かっぱがれ編集・秋のへっぽこギャンブル日記

基本はギャンブル日記だけど、まあ趣くままにてきとーに。

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僕の彼女はサイボーグ

◆マクロス第4話「リン・ミンメイ」に胸焦がしたあの頃


僕の彼女はサイボーグ スペシャル・エディション [DVD]当然映画館ではなく、先日の夜中にTVで放映していたものを視聴。
公開当時から気にはなってたんだけどね。


まあ、内容に関しては、タイムスリップものの悲しい性で、突っ込みどころ満載なわけですがw

未来と過去の因果律がてきとー過ぎるだろ!?とか、なんで2007年で20歳の人間の故郷が、まるでうちの親父が過ごしてきたような、昭和中期でレトロな感じなんだ!?とかw

どうもWikiなどで調べたところ、郭在容監督は、日本のアニメや映画が好きだが、日本文化の理解については中途半端なんだそうで。
確かに、作中で主人公の過去にタイプスリップした際のシーンは、「三丁目の夕日」とか、一連の大林宣彦監督作品の「できそこないオマージュ」として見てましたが(苦笑)。
だいたい、設定からして「最終兵器彼女」に近いし(あそこまで独善的なストーリーでもないけど)。


だがしかーし。
はっきり言って、そんな些末な話はどーでもいいんです。


とにかく、この作品の一番の見どころは…。


冒頭とラストでの、俺の嫁・綾瀬はるか(まだ言うか)と小出“出たがり”恵介(そりゃひょうきんプロデューサーだろ、しかも下の名前だけw)のミニランデブーシーン


…なんです! ていうか、もうそれがすべてw


韓流ドラマでよくみる、スラップスティック・ラブコメのガチガチな方程式に、いわゆるジャパニーズ丸出しの天然系ロケット巨乳アイドル女優・綾瀬はるかを代入してみたら、百乗してもまだお釣りが出るくらい魅力が増幅されたという、このアンバランスな心地よさ。

生ぬるい寸劇ではありますが、イマドキの日本映画にはない(っていうか、もはや古臭くてできない)、照れもなくピュアで透明感溢れるファンタジーに、アラフォー親父のボクのハートはズキュン!(死語)とやられちまったという。

最初に「大林宣彦監督作品のできそこないオマージュ」と書きましたが、だいたい異国の人間によって撮影された自国のノスタルジー映像に感動する…なんて、ドダイYS無理な話であって。

むしろ、自国流の映像技術とドラマロジックで、綾瀬はるかをかくもチャーミングにアピールしてみせた部分に、原田知世や冨田靖子の「初々しさ」を作品に丸ごとパッケージしてみせた、大林宣彦監督との共通項を感じずにはいられなかったわけで。


ネタバレするんで細かい記述は避けますが、結末に関して言えば、個人的にモヤモヤとしたものが残りました。
でもそれは、その納得いかない部分もさることながら…あえて書きましょう。


綾瀬はるかと付き合いてぇェェェっ(天津向調)。


と、いう気持ちが残ったからだと。



…そこのあなた、アホかと思ってるでしょ?w

でも、アイドル映画って、そこが肝心じゃないかと思いますよ。
(だから、アイドル映画なのか?これw)


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プロフィール

編集・秋

Author:編集・秋
年齢:昭和44年生まれの47歳。
   忠義もへったくそもない一人四十七士(意味不明)
職業:麻雀漫画誌「近代麻雀」等、元(涙)編集
趣味:ギャンブル(競馬・麻雀等)
   プロレス観戦
   ハロプロ・乃木坂46鑑賞
(おいおい、増えちゃったよ)
   ほかいろいろ
貯金:0万(なくなりました…)
ギャンブルの負け金:約1800万(順調に増えてます…)
座右の銘:ワルツにはワルツを、ジルバにはジルバを
(byニック・ボックウインクル)

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