かっぱがれ編集・秋のへっぽこギャンブル日記

基本はギャンブル日記だけど、まあ趣くままにてきとーに。

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ゴンゾウ 伝説の刑事

三条夫人、山本勘助と不倫するの巻

「ゴンゾウ~伝説の刑事」オリジナルサウンドトラック「ゴンゾウ~伝説の刑事」オリジナルサウンドトラック
(2008/08/27)
池頼広

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「相棒」の大ヒットで鼻息も荒い、東映発信の「水9刑事ドラマ」枠の新シリーズ。

ところが。


キャストが内野聖陽、筒井康隆、大塚寧々、本仮屋ユイカ、池脇千鶴…と地味なメンツ。
一つの事件から様々なエピソードが派生して、最初からじっくり見てないとのめり込めない、一見さんお断りなストーリー展開。
エヴァンゲリオンのシンジ君的な、見ていて痛々しい精神障害大爆発のインナー内野。

次に「相棒」の新シリーズが予定されているからか、「視聴率なんか誰がいるかい!女子どもは見るんじゃねえ!」的な大冒険が垣間見えております。


しかも、さすが東映というか、いたるところに昭和な懐古センスがバリバリ。


だいたいタイトルの「伝説の刑事」ってタイトルがこっ恥ずかしい。
いまどき「伝説」がつくネーミングなんて、ゲームか観月ありさくらいだろw

ドラマ中にも、そんな鳥肌が立つようなうさんくさいセリフが連発。

「あいつは伝説の刑事って呼ばれていてな…」
「この世界に愛はあるの?」
「ママのおっぱいが吸いたけりゃ刑事なんか辞めちまえ!」
「信じた者に裏切られた悲しみが、君に分かるか?」


…なんか、いちいち言い回しが浮世離れしてるっていうかw
「伝説」とか「愛」とかが実際にセリフに出てくると、私みたいなスレッカラシな人間にとっては、ちょっと引いてしまうんですが。


ところがですよ!
じゃあ面白くないのかっていうと、そんなこと全然ないんですよぉ!


「特捜最前線」あたりから脈々と受け継がれる、古風な東映テイストの人情ドラマ。
これに、「ALWAYS 三丁目の夕日」「キサラギ」で手腕を発揮した俊英・古沢良太が描く、物語の結末がまったく見えないwktkミステリーが融合して、なんともいえない味を出しているんですな。


正直、今から見てもこのドラマの面白さの3分の1は理解できないでしょう。

今週の土曜から時間帯バラバラですが、第4話以降の再放送があるらしいので、1~3話はパンドラかveohで見ておいて(おいおい)、楽しまれるのが吉と思われます。


暫定・今期連続TVドラマNo.1作品です。


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コメント

えっ、あの『時をかける少女』などで有名な大作家・筒井康隆先生もご出演なさってるんですかあ。じゃあ、見てみようかなあ。(以上、能面のような顔で棒読みで)
2008/08/23(土) 02:17:21 | URL | shirai  [編集]
だから悪かったですよ。「康隆」じゃなくて「道隆」ね!
どうでもいいんですけど、ホントに○○に「お前の▲▲▲は××いから会いたくない」って言っても構わないんですな?wwwww
2008/08/25(月) 10:29:27 | URL | 秋  [編集]

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プロフィール

編集・秋

Author:編集・秋
年齢:昭和44年生まれの48歳。AKI48。
職業:麻雀漫画誌「近代麻雀」等、元(涙)編集
趣味:ギャンブル(競馬・麻雀等)
   プロレス観戦
   ハロプロ・乃木坂46鑑賞
(おいおい、増えちゃったよ)
   ほかいろいろ
貯金:0万(なくなりました…)
ギャンブルの負け金:約1800万(順調に増えてます…)
座右の銘:ワルツにはワルツを、ジルバにはジルバを
(byニック・ボックウインクル)

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