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かっぱがれ編集・秋のへっぽこギャンブル日記

基本はギャンブル日記だけど、まあ趣くままにてきとーに。

かっぱがれG1競馬予想:2023天皇賞・秋



今週はちょっと時間が取れそうにないので枕はなし。昨日も飲んで身体がイタタタ。大園怜ちゃんの実はクソ真面目なところ、嫌いじゃないです(は?)。

* * * * * * * *

言わずもがなですが、世界の最強馬・イクイノックスが思い描くストーリーは、ここでドゥデュースにダービーの借りを返して、ジャパンカップでリバティアイランドとの最強馬対決へ…という筋書きでしょう。てか、もはやこれはJRAが期待している筋書きと言ってもいい。

…なんですが、天皇賞の馬柱を見て改めて思いました。今年の出走馬は、8ヶ月ぶり、4ヶ月ぶり、2ヶ月ぶりと、久々に出走する馬ばかりが人気。みんなぶっつけ本番だったら、能力よりも仕上がりの差で最強馬に勝っちゃうことだってありえるんじゃないの?と。

普通に考えれば◎イクイノックス◯ドゥデュース▲プログノーシス。でも、あくまで馬券として考えた印がこれ。

■天皇賞・秋《GI》予想■
◎イクイノックス 〇ガイアフォース ▲ダノンベルーガ
△ジャスティンパレス △ジャックドール △ドゥデュース
△ノースブリッジ △ヒシイグアス △プログノーシス


イクイノックス◎は動かせないとして、狙いたいのはガイアフォースです。

ガイアフォースを擁する杉山晴紀調教師は、現在まで勝利数ランキングではリーディング1位。前走オールカマーを叩いての仕上げに抜かりはないでしょう。なんとなく中山巧者の匂いもしますが、安田記念0.2秒差の4着なら、府中2000mもなんなくこなせるはず。もう一頭のキタサンブラック産駒ということで、その機動力に期待してみます。

杉山晴紀調教師がもう一頭送り出すジャスティンパレスは、良化はスローのように伝えられているみたいですし、距離適性的に狙いはジャパンカップなんでしょう(ディープ産駒なんで全然大丈夫な気もしますけど)。ならば、ガイアフォースのサポートに回る可能性も…いや、横山武史が西村淳也のサポートに回るとかないかw

▲はダノンベルーガ。昨年の天皇賞3着、札幌記念4着で多少人気を落としていますが、昨年の天皇賞はパンサラッサが ジャスト1分で逃げた完璧 57.4秒で逃げたウルトラハイペース競馬。究極の上がり勝負でイクイノックスに0.1秒差し負けましたが、イクイノックスに次ぐ上がり32.7は、他馬とは0.5秒離した特筆もののタイム。逃げ馬がおらず、全体的に昨年よりスローな流れが予想されるだけに、位置取り次第ではイクイノックスを凌駕する可能性も0ではないのでは?
(※今ごろコッソリ修正。何がジャスト1分の逃げだよ…すげえ勘違いしてました。今回のレース回顧を見ていてようやく気づくという…パンサラッサのあんな逃げが1分ジャストなわけがなかろうもんw)


それに札幌記念では目に見える不利があったものの、名手モレイラの連続騎乗はいかにも心強い。菊花賞のタスティエーラを見ていても、その技術に衰えはなさそうだし、広い府中コースでこの少頭数なら、条件はベストでしょう。

ドゥデュースやプログノーシスは、イクイノックスが勝つと思えば、点数でも絞らない限り妙味はありません。ドゥデュースは出走取り消しからの8ヶ月の休み明け、プログノーシスは後続馬が不利を受けている中での勝利ということで、ちょっと信頼がおけないんですよね…。


馬連 ⑦-④⑤(2点)
3連複 ⑤⑦-①③④⑥⑧⑨⑩(7点)


ダノンベルーガは馬連重視、ガイアフォースは3連複重視で組み立てる予定。

* * * * * * * *

冒頭ではイクイノックス中心の見方で書きましたけど、個人的に望んでいるのはドゥデュースの完全復活。ジャパンカップでイクイノックスとリバティアイランドとの3強対決という構図だったりします。

まあ、プログノーシスの新星誕生や、キタサンブラック以来6年ぶりのジャスティンパレス春秋天皇賞制覇、なんとびっくりエヒト天皇賞勝利wとか、各出走馬やその馬の馬券を買うファンが思い描くシナリオというのものがそれぞれあるわけで。

なんにしろ、ジャパンカップ、有馬記念へと続く秋競馬の序章として、特に今年の天皇賞は大きなドラマの動き出す伏線が至る所に張り巡らされている気がします。

名勝負だった昨年を超えるような好レースを期待しつつ。

当方の予想を参考にしてハズれても、責任は一切取りませーん!





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かっぱがれ競馬予想:2023菊花賞



自分が半世紀以上に渡って住み続けている公営団地で大規模な外壁のリニューアル工事が施工されるということで、今うちの住棟も原発建屋みたいな状況になっております(写真はうちの住棟じゃないけど)。

で、その工事の様子をたまたま見ていたら、東南アジア系の外国人とトッポい(死語)日本人の兄ちゃんが二人でお仕事をしていました。日本人の兄ちゃんがお仕事を教えているのかと思ったら…。

「ウエダヨ、ウエ! ナニシテルノ!? チャントカカエテ! バカ!」

おおっと、教えてるのは外国人の方でした。しかも、すこぶる口が悪いw

かつてのこういった工事現場では日本人のベテラン親方がいて、それに出稼ぎの外国人がつき従う…という構図を多く見てきたわけですが、もはや状況は逆転。恐らく、そうやって出稼ぎで来ていた外国人がそのまま現場に残り、若い日本人が教えを乞う形となっているのでしょう。言い方がキツいのも、ハラスメントなんて言葉すらありもしなかった時代の親方たちから日本語を学んでいったからなんだろうなぁ…と。

最近こんなこともありました。新宿のゴールデン街にある有名なラーメン屋さんに、カメラマンの寺ちゃんと二人で並んでいたのですが。←もうこう書いただけでわかる人にはわかるお店w

実は今のゴールデン街はすっかり来日外国人の観光スポット。道行く人たちのおよそ8割が様々な人種の外国人の方々で、まるでオリンピックの選手村にでも来てるかのよう。気がつけば並んでいた行列も、日本人は我々しかいない。あとはみーんな外国人の観光客。そこで寺ちゃんが女流麻雀プロのグラビア写真をスマホで流しながらアレコレお話してくるので、外国人の眼からはどう映ってたのかちょっと心配だったりとかw

で、しばらく待って店内に入ったら、店員さんも外国人だってw 食べてるラーメンこそ煮干しをふんだんに使った、まさに日本のオリジナルヌードルのはずなんですが、こちらが逆に外国へ旅行している気分になって妙に面白かったという。



インバウンドだなんだとすっかり外国人の皆さんを見る機会が増え、それに異議を唱えるつもりもないんですが、やっぱり余りにも変化が急激すぎて戸惑ってしまうんですよね。

少子化が進み、醜態を晒す政治家のニュースしか流れて来ない今の日本が経済で浮上することなどしばらくなさそうですし、あと10年もすれば観光だけじゃなくて、様々な公共サービスでも外国人の皆さんが従事するようになっているはずです。我々日本人はちゃんと順応していけるんでしょうか。

そういえば先日テレビで某番組を拝見していたら、日本初の洋式競馬場となった根岸競馬場の話題が出ていました。考えてみれば、この競馬システムも元々は海外から来たものだし、競走馬の血統だって元はみんな外国産。なんだったら今でも馬語は外国語ナマリの日本語だったりして。

「オナカスイタヨ!ニンジンヨコセ!」
「ハシリタクナイヨ!ムチイタイヨ!バカ!」

そんなくだらない話をツラツラ考えていた一週間でしたw

* * * * * * * *

それでは菊花賞の予想をば。

世の中も不思議なもので、皐月賞が終わった後はソールオリエンスをイクイノックスの再来だなんだと持ち上げていたのに、ダービーとセントライト記念で2着になっただけで、今年の菊花賞は戦国模様だスタコラと。

まあ自分も皐月賞に関しては、トラックバイアスが酷い上にグラニットやタッチウッドが作ったハイペースのおかげで、外から差してきたソールが強いとは思えなかったんですが、ダービーは皐月賞とは真逆なスローペースで、仕掛けのタイミングもミスった中での2着。セントライト記念も大きな不利で大外に回されながらの2着ということで、むしろ「やっぱり強いなぁ」と。

ただ、イクイノックスの3歳時同様、この馬も完成は来年で、なんなら距離も2000m前後の中距離がいいんじゃないか?とか。それに今年の菊花賞はファントムシーフ、パクスオトマニカ、リビアングラスと逃げそうな馬は揃っていますが、いずれも飛ばして逃げる感じはせず、ダービーと同じスロー展開となるなら、取りこぼしの可能性も確かにあるかと。

しかし、そんなソールよりも自分が信用できないのはタスティエーラ。ダービーから直行で菊花賞を勝った馬は過去にいないし、そもそも関西には初遠征で輸送の問題がクリアできるかもわからない(これはソールも同じ)。パワー型のサトノクラウン産駒が京都を得意とも思えないですし、それでこの人気ならいっそオミットしたいくらい。名手モレイラ騎乗ということで、ギリギリ連下にはしておきますが…。

その上で今回ポイントなのが、今の京都コースのトラックバイアス。今日(土曜)の競馬を見た限りでは明らかにコースの外側から来た馬が伸びていて、逃げて内で粘る馬よりも外から差す馬の方が有利そうなんですよね。

ということで。

■菊花賞《GI》予想■
◎サトノグランツ 〇ソールオリエンス
▲ドゥレッツァ △サヴォーナ
△タスティエーラ △ハーツコンチェルト


まあこうなります。なんだかんだでサトノグランツに◎。

やはり前走の神戸新聞杯、不利がありながらも馬込みを割ってゴールを突き抜けてきた勝負根性は強烈でした。長距離得意なサトノダイヤモンド産駒ですし、ソールオリエンスよりもワンテンポ遅れて仕掛けられる切れ味は、今の京都なら最適かもしれません。前走のリバティアイランドの勝利でノリにノッてる川田騎乗なら、よもや仕掛けのミスもないでしょう。

▲はドゥレッツァ。ホンコンJTを勝った時点で狙っていました。本来、大外は不利なはずですが、先ほども書いたように今の淀コースは外有利。ルメールなら直線で外からドンピシャの仕掛けができるはずです。実は片山まさゆき先生と赤羽文学先生の3人で興じているPOG馬だったりしますw


3連単 ⑪⑭⑰-⑪⑭⑰-⑦⑧⑪⑫⑭⑰(24点)


買い方でかなり悩んだんですが、シンプルに3連単3頭流しで。本命サイドなので◎〇▲で濃淡をつけるか、パドック次第では馬連◎-〇▲で保険をかけるつもり。もう少し絞りたかったんですけど裏目が怖いw

* * * * * * * *

そういえばフランスのミカエル・ミシェル騎手、JRAの騎手免許一次試験を2年連続で不合格になったそうで。JRA側としてはノドから手が出るほど日本に来て欲しいタレントだと思うんですが、おそらくはルメールやデムーロ同様、まずは短期免許で経験を積んでから日本に常駐して欲しいんだろうなぁ…と邪推してみたり。

迂闊なことは言えませんけど、騎乗技術に関しては間違いなく一流の外国人騎手が2年連続一次試験で落ちるというのが、ちょっと理解できないんですよねぇ。要は前例を作って、外国人騎手を量産したくないってことだと。

しかし、前述したように外国人の日本社会進出が当たり前になってきたこの時代、競馬サークルだけそこまで閉鎖的でいいんですかねぇ。この件で競馬マスコミが意見を言わないのは、まあジャニーズ報道的なアレなんだろうなぁ…なんてね。

と、今回は社会派で責めてみましたw
当方の予想を参考にしてハズれても、責任は一切取りませーん!




プロフィール

編集・秋

Author:編集・秋
年齢:昭和44年生まれの54歳。
   五指烈弾。
   とうとう波平さんの同期
   になりました。
職業:「近代麻雀」等、元(涙)編集
趣味:ギャンブル(競馬・麻雀等)
   プロレス・F1観戦、お城の
   旅行、坂道グループ鑑賞
   ほかいろいろ
貯金:マイナス200万
   (た、助けて…)
ギャンブルの負け金:約1800万(減らんなぁ…)
座右の銘:ワルツにはワルツを、ジルバにはジルバを
(byニック・ボックウインクル)

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