かっぱがれ編集・秋のへっぽこギャンブル日記

基本はギャンブル日記だけど、まあ趣くままにてきとーに。

未来はあるでしょ、そりゃ

11日はUST放送をご覧になっていた皆様、ありがとうございました!

まあ、いつものごとくいろいろ脱線してしまいましたが(笑)、下記のことが要点だったような。

・今の麻雀プロはもっと欲を持って、番組出ることを考えて欲しい。キャラ付けなどのセルフプロデュース力が足りない。
・TV局に麻雀番組を企画する人材がいても、上層部に理解がなければ、簡単に却下されてしまう。
・過去のような博打イメージを払拭すべく、業界が一体となって取り組むべき。
・対局番組を流すだけでは一般視聴者は面白くない。でもやりすぎはファンが引いてしまう。


自分はそういった諸々な問題を払う例として…、

「まず対局番組の前に、「咲-saki-」や「ミリオンシャンテンさだめだ!」のような作品を製作し、AKB48やジャニーズのようなアイドルに演じてもらい、「青春群像モノ」としてドラマ化する。そのドラマ化の後に、ドラマを元にした10~20代の麻雀対局番組をプロデュースする」

という一案を提示しました。

もちろん、可能がどうかはわかりません。
バクチが主体じゃない「麻雀」という切り口に、どれだけテレビ業界が乗ってくるのか。
また、肝心な麻雀業界が一体となってそれに協力できるのか。

しかし、今なら不可能な壁でもないような気がするのです。
テレビマンでこの記事を偶然でも見てくれた方、ひとつ麻雀番組の企画を出してみてくれませんか?
橋渡しの協力ならできますよw

とっちらかったお話などもありましたが、今回も録画を残しております。
私の笑い声とかお耳障りではありましょうがw、興味のある方はぜひご覧下さいませ。


▲その1


▲その2

…誰か、音ズレをどうやったら止められるか教えてください(泣)。

で、早くも来週にはやりたいUST企画がひとつございます。
なるべく今週中に告知したいのですが、まずお知らせ。

今月号の「近代麻雀オリジナル」を必ず購入しておいてください!

おそらく、今回の番組はそうじゃないと面白さが半減しますw
お楽しみに~。
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コメント

確かに、この方法には納得です。しかし、同時に40~60代対策も平行しないと「上層部問題」が家庭内で発生しておじゃんになるのではと思います。
そこで、健康麻雀をトリガーにして賭け事とは違う麻雀を広めていけばいいのではと思います。実際、以下の月刊プロ連ニュースや連盟HPコラムにも主人に内緒でカルチャースクールに通う奥様の話を時々見たりしますので潜在しているニーズはあると思います。
http://www.ma-jan.or.jp/monthlynews/pdf/200106_005.pdf 7ページ目「女性のための麻雀教室」
http://www.ma-jan.or.jp/column/column18.php

また、麻雀が認知症予防に効果的だと認知症専門医の医学博士が言っていたりします。(平岡プロのモンド麻雀携帯サイトのコラムより)

例えば、麻雀と脳リハビリの関係を健康番組で取り上げてもらったり、脳リハビリの一環で麻雀を取り入れているデイケアセンターを取り上げたり、その先には脳リハビリで麻雀をたしなむ人を題材としたお話を作るというのもありなのではないかと思います。
手始めに連盟静岡支部が行っている福祉施設への自動卓寄贈活動や平岡プロが行っている福祉施設訪問活動を取材して近代麻雀に載せるということから始めて見てはいかがでしょうか。

連盟静岡支部の全自動卓寄贈活動
http://www.ma-jan.or.jp/event/news_s_tokuhou1.php
http://www.ma-jan.or.jp/event/news_s_tokuhou2.php
http://www.ma-jan.or.jp/event/news_s_tokuhou3.php

また麻雀は交流のアイテムとしても重宝すると思います。新たな旅打ちとして、交流をメーンとした(ギャンブル性0の)麻雀放浪記をフィクションで構わないので構築するというのもありだと思います。
2011/01/14(金) 17:24:51 | URL | @icchomow  [編集]
長文ありがとうございます。
返事が遅くなってすみませんv-356

なるほど、そういう切り口ですね。確かに「麻雀のイメージアップ」という意味では、正しいと思います。
ただ、その辺のお話を「近代麻雀」に掲載するのは、いわゆる若い人向けのコミック誌媒体ということを考えれば、ちと厳しいかなぁ、と。
地上波放送としても立場は一緒で、TV局が基本的に麻雀を扱うのはバラエティ番組としてなんで、数字を気にするTV局としては、そういった内容では扱えないかもしれません。

「囲碁の時間」みたいな麻雀番組が欲しいという意見もありますが、いきなりそこに行くのは現実的に難しいですよね。
ブログで書いたような方法論で麻雀番組が世間に浸透していく中で、平行してそういった「健康麻雀」のような活動が取り上げられていけばいいんじゃないかと思います。
(福祉やボケ防止に関する麻雀の記事は、結構新聞やニュース媒体では取り扱われているような気がします)

ちなみに、以前よりもプロ団体では、カルチャースクールや麻雀教室の講師として、積極的に所属プロを斡旋していると聞いています。
@icchomowさんから教えて頂いたような活動が徐々に広がって、今の麻雀復興につながっていると捉えてもいいのかもしれませんね。
2011/01/17(月) 12:24:24 | URL | 編集・秋  [編集]

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プロフィール

編集・秋

Author:編集・秋
年齢:昭和44年生まれの47歳。
   忠義もへったくそもない一人四十七士(意味不明)
職業:麻雀漫画誌「近代麻雀」等、元(涙)編集
趣味:ギャンブル(競馬・麻雀等)
   プロレス観戦
   ハロプロ・乃木坂46鑑賞
(おいおい、増えちゃったよ)
   ほかいろいろ
貯金:0万(なくなりました…)
ギャンブルの負け金:約1800万(順調に増えてます…)
座右の銘:ワルツにはワルツを、ジルバにはジルバを
(byニック・ボックウインクル)

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