かっぱがれ編集・秋のへっぽこギャンブル日記

基本はギャンブル日記だけど、まあ趣くままにてきとーに。

負け組の訓示

さて、正調・ギャンブル日記の話w

4月に入ってからというのも、私、勝ちがありません。
競馬に関しては、震災の影響による馬場の荒れ具合が顕著で、予想がしづらくなってるという言い訳を…うぐぅorz

だがしかし。
14日に、髭三着さんが心配してか麻雀のお誘いを頂き、上野のフリー雀荘「ゴースタンタード」で打ってきたわけなんですが…31331着でプラスマイナス0。ホントにピッタリO!
プラス300とかマイナス500とか、ほぼチャラというのは何度もあったけど、きっちり0というのは初めてかも。

考えてみれば、今年に入って、月後半になってから収支の盛り返すことが多かったり(まあそれでもマイナスなんだけどw)。
これはあれじゃよ、プラマイ0というのも、後半からに向けての吉兆なのに違いあるまい!


…などと勝手に解釈し、19日にたぬ水道橋店に行ってきたわけなんですが。
なんというか、いろいろと気づかされたので、教訓ポイントを挙げつつ振り返っていこうかと。


お店に入り、ちょっと待ってから卓に着いたのですが、平日ということもあり、お客さんは常連らしき方ばかり。

で、この人たち、パシパシえらい速度で摸打を繰り返すのですな。

編集時代はお仕事の関係もあるので、この辺のスピードにもなんとかついていけたのですが、最近はついていったとしても考えなしに指運で打ってしまう。これがいけない。
しかも最初の半荘で、こんな幸運なハネツモ3枚オール。

六萬七萬八萬三筒四筒一索二索三索五索五索六索七索八索 一発ツモ五筒赤  ドラ六索  ウラ一索 
 
これ、実は11巡目で2筒が3枚切れ、5筒が1枚切れの状況。
細かい局面は覚えてませんが、「躱し手」とすべきところを、回りのペースに巻き込まれて即リーチをし、成功したことで「考える」ことをやめてしまったんですね。
さらに3枚オールで安心してしまい、この半荘、もう一押しすればトップのところを2着で終了。
この時点で暗雲立ち込めてることを気づかねば…。

【教訓①】
回りのペースに惑わされず、自分のペースで打つ。卓に入ったら、一呼吸して摸打を


この後の半荘2回、なんとなく指運で打ってしまったことで、メンツしくりや手役作りに失敗して後手を踏み、ラスラスと引かされます。

慌てて我に返り、深呼吸をして半荘4回戦目へ。
すると、オーラスのトップ目がなんと25400の北家、自分は25300の2着目、他家も24800、24500という大接戦に。
他家がガンガン仕掛ける中、12巡目に自分はメンゼンでこんな1シャンテン。

四萬五萬六萬七萬七萬八萬一筒二筒三筒二索三索五索五索 ツモ六索 ドラ一萬

場には九萬が3枚、三萬が1枚。1索も3枚見えてます。
ノータイムで打八萬をチョイス。

自分「えい!」
北家「ロン!」

自分「やめろぉぉぉぉぉぉーっ!」

いや、やめるわきゃないんですがw これで3ラス。

おわかりの通り、これ、実はひどい一打なんですよね。

「たぬ」はアガリ連荘なので、親でテンパイを維持しても終了してしまいます。
かといって、ノーテンとなればラスになることはほぼ間違いなし。ここは形テンも考えた一打を打たなきゃいけない。

ならば、二度受けの147索よりも、三六九萬の受けを残すべきだったと。逆に考えれば九萬は絶対に山にいる牌なんだし。
なんとなく「あ、九萬3枚切れてる…」という情報だけで八萬を切ったのは、ボーンヘッドとしかいいようがないのです。

【教訓②】
落ち着いて、場の情報と手牌の情報を正確に分析すべし

ここで、本来なら「半荘4回で席を立つ」という自分のフォームがあるのに、これが悔しくてもう1回戦。
自分の気持ちが明らかに「卓に集中していない」ことをなんとなくわかっているのになぁ。

【教訓③】
フリーの際は、無駄な半荘を打たない

そして、5回戦。
ここで乱打戦となり、5200放銃の後、こんな望外のハネツモで巻き返します。

三筒三筒四筒五筒六筒七筒七筒八筒八筒九筒發發發 ツモ六筒 ドラ六筒

が、次の親番。 10巡目でこんな1シャンテンになりました。
南1局。トップ目は北家37700。自分は30500の2着目。南家が残り1500で、対面とは200点差です。

二索二索三索四索五索六索六索七索東東東西西 ドラ一萬

西は1枚切れ。
ここで6索が出ました。鳴きますか?


自分はスルーしました。
ソーズなら9索以外は何を引いても両面以上の待ちになる。
さっきの出来すぎたメンホン手のイメージを引きずっていて、メンホンで仕上げたかったこともあります。

ただ、序盤ならともかく、10巡目なら一鳴きテンパイをいれておくべきだったのかな、と思うのです。
2索と西は、この接戦なら止まらないわけですから。
こんなところできれいな麻雀を打つ必要などなかったと。

結果、対面に2000の放銃を喫し、3着目と転落します。

【教訓④】 
勝負に対し、泥臭くなれ

そして次局。まだあんのかよw

トップ目と9200差の3着目。2着とは3800差。ラス目が残り1500の親ということで、マンツモならばトップという条件で、こんな役無しテンパイが入ります。

五萬五萬赤二筒三筒四筒五筒一索二索五索六索七索七索九索 ツモ三索 ドラ三筒
 
ちなみに8索は場に2枚切れ。さすがにこれはリーチできない。
ということで、ピンズのくっつきを考えて、9索をポイッ。

…何やってんだよぉぉぉぉぉ!(゚Д゚;)

こんなの7索打ちに決まってんだろ!

五萬五萬赤二筒三筒四筒五筒一索二索三索五索六索七索九索 ドラ三筒

4索入れば一通テンパって、例え2枚切れでもダマでマンガンテンパイ入るじゃん!

後悔してる中、2筒を引いて、とりあえずテンパイを張り直します。

五萬五萬赤二筒二筒三筒四筒五筒一索二索三索五索六索七索 ドラ三筒

ここから、負の連鎖が続きます。久々に「かっぱがれ」の本領発揮だじぇい!

まずは、先ほどのアガリ牌だった8索をサクッ!
あ然としつつツモ切った後に、今度は五萬をサクサクッ!

五萬五萬赤二筒二筒三筒四筒五筒一索二索三索五索六索七索 ツモ五萬 ドラ三筒

こんなのアガってられるかーいっ!2筒切って、ピンズかマンズのくっつきをぉぉぉぉぉ…

西家「ツモ、1000・2000」

四萬五萬赤六萬二筒三筒八索八索 チー六索横五索七索 ポン西西西横 ツモ四筒 ドラ三筒

ラストォォォォィ…。・゚・(ノД`)・゚・。  

ま、アホな話はともかく、最初の9索切りのミスの時点で、五萬ツモで2着取りという選択があったはずなんですね。
大会はともかく、フリーの時は遠くのトップより近くの2着。無理してトップを取りに行く必要はないんです。
それが、ここまでの3ラスの時点で頭に血が上ってしまい、無理にトップ取りへ向かってしまった。

【教訓⑤】  
近い半荘5回より遠くの半荘100回を見よ

ということで、この日は24443着のマイナス11000。月後半でプラスどころか今月もマイナス収支なのがほぼ確定だったり。
まあ、こうやって、自分のために教訓とか書いてもすぐ忘れちゃうんだろうけどなぁ。

ホントは自分が一番教訓にしないといけないのは、こっちかもしれない。

【教訓⑥】  
麻雀をしない


…守れませんよ、わかってます、はいwww





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コメント

最後の教訓は守ろうとも思いませ~んw

6ソーは恐らく鳴きますね…

自分もなかなか鳴かない方だとは思いますが西はまず掴んだら放たれそうですからね…

牌が透けて見えない限りw

後のケースは自分にさ難し過ぎてどう打ってるかは謎ですwww
2011/04/21(木) 20:49:20 | URL | 髭三着  [編集]
Twitterでも話をしてるんですが、おそらくあのホンイツに関しては性格なのかなぁ、と。
(ツモ得サンマなら絶対鳴いちゃダメだけど)

あの場況では、ファイティングポーズをとるためにも鳴くことが必要だったかなぁという。
まあ、精神論ですねw
ホント、麻雀は難しいです。
2011/04/22(金) 18:43:22 | URL | 編集・秋  [編集]
メンホンはなきません あの順目でバッタで残り順目をおす勇気は自分にはありません

オーラスのも一通のカンチャンのツモ専より何かのリャンメンに受けてのツモ専を考える

八万で打ったのも完全イーシャンテンのいいほうに受けるのは当然

唯一5ピン一発ツモはだまだと思います

むしろ書かれている場況にした他の局に何か上昇のヒントがあるのでは
2011/05/10(火) 11:58:38 | URL | tony  [編集]
ブログがおもしろすぎて(笑える)ついつい見てしまいます。

自分なら
①オーラス上がりトップ 打:6s(3-6-9m受け残す)
②ソーズのメンホン スルー(西のポンテンは取る)
③最後 打:7s→打:9s(ダマ)→5mツモちゃったら倒します

麻雀をやらないってのは無理ですね…
この病気は死ぬまで治らなそうです(笑)
2011/08/17(水) 16:31:52 | URL | 雀荘いりびたり  [編集]
ありがとうございますw

約4ヶ月前の話なんですが、すでに守れていない教訓だらけ…orz
まあ、麻雀自体は死ぬまで続けると思いますが、加減を知るべきだと思い知らされております。うう。
2011/08/18(木) 10:53:31 | URL | 編集・秋  [編集]

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プロフィール

編集・秋

Author:編集・秋
年齢:昭和44年生まれの47歳。
   忠義もへったくそもない一人四十七士(意味不明)
職業:麻雀漫画誌「近代麻雀」等、元(涙)編集
趣味:ギャンブル(競馬・麻雀等)
   プロレス観戦
   ハロプロ・乃木坂46鑑賞
(おいおい、増えちゃったよ)
   ほかいろいろ
貯金:0万(なくなりました…)
ギャンブルの負け金:約1800万(順調に増えてます…)
座右の銘:ワルツにはワルツを、ジルバにはジルバを
(byニック・ボックウインクル)

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