かっぱがれ編集・秋のへっぽこギャンブル日記

基本はギャンブル日記だけど、まあ趣くままにてきとーに。

2016年バクチ納め

そんなわけでして。
2016年も暮れようとしております。

今年も毎年恒例の年末どバクチロードを完走いたしました。

まずは25日、聖なる日の有馬記念。
ブログも書いた通り、紛失した携帯代を取り返さんと、目を血走らせよだれを垂らしながら府中競馬場へと赴いたわけですが。
まあ、さすがに堅いとは思ってるんで、こんな感じで控えめに的中。



昨年同様、とりあえず有馬記念では大損しなかったということで、気持ちに余裕が。
阪神最終のファイナルS。
⑮エイシンバッケンが連対するのはほぼ確実だけど、それじゃ面白くないし。
負けて競馬場を帰ることもないし、スマホ代を取り戻そうと思うなら、まさに今こそ冒険してもいい頃(byみやすのんき)。

そこで目についたのは、一昨年のデイリー2歳S馬⑩タガノエスプレッソ。
ここ数走は惨敗続きだったけど、ダート初戦で厩舎のコメントもなかなか強気。こういう馬のダート変わりは結構穴を出しやすいパターンなのよね。

と、いうことで、この2頭を軸に3連複をサラッと。
この投資額ですからね。大した期待もしてなかったわけですが。

レースも始まって、最後の直線、内のタガノエスプレッソが伸びる伸びる!
しかし、人気のエイシンバッケンがイマイチの足…と思ったら、最後にグーンと伸びてきた!
あれ?取った?取ったんじゃね?

……。
……。

当たったー!368.6倍!!(3着は⑥ラテンロック)



なんと、今年最後のJRAレースで、今年の最高配当をゲットいたしやした。
正直、この配当だけでもまだ携帯代には足りないし、今年トータルのJRA収益もやっぱりマイナスだけど、金杯も当たってファイナルSも当たるとか、来年に向けてちょっと縁起がいいような気がするぞ。終わりよければすべてよし。お鍋すっかり食うものなし。メガネクリンビュー!(cv.橘屋円蔵)

ちなみに、本当は府中に来る前に、多摩川競艇で競艇グランプリを①②④の3連単ボックスで買おうと思ってたんだけど、これも的中してたんだよなぁ。あー、もったいないw

* * * * * * * *

…って、バクチロードはまだまだ終わらない。
29日は東京大賞典。

この日はさいたまスーパーアリーナでRIZINを観戦しに行くので、浦和競馬場に寄り道して馬券を購入することに。



毎年、東京大賞典時の「日刊競馬」に掲載されている吉川彰彦さんのコラムが好きなんだよなぁ。



「ギャンブルとは確率を案じるのではなく偶然と幸運に賭けること」
今年も心に残る金言豊富でしみじみ。麻雀にもそんな要素があると思うんだけど、最近はそのことに触れる麻雀打ちが少なすぎてね…。

そんなグチはともかく。せっかく競馬場に寄ったんなら、もうすぐ発走の7Rも買っていくか。
モニターに映るパドックを見てみると、日刊競馬では無印の⑥クリルカレントの調子がよく見える。

この馬から馬連を流すのも面白いけど、どうせならファイナルSの時同様、3連複で高配当を…ムフフ。
ファイナルSと同じように1番人気の⑮ロイヤルオブアクアとの2頭軸で…と思ったところで、返し馬の②アサヒノマッチが目に入っちゃってねぇ。
そういえばパドックもよかったよなぁ。よーし、大きく狙っちゃうか。
②⑥軸の3連複。最低でも450倍ですよ、わははは。

で、レースが始まってみれば、なんとクリルカレントが直線に入ってぶっちぎりで他馬を引き離す!
おお、なんだ、こんな簡単に高配当を取っちゃっていいのか?

……。
……。

…取っちゃいけなかったようですorz

アサヒノマッチが中団からまったく伸びず。馬連でよかったじゃねーかよ!
てか、2着に1番人気のロイヤルオブアクアが来てるじゃん!欲張らずこっちの3連複にしとけよ!

といってもクリルカレント、同じことを考えてた人が多かったみたいで、3連複で39.9倍だって。
この時間の競馬ファン、どんだけ馬券上手なんだよw

ちなみに東京大賞典は②コパノリッキーからいって轟沈ハラショー。
ため逃げじゃダメよ、戸崎ィ…。

* * * * * * * *

で、翌日30日はKEIRINグランプリ。

毎年、武田豊樹選手から車券は購入しているわけですが、今年はどうも勝手が違う。
武田選手はギリギリ出走にこぎつけた感じだし、一度グランプリを戴冠してるだけに、今回は盟友・平原康多選手のフォローに回りそうな雰囲気。

ここは3人で連帯できる関西ラインと福島の逸材・新田祐大選手を主軸に、③⑦⑨-③⑦⑨-①③④⑥⑦⑨のフォーメーションで勝負。
ちなみに時間がないので、ここはオッズパークでネット投票。

結果は…③村上義弘⑥武田豊樹⑧浅井康太で大惨敗。
考えてみりゃ、42歳でもまだまだ主役を張り続ける武田選手、そりゃ平原選手に譲るとかないわなぁw
昨年、グランプリでの自力優勝がインパクトあった浅井選手の実力も見誤っていたし…って、たいして競輪は詳しくないのに、そんな裏読みしとる場合かっての。参りました。降参。助けてー。

* * * * * * * *

で、ヨロヨロになりながら向かったのが、尾沢工房さん、B社のN永さん、ライアン・モリスとのサンマ打ち納め。
毎年、奥さん子供が実家に帰るタイミングを見計らった尾沢さんから、この時期にサンマを誘われるというw

池袋でお店を探して(年末は雀荘も混んでるのよね)、さっそくゲーム開始。



尾沢さんからの③⑥⑨待ちオープンリーチにたいして、

「ウオォォォ…」

N永さんから獣のような嘆息が。

「しょうがない、オープン!」

三索:麻雀王国三索:麻雀王国三索:麻雀王国四索:麻雀王国四索:麻雀王国四索:麻雀王国五索:麻雀王国五索:麻雀王国五索:麻雀王国三筒:麻雀王国三筒:麻雀王国三筒:麻雀王国九筒:麻雀王国

なんと、四暗刻単騎をテンパイしていたN永さん。
当たり牌の⑨を引いてきたので、フリテンのオープンリーチに打って出たのあります。

ただ、これがあながち奇策とも言えない。
以前にも説明しましたが、こちらのサンマルールは白は一発に限りオールマイティツモとなります。
白がまだ場にあると考えれば、チャンスはここしかないわけで…。

ちなみに自分の手牌はこんな感じ。

一筒:麻雀王国六索:麻雀王国七索:麻雀王国八索:麻雀王国八索:麻雀王国九索:麻雀王国南:麻雀王国西:麻雀王国西:麻雀王国白:麻雀王国白:麻雀王国發:麻雀王国發:麻雀王国

オリる気はまんまんだったんですが…。

「ポ、ポン!ポンポン!」

あわてて、尾沢さんが切った西をポンして一発消したところ――。

N永「てめぇー、何しやがるんだぁぁぁぁっ!」

まさに、次にN永さんがツモるはずだった牌が、奇跡のスッタンツモとなるはずだった白!



いやぁ、危なかった。世界の平和は守られた。
サンマって、ひとつのミラクルプレイで流れが傾いて、一気に大勝されちゃったりするんでね。ふー。
(ただの嫌がらせじゃねえかw)

このおかげか、珍しく勝ち頭で今年の麻雀も納めることができました^^
年末トータルはプラスで終幕。ありがたやありがたや。

* * * * * * * *

それにしても。2016年はプライベートの面でもいろいろあって、心が伴わず、なんとなくせわしない一年となってしまいました。
来年こそはもう少し充実した年にしたいもんだな、と。あと、ギャンブルもいい加減トータルで浮きたい…w

今年も最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
2017年も皆様なにとぞ見捨てないでやってください。

良いお年を。



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「かっこいい」プロへ

12月29日に「近代麻雀」の最新号で結果も掲載されたことですし、年末ギリギリですが、「麻雀最強戦」のお話を。

編集部から離れてここ数年、自分は最強戦にはスタッフではなく見学しかしていなかったのですが、今年は新橋のバー「カミカゼハウス」からのライブビューイングで、無理やりスタッフをさせられることになりました。一週間前ですよ、おっかさんw






(最強戦ガールの高橋侑希プロと優月みかプロもあの時はありがとうございました!)

ずいぶん急な催しだった割には、約20名近くお越しいただいて、冗談抜きで盛況でした。
もっと連載中の作家さんや麻雀プロのサイン会やトークライブ、原画展示とかもやっちゃってイベントとして開催したら、もう少し人が集まりそうなんだけどなぁ。
ま、その辺は、カネポンに来年もうちょっとがんばってもらうこととして。

とにかく、最強戦の決勝は本当に面白かったです。
今世紀最高とまでいっていい内容だったのではないでしょうか。

特に感銘を受けたのは、最後の多井隆晴プロのインタビュー。

「麻雀プロとして恥ずかしい負け方だけはしたくなかったんで、ただオリてるだけじゃダメだと…。ドラの北を止めたって、リーヅモドラドラでツモられたらマクられちゃうから…」

詳細は忘れてしまいましたが、確かこんな内容だったと思います。

そうなんです。
麻雀プロに求められるのは、ただ勝つことだけじゃない。
「かっこいい」ことなんです。

野球でもサッカーでも格闘技でもいい。
プロがプロとしてたりえるのは、人を魅せること。

個人的に、今回の多井プロのオーラスの選択は決して間違ってなかったと思うんです。
「自分でアガる」と決意したからには、ドラの北は重ならいうちに、ファン牌よりも早めに切るのは正解だし。

で、そのあとに近藤プロの当たり牌を持ってきてビタ止めしたのが素晴らしいんです。

「自分でアガリ切る」ことを選択したなら、たとえ当たり牌であろうとも切らなければいけないはず。
だけど、あの④ピンは切らなかった。なぜか?

それは、多井プロが場況を読んだからです。
捨て牌を読んで、当たり牌だと100%わかっているのにその牌を打つのは、やはり「麻雀プロ」としておかしい。

アガリ切ろうとする勇気、当たり牌を止めた読み。
いずれも超一流の麻雀プロとして、多井プロの魅力をいかんなく発揮した一局だったと思います。

誰もが強いと認めてるのに、最強戦だけは勝てない――。
今回の多井プロの姿に、多井プロ自身の師匠筋にあたる故・安藤満プロを自分は思い出しました。
安藤プロはとうとう最後まで最強位の座に就くことはできませんでしたが、多井プロなら近いうちに獲得してくれるんではないかと。

ライブビューイングの会場でも、決勝終了後、何人かの観客が感動して泣いていました。
優勝した近藤プロ、惜敗した多井プロ、それに最後まで見せ場を作った勝又プロと角谷プロ。
とにかく、ドラマの見える闘牌は本当に「かっこいい」。そう思いました。

* * * * * * * *

んー、時間がなくてちゃんと書けないのが残念。
でも今年中にこのことは書いておきたかった。

とりあえず、明日もブログは更新しまっす。
ばいばいきーん。


あれま、キェーッ!

クリスマスですなぁ。

昨日は馬場さんが揃えたメンツで、イブだと言うのにオッさんだらけの忘年会w
かかってきやがれノロウイルス、岩ガキ食いまくって栄養補給。



で、このお店、マスターが麻雀好きだそうで、テーブルが自動卓になっていたので、みんなで一局麻雀をぐるぐる。



梶やん、タッキー、そしてバビィ。
豪華メンツでお店の人も大感激というw

…は、いいんですけどね。

携帯なくしましたorz

必然的に今日の有馬記念は大振り予想となります…。
サトノダイヤモンドとキタサンブラックでカタカタだと思ってますが、サムソンズプライドからシュヴァルグラン、ゴールドアクター、サウンズオブアースまでの5頭で馬連と3連単勝負じゃーいw

サムソンズプライド、札幌行った時に買っていて、直前でたれて悔しかったんだよねぇ。
携帯無くしたのも、大きく狙えとの神様のサイン。夏の馬券ハズしはここまでの大きな布石。

やったるでー!w

アニバーサリーに五里霧中

なんか、なんかなぁ…。

いやいや、特にハマってるわけでもない「べっぴんさん」のフレーズをなぜ唐突に使ってるのか?

12月1日。
自分が最初にブログを始めた日だけはなんとなく覚えていたのですが、じゃあ何年くらいから始めたのかがまったく覚えていないw

で、記事をさかのぼってみたらですね。

なんと10周年でしたw

いやはや。
最近は、TwitterすらもなかなかすべてTLをチェックできず、SNS疲れも自分の中で深刻になってきた中で、そうか、今年で10周年だったか…。

元はといえば、編集部から異動して緊張感がなくなったのか、日常会話で言葉がアレコレナニと指示代名詞しか出てこなくなってきたので、リハビリ程度にブログを始めたのですが、日ごろの酒びたりも祟ってか記憶力は衰える一方。あと10年もしたら自分の名前すら失ってしまいそう。私はどこ、ここは誰?w

ブログを始めてから10年、おかげさまでSNSをきっかけにして、ホントにいろいろな出会いがありました。
記念すべきアニバーサリーですし、また麻雀大会でも一発ぶちかましたいのですが、これがなかなかプライベートがわさわさしていてね。

皆さま、毎度呆れてお読みになっていることかと存じますが、これからも生温かくお見守りくださいませ。



バイバイキーン。

プロフィール

編集・秋

Author:編集・秋
年齢:昭和44年生まれの47歳。
   忠義もへったくそもない一人四十七士(意味不明)
職業:麻雀漫画誌「近代麻雀」等、元(涙)編集
趣味:ギャンブル(競馬・麻雀等)
   プロレス観戦
   ハロプロ・乃木坂46鑑賞
(おいおい、増えちゃったよ)
   ほかいろいろ
貯金:0万(なくなりました…)
ギャンブルの負け金:約1800万(順調に増えてます…)
座右の銘:ワルツにはワルツを、ジルバにはジルバを
(byニック・ボックウインクル)

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