのか、日常会話で言葉がアレコレナニと指示代名詞しか出てこなくなってきたので、リハビリ程度にブログを始めたのですが、日ごろの酒びたりも祟ってか記憶力は衰える一方。あと10年もしたら自分の名前すら失ってしまいそう。私はどこ、ここは誰?w

ブログを始めてから10年、おかげさまでSNSをきっかけにして、ホントにいろいろな出会いがありました。
記念すべきアニバーサリーですし、また麻雀大会でも一発ぶちかましたいのですが、これがなかなかプライベートがわさわさしていてね。

皆さま、毎度呆れてお読みになっていることかと存じますが、これからも生温かくお見守りくださいませ。



バイバイキーン。

拝啓、清水成駿さま

ジャパンカップ。
ふと、このレースの予想を得意としていた清水成駿がご存命だったなら、今回のジャパンカップはどんなコラムを書いていたかを思い巡らせる。

恐らくは。
イギリスのEU脱退、トランプのアメリカ大統領就任の話など、昨今の保護主義化が進む世界情勢を枕にしていただろう。
そして、秋競馬前半戦のG1戦線でも相変わらずの強さを見せる社台グループの台頭を揶揄しながら、日本馬メンバーで埋まるジャパンカップを「アメリカの抜けたTPPみたいなものだ」と鮮やかに斬って捨て、形骸化する「世界決戦」を嘆いてみせたに違いない。

では、清水は本命馬を何にしていただろう。
昨年のジャパンカップ時には、日本馬メンバーは「弱体化している」として、「外国馬のワンツースリーまである」とまで断言してみせた。
今年なら、イギリスのEC脱退と今年の7月に大規模なテロに見舞われて揺れるフランスから、わざわざ北米まで遠征してカナダG1を奪取した異端の馬・イラプトに◎を進呈していたかもしれない。

もしくは「非社台系三銃士」として、キタサンブラック、ゴールドアクター、ディーマジェスティの三頭を挙げ、個人馬主の馬たちへエールを送っていただろうか…。

………。
………。

まあ、そんなわけでねw
慣れないシリアス文体はやめて、いつものスチャラカなノリに戻ろうと思いますが。

あちきの今回のジャパンカップの本命は、ディーマジェスティでやんす。

ダービーの惜敗と3歳馬の不利を説く方も多いでしょうが。
ダービー前に熱発していて本調子じゃなく、不利もあったことを考えればあの3着はむしろ上出来。
共同通信杯の圧勝を考えれば、やや渋い馬場もむしろ得意そうだし、ダービーと菊花賞の雪辱を秘す蛯名の気概を信じたい、と。

それこそ清水なら、国内のお祭りグランプリ「有馬記念」ではなく、(形だけとはいえ)「世界」を冠するジャパンカップを目指した「チーム二ノ宮」を、来年の凱旋門賞制覇を目指した計画的出走であることを指摘しつつ、喝采の◎を送っていたのではないのでしょうか。

ちなみに。
個人的にはゴールドアクターはちょっと危険と思っちょります。
昨年、重馬場のアルゼンチン共和国杯勝ったといっても、2着はメイショウカドマツですからねぇw
ここまで人気なら、ちょっと嫌いたくなる。

キタサンブラックはMペースまでなら大本命かもしれませんが。
ただ、今回はリアルスティールを駆るムーアがむしろキタサンブラックを徹底マークするという予想があります。
外からリアルスティールが取り付くなら、ペースは早めになる可能性も。そうなるとダービーの二の舞に陥ることだってあり得るわけで。
重馬場で逃げ馬でジャパンカップというとタップダンスシチーを思い出したりもするんですが、人気でもあるし、ここは対抗くらいにしておこうかと。

◎ディーマジェスティ
◯キタサンブラック
▲リアルスティール
△ルージュバック
△ゴールドアクター
△イラプト
△サウンズオブアース

あ、シュヴァルグランは、ひと月で輸送2回が気になるんで叩っ斬りました。
逆神予想なら、ゴールドアクターとシュヴァルグランからがオススメですw

それでは、府中に到着しました。
鉛色の空に若駒の凱歌が響き渡らんことを祈りつつ。




みなさま、良いジャパンカップを!


8月のシビビーン狂詩曲(3)

中断してしばらく経ってしまいましたが、実はまだ夏の話で書いてない事があったという…まあ、「乃木坂工事中」もこの間まで「夏休みの課題」を放送していたし、ここはひとつ許してもらおうじゃないか(誰にだ)。

8月の思い出。続き。

<8月25日>
「もしもし、こんにちは。麻雀を打ちましょう」

携帯電話の向こう側からでもニヤニヤしているのがわかるこの電話の主は、ご存じ尾沢工房さん。
いつも夏と年末になると奥さんが子供を連れて里帰りするので、この機会を逃さず麻雀の誘いで電話をかけてくるのですw
それこそ尾沢さんが独身の頃は、毎週何回も会社近辺で打ってましたけどねー。

そんなわけで、ライアンBんか社のN永さんといういつものメンツを呼んで、レッツ麻雀。
といっても、このメンツなんで、打つのはサンマだけど。4人でもサンマです。一人抜けサンマ。

サンマのルールは先日ブログに記載した通りなんですが、4人の場合は、その局で放銃したか、ツモった人の下家が一局抜ける形になります。

打ってる際の尾沢さんとライアン。 

写真の距離が妙に近いのも、抜け番中に暇つぶしに撮影していたわけでw

この一人抜けルールだとサンマ特有の「流れ」が少し歪むので、ガチで打ちたい人はちょっと嫌がるんですが、個人的には好きだったりします。
抜け番中に上家や下家の手牌を見て、あーだこーだ言ったりするのも楽しいんですよね。
サンマならではのアバウトさがさらに加速するというか。

で、雀荘に着いて、いつものように和気あいあいと罵りあいながらサンマを打ち始めたのですが…。

どうも使っている自動卓の調子がおかしい。
牌山が上がって来る度に、なぜか前局で使用した色の牌が何枚か混ざってくるんです。

みんなで不思議がりながら数局打っていたところ――。

秋「ツモぉぉぉッ!」

スーアンコー!

やーりました。どさくさにまぎれて、まさかの四暗刻和了!

「あーーんっ!?」

いっせいに、顔をひきつらせる他のメンツ。

「おまえ、やりやがったな!?」
「ちょっとこの卓おかしいぞ、チェックだチェック!」


自分の珍しいトップをきっかけに、いよいよおかしい卓の中身をチェックすることに。
すると…。

なんと、自動卓に入っていた2セットの麻雀牌両方に、黒5筒4枚と赤5筒1枚が混ざっていたことが判明!

枚数が1枚多いことで前局で山に詰まれなかった牌が1枚残っている状態となり、局を進めるたびにその牌が1枚、2枚と混ざっていた…というわけです。

「ほら秋、やっぱりやりやがてたじゃねえか!」

ちっがーう!w ボクの四暗刻の牌姿に5筒はないでしょ!?
おそらく、お店の人が赤牌を混ぜる時に間違えて入れてしまったんでしょうねぇ…。

と、いうわけで、この疑惑の四暗刻が効いて、この日は珍しく自分が勝ち頭という結果に。
そのまま勝ち分は、尾沢さんに借りている借金の支払いに消えていきました…。

…って、あと5万Gあるけどな!w


<8月28日>
この日は、毎年恒例の「骨髄バンクチャリティー麻雀大会2016」に参加してきました。

毎回、このブログでも説明していますが…。

このイベントは、かつて白血病を患い、骨髄移植によって生還したルーラー山口プロと、その山口さんの意思に感銘を受けた二階堂瑠美プロの二人が中心となって開催されている、麻雀界でも数少ないチャリティー麻雀大会だったりします。

自分は今回時間の都合で、以前やはり白血病の患者でこの大会に協力している宮城順さんとペアで参加の形になったのですが、さて1回戦。

親につき、ヘダラなカン四萬ドラ待ちのリーチをしたところ、下家が追いかけリーチをしてきました。
ほー、この親リーチに歯向かってくるとは。よーし、目にモノ見せてくれる…

下家「ツモぉぉぉッ!」

え?え?え?

あらーっ!?  

なんと、まさかの四暗刻和了!

…って、あれ~!?

まさか四暗刻ツモった3日後に、今度は自分が四暗刻をツモられる立場になろうとは。
しかも親っかぶりですよ、おっかさん。

初っ端からこれが響いて、結局88人(組)中64位という冴えない結果に。
なんだか、ここ数年、大会の個人成績でロクな結果を残せてない気が…。

 ミーハー的に一緒に写真をばw
 
まあ、楽しかったからいいかw



大会の模様は上記サイトをご覧くださいませ。

あー、ようやく更新できてホッとしたw
明日から、またちょこちょこ更新…できたらいいなぁ。

やめよう、酔いどれツイート

さてさて。
Twitterでプチ炎上したので、ちょっとブログでまとめます。

Twitterを見てない人に説明しますと。
「第1回麻雀プロ団体日本一決定戦」の最終節が25日に開催され、プロ麻雀連盟が優勝しました。
で、それ以外の団体に対して、酔った勢いで感情のままスパイシーに批判したツイートを投稿したところ、様々な方からご意見を頂戴したという…。

とりあえず一度、あの酔っ払いツイートは削除します。
後述しますが、事実と違うこともあったようで、ヒドいことも書きすぎましたね。本当にごめんなさい。
その上で、改めて感想を述べさせてください。

* * * * * * * * *

えー、まず先に言っておきますが、自分は固有の団体を贔屓にしているということはありません。以前の編集部時代からのおつきあいで色んな団体のプロの方も見知っていますし、最近は特にニュートラルな見方をしているつもりです。
(「連盟の犬」とか言われてビックリしましたよ。自分がそんなスタンスじゃないのは関係者の皆さんも知ってると思うけど)

で、そうやって最近の麻雀界を眺めた時、ファンの皆さんが思ったように、「第1回麻雀プロ団体日本一決定戦」はやはりここ数年で一番注目されたイベントだったと思うわけです。
なんたって、今までこういった団体対抗戦的なイベントからは背を向けていたプロ麻雀連盟が、ついに正面向いてその土俵へと上がったわけですから。しかも森山茂和会長からの「最下位になったら自分は会長を辞める」という公約までつけて。
(参加するまでの胸中に関しては、森山茂和会長が9月1日売りの『近代麻雀』でも語っていましたね)

「自団体に対するプライド」だけじゃなくて、強烈な「他団体に対する挑発」。
格闘技の試合前のようなリップサービスだったにしろ、他団体の人間には思うところもあったはずです。

事実、第二節までは連盟にリードを許すものも、第三節では最高位戦と協会が僅差で逆転。
諸々あって多数いるはずの「アンチ連盟」ファンも、ここまでは溜飲が下がる展開だったことでしょう。

そんな最終節が行われる前日の24日。
自分のTLで、連盟以外の麻雀プロからあるツイートが流れてきました。

どこかの居酒屋で宴会中と思しき多くのプロらと演説をする某プロの写真。
「○○(団体名)が勝つに決まってるだろ!」の一文。
そして、それを喜んでRTしている、皆さんのツイート――。

(さすがに団体名は秘しますが)

正直、かなりガッカリしました。
だって、お互いのプライドを賭けて激突する大一番の前日ですよ?

あとから知ったのですが、どうやらこのツイート自体が流れたのは数日前だったらしく、そのRTが前日だったってことで、この辺はちょっと事実と違うツイートをしてしまい、そこは大変大変申し訳なく、お詫びさせていただきたいのですが。

ただ、真剣勝負の前日に、勘違いされるような酒席の無用な煽りをツイートする必要ってありましたか?
「団体愛に満ちてる自分たち」を演出したかったのかもしれませんが、公式なインタビューの席での進退を賭けた発言と比べたら、あまりにも差がありすぎる。

しかも、それで勝つならまだしも、最後は連盟からの逆襲に遭って優勝を許しちゃうわけでしょ???

対局だけ見ていたら大きな差はなかったのかもしれません。個人的には、一度もマイナス領域に落ちることがなく180P近く離しての優勝というのは、やっぱり「力の差が違うのかも」って考えちゃうんですが、そこはいろいろ意見があるみたいなんで、とりあえずおいておくとして。
(ただ、「たかが100ゲームくらいの結果で」って意見も見たけど、それを言ったら全麻雀団体のタイトル戦を否定することになっちゃわないかしら?)

あんなツイートじゃ信じてもらえないでしょうが、要は「対局の内容」よりも「対局に臨むプロの姿勢」についてひとこと言いたかったわけなんです。
(だいたい、文句を言うほどの技量もないのは、誌面でもご存知の通りでw)

「連盟vs天鳳位」という企画が注目を浴びているように、ただでさえ麻雀プロの「強さ」に対して、ネット上で疑問を投げかけられている現状ですよ。
別に今回のことだけじゃないし、どの団体にも当てはまることだけど、「品位」と「姿勢」まで失っちゃったら、「麻雀プロ」としてあとは何を売るんですか。

だから、このままみんなシャンシャンで「いい対局だったね」と済ませたくはなかったんですよね。意地悪だと思いますが、ちょっと煽ってやりたかった(「育成方法をイチから考え直せ」とか、「強くなろうと思う人は連盟に移籍しちゃうよ」とか、書きすぎだったと反省しますが…)。

今回の対抗戦、対局の内容を反省したり、研究したりするだけで十分なのか?と。

せっかくAbemaTVさんが作ってくれた晴れ舞台じゃないですか。
こうやって好意的に取り上げてくれるメディアがある今こそ、各団体はこの団体対抗戦を経てどうやって世間にアピールするかを考えなくっちゃいけなかったわけで。
同じような団体しかないのなら、ホント統一しちゃえばいいんです。
(できないのは重々承知だけど)

プロ団体に所属する選手は、麻雀の技術だけじゃなく、一般社会やファンから「どう見られるか」を考え、プロの矜持をもっと真剣に持って欲しいと思います。上の人から下の人まで、周知徹底で。

もしプロ連盟側で同じようなツイートを前日に見つけていて、結果も負けていたら、きっと今回と同じようなツイートを投稿していたと思いますよ。

* * * * * * * * *

まあ、チョモランマから日本海溝を見るかのごとくの上から目線だし、「てめえこそ酔っ払ってツイートしていて品位とか何抜かす」とごもっともなご意見もあると思いますが、それを言っちゃうと問題提起ができなくなるので、ここでは豪快に自分のことを棚に上げさせていただきましたm(_ _)m

ただ、ちょっとお騒がせさせすぎましたね。間違いもありましたし。
改めて関係者の皆さんにはお詫びさせていただきます。

大変申し訳ありませんでした。


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プロフィール

編集・秋

Author:編集・秋
年齢:昭和44年生まれの47歳。
   忠義もへったくそもない一人四十七士(意味不明)
職業:麻雀漫画誌「近代麻雀」等、元(涙)編集
趣味:ギャンブル(競馬・麻雀等)
   プロレス観戦
   ハロプロ・乃木坂46鑑賞
(おいおい、増えちゃったよ)
   ほかいろいろ
貯金:0万(なくなりました…)
ギャンブルの負け金:約1800万(順調に増えてます…)
座右の銘:ワルツにはワルツを、ジルバにはジルバを
(byニック・ボックウインクル)

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