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かっぱがれ編集・秋のへっぽこギャンブル日記

基本はギャンブル日記だけど、まあ趣くままにてきとーに。

かっぱがれG1競馬予想:2019ヴィクトリアマイル

ボーゴホボエェゴハ、ボー。

10連休ボケもさることながら、オヤジの風邪が見事にうつったらしく、体調も最悪。
ボーッとしながらゴホゴホ、ボーッとしながらゴホゴホ…ボーゴホボエェゴハ、ボー。

そんな感じなので、競馬予想もササッと。

■ヴィクトリアマイル《GI》予想■
◎レッドオルガ ○アエロリット▲プリモシーン
☆デンコウアンジュ △カンタービレ △ノームコア
△ミッキーチャーム △ラッキーライラック


昨年も書きましたが、超高速馬場といったらアエロリットの出番でしょ。
昨年は稍重に泣かされての4着、お天気の崩れる心配のない今年なら…と思っていても、どうにも気になるのが海外遠征大敗の影響。牝馬は一度ミソがついちゃうと坂を落ちるように体調が悪化することもあるわけだし、ちょっと全幅の信頼はおけないのよん。

と、いうことで、◎はレッドオルガ

ちょっと人気が被りすぎな気もしますけど、それをさしおいても、東京新聞杯の上がり33.6秒の豪脚(2着)は魅力たっぷり。しかもここでレッドオルガの出したタイム・1分32秒0は、過去30年の東京新聞杯で、1着のインディチャンプに次ぐベストタイムなんです(まあ、今年の府中冬開催自体、時計が早かったという話もありますが)。

ちなみにこの馬、自分は左回りというか、府中コースが得意なんじゃないかという仮説を立てております。試しに、紅葉Sと東京新聞杯のVTRを見てみてくださいな。とにかく、坂を登り切ってからの立ち上がりが異常に早いんですよ。最後の100mの追い込みがハンパない。

今レースは、アエロリットが逃げる態勢とはなりますが、何がなんでも逃げる馬は少なく、前残りの香りもプンプン。しかし、東京新聞杯くらいの位置取りさえ取れれば、レッドオルガでも充分差し切れるのではないかと。

プリモシーンも理由は似たような感じ。ダービー卿CTで繰り出した1分31秒7は、やはりダービー卿CT史上で、勝ったフィアーノロマーノに次ぐ最速タイム。3歳からほぼマイルに特化したレース出走が、ここで生きてきそう。

今回の爆弾印はデンコウアンジュ。福島牝馬S回りの馬が…と思うなかれ。2歳時にあのメジャーエンブレムを鮮やかに差し切った脚がいまだに健在となれば、アエロリットの高速逃げでツブれた馬たちを一掃しちゃうかもしれませんよ。外差しが効きそうな今の馬場もバッチリ。大外ぶん回って差すことでしか馬券にならない善臣先生なら、一発もありなんじゃないの?

脚質的にはミッキーチャームでもいい気がするんだけど、厩舎側が輸送に不安みたいなことを言ってるのが割引(克服しちゃうかもしれないけど)。ラッキーライラックは超高速馬場の対応に「?」。確かに府中マイルは過去アルテミスSで克服してるけど、2着はこのアルテミスS以降、ロクな戦績のないサヤカチャン。今振りかえってみると、相手レベルに疑問が残りますんでね…はい、この2頭が逆神馬券ですw

そんなわけで今回は前回の反省も踏まえて、◎○▲☆からの3連複2頭軸フォーメーション28点買いが本線。◎からの馬連はぼちぼちで…やっぱり差し切れずの3着が怖いしw

なお、当方の予想を参考にしてハズれても、責任は一切取りませーん! …ゴホゴホ。

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プロフィール

編集・秋

Author:編集・秋
年齢:昭和44年生まれの54歳。
   五指烈弾。
   とうとう波平さんの同期
   になりました。
職業:「近代麻雀」等、元(涙)編集
趣味:ギャンブル(競馬・麻雀等)
   プロレス・F1観戦、お城の
   旅行、坂道グループ鑑賞
   ほかいろいろ
貯金:マイナス200万
   (た、助けて…)
ギャンブルの負け金:約1800万(減らんなぁ…)
座右の銘:ワルツにはワルツを、ジルバにはジルバを
(byニック・ボックウインクル)

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