かっぱがれ編集・秋のへっぽこギャンブル日記

基本はギャンブル日記だけど、まあ趣くままにてきとーに。

みちのくプロレスin後楽園ホール 12/12

●夏の日の2004年

試合中に漫画に夢中…。  謎の足場作り。もはやチンパン以下w
▲試合中、漫画に夢中のテイオー…。  ▲ 謎の足場作り。もはやチンパン以下w


みちプロ特有のサブカルちっくというか、ネタ試合wも楽しかったんですが、それはそれとして、ちょっと昔話。


闘龍門Xの若手を興行に抜擢するようになった直後の、2004年の夏。
福島のいわきまで出て、みちのくプロレスを観に行きました。
ちょっとしたプチ旅行と決め込んで、スーパーひたちに乗り込み、wktkしてたんですが。。。

まあ、試合に出るレスラー出るレスラー知らない選手だらけ!
そのため、会場もほとんど沸かず、夏だというのに客席は冷え込むばかり。
この若手主体の興行にかなり暗い気持ちになって、当時会場で配られていた「ドテカミン」を飲みほしながら、ゲップにまみれて常磐線に乗り込み帰宅しました。ふぅ。


ところが翌年。
確か大船渡あたりで見たと思うんですが(我ながらいろんなとこ行くのう)、その若手選手たちもすっかりファイトが上手になり、一流のプロレスラーに化けていたんです。

その日、感動したのが、野崎真実vsハヤトJr.
ハヤトは週プロでも紹介されていた若手のエース候補だし、バチバチファイトは承知していましたが、それを受ける野崎の受け身のスゴさ!
「日本最低身長のプロレスラー」でありながら、ハヤトのスタイルを生かすために、ボコボコに蹴られ、投げられまくるその姿には、ちょっと感動すら覚えました。

例えるのなら、天龍に蹴られまくる輪島のような…違うかw 高田に蹴られまくる越中みたいな感じだな、うん。

他にも、義経ラッセ南野バナナ千賀…おかしな方向に覚醒したセーラーボーイズはおいといてw、みちのくスタイルの伝統であるジャパニーズルチャを身につけた新世代レスラーが、見事に育成されていたんであります。

ああ、やっぱり、経験が人を育てるのだなぁ、と。
新崎人生社長の審美眼と凄腕プロデューサーぶりを見せ付けられた思いでした。


時は流れ、2008年。 

義経vsハヤトJr.、みちのくの未来。 リングサイドでキックキック! ハヤトJr.タイトル奪取!
▲義経vsハヤトJr.、みちのくの未来。  ▲バチバチです。   ▲ハヤトJr.タイトル奪取!


メインの義経vsハヤトJr.といい、第4試合の景虎・ラッセ・野橋真実vs南野タケシ・大間まぐ狼・ken45°といい…まさに今の「代替わり」を象徴するような、ハイスピードルチャの完成度ときたら!


当時の苦境を見ていたファンにとっては、メイン終了後に感極まって涙を流す新崎人生同様、今のみちのくに深い感銘を受けずにはいられないのであります。

棺桶をかぶせられてボーッ→自爆ダイブ… 
▲棺桶をかぶせられたサスケ。


……え~と。wwwww

いろんなもんひっくるめて、好きです、みちのくプロレス。



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プロフィール

編集・秋

Author:編集・秋
年齢:昭和44年生まれの47歳。
   忠義もへったくそもない一人四十七士(意味不明)
職業:麻雀漫画誌「近代麻雀」等、元(涙)編集
趣味:ギャンブル(競馬・麻雀等)
   プロレス観戦
   ハロプロ・乃木坂46鑑賞
(おいおい、増えちゃったよ)
   ほかいろいろ
貯金:0万(なくなりました…)
ギャンブルの負け金:約1800万(順調に増えてます…)
座右の銘:ワルツにはワルツを、ジルバにはジルバを
(byニック・ボックウインクル)

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