かっぱがれ編集・秋のへっぽこギャンブル日記

基本はギャンブル日記だけど、まあ趣くままにてきとーに。

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麻雀最強戦2015まであと数分ですが

それこそあと数分で始まる「麻雀最強戦2015ファイナル」。

ホント今さらなんですが、自分が今年ポイントである最強戦の簡単なポイントを書いてみますか。
詳しいポイントは金ポンが『近代麻雀』誌上で書いてますけど、かいつまんで知っておきたい人は、これから書く部分だけでも知ってると、最強戦をちょっぴりお得に楽しめるかも?

ポイント1○藤田晋現最強位の連覇なるか?
2015年、サイバーエージェントさんが主体となった企業対抗戦や、スポーツ新聞主催の麻雀リーグなど、ギャンブル以外の話題で麻雀が世間に露出する機会の多い年でした。
その牽引役が藤田さんだったのは言うまでもありません。

学生時代から桜井章一さんの「牌の音」に出入りするなど、麻雀に対する情熱は人一倍あった藤田さん。
最強位となったことがきっかけで、ここまで麻雀界に貢献していただけるのは、業界の隅っこでお仕事をしてる自分にとっても頼もしい限りだったり。
(個人的には、藤田さんに協力してもらってることに甘えてばかりの業界がねぇ…。もっとベクトルを外に向けろやとか思うんだけど、まあその辺の不満はおいといてw)

ここで藤田さんが最強位を連覇をすれば、その協力姿勢はさらに顕著となるでしょう。
しかしその一方で、世間は「麻雀プロって、アマに連覇されちゃうくらい弱いんだね」という評価にもなりかねません。
心ある麻雀プロなら、それだけは避けたいと思っているはずです。

「藤田晋vs麻雀プロ連合軍」――今大会一番のポイントはここでしょう。

最近の藤田さんは多くの麻雀プロと卓を囲んでいるということで、「寝技」もマスターしてきているというお話も聞いていますが、個人的には今大会の藤田さんには、前大会同様、雀鬼流の人間が見せるような「圧倒する麻雀」でプロと対峙してほしいと思います。
スケールの大きい対局が見られることを、皆さんで期待しちゃいましょうヾ(・∀・)ノ

ポイント2○初の女流最強位誕生なるか
平成元年から開催されている麻雀最強戦ですが、その長い歴史を見渡しても、いわゆるプロアマ混合のファイナル最強位の中に女流最強位は一人もおりません。

アマ最強戦やプロ予選の参加比率を考えれば、男性プロが圧倒的有利だったのは間違いなく事実です。
しかし、今大会は女流最強位誕生の期待が俄然高まっています。

まずその筆頭として挙げられるのが、「最速マーメイド」魚谷侑未プロの存在です。
モンドTVが開催するリーグ戦の頂点である「モンド王座決定戦」を制した実力派ということはもちろんですが、その麻雀と向き合うストイックな姿勢は、従来の女流プロとは明らかに一線を画しており、男女を抜きにしてもこれからの麻雀界を背負う逸材なのは間違いありません。

「麻雀最強戦2013ファイナル」では、オーラスの倍満和了で瀬戸熊プロを撃破して決勝へと進んだ活躍も記憶に新しいところ。
その時の決勝では、沢崎誠プロの前に若さを露呈した形となりましたが、今大会にそういった手練手管なベテランプロが不在なのも魚谷プロにとっては有利な条件かもしれません。
個人的に今回の最強戦の本命は彼女だったりするんで、頑張ってほしいなぁと思います。
(って、自分が本命にした途端に不ヅキが彼女に襲いかかりそうで怖いw)

もちろん、他にファイナルに進出している女流プロ・和泉由紀子プロと石井あやプロにも勝機は十分あると思います。
ここ数年、他のタイトル戦線では不遇だった(ように思える)お二方だけに、むしろ今回の最強戦でドカーンと大爆発しそうな予感があるのです。

卓割から見れば、藤田晋vs女流3人という決勝卓が出現する可能性もあるんですよねw
誰しもがアッと驚く決勝を見てみたいなぁ(´ω`人)

ポイント3○アマvsプロ、優勝はどっち?
以前からお話してることなんですが、麻雀最強戦とは「アマvsプロ」といった、「麻雀におけるプロの存在」を常に問いかけるタイトル戦です。

もともと、第1回の最強戦は、「最高位戦、プロ連盟と分裂していった競技団体の打ち手が一堂に会するオールスター戦を開きたい!」…という近代麻雀編集部の想いがあって実現しましたが、皮肉にもそこで優勝したのが、桜井章一さんのいわば「代打ち」という形で参加したアマチュアの片山まさゆきさんだったという経緯があります。

その後も、雀鬼会選手の台頭や読者最強位の活躍など、麻雀プロがアマに凌駕される場面が数多く起こるのは、もはや最強戦という大会の生まれ持った運命といっていいでしょう。

今年はファイナルのアマチュア参加枠が減り、16人中4人しかアマがいませんが、その中には現最強位の藤田晋さんと、初代最強位の片山まさゆきさんが控えています。
全国アマチュア最強位の高橋凌さん、著名人最強戦から進出の押川雲太朗さんも、実力的には麻雀プロと何ら引けはとらない雀力の持ち主に見えます。

ある意味、アマチュアの参加者は、僕ら一般の打ち手の代表となる存在です。
この4人の打ち手に感情移入しながら最強戦を見たりすると、麻雀対局の動画を一度も見たことがない人でも、十分盛り上がれるかもしれませんよ。

…以上です。
自分も関係者ってわけでもないのですが、あとで対局スタジオにのこのこ行って、観戦しようかと思っていたり。

2015年最高の闘牌クライマックスを、ぜひ皆さんもモニター上から体感しちゃってください!

幻はどっちだ?

そういえば気がついたら。

このブログ、12月でなんと9周年を迎えてました!

つまり、今ブログを始めて10年目ということで、これはもはや立派に「ブロガー」と呼ばれてもいいのではないでしょうか。
いや、呼ばれなくても一向に構いませんがw

さて、最近はマンガのお話ばかりなので、ここはいっちょう、初心に帰って近況をば。

* * * * * * * *

先日、ジンマシンを発症したお話を書きましたが、これがどうも芳しくありません。

かれこれ10日間くらいお酒は呑んでいないのですが、それでもクスリが切れると、いたるところにぷっくりと水ぶくれができる状態。

…うーん。

かっぱがれ大会の打ち上げでお酒を解禁してから、一週間くらいお酒を飲み続けたのがいけなかったのかしら。(←それだよ)

結局、お酒が原因ではなさそうなんですが、とりあえずクスリは一ヶ月くらい続けることに。
ただし、このクスリ。いわゆるアレルギーを抑える花粉症のモノと同じ種類なので、飲んでると眠くなってくる副作用があるのですよ。

そんなわけで、お酒はしばらく飲んでいないのですが、二日酔いでもないのに、真っ昼間から眠気でボーッ。
もー、ただでさえボーッとした人生歩んでるのにねぇ。ほっとけや。

まあ、お酒を飲みにいかないので、生活費は少し浮くかしら…なんて思いつつゴングラゴングラ仕事をしていると、珍しくパチンコ班のテリィさんから内線が。

テリィ「…もしもし…秋さんですか…ウフフフ…お久しぶりですねぇ…ウフフフフフフ」

…えーと、この人、普段からこんな感じなんで内容をかいつまんで書きますが、要は「パチンコ777」で連載中の作家さんが麻雀をしたいので、メンツになってくれとw
お酒も飲まずに時間を持て余している身なので、もちろん50、80、喜んで。(c.v.地井武男)

残りの一人はパチンコ班から4コマ班に異動した、後輩のY上
近麻編集部メンツは一人もいないということで、余裕ぶっこいて麻雀を満喫していたのですが。


29800点持ちの2着目、南家でワタクシにこんな配牌が。

一萬:麻雀王国一萬:麻雀王国三索:麻雀王国三筒:麻雀王国四筒:麻雀王国六筒:麻雀王国西:麻雀王国西:麻雀王国北:麻雀王国白:麻雀王国發:麻雀王国中:麻雀王国中:麻雀王国

おおう、なにやら大物手の匂い漂うこの形。
とりあえず、ホンイツかトイトイを考えて白をポン。首尾よく發も引いてきて、大三元が見える形に。

三筒:麻雀王国四筒:麻雀王国六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国西:麻雀王国西:麻雀王国發:麻雀王国發:麻雀王国中:麻雀王国中:麻雀王国 ポン白横:麻雀王国白:麻雀王国白:麻雀王国

さらに發が出たので、光速の速さで「ポンッ!」。
その後に西を引いてきて、こんなハネ満テンパイになりました。

三筒:麻雀王国四筒:麻雀王国西:麻雀王国西:麻雀王国西:麻雀王国中:麻雀王国中:麻雀王国 ポン發:麻雀王国發横:麻雀王国發:麻雀王国 ポン白横:麻雀王国白:麻雀王国白:麻雀王国

ところが、下家のY上もこんな仕掛けだったり。

裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国 ポン北横:麻雀王国北:麻雀王国北:麻雀王国 ポン東横:麻雀王国東:麻雀王国東:麻雀王国

場には字牌が1枚もありません。
打っている作家さんはまだビギナーということで、こんな注意。

秋「○○さん、竹書房ルールはパオがありますから。ただ、オレとY上、どちらかがブラフの可能性がありますけど。ムフフフ」

な~んてなめた発言していたら、引いてきましたよ、中!

三筒:麻雀王国四筒:麻雀王国西:麻雀王国西:麻雀王国西:麻雀王国中:麻雀王国中:麻雀王国 ポン發:麻雀王国發横:麻雀王国發:麻雀王国 ポン白横:麻雀王国白:麻雀王国白:麻雀王国 ツモ中:麻雀王国

さあ、どうしましょ。
南単騎の字一色の可能性を残して、ピンズ切り?



…しないでしょー!



こんなの②⑤ピンのリャンメン待ちで、アガってビックリ大三元の一手!
Y上は小四喜狙いかもしれないけど、こっちは西アンコ持ちだし、そうそう当たるわけが…



Y上「わーーーーーーーい! ロンロンローーーーンッ!」




テンパってたのねーっ!  



あんぎゃああああああっ―――!!!!!!



あんたも役満張ってたのねーっ! 。゚(゚^ヮ^゚)゜。
25年くらい麻雀やってますけど、こんなふた昔前の麻雀劇画みたいなことなんて初めてですよ!
(元麻雀漫画誌編集がそれを言うかw)


結局、役満ご祝儀も払って、この日の麻雀も負け頭。
ホント、お酒を飲みに行かなくても、神様は何が何でもオレにお金を払わそうとするんだなぁ…。

そんなことをつぶやくと、大学時代の友人・鯖鯉からこんなリプが。



…ごもっともorz

ああ、なんという…


麻雀最強戦・復讐のスキンヘッド

Twitterでは先に告知をしていましたが。

わたくし、8月23日(日)に高田馬場「ガラパゴス」で開催される「麻雀最強戦予選」に参加させていただきます!

最強戦予選といえば。
今から6年も前になりますが、ちょっと因縁がありまして。

http://daiginga.blog69.fc2.com/blog-entry-305.html
http://daiginga.blog69.fc2.com/blog-entry-306.html
http://daiginga.blog69.fc2.com/blog-entry-307.html
http://daiginga.blog69.fc2.com/blog-entry-308.html
http://daiginga.blog69.fc2.com/blog-entry-309.html

…というようにw

要は、編集部から異動した身だし、参加費を自腹で払って最強戦に参加したっていいだろうと思っていたら(てか、何年も前から参加だけはしてたんだけど)、予選を勝ち抜いた途端に「お前は編集部から離れても関係者だ!」と一喝されて、本選参加を辞退したことがあるのです。
(もちろん入賞しても、賞品・賞金の類は辞退するつもりでいたんだけどね)

まあ、「かっぱがれ」も再開したことですし、作品のネタとして参加くらいしてもいいだろうと…はい、今回も独断ですw

とりあえず、いろんな意味でリベンジが果たせれば、と思っております。

日程はギリギリですが、どうやら大会はまだ申し込めるみたいなので、誌面に登場したいとか、自分と一度対局したいという方は、ぜひ今からでもこちらの麻雀最強戦HPからお申し込みください。
ちなみに、いでえいじ先生もいらっしゃいます!

ご参加お待ちしてまーす!^^


かっぱがれは何度か死ぬ

そんなわけで。
本日は「近代麻雀」の発売日なのですが。



地味にではありますが、さりげに2回目の読み切りが次号予告に掲載されていますw

いろいろと読者の皆様からも(主に「半ば呆れた」という気持ちでしょうがw)反響があったそうで、いでさん共々、素直に喜んでおります(^^)

5/15発売の「近代麻雀」もよろしくお願いしますのねん。えのっぴどぅ~。(若い人ガン無視締め)


われポン池上彰放送復帰!(かなり違う)

いよいよ本日ですねぇ。

テレビでの麻雀コンテンツとしては老舗(今年で足かけ20周年!)となる「THEわれめDEポン」が、7年ぶりに地上波で放送されることになりました!

最初の30分帯番組時代(まだフジテレビが河田町だったなぁ)から取材している自分にとっては、個人的にも大変嬉しいニュースだったりします^^

ただ、7年前と比べてメディア環境が激変しているのも確か。
麻雀番組をメインコンテンツにしたモンドTVの加入者世帯が500万超えを果たし、麻雀系のニコ生チャンネルが乱立している上に、すでに「われポン」自体がCSフジやBSスカパー!での放送で確固たる地位を築いている今、首都圏ローカルとなる夜中の地上波中継にメリットがあるのか?という声もチラホラ聞くのですが…。

自分はこう予想します。
この「地上波復帰」の先に続く話もあるのではないかと。

出版業界同様、低視聴率と広告費減少にあえぐテレビ業界。
そんな状況での、CS放送で好調が伝えられる「われポン」の地上波復帰は、良質なコンテンツ探しが急務となっている局としてのひとつの「仕掛け」なのかもしれないのです。
つまり、この深夜の地上波放送で再び高い視聴率や占拠率が獲得できたのなら、以前とは違う「次のステップ」が期待できるのではないか…。

そう、コアタイムでの地上波放送です。

さすがにプライムタイムでの放送は望むべくもありませんが、例えば土日の昼間。
ゴルフ中継がされている時間帯に、1時間半~2時間のショートVer.での放送ならどうでしょうか?
スポンサーの問題はあるかもしれませんが、そこはほら、「麻雀のギャンブル的なイメージを払拭する」ために1千万ポーンと出せる会社もあるみたいですしw

高年齢化している視聴者層、いわゆる「お散歩番組」の隆盛に見るテレビ業界の制作費不足、様々な制約によるコンテンツ制作能力の低下――。
そんな既存メディア逆境の時代だからこそ、「反社会的」というレッテルを跳ね返しながら、低予算で20年間辛抱強く存続してきた「麻雀番組」に今おハチが回ってきているのでは?…と思うのは、麻雀業界に浸かった人間のうがった見方なんでしょうか?

…って、かなり妄想が過ぎましたが^^;

まあ、何が言いたいかっていうと、

とにかく見れ m9(・∀・)

ということですwww

詳しい時間はこちらへどうぞ♪
23時から地上波が始まるまではニコ生でも放送されるようなので、こちらもチェック!




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プロフィール

編集・秋

Author:編集・秋
年齢:昭和44年生まれの47歳。
   忠義もへったくそもない一人四十七士(意味不明)
職業:麻雀漫画誌「近代麻雀」等、元(涙)編集
趣味:ギャンブル(競馬・麻雀等)
   プロレス観戦
   ハロプロ・乃木坂46鑑賞
(おいおい、増えちゃったよ)
   ほかいろいろ
貯金:0万(なくなりました…)
ギャンブルの負け金:約1800万(順調に増えてます…)
座右の銘:ワルツにはワルツを、ジルバにはジルバを
(byニック・ボックウインクル)

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