かっぱがれ編集・秋のへっぽこギャンブル日記

基本はギャンブル日記だけど、まあ趣くままにてきとーに。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

全日本プロレス・チャンピオンカーニバル(4/5~9)

いやー、観た観た。
GAORAで土日にやってたディレイのTVスペシャルを観て、月~水は全部会場へ。

すべて会場で観た人には、携帯クリーナーがもらえたんだそうで。
ボクもほとんど生観戦したんで、携帯クリーナーのクリーナー部分だけでもくれないかしら(おい)。

はっきりいって全戦面白かったんだけど、特に最終日
は満点!
まさに超満員札止めで観客ができあがっていたのもあるけど、決勝の諏訪魔vs棚橋はとにかく出色の出来。


武藤もみのるも健介も川田もいないチャンカンで、これだけの名勝負ができるんだから、試合終了後の「ゼンニッポン」コールもうなづけます(しかも、興行終了後にも散発的に「諏訪魔」コールが起こったり)。
こんな興行は久しぶりな気がします。


で、この日のキーポイントは、試合の順番。

【第1試合】
太陽ケア カズ・ハヤシ T28
vs
佐々木健介 中嶋勝彦 山口竜志
【第2試合】
西村修vs鈴木みのる
【第3試合】
諏訪魔vsジョー・ドーリング
【第4試合】
武藤敬司vs川田利明
【第5試合】
小島聡vs棚橋弘至
<休憩>
【第6試合】
荒谷望誉 平井伸和
vs
真田聖也 征矢学
【第7試合】
土方隆司 KAI 大和ヒロシ
vs
TARU
近藤修司 シルバー・キング
【第8試合】
Aブロック1位(棚橋弘至)
vs
Bブロック1位(諏訪魔)

健介とケアの試合が第1試合だったのは、一応健介が決勝進出のチャンスがあったから。
(西村vs鈴木、諏訪魔vsジョーが両方とも両者リングアウトになればだけどwwwww)

で、第6・7試合。
これが明らかに観客の「クールダウン」を意図した試合だったんです。

興行の中には、好カードが並びすぎて、メインの時点で観客が疲れてしまって、盛り上がりがイマイチになる場合があります。


典型的だったのが、90年に新日・全日対抗戦があった「スーパーファイトIN闘強導夢」。

マサさんのAWA奪取に続いて、鶴田の新日登場、天龍と長州の再会、ハンセンベイダー壮絶バウト、北尾の大ウケデビュー戦w。

…と、矢継ぎ早に好カードが並び、メインの猪木・坂口vs橋本・蝶野の頃には観客がグロッキーに。
結局、イマイチ試合の盛り上がりに欠けたということがあったんです。
(ちなみに、この日は初めて猪木が「123ダー!」をやった興行だった)


話は戻って、この日の第6試合。

荒谷はいつもの黄色ではなく、赤タイツで登場(サポーターや靴が黄色のままだったけどw)。
試合もいつものコミカルファイトを封印し、シリアスモードに徹していました。
おそらく、赤タイツは「今日はシリアスだよ」っていうサインだったんでしょう。

いい意味で試合は淡々と進み、第7試合はいつもの全日vsVMの抗争。
通常通りの大荒れ展開で、ここで観客の興奮が再び高まっていきます。

そして、メインの決勝でついに観客は大爆発!
二人の攻防と観客の高揚感が相乗効果となって、近来まれに見る名勝負が生まれたのであります。


これってWWEもよくやる手法だったと記憶しているんですが、ここまでバッチリはまったのも珍しい。

ある意味、勝ち負けがすでに透けていて、その結果に向け、急いで闘ってるように見えた他の公式戦よりも、印象深い試合でした。



話が長くなったんで、あとはさらっといきます。

○会場でハチミツ二郎やユリオカ超特急とすれ違うw 最終日には、ドームでテクテク歩いて会場入りしてた小島と遭遇する(格好がおなじみのBAPEの迷彩シャツで、またヒールっぽくないんだ、これがw)。

○大和ヒロシを「藤崎マーケット」にしか見えないと隣の観客が言ってたが、ボクには「黄色い維新力」にしか見えない。

○満員時の後楽園ホールは、ロビーが危ない。

こりゃ、事故が起きますよ…。

実際、気分を悪くして吐いていた女性も居たし。
こういう時は団体もロビーの人の出入りを規制しないと。
せめて、トイレに行く人は、階段のほうに2列で並ぶように誘導しないといけないと思います。

以上。

ただ、諏訪魔vs鈴木みのるの試合についても語りたいんで、これはまた後ほど。

※写真を追記部分にアップしました。


 
緊迫の攻防。
タナのエルボーもなかなか強烈!
▲序盤から緊迫感たっぷりの攻防。

諏訪魔が決めれば…。
タナもお返し!
▲ジャーマンの応酬。両者説得力たっぷり!

ハイ・フライ・フローに京平もびっくりw
テキサスクローバーは確かこの日だけだったような。
▲棚橋もかなり追いつめたが…。

最後はラストライド。(これはその前に失敗した奴)
▲最後はラストライドでピン!(これは失敗した時のヤツだけど。最後はポーズ入れる余裕なし!)

プロレス入りの恩人・馳と握手。
▲馳からの握手は感慨深かったはず。

一瞬、感極まってかトロフィーに顔を押し付けた
▲感極まったか、一瞬だけトロフィーに顔を覆う。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント(必須)
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://daiginga.blog69.fc2.com/tb.php/395-015b1812

プロフィール

編集・秋

Author:編集・秋
年齢:昭和44年生まれの48歳。AKI48。
職業:麻雀漫画誌「近代麻雀」等、元(涙)編集
趣味:ギャンブル(競馬・麻雀等)
   プロレス観戦
   ハロプロ・乃木坂46鑑賞
(おいおい、増えちゃったよ)
   ほかいろいろ
貯金:0万(なくなりました…)
ギャンブルの負け金:約1800万(順調に増えてます…)
座右の銘:ワルツにはワルツを、ジルバにはジルバを
(byニック・ボックウインクル)

Twitter

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

カテゴリー+月別アーカイブ

 

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。