かっぱがれ編集・秋のへっぽこギャンブル日記

基本はギャンブル日記だけど、まあ趣くままにてきとーに。

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大河ドラマ「篤姫」

アホにならない13代目将軍

意外かと思われるかも知れませんが?
私、今年に入ってずっと見続けてるドラマって、「週刊真木よう子」とこの「篤姫」だけ。


じゃあ、「篤姫」が面白いのかっていうと、そんなはずもなく。
歴史オタとして、なんとなく観てるだけなんだよね。


それにしても、脳性マヒだった(らしい)13代将軍・家定が、

「国あげての政という策がないわけでもない。だがこれとて譜代は外様とない交ぜにされ、徳川宗家も一大名にすぎなくなる。将軍家はその役割を終えるであろう」
「強引に国開けば、攘夷派と開国派の間で合戦となる」

とか…おまえはどこの坂本龍馬なんだよ、とw


思えば、前回の幕末大河も、主役が大根の香取慎吾、無理矢理新撰組をベビーフェイスにしようとして次々と矛盾が生じるストーリー、坂本龍馬を救出に走る新撰組…と、陵辱の限りを尽くされた「新撰組!」でした。
(大丈夫かよ、2010年「龍馬伝」w)

この「篤姫」も、流行(だった)大奥もの、朝ドラで人気になった宮あおい、ほとんど「王子様」と化した堺雅人…とにかくF1層の視聴率が欲しいんですね、わかりますw

ある意味、歴史的に風雲告げる今後のシリアス展開を、どのように生っちょろい演出に変えていくのかが楽しみで、観てしまうドラマではあるけれど。




…もうね、女子供向けの大河作るのやめてくれと(哀)。



ただ、役者はいいよね。

もーずいぶん前に退場しちゃったけど、斉彬への忠誠心と娘を取られた父親の怒りが複雑に絡み合う感情を見事に表現してみせた長塚京三とか、密室場面のみなのにその存在感が圧倒的だった草刈正雄とか。
あ、堺雅人もうつけ公方のはっちゃけ方が素晴らしいw


ブラウン管から渋い役者がずいぶん消えたけど、以前のトレンディ役者全盛の頃と比べたら、個性派のいい役者は増えた気がします。

面白い本が書ける脚本家だって、才能光る監督だっていっぱいいるし、「面白いドラマ」が生まれる土壌はあるんだけどなぁ。


…結局、誰が悪いんでしょ? 知ってるけどw


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プロフィール

編集・秋

Author:編集・秋
年齢:昭和44年生まれの48歳。AKI48。
職業:麻雀漫画誌「近代麻雀」等、元(涙)編集
趣味:ギャンブル(競馬・麻雀等)
   プロレス観戦
   ハロプロ・乃木坂46鑑賞
(おいおい、増えちゃったよ)
   ほかいろいろ
貯金:0万(なくなりました…)
ギャンブルの負け金:約1800万(順調に増えてます…)
座右の銘:ワルツにはワルツを、ジルバにはジルバを
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