かっぱがれ編集・秋のへっぽこギャンブル日記

基本はギャンブル日記だけど、まあ趣くままにてきとーに。

コクーン杯でがくーん。

うーむ、梶やんにリンクされたからには、ここでも取り上げないわけにはいかんな。
成績悪かったからサラッと流そうと思ってたのにw

梶やんこと梶本琢程プロ。 

というわけで、先週土曜日に「コクーン杯麻雀大会」に参加してきました。

「コクーン」さんとは、「モンド21」で放送されている「麻雀プロリーグ」など一連の麻雀番組を制作されている会社で、竹書房も深いお付き合いがあります。今回ではや第9回目。ちなみに、第3回では、私が場の空気も読まず優勝しております(;^^)


さて、第1回戦。協会の渡辺順洋プロと同卓。
時間切れで最後の局となった南2局、トップ(親)とは2200点差の2着。ピンフドラ1でオッケー簡単簡単…と思いきや、全然手ができない。
結局、残り4,5巡でようやくこんな形でテンパイしました。
二萬三萬四萬四萬五萬六萬三筒四筒五筒一索一索南南 

1索は残り2枚。南は1枚。
リーチをかけても1索では裏ドラ次第になっちゃうし、リー棒出したら3200点差になって一人テンパイしか逆転の目がなくなっちゃう。
ダマにして、親がノーテンか南を切る事を狙うべきなのか…でも2索が4枚切れて、1索がいい待ちになってそうなんだよなぁ~。

というわけで、リスクを承知の上で即リーチ。
すると、ラス目だった対面の渡辺プロも5索を切って追いかけリーチ!!

やー、リー棒出たから出和了りで変わるー。
…つーか、直撃でラスにまで落ちるって!!

しかも、一発で引いた牌が赤5索。
瞬間、渡辺プロの表情が歪みました。

結局、流局で終了し、2人テンパイということで、ボクも2着のまま。
ちなみに裏ドラは1索。

渡辺プロは、予想通りチートイツでした。
五萬赤五萬二筒二筒九筒九筒一索一索四索四索七索八索八索 

渡辺「7索が残り2枚、5索が残り1枚でしかも赤だったんで、出るわけないなと思って7索待ちにしたんですが、そうなんですよね、秋さんなんですよね。しくったー」

どういう意味じゃい!ヽ(`Д´)ノ 
 

まあ、そんな煮え切らないスタートずっこけで2回戦。
エ…じゃなかった、黒木真生プロやアルバンの船越専務と同卓になりました。
エ…黒木真生プロ。
南1局の西家、フラットな得点状況でこんな好配牌が。
三萬三筒六筒一索二索三索六索六索六索八索西西西 ドラ一索

5巡目で1シャンテンとなったところに、上家から4枚目の6索が出ました。
一索二索三索六索六索六索七索七索八索西西西北 出る六索 ドラ一索

…鳴く?鳴かない?

私は即チーしました。
直後に黒木プロから7索が出てロン。
一索二索三索六索六索六索七索西西西 チー六索横七索八索 ロン七索 ドラ一索

黒木「ひえーっ!まだテンパってないから先に切っておこうと思ってたのに!? 大体そんな手鳴きますかぁ!?」
船越「うーん、でもこれなら鳴いてもいいんじゃないの?」


どうなんでしょ? メンホンで手を進めても8索引き以外はリーチしないとハネ満にならないし、鳴いてもマンガンテンパイ。
自分はその場では納得して鳴いたんですが、今振り返ると早い巡目だったし、ハネ満を狙ったほうがよかったかなぁ…と。
フリーならともかく、大会ならなおさらなんですよね。必要なのはポイントなワケだから。

その疑念がオーラスに核心に変わります。
黒木プロが点棒スプリンクラーと化しw、なんと31100点にもかかわらずボクは3着!! トップとは1900点差という状況となりました。
ああ、あの時ハネ満をアガってれば!

なんとか無理矢理アガるために仕掛けに出るものの、船越さんが發、中を仕掛け、さらに親の黒木プロがリーチ!!

ガリガリ前に出て、残り数巡でこんな状況に。
二索四索八索八索三筒六筒六筒 ポン南横南南 チー四萬横三萬五萬赤 ツモ六筒

…テンパった。親の黒木プロにはソーズが通りそうだけど、船越さんはわからない。
でもここは1000点差を争ってるわけだし、仮に船越さんなら打ったって3着のまま。親に放銃しても、連チャンだからチャンスはある。ここは向かってみるか!

えーい、3筒!

「ロン」

声の主は…船越さん。
うーん、じゃあしょうがないか。3着だけど、2万点台後半なら3回戦で…。
四筒五筒西西西白白 ポン發發横發 ポン中中中横 ロン三筒

ぎにゃあああああっ!! ドロドロドロ…(←身体が蝋状となって溶けていく音)

3着は3着でも、まったく優勝の目のない3着に大転落。


こうやって書いてて思ったんですが、なんか最近まったく麻雀が勝てないのは、「二の脚が溜められない」からなのかなぁ。
全般的に利を焦りすぎて、早く仕掛けたことでドツボにハマってることが多い気がします。反省反省。


さて、この後、もはや優勝とは関係ない消化試合の3回戦に突入するわけですが…。
そこで当たったメンツが、DVD「オールスター最強戦」でも実況を務める伊藤裕一郎アナ豊後葵プロ、そして天敵ともいうべきBんか社のN永さんだったりするんです。

…疲れたんで、後編に続きますw


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プロフィール

編集・秋

Author:編集・秋
年齢:昭和44年生まれの47歳。
   忠義もへったくそもない一人四十七士(意味不明)
職業:麻雀漫画誌「近代麻雀」等、元(涙)編集
趣味:ギャンブル(競馬・麻雀等)
   プロレス観戦
   ハロプロ・乃木坂46鑑賞
(おいおい、増えちゃったよ)
   ほかいろいろ
貯金:0万(なくなりました…)
ギャンブルの負け金:約1800万(順調に増えてます…)
座右の銘:ワルツにはワルツを、ジルバにはジルバを
(byニック・ボックウインクル)

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