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かっぱがれ編集・秋のへっぽこギャンブル日記

基本はギャンブル日記だけど、まあ趣くままにてきとーに。

かっぱがれG1競馬予想:2018天皇賞・春

先週の土日、大阪・姫路・播州赤穂と旅行へいってきました。
GW前だというのにw



関西旅行ということで、実はワタクシ、GWには天皇賞観戦がてら、よく関西へ一人で遊びに行くのですが。初めて春天を生観戦したのは、(自分的には)意外と遅くて2008年。

それから10年間で、どのくらい行ってるか調べてみました。

2008年
1周目。

2009年
ジャガーメイル

2010年
(写真はないけどツイートで確認w)

2011年
ヒルノダムールの藤田騎手

2014年
遠いけど…

2015年
ゴルシ躍動

2016年
くやしいトーホウジャッカル

…10年間で7回も行ってるってどういうことだよwww
府中開催のフェブラリーSよりも多く生観戦してるじゃねぇかw


しかも、京都に行ってない2012年は鯖鯉と一緒に福島競馬へ行ってる(鯖鯉が天皇賞で100万馬券ゲット)し、2013年、2017年も京都には行っていて、京都新聞杯を観戦しとるw

つまり、10年連続でゴールデンウイークには旅行していて、うち9回は関西に行ってるってことですな。そりゃ、貯金もたまらないはずだよ^^;

まあ、そんな学ばないワタクシではありますが、その初めて春天を生観戦したブログで、自分こんなこと書いてました。

「春にGⅠを4戦も走らされた3歳馬が、古馬になって余力なんて残ってるのか?
(アサクサキングスのこと)
「阪神大賞典1着なのに人気にならないアドマイヤ
(ジュピタ)


実は今回、この2つの疑問を一頭で体現している馬がいました。
そう、レインボーラインです。

3歳でNHKマイル、ダービー、菊花賞、JCとG1を4戦走った後、昨年天皇賞に出走しましたが、12着と大惨敗。

そして体調が戻ったか成長したかは不明ですが、今年の阪神大賞典1着。

昨年の着順が嫌われて、1番人気になるかたぶん微妙ですが…いやー、まさか10年前の自分が惨敗の理由を教えてくれるとはw

有力馬不在で人気にはなるでしょうが、信頼してもいいんじゃないかと。

で、前述のブログでは「菊花賞馬でダービー出走経験のある馬」は成績がイマイチという話も書いていて(まあ、これはその後キタサンブラックがあっさり勝ってたりしてマユツバだけど)、鞍上弱化(?)のクリンチャーはちょっと狙いを下げてみてもいいかな、と。

代わりに評価を上げたいのは、日経賞2着のチェスナットコート
中山の荒れ馬場の影響で差し切れなかったけど、東京と京都に良績あり。
しかも、春天3勝の実績を持つ蛯名騎乗なら、大仕事もやってくれそう。

■天皇賞(春)《GI》予想■
◎レインボーライン ○チェスナットコート ▲クリンチャー
△サトノクロニクル △スマートレイアー △ソールインパクト △トーセンバジル 


体調微妙なシュヴァルグランと、パンパンの良馬場適性に?のガンコは思い切って無印で。

◎○全力、▲を加えた馬連ボックスが本線。余裕があれば3連単◎○流しのマルチとか。

なお、当方の予想を参考にしてハズれても、責任は一切取りませーん!
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かっぱがれGI競馬予想:2018皐月賞

ダノンプレミアム、出走回避痛いなー。

古今東西、こういう順調さを欠いた過程でダービーを獲った馬って聞いたことないんですよね。どんなに怪物でも、普通に生き物だから。もう乗り込みを始めてるっていうなら、いっそNHKマイルからダービーの「変則2冠」狙いとかすると、どっちかのタイトルは獲れる気もするんだけど。

…などという、愚痴はさておきw

皐月賞はあっさり決定です。◎キタノコマンドール

オフィス北野の御家騒動もまぁるく収まり…なーんて、サイン馬券じゃなくてね。
単純に、皐月賞ステップレースのここ3年のタイムを見て気付いちゃったのです。

京成杯(中山2000m)
16年:2:01.4
17年:2:02.5
18年:2:01.2

共同通信杯(府中1800m)
16年:1:47.4
17年:1:47.5
18年:1:47.4

すみれS(2200m)
16年:2:13.2
17年:2:14.1
18年:2:11.7

若葉S(阪神2000m)
16年:2:02.2
17年:2:00.3
18年:2:00.0

弥生賞(中山2000m)
16年:1:59.9
17年:2:03.2
18年:2:01.0

スプリングS(中山1800m)
16年:1:48.1
17年:1:48.4
18年:1:48.1

弥生賞とすみれSだけ、前年と比べてズバ抜けて速いんですよね。

弥生賞の場合、2016年にマカヒキが叩き出した1:59.9がとんでもないだけで、今年の2:01.0はまあ相場だったりします(去年なんだったんだよ、カデナw)。

しかし、キタノコマンドールが勝った2018年のすみれSは、過去30年(阪神2200mでは26回施行)で一番速かった2:13.2を1.5秒塗り替える、2:11.7という衝撃の速さ。しかも、それまでのすみれSって、2分11秒台はおろか、12秒台すら出たことがなかったんですよ?

「単にその日、時計が出る馬場だっただけでしょ」といえば、確かにその通りかもしれません。
ならば、すみれSと同日に開催されている阪急杯のタイムと比べてみましょう。

阪急杯(阪神1400m)
16年:1:19.9 (すみれSは2:13.2
17年:1:21.4 (すみれSは2:14.1)
18年:1:20.1 (すみれSは2:11.7

なるほど、今年は2016年と同レベルの高速馬場と考えてもいいかもしれません。
でも、その同条件の馬場で、今年のすみれSはさらに1.5秒速かったわけですからね。

…と、ここまで書いて。
まあ、2016年当時のすみれSレコードホルダーは、現在オープンで絶賛2ケタ着順中のジョルジュサンクですしw 勝ちタイムだけで実力が測れないのは、痛いほど知っております。

だいたい、すみれSは通年、出走馬が少頭数しか揃わないことも多く、レベルも他のトライアルレースとは一枚落ちます。「ダノンプレミアムだったら2分10秒台だったんじゃね?」とか言われたら、そりゃそうかもしれんとw キタノコマンドール自体、キャリア2戦で多頭数の競馬もしたことがないという不安もありますし。

ただ、ダノンプレミアムに負けた2頭(ステルヴィオ、ワグネリアン)の「暫定王者」に人気が集まるようなら、桜花賞同様「実は化け物はここにいました」アゲインで、キタノコマンドールの爆発力に賭けるのは、(オッズ的にも)悪くはないかなぁ…と思うわけで。

皐月賞を4勝しているデムーロの騎乗も決まったしね^^(←これ大切w)

そんなわけで、結論。

■皐月賞《GI》予想■
◎キタノコマンドール ○ワグネリアン ▲ステルヴィオ
☆ケイティクレバー △エポカドーロ △オウケンムーン △グレイル 


対抗はワグネリアンの方で。福永騎手をダービージョッキーへと誘(いざな)うのは、実はこの馬かもしれんと思っていたり。

爆弾☆はそのすみれSで2着だったケイティクレバー。朝日杯の11着は度外視。
若駒SやすみれSのようにしぶとい脚が残せる今なら、前残りの競馬になった時には波乱を演出しそう。少なくてもジェネラーレウーノよりは妙味があり。

なお、当方の予想を参考にしてハズれても、責任は一切取りませーん!

* * * * * * * *

かっぱがれGI競馬予想:2018桜花賞

突然どうした?なんて方もいらっしゃいましょうがw

実は、最近まで個人的なGI予想を披露する場所があったんですが、あれこれ考えたら、「…あ、だったら自分のブログで更新すりゃいいのか。最近全然更新してないし」となりましてw

そんな感じで、これからG1レースに関しては、火曜~水曜に予想を更新する予定です。

ちなみに、レース当日の天候やコンディション、ゲートいかんによっては、実際の買い目と異なる買い方をする場合もありますw そこはプロの予想家ってわけじゃないし(むしろ、よく鯖鯉から知識のなさを突っ込まれてるくらいだしw)、ネタということで許してもらえれば。

まあ、Twitterで「かっぱがれさんの逆神予想を参考にしたい」って人も結構いますしね。
ただ、実際に参考にして、逆目で馬券当てられたらかなりムカつくけどな!w

* * * * * * * *

そんなわけで桜花賞。
そりゃーラッキーライラックでしょうよ、って話なんですけどね。

チューリップ賞がまた断然の強さ。
道中3番手という位置取りなのに、33.3という出走馬中で最速の上がりタイムを叩き出して勝っちゃってる馬を本命にしないことなんてあるのか?なんて思うわけですが。

そこで思い出したいのが、昨年のチューリップ賞。
このレースで勝ったソウルスターリングもラッキーライラックと同じようなレース運びで、道中5番手から上がりタイム33.8の速さで勝ってるんですよね。なんならレースタイムは、今年の同レースよりも0.2秒早い1.33.2だし。

その後の桜花賞は…皆さんもご存知のはず。
まさかのレーヌミノル勝利で、ソウルスターリングは3着敗退。
競馬に絶対はないことを、いつものように思い知ったと(オレが)。

と、なれば、今年も欲の皮つっぱらかして、少し疑ってみても、そんなに無理筋じゃなくね?w

そこで、ちょっと比べてみたいのが、そのレーヌミノルが2着だった、昨年と今年のフィリーズレビュー。

今年は昨年よりも0.5秒遅い1.21.5の決着なんだけど、それでも33.7-36.1という超がつくほどの前傾ラップだったのですよ。

もちろん、ズブズブの差し馬天国なレースだったわけですが、勝ち馬のリバティハイツは、道中6番手につけて、カラ馬をうまくかわしながら、上がり35.3という持続力を感じさせる差し切りで勝利という、なかなか価値の高いもの。

昨年のレーヌミノルも、カラクレナイの差し脚には屈したものの、超ハイペース(33.5-35.5)を潜り抜け、長くいい脚を使っての2着だったわけだし、なんとなく傾向が似てる気がしませんか…なんて。

だいたいフィリーズレビューって、マイルに届かない馬が集まるレースって印象があるけど、少なくてもここ10年で昨年と今年のタイムは抜きんでいて速く、これならマイルに必要なスタミナをスピードでカバーできるって理屈もつけられなくはないじゃないかしら、と。

てか、勝ったリバティハイツはキンカメ産駒だし、実際マイルのレースも勝ってるんだから、距離の不安なんかあるわけがないw

ちょっと馬体重の減り方は気になるけど、ここは高配当狙いで◎リバティハイツ。
爆弾☆はやはりフィリーズレビュー2着のディープ産駒、マイルを勝った経験もあるアンコールプリュで。プリュ!(精一杯のかわいいオッサンの笑顔で)

■桜花賞《GI》予想■
◎リバティハイツ ○ラッキーライラック ▲アーモンドアイ
☆アンコールプリュ △マウレア △リリーノーブル 


なお、当方の予想を参考にしてハズれても、責任は一切取りませーん!

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懲りない

エイプリルフールなんだけど、たいしたネタも出てこないので。
今年もささやかなウソをついて終わりにします。








衛藤美彩とおつきあいすることにしました。









…えー、やっぱりダメー?wwwww









プロフィール

編集・秋

Author:編集・秋
年齢:昭和44年生まれの50歳。
   半世紀ちゃん。
職業:「近代麻雀」等、元(涙)編集
趣味:ギャンブル(競馬・麻雀等)
   プロレス観戦、お城の旅行、
   ハロプロ・乃木坂46鑑賞
   ほかいろいろ
貯金:0万(なくなりました…)
ギャンブルの負け金:約1800万(順調に増えてます…)
座右の銘:ワルツにはワルツを、ジルバにはジルバを
(byニック・ボックウインクル)

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