現在、ドバイWCデーを観戦中。デットーリ、今年で引退とかマジわけわかんねw
実は自分とは1歳年下だったりして。
それにしても、日本馬はドバイに一体何頭出走しているのでしょうか。ドバイWCとか15頭中8頭出走でしょ? これって冷静に考えれば、日本馬が出走していなければ7頭立ての寂しいレースなわけで。世界最高峰のレースにしちゃあ、ずいぶんとこじんまりとはしちゃいませんか? 勝てば勝ったで喜ぶでしょうけど、なんかWBCと構造が似ているなぁ…なんてちょっと思ったり。
…いや、WBCも優勝したのも嬉しかったんだけどね、俺w
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さて、春のG1も開幕し、自分にとってブログの更新が大変なシーズンがやってきました。なんだかんだでよく続けてるよ、俺…と自ら鼓舞をしつつ(?)高松宮記念。
強いと思われていた現有勢力がトライアルでポンポンと負けて、アグリ、トウシンマカオら新興勢力が台頭、さらには天気が雨で重馬場以上確実ということで、はっきり言って難解なレース。こんなの当たるワケないですw
まあ、そうはいっても馬券を買うのがマイライフ。なぜ登る?そこに山があるからだ。なぜ馬券を買う?そこにG1レースがあるからだ。言葉の意味はよくわからんがすごい自信だ。すみません、二日酔いです。
こういう時は昨年の同じレース映像を見て、対策を考えてみるわけですが…去年の高松宮記念は度外視して考えてみた方がいいのかなぁ、と。同じ重馬場のレースではあったのですが、雨は止んでいたのがポイント。芝の乾いたところを通った馬が恩恵を受けた可能性も…。
今回はずっと雨が降りっぱなしで、コース全体がしっかりドロドロな状態。枠の内外はあまり考え過ぎなくてもいいのかもしれない。
■高松宮記念《GI》予想■
◎メイケイエール 〇トウシンマカオ ▲ナムラクレア
☆ファストフォース △アグリ △ウインマーベル
△ ヴェントヴォーチェ △ダディーズビビット △ナランフレグ
ちょっとおとなしめな結論w 本命はメイケイエール。やはり昨年のセントウルSが出色の出来で、本格化を感じさせました。スプリンターズSはテイエムスパーダらの引っ張った先行争いに巻き込まれた形。人気馬が外に集中する中、枠順も好枠をゲットしましたし、自分の競馬に徹すれば普通に勝てるんじゃないでしょうか。
対抗のトウシンマカオはとにかく調教の動きが抜群。前走の4着が案外な気もしますが、馬体増や斤量差を考えれば仕方のないところも。雨の阪神コースを制したこともあるし、重馬場もこなせるのでは。
ナムラクレアは前走のシルクロードS勝ちを素直に評価。不思議なのが☆ファストフォースの人気のなさ。中京競馬場では◎▲の2着と健闘しているにもかかわらず、12番人気というのは明らかに盲点。重馬場の巧拙に不安はありますが、思わぬ高配当をもたらす使者としてマークしておきます。
馬連 ⑤-④⑥⑦⑫⑬⑭⑮⑱(8点)
3連複 ⑤⑭-④⑥⑦⑫⑬⑮⑱(7点)
ワイド ⑤-⑬(1点)
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イクイノックス、強過ぎて笑ったw
ウシュバテソーロおめでとう、お前も強かった。
やっぱり、なんだかんだで日本馬が勝ったら嬉しいんだよ、うんw
なお、当方の予想を参考にしてハズれても、責任は一切取りませーん!
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