かっぱがれ編集・秋のへっぽこギャンブル日記

基本はギャンブル日記だけど、まあ趣くままにてきとーに。

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バリタンク、バリキキューン、バリドレーン!

入院生活7日目になりました。
日曜あたりで退院する予定だったんですが、意外とかかっております。

原因はというと、何度か書いていますが、背中の傷から血が止まらないから。
もともと、ただの脂肪腫切除なのに、入院をしなければいけなかったのも、

手術の後に傷から大量に出血するので、ドレーンを挿して血の流れをコントロールする

…というのが理由でした。
つまり、血が止まって、このドレーンが抜けないことにはどうにもならないわけで。

今日の朝。
いつものように主治医の診察。

主治医「ずいぶん血も止まってきたようですね。ドレーンを抜きましょうか」

やったーっ!これで退院か、結構長かったなー

主治医「今日はとりあえず1本だけね。もう1本は入れてまだ様子を見ましょう」

2本入ってたんかい! ヽ(・ω・)/ズコー


とズッコケつつも。
会社から病院に帰ってきたところ、ベッドに主治医の方がいらして、「このままなら明日退院です」とおっしゃっていただきました。

抜糸は来週の予定。
まあ、今週いっぱいはあまりフラフラしないほうがいいでしょうね。
これ以上のハプニングがないことを祈りつつ…。



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もちろん冗談のメールですよw

本日、外出許可が下りたので、普通に会社に出勤いたしました。
病院を会社のすぐそばにしておくと楽だわ。

10時前に退院して出勤、18時に退社してまた入院。
こうなると、なんで入院してるのかまったくわからない。
病院がまるで、家かカプセルサウナみたいな…。

というか、朝昼夜ご飯も出て、きれいな看護師さんもいるって言うんだから、むしろ普段の生活よりいいんじゃないの?w

なんてね。
ホントは周囲の帰るに帰れない患者のみなさんに、心で恐縮してる状況だったりします。
血もずいぶん止まったみたいだし、そろそろ本当に退院できるかな?


そういえば、今日のお昼に片山まさゆきさんから別件でメールが来ました。

「すいません、入院しておりまして…」と返しました。

ちゃらーん。すぐ返事。
タイトルは「…」。本文をピッ。


「死ぬのか?」


…もう少し生きたいと思います(;´Д⊂)




あ、日浦、お子さん誕生おめでとう!
ちゃんとあとでメールするから!


パッと狙い撃ち

今の背中。 

今の背中はこんな感じ。
ガーゼに厚みがあるのは、いわゆる生理用ナプキンみたいになってる奴だからです。

つまり、それだけまだ血が出ているというw


さて、入院中、時間は当然持て余していて、持ち込んだPCでネット巡回もしているので、当然アレな件は耳に入ってるワケでw
ただ、自分からは直接そのことには触れないでおきます。当事者でもないですしね。
あ、言論弾圧で黙ってるわけじゃないですからw

まあ、自分の大体のスタンスはUST放送を見てる人ならわかると思います。


そんな中で話はズレますが、同じ福地ハカセのブログの中に、「狙い撃ち」の話題がありました。

麻雀マンガにもよく出てくる、この「狙い撃ち」。
自分もかつては、「かっぱがれ」や「20年間無勝の男」の中で「狙い撃ち」の標的となった、いわばキツネ狩りのキツネw
そんな狙われた立場としてコンコン言わせてもらえれば、むしろ狙われた方が不利どころか有利になることが多いです。
そういえば「コンビ打ちは実践向きではない」という話は、「朽葉流れて」で白川道さんも書いてますね。


印象深いのは、かつて「かっぱがれ」の対局で、原作者の南波捲さんと馬場裕一さんことバビィ(だから逆だよw)をゲストに迎えた時。

二人の麻雀の技量はもちろん自分なんかよりも当然上。
しかし、この企画は自分をラスにすることが目的なわけなんで、南波捲さんは雀鬼流っぽい用語を使って宣言します。

南波「秋をラスにするためなら、俺、3着決めもするよ。ほら、それが『仕事』だから」

…って、この人、昔からそんなこと言ってたような気がするけどw

しかし、対局が始まると、意外な展開に。
馬場さんや南波さんは、自分を狙い打つために、他家から見逃ししたりするんですが、そのためにもともとテンパっていたボクがすいすいアガってしまうのです。

「南波くん、いいよアガって、場が歪んじゃうから!」
「馬場くんも自分に差し込もうとしなくていいよ!…あっ、それ、秋の当たり牌だし!」

こんな感じで二人は同士討ちを始めて、自分は企画の意図もわきまえず大勝してしまったという。
(当たり前だよ、雑誌の企画なのに経費も出なくて、自腹なんだからw)

ゴールドの企画でもそうでしたが、このように「秋をラスにしちゃる」と意気込んでいた人のほうが、ぶっちゃけ自分は凌ぎやすかったですね。
逆に意識せずに、普通に麻雀をする方は苦手だったり。
姫路での最強戦予選の際、一般読者とかっぱがれ対局をしたのですが、一度もアガれずメロメロにされたのは、今でも自分としては情けないなぁ、とw


まあ、「場が歪む」という言い方がありますが、結局、不自然な見逃しは、狙われてる方のアガリ番も増えるわけで。
「狙い撃ち」でターゲットを不利にしようと思っても、せいぜい、

・二人リーチが入ったら、ターゲットじゃない方の危険牌を切る
ターゲットの親はサクッと流す
ターゲットの点数が沈んだら、場の進行を早める

…くらいじゃないかと思います。


さて、では公式戦で「狙い撃ち」が是か否かという話。
対局が観戦されることが前提ならば、個人的には「是」なんですよね。 

観戦者には、対局者がどういう麻雀を打つのか情報がないと、あらぬ誤解が生じてしまいます。
いっぱい生じてますよね、今w
特に、テレビやニコ生など、麻雀対局の実況中継が増えた今、その辺の打ち手の情報をどうやって見せるかが問われているわけで。
その辺を補完するのが、弊社のような「マスコミ」だったり、対局の実況につく「解説者」だったりするのですが、映像で中継するなら、「自分はこうやって打ちます」って本人にアピールしてもらったほうが、一番わかりやすかったりしますよね。

そのアピールに、

「はい!ボクは○○さんが師匠なんで、あの人が有利になる麻雀を打ちます!(・∀・)」
「ボクは○○さんが苦手なんで、叩き落とす麻雀をしますよ、フフ…( ̄ー ̄)」

…というのがあってもいいと思うんですよ。
プロレス的というか。

「闘牌の中身がつまらなくなる」なんて言う人も出てきそうだけど、細かい闘牌まではわからないファンは、得てしてそういった「感情を発露させた麻雀」も見たいと思ってるんじゃないでしょうか。

もし今後デジタルな打ち手が増えてくるんだったら、闘牌も運否天賦に偏って単調になってくるんだから、打ち手の感情や利己主義を爆発させた対局の方が、これからは盛り上がるじゃないですか?

すげえ偏見w


むちゃくちゃ書きましたが、まあ、ひとつの見解として受け取ってもらえれば( ^ω^)
あくまで個人的な意見ですよ!

さて、競馬に戻るかw



病室競馬



てな感じでw

かなりベッド上で自由にさせてもらっていますwww

暇つぶしに久しぶりに第1Rから競馬を始めてるのですが(今のところは東京のみ)……。

3R馬連128.3倍ヒット!
4R馬連80.1倍ヒット!!
5R馬連33.3倍ヒットヒット!!!


と、ビックリするくらい絶好調。


…俺、ホントに退院できるのか?w

隣りのベッドでは若い奥さんと子供がお見舞いに来て、子供が可愛さを振りまいて看護師の人気を独占。

「……」
「あ、秋さん、体調はどうですか~?」

特に普通ですよ。

ええ、隣りの方よりも10歳以上歳上のくせに、独身で子供もいなくて実家住まいで、病院で一人ベッドの上にあぐらかいて競馬に勤しむくらい普通ですよ。それが何か?

世の中は陰と陽でできているのである…( ̄ー ̄)

バルンガ・ハンバーグ

ベッドの名札。 

いてて。
昨日、26日の話。

手術まで特に説明を聞くくらいで特に何もすることなく、適当にぶらぶらしているうちに時間が過ぎ、手術の時間である14時半に。

看護師「秋さーん、それじゃ手術しますんで、手術室に移動しましょー」

はーい。
歩いて向かった手術室の前室(?)では、まさにオペ直後の患者さんが辛そうにベッドで横たわっていたり、術前なのかぼんやりとイスの上に体育座りで待つ子供がいたり、なんとも不安を掻き立てる状況

とかしてると、実際に患部を診てもらった女医さんと、その師匠筋と思われる米倉斉加年似の男性先生の二人が。モランボン。 
手術室に入ると、助手や麻酔科の先生もいて計4人のチーム。ガラス越しにもう1~2人いたような気もするけど。

ベッドでうつぶせになり、点滴をブスッ。
心電計や血圧計も装着されて、さあ手術開始。

米倉「うわぁ、結構育ってるね…こりゃ年代物だぁ」

麻酔を打って、背中を開くや、年配の医者が一言。
え、そこまですごい奴なの?

米倉「うわ、ここも絡まってるな」
女医「ここはどうですか」
米倉「そうだねぇ、雰囲気的にはここじゃないか?」

雰囲気ってなに!?w(゚д゚lll)
局部麻酔なのでいろいろ二人の会話が聞こえてくるんですが、どうもちょっと大変そう。

「痛いと思ったら言ってくださいね」

はいはい。まあ、歯医者でもね、そんなこと言われますけど、大抵は我慢が…我慢が…が…がが…。

私「い!?いてててっ!!」
米倉「ここ痛い?麻酔!」
女医「はいっ!」

例えると、指の爪の間に針を刺されるようなあの感覚。
どうも範囲が広すぎて、麻酔が切り取る患部全部に行き渡っていないようなのです。

そんな状況なので、医師もまったくの手探りな状態。恐る恐る患部を切りつつ、自分が「痛いっ!」と叫んだらそこに麻酔を打つという、非常に大変な手術に…。

「いて「麻酔」「いてっ!」「麻酔!」「イッ!」「麻酔…」「テテッ!」「麻酔ッ」「あへっ」「麻酔!!」……

冗談抜きで、何十本麻酔を打たれたかわかりません。
麻酔を打つ度に、隣の麻酔科の先生が相槌を入れるのですが、終いには数が足りなくなって補充するとかw

米倉「これ、おそらくできてから5年くらい経ってますよ。気づきませんでしたか?」

と言われても、以前ブログにも書いた通り、気づいたのは12月中旬。
思いあたりがあるとすれば…。

私「自分、4年前に91キロ体重があったのを74キロまでダイエットしたんですよ。もしかしたら、脂肪に埋もれていて、気づかなかったのかも…イテテ」
米倉「麻酔!…ああ、そうなんですか。それはあるかもしれませんねぇ」
「あっ!じゃあ、この脂肪腫切ったら、1キロくらい体重やせたりとか!」
米倉「それはないです(キッパリ)

ちぇっwww

女医「何度も痛い思いをさせてしまって申し訳ありませんね。もうすぐ生まれますよ~」

おぎゃー…というわけで(ホントに先生たちは言っていたw)、切除完了。

ちなみに、この脂肪腫という病気。
簡単に言うと、皮膚の下にある脂肪の膜に老廃物が溜まり、水風船のようにコロコロ膨らむ感じなのですが、どうやら他の種類もあるらしく、

米倉「秋さんの奴はですねぇ、繊維質でできてる奴なんですよ。それが筋膜に絡んで、かなり深いところにまで入り込んでいました。見てみますか?」

と、容器に入れられたブツをのぞいてみると、水風船というよりは、まるでウルトラQに出てきたバルンガのような形状。

バルンガ。
▲こんなやつwww

これがなんと200~300gくらいあったらしい。

女医「ホントにハンバーグみたいですよ
私「…今日の夕食はこれを調理してください」

しょーもないギャグがすべったところで、オペは終了。
本来は1時間くらいで終わるはずの治療が、2時間半の大手術でした。


さて、とりあえず車椅子で病室に戻り、患部の痛みと点滴のわずらわしさに閉口してると、やっぱり手術をしていた隣のベッドの患者さんが戻ってきました。

「うおぉぉぉ、ちくしょぉぉぉぉ、しびれるぞぉぉぉ!おかしいだろぉぉっ!」

なんだなんだの大絶叫。
隣の人はどうやら右足の腓骨骨折。極楽とんぼの加藤浩次さんも言っていましたが、全身麻酔で筋肉を切断するなど本当に大手術なんで、大変な痛みを伴うらしいのです。
アスリート然とした立派な体格の人なのに、大げさな表現じゃなくて本当にのたうち回ってる。

患者「体が震えてきた…痛み止めを…」
医者「さっき打っちゃったんで…3時間は我慢してください!」
患者「うわぁぁぁぁ!」

暴れる隣人。。。
自分なんて痛いのは一瞬だったもんなぁ…(って、その一瞬が何十回もあったんだけど

自分の痛みがわかったからこそ、他人の痛みがわかるときがある。

隣りがうんうん唸って寝れない中(あとで聞いたら、叫んでた記憶がないんだって)、 冷静にロキソニンを飲んで、痛みに耐える自分がそこにいたという。



翌朝。

米倉「うん、出血が止まってないね♪」
女医「退院、延びちゃうと思います」



…ひー( TДT)





入牢1日目

病室をこんな感じで

てなわけで。

人生初の入院生活1日目でございます。

いつも朝に飲んでた痛風の薬が、実は昔もらってた奴だったことがバレマシタ

「! 薬は古くなると成分が薄れたりするんですよ、廃棄!」

ひー、ごめんなさぁいw
また、改めて診察を受けるまで薬はおあずけ。
薬をやめていきなり発作が出るほどの症状ではないと思うんで、仕方ないわな。

それ以外は脂肪腫を切除するだけですので、上記写真のようにPCや携帯液晶テレビを持ち込んで、かなり自由にさせてもらってます。
明日が手術で、点滴やら局部麻酔やらしないといけないんで、こんな余裕はなくなるんだろうけどね。

ついでに、更新してない話も書こうかと思ったけど、さすがに気疲れ。
おっと、消灯の時間だ。今日はこれからゆっくり寝ます。

おやすみなさーい






病院旅行



昨日はものすごい雪でしたね~。
自分も朝は武蔵野線がストップして、埼京線の動く武蔵浦和駅まで、30分かけて雪道を歩く羽目に。
雪自体はロマンチックなんだけどなぁ。

さて、年頭の目標をいまだ書いていないなどw、様々な心残りはございますが、以前にも書いた通り、背中にできた人面瘡…じゃねえって、脂肪腫切除のため、明日から数日間入院&手術の運びとなりました( ̄^ ̄)ゞ

まあ、大した手術でもないので、入院中はHDDに録画して溜まりに溜まったTV番組をSDカードにダビングして見倒したり、PC持ち込んでネット見まくったりしてやろうと考えてるんですが。
ブログも更新できるといいんだけどねw
気分はもう小旅行てな感じ。

こんな事いってる奴ほど、あとでロクな目にあわない…いやいや、ネガティブ思考は事故のもと( ;´Д`)

とりあえず、週末の競馬までには退院してやろうと思っております。
関係者の方、ご覧の通りホントに短期間の大した入院でもないので、お見舞い等はご遠慮いただけますと幸いです。
ぶっちゃけ、手術した後はしばらくちゃんと応対できないと思いますし。

それではまたお会いしましょう~\(^o^)/

「みんな元気かーい」

今、ネットで話題になってる動画。
「子供が通行人にバイバイするとみんな手を振り返す」って奴。



かわいいですよね~。(決して性的な意味ではなくw)

で、ふと、この動画をみて思い出したことが。


自分の通ってた中学は荒川の土手のそばで、武蔵野線の陸橋沿いにありました。
中学の時は剣道部だったのですが、外練では、その土手で走ったり筋トレをしたりしてまして。

で、顧問がいない時なんかは、当然練習もだらけてくる。
部長がしっかりしてればいいんですが、うちの同級生だった部長はかなりのお調子もんで、後輩がふざけていても、一緒になって悪ふざけをする始末w


そのうち、誰かがこんな提案を。

「陸橋に武蔵野線が通る時にさぁ、部員みんなで一斉に手を振ろうぜ。ウケるんじゃね?」
「いいねぇ、面白いじゃん」

てなわけで。電車が来るまではとりあえず適当に練習。


ガタンガタンガタンガタンガタンガタンガタンガタン…


来た来た!
みんな陸橋のそばの土手の横に、2列ほどで整列。
電車の前にきたところで、竹刀を持った40名ほどの部員が、一斉に手を振る!

「わ―――――――――――――――――!!!」
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

電車の中のお客さんが笑うこと笑うこと。
中には手を振り返すおばあちゃんや、驚かされてムッとするおじさんも。

何度もこのイタズラはやりましたが、当時は特に注意はなかったですね。今なら何か問題にでもなりそうだけど。子供がやってるということで、スルーしてくれたんだろうかw


今でも、駅の電車でかわいい子供がこっちを見ていたりすると、自分から手を振ったり面白い顔したりして、子供が喜んでる様子をニタニタ笑ってるわけですが。(通報しないでぇぇぇ)


この動画を見て、そんな青春時代を思い出しましたよぉ…なんて他愛もないお話。
ああ、だから年末年始のことを早くw

 


【年末年始の出来事1】久々に親方&サイバラさんと…☆

いいかげんに年末年始のお話を書かないと、なんだか新年になった気がしない
ということで、いつの話だよとお思いでしょうが、ここ数年でも指折りのせわしなさだった年末年始の出来事を。

まずはやんごとなき方の誕生日であり、クリスマスイブイブだった12月23日。
尾沢工房さんから珍しく電話があり、たぬ高田馬場店(…当時は新店)にライアン・モリスカメラマンの寺ちゃんたちで、久々の4人麻雀となりました。

ライアン&尾沢さん。
▲5人だったので1抜けで打っておりました

久々の4人麻雀…?尾沢工房さんといえば、普段サンマがメインの、根っからのサンマー人なんであります。

「いや~、4人麻雀打つなんていつ以来だろ?もう数年くらい打ってないんじゃないかなー?」

これはウソ。10月のかっぱがれ大会に参加しております。

「あ~、忘れてたぁ」 
 
はぁ、そうですかw

いつもの老人力トークをしていたところで、尾沢さんからリーチが入りました。
数巡して、力強く8筒をツモ。

尾沢「ツモ。ニセンヨンセーン。メンピンツモオモウラでした~」

ライアン「…尾沢サン?」

二萬二萬四萬六萬七萬八萬三筒四筒五筒六筒七筒三索三索 ツモ八筒

尾沢「アーッ!」

尾沢工房さん、まさかのチョンボ。
サンマのやりすぎですかねぇ…って、そんなバカなwww


で、肝心な自分はどうかというと、これがまさかの絶好調。
トップトップで始まり、勝ち頭で終わるかなぁ~…なんてところで、今日の麻雀を知っていた、お店のオーナーの銀玉親方こと山崎一夫さんから電話が。

「今からサイバラさんも麻雀打ちたいって言ってるんだけど、入れるかなぁ?」

親方&サイバラさん^ ^ 

うおぉ~~っと!
お久しぶりです、サイバラ先生!!

ということで、これで集まったのは7人。
さすがに3抜けはキツイので、尾沢さん、ライアン、自分がサンマで卓を立てて、サイバラさんたちは別に4人麻雀を打っていただくことに。

ここでライアンが大噴火。
結局、4麻の勝ち分もあっという間に溶かし、トータルマイナスで終了となりました。
振り返れば、この日が自分の2011年麻雀打ち納めだったんですねー。

ちなみに、隣の卓からは、サイバラさんからチョンボの悲鳴が挙がっておりましたが(詳細聞かなかったんだよなぁ、残念)、とりあえずは麻雀を満喫されたようですwww

あ、親方もこの日の模様を「たぬブログ」でも書いております。

カメラマンの寺内さんもパシャッ。 
▲とりあえず記念撮影w

終わった後は、久しぶりにファミレスに入って、食事をしつつまったりトーク。
担当だった頃は、麻雀や取材が終わった後、こうやってよく話をしてましたっけ。
ただ、昔は話の内容はバクチや麻雀界のことだったのに、今じゃダイエットだったり健康についてのお話が中心

サイバラ「秋くん、ホントに痩せてよかったわよ。まー、痩せてなかったら、今ごろは会えてないよね」
自分「え?どうしてですか」
サイバラ「病気であんた死んでるから」

ヒー!痩せてよかったーwww


で、実はこの話、ちょっとだけおまけがあります。

年は明けて1月2日。
全日本プロレスの後楽園大会を観戦後、友人たちと新年会をしていたところ、突然親方から電話が。

「あけましておめでとう。サイバラさんが麻雀したいって言ってるんだけど、誰かメンツいない?」

ぎゃー。今からですかー?

慌てて知り合いに電話をかけまくったのですが、結局メンツは集まらず。
お詫びがてら、いささか酔っ払いつつも、二人がいらっしゃる新宿たぬに向かったのですが…。

お店のクルー「親方たちですか?もう出られましたよ」

ガーン!w

そのまま帰るのもなんなんで、半荘3回打って124着。
プラスではあったのですが、なんとも変な流れのバクチの打ち始めとなりました。

というか、麻雀の打ち納めも打ち初めも「たぬ」って、俺はどれだけ親方のことが好きなんでしょうか?w

ちなみに、この日のサイバラさんのブログ

「現在、リーチ一発チートイ表裏に振込みラス確定。」

…なんか、すみませんでしたorz




年の初めの助けてと

まったく話は前後しますが、年末を振り返る前に今年のバクチ初めのお話を。

また後日触れますが、新宿たぬでプラスとなり、上々のスタートとなったのですが、問題はその後でありまして。


1月5日といえば東西金杯であります。
競馬ファンならご存知の通り、1年の初めを占う重要な?レース。

私もこの東西金杯のどちらかで、毎年1万を単勝馬券にぶち込んで、その年のバクチの幸先を願ったりしてるわけです。

会社の仕事初めもてきとーに(おい)。
金杯当日、昼飯ついでに水道橋ウインズへといそいそと出かけていきまして。

今年、この単勝馬券を選んだのが、中山金杯のガチガチの1番人気。⑤アドマイヤコスモス

水道橋ウインズでついでに焼肉丼♪
▲昼飯に食べたウインズの焼肉丼と一緒にw

自信はありました。アドマイヤコスモスの福島記念の強さは、過去見てきたG1馬のそれであり。
1倍台なら関西の金杯の単勝にしようと思っていたわけですが、オッズはまさに2.0倍。それならむしろ美味しいんじゃないかと。
馬連はそのコスモスから、⑥⑧⑩⑪⑫の5点勝負で。

しかし、買う時にちょっと躊躇。
やっぱり関西の金杯のほうがいいんじゃないか?

関西の金杯の軸は④マイネルラクリマ。単勝オッズは5.9倍
馬連は⑤⑦⑧⑨⑩⑯の6点。

ただ、自信はイマイチなんですよね。
どこかに「守る」意識があったのかどうかはわかりません。まあ、結局予定通りに購入したんですが。

3時25分。まずは中山金杯のレーススタート。
アドマイヤコスモスは注文どおり先団につけるも、直線に入る直前にジリジリと後退していく…。

まさかの競争中止でした。(あとで骨折が判明)
ちなみに1着から4着までは、自分が買ったヒモの馬。

自分の買った金杯の馬が競争中止なんて、どんだけ縁起悪いンだよ!?

で、3時40分。続けて京都金杯が発走。
これは軽やかにマイネルラクリマがゴール先頭を駆け抜け、見事1着で入線!
⑯アスカトップレディが頑張ってくれば万馬券で大逆転だったのですが、1番人気の⑦ダノンシャークが突っ込んできて、クソ安目。
結局、トータルで9350円の負けでした。

…ってか、単勝、京都金杯で勝負してたら、大きく儲かってたじゃんか!!

おまけに言うと、こちらのレースもさらに2~6着まで、全部ヒモで買っている。
3連単なら、68,090円ついていたわけで…。自分でも言うのもなんですが、まさに予想上手の馬券下手。

さらに言えば、この京都金杯を制した松岡騎手が、次の最終レースで落馬負傷をしているという…。

考えすぎかもしれないんだけど、もうね、どんだけ不吉が続くんだよと。

* * * * * * * * * *

そんなことがあって、翌日の金曜日。
金杯の不吉さをどこか払拭したく、いつものようにフリーへと向かったわけですが。

ここでも同テンを引き負けたりして、どうにも具合のよくない4343着。
本来なら、この「半荘4回戦」が自分の決めの区切りなんですが、アツくなってしまいさらに延長をしてしまいます。

すると次に潮目の変わりそうなトップを引き、気分はよくなりつつも、終電がなくなるので、ラス半コールをしての最終半荘。

2着目の南2局。こんな配牌。
五萬九萬九萬四筒六筒七筒八筒九筒二索六索七索南中 ドラ一萬

ここでサクサクッと3索8索引いて、さらにこんなツモ。
五萬九萬九萬四筒六筒七筒八筒九筒二索三索六索七索八索 ツモ六萬 ドラ一萬 
 
当然、愚形のピンズを9筒から払うわけですが、ここでニヤリな4筒。
五萬六萬九萬九萬四筒六筒七筒八筒二索三索六索七索八索 ツモ四筒 ドラ一萬 

おっ、こりゃタンヤオも狙えるやん、と九萬をトイツ落とし…の直後に1索を引くというね。
五萬六萬四筒四筒六筒七筒八筒一索二索三索六索七索八索 ドラ一萬 

調子の悪さを感じつつ、4巡目テンパイなら…と即リーチ。
ところが、バンバン危険牌が出ているのに四七萬が出ない出ない。
そうこうしてるうちに、この日調子のいい上家から11巡目にリーチが入る。

もうね、気持ちがここで「ふざけるな」モードに入っちゃうワケなんですよ。


早く出しやがれ、四七萬! 四七萬、四七萬、四七萬、四七、四七、四七、47、47…



七索 
 


「ロ!」


下家が切った7索に思わず口走る。
自分に集まる、他家三人のしらけた視線。

当然ですよね。さっき7索は通してるんですから。


「すいませーん、このお店で誤ロンはどうなるんでしたっけー?」
「倒牌してないんでしたら、単なるアガリ放棄でーす」


ということで、顔は顔面蒼白になりつつも、局は続行。
命拾い?そんなはずはないんですね。こんなときは、ちゃんとそれなりの報いが来るわけで。

案の定、ホントは当たり牌だった四萬を引き、静かに牌を切ると「ロン」の声が…。

一萬一萬四萬五萬赤五萬六萬六萬二筒三筒四筒四索五索赤六索 ロン四萬 ドラ一萬 裏ドラ二筒

上家「メンピンイーペーオモオモ赤赤…裏1で16000の3枚でっす!」

8000点の罰符の倍ツラい、倍満の放銃。
こっちの気も知らず、明るく点数申告をする上家に軽く殺意を抱いたりw
結局、この半荘は3着。終電にも間に合わず、夜行バスで夜中に帰宅をしたという…。


思えば。
年末年始の暴飲暴食と外出三昧で、疲れていたところもあったのかもしれません。
いつもより長くゲームを続けたことで、さらに体調不良に拍車をかけていたのかも…とか。

それにしてもこの誤ロンは、自分でもまったくワケがわからない。
そそっかしい性格なんで、よくチョンボをするのはこのブログでも書いてる通りですが、ここ数年でもホントに凹んだチョンボだったり。


そんな年頭から、いきなり自分のバクチのダメな部分である「思い切り」「注意力不足」が露見してしまい、今日一日ずっと落ち込んでおりました…。
なんだか咳も出始めたし。


このことを踏まえた上で、まず今年の抱負。

「バクチは必要最小限に抑え、その代わり、やるときには思い切りよく勝負する」

守れるかどうか知りませんが、まずは明日の競馬から実践していこうかと。
(もう守れてねぇじゃねえかw)


そのほかの今年の目標に関しては、また改めて。
まあ、みなさん興味もないとは思いますがw

今年もグダグダテンションのまま、ブログもお送りすることになりそうです。
ついてこれるかい、みんな?(涙)



ネットプロレス大賞2011

あー、ヤフトピ!
まだ誰がクビになったのかも知らないのに、ぐるナイ新メンバーの名前をトップに出すなよ~!!

などと憤りつつ。
今回もいろいろ予定を変更して、本日締め切りの「ネットプロレス大賞2011」にエントリーさせてもらいます。

麻雀ブログ大賞もガン無視して、なぜプロレスなのかといえば。
何度も書いてるのでご存知の方も多いと思いますが、かつて私は「週刊プロレス投稿常連会プレッシャー」という、週刊プロレスのタテオビに連載を持っていたファンサークルのメンバーだったりしまして。

で、その「プレッシャー」の友人である「プロレス専門BLOG:ブラックアイ2」さんが主宰するのが、「ホームページ、ブログ、mixi、Twitterなど、日々、インターネットでプロレスを語っている、応援している“ファン”の投票を中心に決定するプロレス・アワード(サイトより流用)」である、この「ネットプロレス大賞2011」なんです。

ということで、「ネットプロレス大賞2011」の投票をしつつ、2011年のプロレス界を極私的に振り返ります。
毎年毎年申し訳ないw


◆MVP◆
1位:棚橋弘至

2位:CMパンク
3位:鈴木みのる  

1位の棚橋は文句なしです。とにかく試合が安定してる。
中邑や永田との試合は当たり前なんですが、内藤などのキャリアのない選手との対戦でも、相手の最大限の力を引き出して名試合にしていったわけで。レスラーとして本当のメインイベンターに成長したなぁ…と思います。
2位は…まあWWE見てればすぐわかりますよね。
鈴木みのるは、選手としてもそうだけど、震災直後の杉浦への一言が本当にドラマだった。あれだけで自分にとってはMVP級です。どんなアピールよりも響いた、人生のプロレス。


◆ベストバウト◆
1位:武藤敬司&小橋建太 vs 飯塚高史&矢野通(8・27武道館)
2位:ジェロム・レ・バンナvs鈴川真一
(4・28TDCホール
3位:天龍源一郎&鈴木みのる&諏訪魔 vs 佐々木健介&小島聡&太陽ケア(11・10後楽園ホール)  

1位~3位とも、全然性格の違ったプロレスの魅力に満ちあふれた好試合。ここまでバラエティに富んだベストバウトに恵まれた年もそうないと思います。まあ、それだけ今のプロレスが過渡期ってことなんでしょうけど。
次点は、真田聖也&征矢学 vs 関本大介&岡林裕二の一連のアジアタッグ戦、棚橋vs内藤のIWGP戦。


◆最優秀タッグチーム◆
1位:関本大介&岡林裕二
2位:
ジャイアント・バーナード&カール・アンダーソン
3位:デイビー・リチャーズ
ロッキー・ロメロ
 
 
関本&岡林はとにかく可能性を感じさせるインディー最強コンビ。ゴツゴツしていて、なんか和製ブルーザー&クラッシャーコンビみたいでかっこいい(古いw)。
2位はともかく、3位は趣味ですwww とにかく、デイビーをもっと評価してほしい!

 
◆新人賞◆
1位:愛川ゆず季
2位:鈴川真一

3位:世IV虎

愛川ゆず季に関して。
気づいてない人もいるかもしれませんが、グラドルの時と比べて本当にレスラーらしい体になりました。
昔はホント、篠崎愛よりちょっと痩せてるくらいだったんだよ!www 自分、ちょっとファンだったからよく知ってるw
それだけ「レスラー」に賭けてるんだよなぁ。ちゃんと鍛えてるんだと思います。
…あ、篠崎愛ちゃんも好きよ、自分(爆


◆最優秀興行◆
1位:8.27 ALL TOGETHER/日本武道館
2位:11.16 金原弘光デビュー20周年記念興行「U-SPIRITS」/後楽園ホール 

3位:1.24 GAORA開局20周年記念スーパーファイト2011/JCBホール 
  
1位は仕方ないでしょってw 
2位も、もうコンセプトの時点で勝ち。自分、ぶっちゃけそこまでUWFに思い入れはなかったつもりだったんだけど、やっぱり来てみたらしっかりジンワリw スバーンがとんでもなかったなぁ。 
で、3位は、震災前でみんな忘れてると思ったんであえて。オールスター的な試合の多い中、近藤のガチな試合がシビれた憧れたw 

 
◆最優秀団体◆
1位:新日本プロレス
2位:DDT

3位:みちのくプロレス 
  
というか、1位ぶっちぎり。自分、去年までそんなに新日本評価してないんだよなぁ。突き抜けたものがないっていうか。
でも、今年は観に行けば行ったで、必ず平均点は楽しめることに気がついて、逆にそれが魅力になった…気がするw
IGFみたいに、なんだかわかんない時に大爆発する団体も魅力なんだけど、それがむしろいいとまでは思わないのです。まあ、大晦日でIGFがずっこけたのを見ちゃったから、そう思うのかもwww


◆最優秀マスメディア◆
1位:不沈艦伝説 スタン・ハンセン DVD-BOX
2位:
Dropkick
3位:週刊プロレス 

ホントは2位をスパッと書きたいんですけどねw
やはり自分はスタン・ハンセンマニアでして、もうこう書かざるを得ないのです。
とにかく万人に見てもらいたいDVD!  新日の頃のハンセンは全日の頃とは比べ物にならないほどギラギラしてるんですよね。第1回MSGタッグの時のラリアットは、ハンセン史上ナンバーワンの破壊力!
えーと、なんの話だっけ…あ、えーと、週プロかw いや、とにかくがんばってほしいんですって。なんだかんだ言って、週プロがなくなると、この国のプロレス文化はマジで崩壊すると思ってるんで。


以上!
こう振り返ると、プロレスも2011年は「ALL TOGETHER」をはじめとして、いろんな部分で東日本大震災の影響を受けたことがわかります。
そんな中で、新日本プロレスが安定した力を見せたっていうのは、なんとなく理解できるような気もするんですよね。

とか言って、本家サイトの投票数じゃインディー系がめちゃめちゃ強いのは知ってるんだけどw


てなわけで長文ありがとうございました!
明日から、年末年始の話を中心に、今度こそ更新いたしまふ。



お正月です

改めて、明けましておめでとうございます。

さて、本来なら年頭の目標など、いろいろ書きたい事などあるのですが、前回のブログにも書いたようにいろいろ立て込んでおりまして…。

家にいる時間もあるのですが、その時はゆっくりしたい気持ちが先に立って、PCに向かう気にもならずw

てなわけで、逆に開き直らせてもらいます。


正月は5日より通常営業させていただきます!www




ダメな男ですが、もうちょっと頑張ります。
まず最初の今年の目標が「ブログを継続させる!」ということでw

プロフィール

編集・秋

Author:編集・秋
年齢:昭和44年生まれの48歳。AKI48。
職業:麻雀漫画誌「近代麻雀」等、元(涙)編集
趣味:ギャンブル(競馬・麻雀等)
   プロレス観戦
   ハロプロ・乃木坂46鑑賞
(おいおい、増えちゃったよ)
   ほかいろいろ
貯金:0万(なくなりました…)
ギャンブルの負け金:約1800万(順調に増えてます…)
座右の銘:ワルツにはワルツを、ジルバにはジルバを
(byニック・ボックウインクル)

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