かっぱがれ編集・秋のへっぽこギャンブル日記

基本はギャンブル日記だけど、まあ趣くままにてきとーに。

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小田原ぶらぶら

あっという間に前回の更新から3週間。
この間も飲んだ後ラーメン食っとるし、競馬も負けてるし、どんだけ今年の目標をないがしろにしてるんだよって感じなんですがw

入院中、旅行に行きたくてたまらなかったので、2月18日の土曜日に自分自身への快気祝いということで、小田原&湯河原にプチ旅行してきました。

小田原駅ざんす。
▲小田原駅。風は冷たくて強かったけど、よく晴れてました♪

小田原名物といえば…そう、もちろん天下の名城・小田原ですね。

小田原城の天守閣。
▲天守閣。 城フェチとしては、フォルムが野暮ったく感じますw

梅は三分咲きくらい。来週くらいは見ごろかな?
▲城内にあった梅の木。この時はまだ三分咲きくらい。

お城から<s>三浦</s>伊豆半島を望む。天気よし。
▲天守から三浦伊豆半島。絶景でございます。

自分、小田原城に来たのは大学の合宿以来なので、19年ぶりになります。
お城のくせに天守閣しかなくて、あとは遊園地があったり動物園があったりと、当時の印象としては「普通の公園みたいなもんだよなぁ~」とw
子供と一緒に遊びに来るのならそこそこ楽しいと思うんですが、私のように一人で来て、往時を偲ぶようなマニアには物足りなかったんです。

ところが、今回来てみると、胴(あかがね)門や馬出門も復元されていて、かなり立派な「城跡」の体裁が整っていました。
資料館も充実していたし、いい意味で予想を裏切られましたね。歴史好きとしては大満足☆
天守閣の中にはかつての「小田原ちょうちん」も展示されていたのですが、それを見た女の子が「♪おだわらちょうちん、ぶらさ~げて~」と唄い始めて、場が和むこと和むこと、ナゴムレコード(←不要な親父ギャグ)

とりあえず、自分の中で決め事なので…。

小田原城と一緒にパチリw 

天守閣の前でパチリwww
こんなことするから、「あの容姿でナルシスト」とか「自意識過剰親父」とか言われるんだって(∩゚д゚)

お城見物のあとは、冬ならば一度は食べておきたい「小田原おでん」のお店へ。

小田原おでんの店構え。 
▲趣のある店構えでしょ?

「小田原おでん」の歴史はまだ浅く、2003年あたりから地産地消ブームの流れに乗って(?)企画された、小田原の名物グルメなんです。

練り物をはじめ、小田原が誇る逸品の数々♪
▲温かくて美味しそうでしょ。見た目は普通だけど…?

小田原の名産品である蒲鉾の数々の名店が、この小田原おでんのために具材を作って提供しているので、個々のおでん種にお店のこだわりが感じられ、しっかりとした味や個性があるのが特徴だったり。

もうひとつ特筆すべき点を挙げるとしたら、それは薬味でしょうか。
お店の人に注文して出てきた薬味が、からし、わさび醤油…そして、なんと梅みそ!

薬味。左からからし、わさび醤油、梅みそ。
▲左から、からし、わさび醤油、梅みそ。

小田原おでんの出汁はどちらかというと薄めで、関東風というよりは関西風であっさりしているんですが、そのダシの効いたあっさり味のアクセントとして、梅みその酸味がまたよく合うんです!
あんまり美味しいので、昼間だというのに日本酒を注文しちゃったりしてw

昼間から地酒「ご縁満開」を一杯☆
▲お酒は地元の地酒「ご縁満開」。スーッとしてのど越し最高。

で、お店で注文していたのは、昼食のコースである「おでん茶飯ランチ」だったのですが、お店の人からはこんな説明が。

「半分くらい食べたらお呼びくださいね。こちらで出汁を入れて、お茶漬けのような感じで召し上がっていただきますんで」

茶飯。半分食べたらおでん汁をいれて茶漬けに。
▲こんな感じ。

ぎゃー、うまーい!wwwww

おでんと出汁とご飯って、本当に最高のマッチングですなぁ。
最後もやっぱり地産地消。梅ジャムの添えられたバニラアイスで締め。

デザートは梅ジャム添えのバニラアイス。 
▲アイスの甘みと梅のすっぱさが絶妙です。

ということで、背中腫れ物オヤジ、だーい満足w

次に向かったのは…もちろん温泉!
真鶴と湯河原の間くらいに、海の見える露天風呂があるということで、駅からバスで行ってみました。

真鶴駅からバスで10分くらいでした。
▲さすがに湯船の写真はムリw

土曜日ということで、さすがにお客さんがいっぱい。
…そう、いっぱいなんで、ただでさえそこまで広くないここの脱衣場だと、着替えるのも一苦労。

それに、確かに露天から海は見えるんですが、塀があるので、湯船に浸かってる間は海が眺められないし。

うーん、いいお風呂だとは思うんですが、やっぱり繁忙期に僕みたいな一人のお客では厳しいかな?
平日のゴルフ帰りとかで利用すると、最高の温泉かもしれません。

風呂上りはビールじゃなくてこれ!
▲でもお風呂のあとはコーヒー牛乳w

で、まだまだ旅行は終わらない。
温泉のあと、湯河原駅まで出たところ、やはり小田原おでん同様、町おこしの一環として起案されたB級ランチが、最近湯河原で名物になっているというニュースをiPhoneで入手いたしまして。

そのメニューとは、「担々やきそば」

坦々やきそば。かなりボリューミー。
▲こいつでごじゃいますw かなりボリューミー。

要するに、担々麺のようなゴマや豆板醤をベースにしたピリ辛ソースで作ったやきそばなんですが、なんだかお店によっていろいろ種類が違うらしく、はっきり言ってしまえば統一感がまったくない名物グルメw

辛さはそんなに感じなかったなぁ。
▲辛すぎるわけでもなかったので、個人的には助かったw

まずいってわけじゃなかったんですが、おでんを食ってきたタポンタポンのお腹に、普通の量の2倍もありそうなこのやきそば、かなりヤラれました…。
入院して2キロやせてたのになぁw

というわけで、この日のプチ旅行は終了。
どうしても日帰りだとスケジュールもバタバタになってしまうんですが、貧乏性なんで「どうせ来たなら、行きたいところに行っちまえ」とか思っちゃうんですよね。
入院中は自由に出かけることもできなかったんで、よりそのブラブラ度合いに拍車がかかったというかw

今度は近いうちに、ゆっくり宿泊する旅行へでも行きたいなぁ…なんて思っております。




…なんて言いつつも、実はこの日あらかじめ買っていた競馬12R全部はずして頭にきていたので、帰る途中にフリー雀荘に入って、少しだけ取り戻したのは、秘密って言えば秘密ですwwwww


どっとはらい。



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コメント

ういろう屋(外観が城になってる)は、まだ有るのかな~?

ふと思いだしました。

っていいますか、先週小田原仕事で行ってましたw

2012/03/06(火) 14:19:43 | URL | 髭三着  [編集]
あのういろう屋さんって有名ですよねw
小田原、まだまだ楽しめそうな街な気がします。
2012/03/08(木) 12:20:30 | URL | 編集・秋  [編集]

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プロフィール

編集・秋

Author:編集・秋
年齢:昭和44年生まれの47歳。
   忠義もへったくそもない一人四十七士(意味不明)
職業:麻雀漫画誌「近代麻雀」等、元(涙)編集
趣味:ギャンブル(競馬・麻雀等)
   プロレス観戦
   ハロプロ・乃木坂46鑑賞
(おいおい、増えちゃったよ)
   ほかいろいろ
貯金:0万(なくなりました…)
ギャンブルの負け金:約1800万(順調に増えてます…)
座右の銘:ワルツにはワルツを、ジルバにはジルバを
(byニック・ボックウインクル)

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