かっぱがれ編集・秋のへっぽこギャンブル日記

基本はギャンブル日記だけど、まあ趣くままにてきとーに。

COCOON杯は一四待つでハッスルマッスル

先々週のの日曜日のお話になっちゃいますが、モンドTVの麻雀番組を制作するプロダクション「COCOON」さんが主催する、「COCOON杯」に参加してきました!

もともとは番組スタッフや関係者の皆さんが集まる大会だったのですが、回を重ねるたびに麻雀プロが増えてきて、ついに今年、ほぼ参加者の半数が麻雀プロという状況にw

いやいや、そんな業界の皆さんとたくさんお会いできるのも毎年愉しみにしている大会なのです。

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

受付が終わり、1回戦の自分の組み合わせ卓に向かうと…。

東城りおプロ(左)と日向藍子(右)プロ。眼福ですわ~

なんと嬉しい、東城りおプロ(左)と日向藍子プロ(右)というアイドル卓w
日向プロは何度かお酒の席で一緒になったこともあるので存じ上げてるのですが、東城プロとは初めて。DVDのモデルさんのような綺麗さとはまた印象の違う、おめめのパッチリとした美人さんで、まあなんという眼福かw

そんなデレデレしてるところで、ボワワンと闘牌開始。
隣卓からは、なにやら本来聞こえるはずのない実況が。

「おっとー、ここでリーチが入りました。安牌のない土屋、これは苦しい…」

番組実況担当の土屋和彦アナが、自分で自分の手牌を解説始めてるwww

いろいろニヤニヤしながら大会を満喫していたら…

あれ…点棒がない…。

というわけで、安定のラススタート。
この大会、64名も参加してるので、一度ラス引いた時点で優勝はほぼなくなります…あぎゃー!w


で、足取りも重く2回戦の卓に向かうと…さっきの華やかなメンツとは違う、毎度おなじみバビィこと馬場裕一さんとの組み合わせ。
(普通のファンにとっては、もちろん全然豪華なんでしょうけどw)

二人で罵詈雑言を浴びせ合いながら局は進み、バビィはいいところなく17100点の僅差で3着終了…

ラス目の人「あ、馬場さん。あたし点数表示間違ってたみたいで、17600点ありました」

バビィ「うえええええっ!?」

ラスになって呆け気味のバビィw
 
呆けるバビィを尻目に、自分はなんか恵まれてトップという結果にw

これで首の皮一枚つながったかなぁ…なんて思っていたら。

またもバビロン対決!黒木真生プロ(右)と石田亜沙己(左)プロ。 

3回戦は、チョコンとした感じが可愛い石田亜沙己プロ(左)はともかく、もはや天敵というべき黒木真生プロ(右)と対戦。
なんかCOCOON杯で、黒木くんや馬場さんと対局する場面が多い気がするぞw


ちなみにこの大会、今回が14回目ということで、記念ご祝儀がありました。

1,1-4待ちの一発ツモ
2,1と4が暗刻の三暗刻or四暗刻(種類は別々でも可)
3,1と4の三色同刻(種類は別々でも可)


自分も惜しい手牌が何度もあったのですが、印象深いのがこの手牌。

一萬:麻雀王国一萬:麻雀王国一萬:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国八筒:麻雀王国八筒:麻雀王国四索:麻雀王国五索:麻雀王国 カン裏:麻雀王国北:麻雀王国北:麻雀王国裏:麻雀王国 ドラ三索:麻雀王国 カンドラ四筒:麻雀王国

北はオタ風。こんなん普通は100回やって100回リーチなんですけど、この大会はリーチできないんですよね。
なぜなら、こんな変化があるから。
 
一萬:麻雀王国一萬:麻雀王国一萬:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国八筒:麻雀王国八筒:麻雀王国四索:麻雀王国四索:麻雀王国 カン裏:麻雀王国北:麻雀王国北:麻雀王国裏:麻雀王国 ツモ四索:麻雀王国 ドラ三索:麻雀王国 カンドラ四筒:麻雀王国

1,4絡みの三暗刻ご祝儀チャンス。このチャンスを逃したくはないですよね。
まあ、最終的には、

一萬:麻雀王国一萬:麻雀王国一萬:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国八筒:麻雀王国八筒:麻雀王国四索:麻雀王国五索:麻雀王国 カン裏:麻雀王国北:麻雀王国北:麻雀王国裏:麻雀王国 ツモ三索:麻雀王国 ドラ三索:麻雀王国 カンドラ四筒:麻雀王国

…って、ドラをツモってマンガンになってわけですが。

「2000・4000です、チェッ」

まあー、感じが悪い点数申告ですことwww


結局、3回戦は3着。
もはや最終戦はサイクルヒットで水平賞頼みの2着狙い…。

最後は清水香織プロ(左)と滝沢和典プロ(右)にきっちり仕上げられ。 

って、清水香織プロ(左)と滝沢和典プロ(右)相手じゃ2着も難しい^^;
オーラスきっちりまくられて、ここも3着という結果に。

ただ、モンドTV自体も飛躍するきっかけとなった若手プロ主体の麻雀番組「未来戦士21杯」に参加していた二人との対局が、個人的にはなんとも懐かしかったり。
(もう一人の対局者も、弊社のT橋だったしw)

実は当時、「未来戦士21杯」の番組放送前、参加する若手選手を集めて、強化合宿が行われていて、自分もウイットネスみたいな形で参加していたんですよね。(場所は湯河原だったかな?)

最初にも書きましたが、毎年、こういう今の麻雀界を支える新鋭プロや、昔なじみの実力派プロの皆さんと麻雀をできる機会を与えてもらうだけで、自分は本当に幸せなのです^^

ちなみに、自分が持ってきた賞品の日本酒は、麻雀中継の司会などでおなじみ、声優の小林未沙さんがゲット。

自分が用意した賞品のお酒は小林未沙さんへ~。

なんで猪木ポーズなんだw
買っていったのは秋田の銘酒「飛良泉」でした(やっぱりお酒かよw)。

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

で、その後は恒例の打ち上げタイム。

まあ、どんな荒れ方をしたかは、写真を見て判断してもらうとして。

何かが吹り切れたバビィw 私も何かが弾けましたw
 
どうして千円札が飛び交ってるんだっていうwww

二次会は新宿に移り、中華屋さんへ。

二次会は中華…この時点でバビィに記憶なし^^; 

…って、この時点で馬場さんの記憶がすでになくなっていたことに驚きw
翌日は平日だし、自分は3次会へ行かずに帰ったので、大きな被害はなかったはずです。たぶん…。

日曜の夜はこうして更けていく… 

しかし、こんな華やかな酒席でも、なぜいつも自分は最終的におっさん軍団としか飲んでいないんでしょうか?w

それはそれとして。まあなんというか。
やっぱり大勢の参加する麻雀大会は楽しいわ^^


今年も満喫させていただきました~。
どっとはらい。




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アガれないけど食えた話

ちくいーす。またも遅くなって申しわけ(=∀=)。

2月1日発売号の『近代麻雀』に掲載の「かっぱがれ」は、「ノーレート麻雀ネットワーク・ニューロン」主催の「第36回ニューロンチーム戦」に参加してきました。

いきさつは、まあ作品を見ていただくとして――。

そりゃ知らない人は驚くでしょうねw

朽葉のノーレート麻雀店(正確にはノーレートなので「雀荘」とは言わないそうなんですが)経営の話は、以前からこのブログにも掲載させてもらっております。
知らない人が聞いたら、「朽葉がやるなら高レート雀荘のオーナーじゃないの!?」って思いそうですよねー。
針医者で命を助けながら、裏稼業で命を奪う仕掛人・藤枝梅安的な。
(またとんでもない例え出してきたな、お前は)

でも、実際に麻雀店を経営するなら、個人的にはこの業態でも採算が取れる気がします。
最近はゲストプロを常駐させるお店も増えましたが、プロを目当てに来るお客さんって意外とノーレートの方がありがたかったりするかも…とか。お店側でも、呼んだプロがアレでナニになることも多くありそうだし…(やめなさい)
朽葉のお店にも、たまに朽葉のツテでシレッと有名プロが来ているらしいので、興味のある方はのぞいてみるといいかもですよ。
ちゃんとしたHPがない(こういうページくらいならあるけど)ので、来店情報があるわけでもないんですが^^;


で、今回の闘牌なんですが…
実は作者のいでさんもネームで頭を抱えるほど、ネタがなかったんですよねーw

なにせ、まったくテンパらないのです。一九字牌のオンパレードで、2シャンテンくらいでリーチが入ってベタオリ。
おまけにボコボコ他家にもツモられて、まったくキュウリのスベ…いや、ナススベがなかったという…(今日、こんなオヤジギャグばっかだなw)

このテンパイ… 

このチートイ。単騎選択が東か白だったワケなんですが、南3局で白が場に1枚、東は場に0枚という状況でした。
他家でマンズ一二三を仕掛けていた人がいたので、当然ファン牌の後付けは予想できていたのですが…ここはテンパイ崩しておくべきだったかなぁ…ドラドラの誘惑に負けてしまった…。

で、最後の半荘。作品にもある通り、黄河のんプロとの組み合わせになったんですが、ま~とにかく強かった。
例のあのコマ、たくさんアガリ形がありますけど、ワタクシ何も放銃していませんw
8本場か9本場まで積んでたんじゃないでしょうか。
ニューロンのルールに積み棒がないのが救いだったというか…^^;

なんでも、プロ協会チームは、この「ニューロンチーム戦」ではいつも好成績を収めているんだそうで。対局していた自分の感覚でも、参加者の皆さんのレベルは決して低くもありませんでしたし、そんな場で麻雀プロがちゃんと結果を残すのは、なにげに凄いことなんではないかと自分は思います。

まあ、そんなわけで。

ゲーップ 

これがオチにつながるお店なんですが…眼鏡すっきり曇りなし、お鍋すっかり食うものなし!(橘家圓蔵さん追悼ギャグ)
あんまりにもコスパがいいお店だったので、年明け早々、川崎競馬の帰りに鯖鯉と一緒に再訪したのはここだけの秘密ですw

最後に、今さらですが「ニューロンチーム戦」の関係者ならびに参加者の皆様、大会当日は取材にご協力いただきまして、本当にありがとうございます!

チーム戦の模様はこちらのニューロン様のHPにも掲載されているので、どうぞご覧ください。自分の写真も小さくですが掲載されておりますのでw

次号も4649!


…というか、すっかりただの告知ブログと化してるので、もう少しプライベートのネタでちゃんと更新しよう…。




プロフィール

編集・秋

Author:編集・秋
年齢:昭和44年生まれの47歳。
   忠義もへったくそもない一人四十七士(意味不明)
職業:麻雀漫画誌「近代麻雀」等、元(涙)編集
趣味:ギャンブル(競馬・麻雀等)
   プロレス観戦
   ハロプロ・乃木坂46鑑賞
(おいおい、増えちゃったよ)
   ほかいろいろ
貯金:0万(なくなりました…)
ギャンブルの負け金:約1800万(順調に増えてます…)
座右の銘:ワルツにはワルツを、ジルバにはジルバを
(byニック・ボックウインクル)

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