かっぱがれ編集・秋のへっぽこギャンブル日記

基本はギャンブル日記だけど、まあ趣くままにてきとーに。

押してもダメそうなら引かなきゃダメか?

久しぶりに福地ハカセからのコメがきました。

3月9日のブログに関してなんですけど、まあ要は、



ラスからハネ満ツモでトップだけど、ヒヨって3着を取っちゃった。
あー、自分はバクチ打ちになれんなぁ。



という、ボクが重野なおき先生たちとの麻雀で思った自分自身の力弱さに関して、ハカセいわく。



でかいトップ狙いこそ、カモの発想じゃあるまーにか。
レートが上がれば上がるほど、着順1つの差は大きいざんす!



…慰めてもらってる?
いやー、まー、それはそうなんですけどね。


例えば、番たび番たび、どんなにラスの状況でも、2・3着を狙わずトップを狙う打ち方じゃ、弱肉強食・魑魅魍魎・跳梁跋扈のバクチ世界じゃ、まー美味しく頂かれるのは必定。

でも、10回に1回なのか、20回に1回なのかわからんけど、「トップの実現確率が低く、3着狙いがセオリー」な時でも、トップを狙わなきゃその日一日がダメになるような状況があるんではないか…と、あの日記では言いたかったんですよね。



例えが正しいかわからんけど、例えば野球で2点差のビハインド・8回裏の攻撃でワンアウト3塁。
やることっていやぁ、スクイズか犠牲フライしかないのか、と。

きっと理屈じゃ、「無理に強振→失敗で無得点、9回に2点を返す」よりは、「スクイズor犠牲フライ→成功で1点、9回に1点返す」方がお利口さんなんだよね。

でも、次の回に1点取れる確証はないワケだし、ここは、「ヒット狙いで、連打につなげて同点を目指す」という狙いも当然ある。
総合的に判断するのは、相手のピッチャー、こちらの打順、他なんやらかんやらと、複数の要素があるわけで、一元的には言えないんだろうけど。

ただ、勝負事において、確率論だけで戦術を追っていったら、マイナスに作用することのほうが多いような気がするんですよねえ。
「人生チャレンジだ!」なんて冒険野郎マクガイヤー的(意味不明)な根性論とか、勝負の美学とか抽象論じゃないよ。
当然、今さらオカルト論なんてカビの生えた論拠を支持してるワケでもなく。
むしろオレ、デジタル信者だし。実践はできてないけどw



損得を勘定した上で、確率論を無視しないといけない局面。



…さあ、自分でも書いててワケがわかんなくなってきたぞwwwwww
なんか、凸げき東北さんが乗り込んできそうなw




単に、


「基本は確率論だけど、押すと決めたら押す」


これが当たり前にできない自分に、弱さを感じるってだけのお話なんですけどね。





みなさんは麻雀を打つとき、この辺の「押し引き」ってどうされてるんでしょ?
「無理なトップ狙い」って、やっぱり負け組の発想なのかしら…。


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コメント

×マクガイヤー
○マクガイバー
2008/03/30(日) 22:11:58 | URL | つっこみ  [編集]
ああ、すんません!

…って、あなたは誰???ハカセ?
2008/04/01(火) 20:28:02 | URL | 秋  [編集]

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プロフィール

編集・秋

Author:編集・秋
年齢:昭和44年生まれの47歳。
   忠義もへったくそもない一人四十七士(意味不明)
職業:麻雀漫画誌「近代麻雀」等、元(涙)編集
趣味:ギャンブル(競馬・麻雀等)
   プロレス観戦
   ハロプロ・乃木坂46鑑賞
(おいおい、増えちゃったよ)
   ほかいろいろ
貯金:0万(なくなりました…)
ギャンブルの負け金:約1800万(順調に増えてます…)
座右の銘:ワルツにはワルツを、ジルバにはジルバを
(byニック・ボックウインクル)

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