かっぱがれ編集・秋のへっぽこギャンブル日記

基本はギャンブル日記だけど、まあ趣くままにてきとーに。

NOAH後楽園ホール 10/5

NOAH「中だるみ」改良計画  

 ハヤシ、本日はあっさり味。  秋山と健介。  
▲ハヤシは今回あっさり味。         ▲秋山にはもっとやる気が欲しいなぁ。

試合はまあまあでしたが、観客の入りは7割程度。
う~ん、日曜日のホールでこれはつらいなぁ。

最近のノアは、こういった都内の常打ち会場でのカードが弱すぎる。
昔ならそれでもいいけど、今はとにかくプロレス不況。

丸藤、KENTAに代表されるジュニア勢だけで人気を戻すのは難しいし、かといって「小橋復帰景気」をまたアテにはできない。
小橋が復帰してから、1年もたたずにこの状況なんだから。


中堅を軸にして、焦点を合わせた線へと続く展開をもう2つ3つ作らないと、話題がなさすぎる。


今日メインにも出場した健介オフィスの動きは素晴らしいので、まずこれを活用すべき。

個人的には、今のジュニア戦線の動きと平行して、勝彦に白DHCを奪らせ、中堅やジュニア選手が挑戦していく形がいいと思います。
白DHCはルールも特殊なわけだから、勝彦に田上が挑戦…って形でも、勝彦には十分勝機が出てくるし。


あとは、かつての“ハンセンvs若手”、“川田vs若手”、“高山vs若手”のような、若手叩き潰しマッチを入れるとか。

KENTAがそこから這い出してきたように、叩き潰しマッチは若手には必須。
(今なら秋山、モリシー、彰俊、杉浦あたりが適任?)


これだけで興行での中盤の厚みがまったく変わってくると思うのですが…いかがでしょう?


あとは、現実を見据えた、一線級のシングル。

もはや新日も全日も、ホールでBIGカードを打たなきゃいけない現実があるわけで。

例えば、今回カズ・ハヤシを青木の十番勝負にしか使わず、丸藤たちとまったく絡まなかったわけですが、ホントにもったいない。

変にタッグ対決でお茶を濁すのも生ぬるい。
もはや、後楽園やディファで丸藤vsハヤシをやっても、まったく違和感のない時代だと思うのですが。



ちなみに。。。
今回、ボクが座った席。

左は広いスペースにジャージを着た怖いお兄さんがドカァ。
右は子供づれの夫婦で、娘がむずがり続けて「帰る~」と大声。
前はかなり酩酊状態の3人。容姿はさながら左ト伝3兄弟


「……(ギロッ)」「ウエーンッ!」「ズビズバァ~」


ヒーッ。

帰る際に酔っ払いの席を見てみると…吐いてました40 帰りの通路にも痕跡が404

SWS東京ドーム興行で、スタンド席からゲ○が降ってきたという伝説の大惨事よりはマシかもしれんが…状況としては最悪の観戦でした…。



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プロフィール

編集・秋

Author:編集・秋
年齢:昭和44年生まれの47歳。
   忠義もへったくそもない一人四十七士(意味不明)
職業:麻雀漫画誌「近代麻雀」等、元(涙)編集
趣味:ギャンブル(競馬・麻雀等)
   プロレス観戦
   ハロプロ・乃木坂46鑑賞
(おいおい、増えちゃったよ)
   ほかいろいろ
貯金:0万(なくなりました…)
ギャンブルの負け金:約1800万(順調に増えてます…)
座右の銘:ワルツにはワルツを、ジルバにはジルバを
(byニック・ボックウインクル)

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