かっぱがれ編集・秋のへっぽこギャンブル日記

基本はギャンブル日記だけど、まあ趣くままにてきとーに。

第10回コクーン杯後編~300,000局の1

そして勢いにまかせて、コクーン杯の続きでーす(声をゴムマリのように弾ませながら)。
一日2回更新なんて久しぶりw

第2回戦は、宮内こずえプロと同卓でした。

お話しする機会はありましたが、対局は初めてかも。 
▲お話しをする機会はありましたが、対局は初めてかも。

ラスを引いてる状況での第2回戦。
3回戦で決勝進出者が決定してしまうので、ここは首の皮一枚つなげるためにもトップを取らないといけない。

で、東2局西家で4巡目に早くもこんなテンパイが入りました。
一萬二萬三萬四萬五萬六萬五筒六筒七筒三索四索四索五索 ドラ七筒

当然、黙テンで一四七萬や47筒を引いてのリーチが本線。遠くに456三色も見える手牌。
さて、何を引いてくるかな…とおもむろに引いたのが字牌の西。
一萬二萬三萬四萬五萬六萬五筒六筒七筒三索四索四索五索 ドラ七筒 ツモ西 

捨牌はほぼ一九字牌のみ。
あれ?こんなリーチ面白くね?

ということで、こんな雀ゴロリーチ。
一萬二萬三萬四萬五萬六萬五筒六筒七筒三索四索五索西 ドラ七筒

これに、上家の宮内プロがトイツ落としで飛び込んできて、2600。

宮内プロ「えー!?」
Hさん「ひでーなー!それが元麻雀誌編集者の麻雀かよー!?」

対面のモンド麻雀プロリーグの名物プロデューサー・Hさんが吼えますが、アーアーキコエナイ(∩゚д゚)
これをきっかけに細かいアガリをつないで、なんとかトップを取ることに成功!

で、第3回戦。
メンツをみると、やはり初めて卓を囲む黒沢咲プロ

実はお会い自体初めてだったり。恐縮。
▲実はお会い自体初めてだったり。恐縮。

そして…うわ、B社のN永さんか!

N永さんは近代麻雀編集部の元先輩。古くから見てる方はご存知かと思いますが、現役の頃、私を借金無限地獄に何度も叩き落してくれた、鬼畜の上司。
実は私同様、第7回コクーン杯で優勝経験を持っているのですが、この3回戦時点ですでに決勝は望めない点数に。

N永「お前か。…やっつけてやるから(ニヤリ)」

あわわわ…まさに手負いの虎状態。どんな目を合わされるかとビクビクしていた…んですが!


それは、東3局のことでした。
親で原点に近い状況で親が廻ってきて、おもむろに配牌を取ってみると…。

五筒六萬九筒七索八萬一萬三筒八索四筒六索八筒七萬一萬七筒 


…?





???


!!


こ、こ、これは…。



N永「早く切れよ!まさかアガってんじゃないだろーな」

いつも、言う冗談が…じょ、じょ、冗談じゃ、な、な…gsdgfぁfガえwゥふぁldkjc!!!

こ、こ、こ、これは…。  

キタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)-_-)=゚ω゚)ノヨォ━━━!!!!

あ、あ、アガってるぅ~!!
て、天和だぁぁぁぁぁっ!!!!!

思わず5オクターヴほど声を裏返して絶叫したため、会場も大どよめきw

アガった直後の自分。ひゃー。 
▲アガった直後の自分。(写真は黒沢プロのブログから)

びっくり、びっくり、ただただびっくり!!!!
そして、横では100回くらい舌打ちするN永さんの姿があったというw


結局、この半荘は6万点のトップを取るものの、決勝までは進めず。
順位確定戦もラスで、全体成績は44名中15位という結果に。

でも、天和というのは確率的に30万局に1回しかアガれない役。
役満賞ももらったし、トビ賞も米2キロw

天和をアガれただけで、自分はホントに幸せ者でございます。

Twitterを通じてお祝いメッセージを頂いた皆様、本当にありがとうございました!


ということで、この後も打ち上げはなぜか最高位戦ペアマッチに参加していたイガリンがこっちに来るくらいの大盛り上がりw

打ち上げのときのタッキーと石橋プロ。 
▲打ち上げのときのタッキーと石橋プロ。

ホントに楽しい一日でした。
竹書房でもこういったスタッフを慰労する大会をしなきゃダメなんじゃないか?と軽く毒づきつつ…w

大会を開催したコクーンのスタッフ皆様、並びに参加者の皆様、本当にお疲れ様でした!


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最強のビタ留め――対局の「コク」を見よ

遅くなりましたが、水曜日のUST放送をご覧頂きましてありがとうごじゃいます!

打ち上げ中の2人です♪
▲打ち上げ中の2人です♪

発表するタイミングが遅くなってしまい、近オリを購入できなかった方も多かったみたいでして…ホントに申し訳ありません
DVDのない状態で見ていても、あまり理解できなかったと思います。
もし、今からでも購入できたラッキーな方は、あらためて下記のの録画を一緒にご覧いただけますと、最強戦の「B面」として楽しんで頂けるんではないかと。



ご覧になられた方はわかると思いますが、リャンカン取らずや、6筒ビタ留めの一打の解説から、福田プロが協会で第一線のAリーグプロであることは証明できたんではないかと思います。
ともすればタッキーの独走に見えた準決勝の対局ですが、この辺の福田プロの「技術」も素通りしてほしくないポイントだったり。

また、近オリで滝沢プロに指摘されていた東2局東家の一打について――ここで福田プロは、無意味な反論はせず、真摯に反省をされていました。

いわく、一発勝負とリーグ戦の打ち方をもう少し注意すべきだったと。

逆に、この辺の滝沢プロや梶本さんの指摘は、個人的に雀力というよりも、近代麻雀の誌上やMONDOの対局を経験してきた二人の「一発勝負の場数の差」から生まれているような気もするのですが、みなさんはどう感じられたでしょうか。

興味のある方は、後半20分くらいを見てもらっても十分楽しめると思います。
ぜひご覧くださいませ。


さてさて、今回のUST放送で、やはりやってみたいと思ったのが、「何切る」のライブ放送とかですかね。
複数のプロを呼んで、アンケートなども取りながらみんなとワイワイ討論できると面白いですよね。

でも、もう今月は個人でゲストにオゴるお金の余裕がないのでしゅwww
いろいろやりたい企画はあるんだけど。

誰かスポンサーについてくれないかしら。雀荘さんでもいいですから。
飲み代くらいで動きますよん(半分本気だったりしてw)


おほほ。それでは、次回またお楽しみに~。


USTREAM中継・今度は裏(?)実況!

というわけで、またまたUSTREAM中継の告知でございます。

今回のテーマはこちら。

「第21回麻雀最強戦準決勝DVD裏解説!!」

今月1月8日発売号「近代麻雀オリジナル」の特別付録DVDに収録されている第21回麻雀最強戦準決勝「福田聡前最強位vs滝沢和典プロ」を視聴しつつ、裏実況(という言い方でいいのか?)をいたします。

近オリHPにあるDVDキャッチです。 
▲近オリHPより。

ゲストはおなじみ、痛風発作をおして参加してくれる(予定w)梶本琢程さんと、なんと対局していた福田聡プロご本人!
前最強位の福田プロを交え、対局していた心境や打牌意図などをコメントしてもらいつつ、実況していこうかと思います。興味深いでしょ?

ただし。映像の権利関係上、中継中にDVD映像は流せません。
近オリをご購入いただき、ご自宅のDVDプレイヤーで付録DVDを再生してもらいながら、こちらの実況を聞いてもらうという趣向です。
もちろん、解説以外にも、当日福田プロのインタビューをしていきたいと思います。口ベタという評判を聞いてるんだけど大丈夫かな?w

そういったことですんで、DVDをご覧にならなくても楽しめるような放送にしたいとは思いますが、可能であれば近オリ最新号を探してお買い求めいただけますと幸いでございます。編集部も喜ぶしwww


気になる日時とサイトはこちら。

19日(水)20時30分~22時<予定>
【かっぱがれ(元)編集のてきとーな麻雀番組】
http://www.ustream.tv/user/daiginga

iPhoneやスマートフォンの方は、viewerで放送時間中に「daiginga」にてご検索してみてください。
運がよければ見つかるんじゃないかと。無責任ですんませんw

よろしくお願いしまーす!



第10回コクーン杯前編~勝負勘?

さてさて。

今週の日曜日、MONDO TVで麻雀番組を制作するコクーンさんが主催している、スタッフさんや業界関係者を招待して行われている麻雀大会「第10回コクーン杯」に参加してきました。

ひとくちに「スタッフさんや業界関係者」と申し上げましたが、そのメンツがまたスゴい。
番組の制作スタッフのみならず、番組に出演されている麻雀プロやアナウンサーの方が勢揃いしており、今年は史上最多の44名!

痛風をおして参加した梶やん。足、大丈夫? 
▲参加者の一人・梶やん。後ろには伊藤裕一郎アナが見切れてるw

こんな豪華な大会に、編集部を離れた自分がなぜ参加できるかというと、実はまだ参加人数が半分くらいの第3回大会で空気も読まずに優勝しちゃったからw(しかも決勝メンツは確か、二階堂亜樹プロ、横山明香プロ、バビィだったような気が…もうちょっとよく覚えてない。じじいw)

毎回参加するたびに、大会が大きくなっていって、その豪華なメンツの皆様にいつも恐縮しているんですが…いや、ホントにありがたいことです。ナンマンダブ、ナンマンダブ。

さて、1回戦は、前回大会で土屋和彦アナに小四喜を放銃したことで有名になったw「麻雀界の元気印」こと豊後葵プロと同卓。

いつもニコニコしていて好感の豊後プロ。
▲いつもニコニコ。

で、さっそく印象に残ったことがありまして。

東パツに親とのリーチ合戦に負けてラス目になっちゃった、いつもどおりの私w
南場の親で、中盤にこんな苦し紛れのリーチをしました。

五萬赤五萬五萬六萬七萬八萬六筒六筒七筒九筒一索二索三索 ドラ七萬

対面では、役牌を仕掛けていた豊後プロが、キャピキャピしながら「ラスだけはひかないっ!」って、うんうん唸ってる。
自分の捨牌がこんな感じ。

南白二萬北九索一筒八索
三筒三萬横西一萬

まあ正直、笑顔でいつつも、心の中では一萬を引いたときにW杯でPK失敗した駒野みたいな状態になってるんですが。

すると、豊後プロが、通ってない4筒をピシッ!

豊後「秋さん、これが通ったらあたしの勝ちですから!」

宣言どおり、自分が豊後プロに2000点を放銃(牌姿は忘れましたw)。


…いやね、その場では黙ってましたが、悔しいというより、実はちょっと感心したんですよ。

去年の小四喜放銃でえらい言われようなw豊後プロなんですが、この捨牌を見て4筒を通し、アガリを確信する「間合い」の読みは、紛れもなく勝負師のそれ。
ちょっとやそっと麻雀してただけじゃわからない、「勝負勘」って奴です。

実際に後ろで対局を見たことはないですが、鈴木達也プロが師匠だということですし…いやいや申し訳ありません、失礼だけどちょっと侮ってました。
業界の皆様。今年、この娘さん、ちょっと注目かもしれませんよ。この時は3着だったけどwww

ちなみに豊後葵プロのブログはこちら。無断リンクだけど許してちょーだいw

この後、自分でもびっくりなことが起こるわけですが(関係者笑)…ちょっと長くなりそうなんで、続きまーす。

トビラス食って罰金を払った直後のバビィw
▲おまけ。トビラス食って罰金を払った直後のバビィw


未来はあるでしょ、そりゃ

11日はUST放送をご覧になっていた皆様、ありがとうございました!

まあ、いつものごとくいろいろ脱線してしまいましたが(笑)、下記のことが要点だったような。

・今の麻雀プロはもっと欲を持って、番組出ることを考えて欲しい。キャラ付けなどのセルフプロデュース力が足りない。
・TV局に麻雀番組を企画する人材がいても、上層部に理解がなければ、簡単に却下されてしまう。
・過去のような博打イメージを払拭すべく、業界が一体となって取り組むべき。
・対局番組を流すだけでは一般視聴者は面白くない。でもやりすぎはファンが引いてしまう。


自分はそういった諸々な問題を払う例として…、

「まず対局番組の前に、「咲-saki-」や「ミリオンシャンテンさだめだ!」のような作品を製作し、AKB48やジャニーズのようなアイドルに演じてもらい、「青春群像モノ」としてドラマ化する。そのドラマ化の後に、ドラマを元にした10~20代の麻雀対局番組をプロデュースする」

という一案を提示しました。

もちろん、可能がどうかはわかりません。
バクチが主体じゃない「麻雀」という切り口に、どれだけテレビ業界が乗ってくるのか。
また、肝心な麻雀業界が一体となってそれに協力できるのか。

しかし、今なら不可能な壁でもないような気がするのです。
テレビマンでこの記事を偶然でも見てくれた方、ひとつ麻雀番組の企画を出してみてくれませんか?
橋渡しの協力ならできますよw

とっちらかったお話などもありましたが、今回も録画を残しております。
私の笑い声とかお耳障りではありましょうがw、興味のある方はぜひご覧下さいませ。


▲その1


▲その2

…誰か、音ズレをどうやったら止められるか教えてください(泣)。

で、早くも来週にはやりたいUST企画がひとつございます。
なるべく今週中に告知したいのですが、まずお知らせ。

今月号の「近代麻雀オリジナル」を必ず購入しておいてください!

おそらく、今回の番組はそうじゃないと面白さが半減しますw
お楽しみに~。

時間ちょっと変更

UST放送、放送の開始時間がちょっとだけ変わります。

19時半→20時からになります。

お仕事もあるんで、勘弁してくださいな。
よろしくおねがいしまーす。

麻雀地上波放送の可能性?

さてさて。
Twitter上では告知しておりますが、今年最初のUST放送を行いまーす。

今回は、なかなかシビア?ですよ~。表題の通り、テーマはこちら! 

「麻雀の地上波放送の可能性」!!

年末年始のTwitter上でも散見したんですが、いまだに「THEわれめDEポン」が復活しないか?という話が麻雀ファンの間では語られてるんですよね。

すでにCSではMONDO TVにおいて一連の麻雀番組が確立されています。
フジテレビでも、CSチャンネルで放送の「麻雀脳」「美女と麻雀」と一定の評価がされているように見えますし、決して麻雀番組というコンテンツが低く見られてはいないと思うんですよね。
しかし、現実はというと、地上波放送の方は、「THEわれめDEポン」終了後以降、パッタリと止まっているという…。

テレビ業界は今、出版界同様に深刻な不況に見舞われていると聞きます。
普通に考えれば、麻雀放送だったら、出演者も限られてるし、スタジオも麻雀卓ひとつ。
安価に作れそうだし、視聴率も夜中ならそこそこ取れそうな気もするんですが…。
(ぶっちゃけ、われポンも視聴率は最後まで悪くなかったと聞いてます)

バクチにまつわるイメージの問題だったりとか、闘牌シーンのみの絵作りが地味とか、いろいろTV局が放送へと踏み込めない理由も想像はできます。
しかし、想像ばかりじゃしょうがない。
ここは一発、過去の麻雀番組の歴史を振り返りつつ、識者の方にその辺の事情を聞いてみようじゃないかと!

こんな話題、「近代麻雀」でもなかなか企画しないと思うし、UST放送向けのコンテンツじゃないかなぁ…と、自画自賛してみたりしてw


で、呼ぶ人は…まあ、識者なんて申し上げてなんですが、まずはいつもの飲みメンツ、バビィこと馬場裕一さん!

バビィはMONDO TVの監修の他にも、われポンの第1回放送から取材をしており、最近までのテレビ麻雀の歴史を現場で目撃してきた、麻雀放送の第一人者であります(ちなみに、その時は自分もフジテレビに取材に行ってます。まだ河田町時代w)

そしてゲストにもう一人大物!…って、ちょっと事情がありまして、名前は明かせませんw
バビィが連れてきてくれるんですが、あまりおおっぴらにできない、ホントに麻雀番組業界の大物なんです。
番組制作サイドからの意見も聞けるなら、これほどの参考意見はないんではないかと。

で、さらにもう一人。女性プロが来てくれるかもしれませんが、これもバビィ次第。
逆に「ぜひ語りたい!」という若手女性プロの方、どうぞこちらにご連絡くださいw メシくらいしかおごれませんがw


常連の方はご存知の通り、UST番組では視聴者の皆さんの生コメントを、我々もTwitter上から見ています。
番組中に質問をいただければ、麻雀番組の疑問を直接聞けるチャンスかも…?

また、いるかどうかわかりませんが、放送業界で麻雀番組を企画してる方。
この番組を見ていただければ、ちょっとしたヒントになるかもしれませんよ。ホントか?w


ま、そうはいっても、飲みながらお話しするアバウトなスタイルは変わりしないけどね。
というわけで、気になる放送日時とアドレスはこちら!

11日(火)19時30分 20時~23時
【かっぱがれ(元)編集のてきとーな麻雀番組】
http://www.ustream.tv/user/daiginga

iPhoneの方は、viewerで放送時間中に「daiginga」にてご検索ください。
実は試したことがないんで、これで検索できるかどうかわからないんだけどねw

よろしくお願いしまーす!



ネットプロレス大賞2010

本来ならUST放送のお知らせをしたいところなんですが…もう締め切りなのだ。「ネットプロレス大賞2010」!

ギャンブルのことばかり最近は記事にしておりますが、以前にもお話しました通り、私のもともとの「本籍」はプロレス。
かつて「週刊プロレス投稿常連会プレッシャー」という、週刊プロレスのタテオビに連載を持っていたファンサークルの一員だったりするんです。

で、その「プレッシャー」の友人である「プロレス専門BLOG:ブラックアイ2」さんが主宰するのが、「サイト管理人、ブロガーなどを中心に、日々、インターネットでプロレスを語っている“ファン”の投票を中心に決定するプロレス・アワード。」(サイトより流用)である、この「ネットプロレス大賞2010」なんです。

ブラックアイ2」といえば、毎日のプロレス情報を更新する「プロレス版コミックナタリー」的なプロレス総合情報ブログサイト。
その管理人が主宰する大賞ということで、見識者によって決定される「東京スポーツプロレス大賞」、通なCS視聴者層によって結果が左右される「日本インディー大賞」と並び、三大プロレス大賞とも称されているとかw


麻雀界にもプロアマを問わず、タイトル戦の戦績や業績で選ぶアワードみたいなものがあればいいのに…いや、麻雀ブログ大賞とかじゃなくてw

ということで、「ネットプロレス大賞2010」の投票を通じて、2010年のプロレス界を個人的に振り返っていきます! 興味のない人はここでフェードアウトよろしくwww


◆MVP◆
1位:諏訪魔

2位:高木三四郎
3位:青木真也  

今年のプロレス界は世間の景気同様、底なしのマイナス成長。昨年以上にこれといったMVP的な活躍をした選手もおらず、正直「該当者なし」でもよかったくらい。
また、今年は長期にしろ、短期にしろ、トップレスラーの怪我による離脱が目立った年でした。
蝶野、武藤、小橋、秋山、小島、杉浦、丸藤、KENTA、森嶋、真壁、潮崎、飯伏…あらためて考えても酷すぎるw 
そういった考えでいくと、三冠奪取の鈴木戦や、文体の船木戦など、とんでもない試合をやり遂げた上で、一年をケガなく乗り越えた諏訪魔って本当にすごいと思いません?
かつての馬場のように、欠場しないトップレスラーこそエースの証であります。

2位は、ツイッターやDDT総選挙など、レスラーというより、企画でプロレス界と闘い、唯一プラス成長を成し遂げた団体・DDTの高木社長に。「MVP」の活躍と考えると実は妥当な線なのでは。

3位はレスラーじゃないけど、格闘界をレスラー的な猛毒でかき回した青木をチョイス。アメリカ上陸、川尻との死闘、自演乙との物議…TBSの売り方がホントに下手すぎる!

◆ベストバウト◆
1位:諏訪魔 vs 船木誠勝(10・24横浜文体)
2位:C・ジェリコvsヨシタツ
(8・20両国国技館
3位:ザ・グレート・サスケ、Ken45、リッキーフジ vs 佐藤秀、佐藤恵、野橋太郎(12・16後楽園ホール)  

1位は日本全国民に見て欲しい、シンジラーレナーイ、ド迫力試合。
 船木のキックが、諏訪魔のラリアットが、音を立てて肉体にめり込む。冗談抜きで、試合終了後、降りしきる雨の中、観客全員が「諏訪魔すげえ…」と絶句して会場を出て行っていたのがホントに印象的。あの迫力こそプロレスですよぉぉぉぉぉ!

2位は、とにかくC・ジェリコのジャパンラブに涙を禁じえなかった好試合。
とにかくヒールを演じつつも、日本仕様の健気なジャパニーズスタイルでヨシタツをアップし続ける巧さに舌を巻く。巻いた舌をのどにつまらせて失神しそう。
第1試合になるかもしれなかったヨシタツのために、首脳陣にこのシングルを直訴したという裏話も含め、ホントに感動しました。なぜ2位かというと、ただ1点。ジェリコがよすぎて、ヨシタツの限界が見えちゃったんだよなぁ…。

3位は…まあ、何もいうまいw

次点は、青木vs川尻(7・10SSA)、みのるvs諏訪魔(8・29両国国技館)、ハヤシvs武藤(10・24横浜文体)。
青木戦は緊張感が出色のプチ巌流島決戦。ハヤシ戦は武藤のJr.ギミックに感嘆。みのる戦はゴツゴツしすぎて、船木戦よりちょっと…って感じ。

◆最優秀タッグチーム◆
1位:飯伏幸太&ケニー・オメガ
2位:九龍

3位:高木三四郎&澤宗紀
  
個人的には2年連続。ますますコンビネーションも磨かれて、素晴らしいチームになった、と。
なんか新日とかに上がるときは「さあ、みんなを驚かせて来い」って子供を送り出す親の気持ちになるのがいいよねw

2位はハヤトやらバラモン兄弟やら南野やら、ブードゥー・マーダーズのようなヒールユニットとしても完璧だし、その上若くて動けて強い。このユニットごと、他団体のジュニア戦線に絡むところがみたいなぁ。

3位は、なんつうか、おんものプロレスには欠かせないタッグw 「出張社長&変態部下」みたいな役割がはっきりしていて、いいコンビだと思う。
 
◆新人賞◆
1位:愛川ゆず季
2位:浜亮太

3位:鈴川真一
  
私、本気ですw いや、鈴川みたいな負のデビューではなく、きちんと世間を巻き込んで、しかも並みの新人レスラー以上のファイトをみせたところなんか、新人賞1位で文句ないんじゃないでしょうか。
実は仕事でグラビアや動画を見てるんだけど、なんで売れないのか不思議なコだったんだよなぁw

浜は…卑怯だよなぁw もう三冠取って、普通の新人賞って感じもしないし。
個性際立つレスラーだし(ジャンクスポーツでもいい味出していたw)、武藤と一緒にこれからメディアに露出するかもしれません。 

鈴川は、もう何も言わなくてもいいだろメーン。

◆最優秀興行◆
1位:8・20&21 WWE・両国国技館
2位:10・24
全日本プロレス・横浜文化体育館
3位:12・16 みちのくプロレス・後楽園ホール 
  
1位はダントツ。とにかく、日本に両国をフルハウスにできる団体がなくなり、満員にできる団体が唯一WWEのみ…なんて未来を誰が予見したのか!?w 盛り上がりとしては、ジェリコvsヨシタツ戦があった分、初日の方がよかったかなって気がします。 

2位はメインの三冠戦のゴツゴツしたぶつかり合いと、セミのジュニア戦の技とプロレス脳の攻防…という妙にやられた。
これ、確実にわかってやってるマッチメークだと思うんだよなぁ。

3位は、毎年恒例、年末の宇宙戦争編。 ただし、それ以外の正規軍vs九龍だったり、元WWE軍レジェンドタッグだったりと、みちのくプロレスの今と昔をバツグンの配合で見せる興行のバランスに驚嘆。
レトロにもよらず、若手偏重でもない、試合重視の安定感は、みちのくがすでに日本で3番目のベテラン団体という事実を改めて思い出させてくれる。参りました。また、地方のみちのくが見たくなった。 

次点は9・12 DDT「キャンプ場プロレス」・ネイチャーランドオム、7・10 DREAM15、12・31年越しプロレス2010…あたりか。
年越しプロレスのバトルロイヤルは、もう二度と観れない組み合わせだろうな…。
 
◆最優秀団体◆
1位:DDT
2位:全日本プロレス

3位:新日本プロレス 
  
1位は文句なしでしょう。最初にも書いたとおり、この地盤沈下の続くプロレス界で、ソフト・ハード両面で深化を続け、ランクアップしてるこの団体。小劇団化したプロレスを逆手にとって、現状のミニマムな業界でのサバイバルを模索するその姿勢は、プライドの高いメジャー団体にはないフレキシブルさを持っている。今年はどんな仕掛けを打ってくるか?

全日は、おそらく業界内ではNOAHと並び、もっとも今年苦労した団体かと思われます。しかし内容は全然違う。
その体の大きさが仇となり、、身動きの取れないNOAHとは違い、全日は諏訪魔・浜や、その下の若手育成に焦点を定め、武藤欠場や小島離脱のピンチにも、他団体の力を借りずに自力で乗り越えていった。
これが、早ければ今年の後半あたり爆発するようなエネルギーになると思うんだけど…どうかな?

新日はいわずもがなの立派なメジャー団体。よくぞここまで持ち直したもんだ。
飯伏や潮崎など、他団体から選手を貪欲にレンタルしてくる姿勢が、実を結んだと。ほめてねえw


◆最優秀マスメディア◆
1位:kamipro(「Twitter特集」)
2位:ブラックアイ2
3位:高木三四郎vsガオTwitter抗争 

今年はメディアといえばTwitterとUST放送が爆発した年。
その中で、kamiproが特集した「Twitter」記事は、格闘技界やプロレス界に今後のマスメディアの処方箋を示した、エポックメーキングな企画であり、2010年を象徴していたんじゃないかと。
3位はその使用法のもっとも顕著な例。これが飯伏やケニーの裏プロデュースにもつながったことは、フォロワーならみんな知っている。最近は大人しめだけど、この辺の仕掛けがまたあるといいよね。

2位は…あ、ヨイショっとw ウソ。Twitterもいち早く取り入れて、即時に更新されるプロレス情報メディアとしては、スポナビや週プロモバイルをすでに超えたという説も。ファンは偉大なのです。


以上です。 つかれたー!
ホントはもう少し巧い文章書きたかったけど、集中力が…。

長文ありがとうございました!

去年のヨゴレ、今年のうちに。その2

というわけで、珍しく予告通り、続きでございます。正月やなぁ。

12月29日。有馬記念の惨敗を取り返すべく、意気揚々と大井競馬場へと出かけたわけなんですが。

 この時期の大井は西日が激しいのです。
▲この時期の大井は西日が激しいのです。

東京大賞典の前に佐藤泉アナのツイートを見ていて、この日の大井はとにかく逃げ馬が残りやすいとは知っていました。
知ってはいたんですがぁ…スマートファルコンが大井の2000mなんかもたないと思ってたし、ウチパクにシルクメビウスが乗るなら、ある程度は先行するとか思うじゃなーい!

終わってみれば、スマートファルコンのレコード決着。
ここでも20600円のだーい惨敗!


当日は競馬の後もニコニコ生放送の「梶やんハント」が待ち受けていたため、やけくそでいつも行くホルモン焼きのお店で、さらに散財してたりして。

コプチャンが美味いのよ。 ラム塩焼なんてのもあるんです。
▲コプチャンが美味いのよ。              ▲ラム塩焼なんてのもあるんです。  
 
牛ハツ刺。新鮮なやつしかハツは刺身では食えません。
▲牛ハツ刺。新鮮なやつしかハツは刺身で食えません。


そしてニコ動を、酔っ払いつつもべらんめいとしゃべくり続けて、バテバテになった翌日。
こんなことでくじけてるわけにはいきません。KEIRINグランプリ…そう、オレには武田豊樹がいるじゃないか!

とは言ったものの、ホントは去年ああいう負け方をした選手が、今年リベンジできるんだろうか…と疑ってたのも確かw

まあ、でも買っちゃったんですけどね。

立川競輪場。さすがにいっぱい。 武田中心の車券で勝負!
▲立川競輪場。さすがに人がいっぱい。             ▲武田中心の車券で勝負!

結果は…悪い予感は的中!
ラインを組む平原選手が前に踏み込めず、武田選手も後手を引く展開。
そのまま、いいところなく終了。あたしも9700円負けで終了~。

武田選手、このまま神山選手みたいにならなきゃいいが…オレは来年も買い続けるぜ!


とかいいつつ、ガッッックリしながら立川駅に歩いていると、こんな看板が。

あ…フリー雀荘…
▲あ…

そうか、ララァ、ボクにはまだ帰れるところがあるんだ!w
点5だけど、フリーだったら、もしかして今日の負けくらいは取り返せるかもしれない!

で、おりゃーと闘牌を開始して2213着ときたものの、点5が災いしてほぼチャラの最後の半荘。
ラス目となってイライラしてるところに、親でこんなイーシャンテン配パイ。

一萬六萬七萬八萬一筒二筒三筒五筒赤六筒七筒八筒八筒三索西 ドラ二索 

こんなもん、あっという間にテンパイすんだろ!なんて西を切ったところで、上家から「ポン!」。

おおかた、ホンイツ手くらいだろ、どうせこっちがリーチすれば仕掛け倒れに…あれ?あれ?あれ?なんでテンパらないのよ!?

そんな状況で対面のトップ目が南、北と立て続けに鳴かす…おい、何してんのよ!?
で、中盤でようやく待望のテンパイ…。

六萬七萬八萬一筒二筒三筒五筒赤六筒七筒八筒八筒三索東 ツモ二索 ドラ二索 

東は場に2枚切れ。 上家はこんな感じ。

裏裏裏裏 ポン北横北北 ポン南横南南 ポン西西西横

普通の麻雀なら東は打たないでしょう。
でもまだ中盤だしこの半荘が最後ならここで親のアガリを取らないと今日マイナスだし箱下になっても箱下精算のない店だしぃ。 
 
「ロン」

五索六索七索東 ロン東 ポン北横北北 ポン南横南南 ポン西西西横

やーめーてーよぉぉぉぉぉっ!!

てか、ピン雀なら間違いなく切らないんだよなぁ。
ひどい、とにかくひどい。

ま、これにガックリきて、翌日のオートのスーパースター王座決定戦はやめやめ。
とにかく近年まれに見る酷い幕切れで2010年は終わりを告げたのでした。

というわけで、元日に書いた目標通り、今年は 自分の腕に見合った形で、背中を丸めて生きていきたいと思います。

30日にたっちぃさんと行った地元の当たり飲み屋♪
▲KEIRINグランプリ終了後、大学の先輩とかきの貝焼きw
 

バクチに関しては…ね♪




去年のヨゴレ、今年のうちに。その1

話は前後いたしますが、年末は「3競オート」のクライマックスシーズンであったりします。

2010年もまさに、さあ有り金全部はたきやがれ!ともいうべき、豪華ラインナップ。

12月23日が競艇の賞金王決定戦、26日がJRAの有馬記念、29日が大井競馬の東京大賞典、30日がKEIRINグランプリ、31日がオートのスーパースター王座決定戦。

29日~31日というのは、漫画好きには常識のコミックマーケット開催日。この3日間は心うきうきのオタクや腐女子の皆さんも多かったと思いますが、実はバクチ親父もドキドキが止まらぬ3日間だったり。まあ、こっちは単なる不整脈のドキドキの場合もありますがw


ということで、私もまず23日は戸田ボートへと出かけ、賞金王決定戦を濱野谷からの舟券で勝負。
アッキーナサンタはかわいいなぁ。 
▲アッキーナサンタはかわいいなぁ。

結果は…惨敗w
濱野谷って、以前も決定戦で1号艇でスタートミスしちゃってるんだよなぁ。

こういったことも、勝負のアヤ。
濱野谷の応援舟券だったんでこういう買い方をしちゃったけど、ここまで予想のファクターにはいれなきゃいけない。

ただ、この日は別のプレッシャーのメンツからの誘いで、浦和競馬にも出かけていて、多少プラったのでまだマシだったけど。(どこまでクズだよw)
実は初めて来ました、浦和競馬。
▲実は地元なのに初めて来ました、浦和競馬。


そして有馬記念

これも以前のブログで書いたとおり、ルーラーシップを中心に買って、大惨敗となったワケですが。

しかし、ブエナビスタ…というかスミヨンがこういう負け方するのも、なるほどドラマだなぁと。

* * * * * * * * * *

前週の朝日杯FSで、デムーロはかなりアンフェアな斜行をしでかしました。しかし、スミヨンの時と違い、判定はシロ。
競馬サークルでは裁決に対して非難ごうごうだったわけですが、確か新聞記事では読んだところだと、裁量室に呼ばれたのはデムーロと小牧太騎手だったはず。

そこで、小牧太が食い下がらずに折れて、デムーロに沙汰なしとなったのはなぜか。
それは、デムーロがこの数年日本に来て積み上げてきた「信頼」ではなかったのかと。
朝日杯終了後、反省の姿勢を貫いたデムーロのインタビューがそれを証明してたような気がするんですよね。

考えてもみてください。ここでデムーロが他の騎手から嫌われていて、小牧が突っぱねていたら、デムーロは進路妨害で降着となり、有馬記念自体を出走できなかったかもしれないんです。

そして、そんなデムーロとは対称的に、JCの騎乗を、反省の色もみせずに「運が悪かった」と開き直って見せたスミヨン。
この姿勢の差が、まさにレースに反映されたのではないでしょうか。

スローペースを読み、レース中盤からピサを前に出してコースの内側に馬を入れるという好騎乗を遂げたデムーロ。
他の騎手にマークされてブエナを前に出すことができず、それが致命傷になって、直線伸びたものの届かなかったスミヨン。

あの鼻差は、こうべをたれたデムーロの、ちょうど頭の分だけの距離。
前日、ブログで書いた予感が、こういう形でドラマとなったのは、馬券こそハズしたものの、なんとなく合点がいく結果となりました。

これも「勝負のアヤ」。

* * * * * * * * * *

で、さらにこぼれ話。
私、実は有馬記念では、一年の総決算ということで、「その年で馬券のお世話になった馬の単勝馬券を1000円買う」というのを決めています。

…が!なんと、2010年は、有馬記念出走馬15頭のうち、11頭に馬券を当てさせてもらっていたことが判明!

これではさすがに全頭分を買うわけにはいかない。
そこで単勝複勝100円ずつの「頑張れ馬券」を買うことで、自分を納得させることに
バカでしょ?w
▲バカでしょ?この馬券w

すると。

最低人気だった⑪トゥザグローリーが3着に来たおかげで、複勝が合計1570円。
単勝も圧倒的人気だったブエナがトンだおかげで、840円。

この馬券だけ買ってたら、210円プラスで終わってたんですね~。

これも勝負のアヤ…のワケがないw


というわけで、3万近い負けとなった有馬記念。
でも、この時点ではこう思うんです。

「まだ東京大賞典だって、KEIRINグランプリだってある!」

そう、こういった心理になるからこそ、この年末バクチファイナルウイークは恐ろしかったりするのです…。


明日に続きますwww

お願いしますよ2011年

初日の出です。 
▲近くの土手で見てきた初日の出☆ 飛行機雲が光の軌跡みたい。


明けましておめでとうございます!

日ごろグジュグジュ愚痴だらけなブログですが…こうやって年の初めにPCのキーボードを叩いていて思うことがあります。
30歳以降、1年がホントに短く感じるようになっていましたが、ブログを始めてからは、ほんのちょっぴりだけど1年が長く感じられるようになったなぁ、と。。。

きっとブログやTwitterに書くことを考えてたりすると、ネタを作るために何かをしようと思うので、なんとなく1日を充実させようと考えるんですなw
バクチまみれのくだらない人生を送っているけれど、こういう充実の仕方もあるのかと。 


というわけで、2011年最初のブログ更新にあたり、自分の身の回りに起こった昨年の5大ニュースを今年も勝手にお送りいたします。
この自分本位、この自分勝手さこそかっぱがれブログよ!(ランバ・ラルの声で) 


5位◆気ままな旅行・ますます活発化
09年もなかなか多かったと思いますが、10年もプチおでかけを含め、ずいぶんと旅行をしました。 
最近は大学時代の友人たちも巻き込んで、いろいろと出かけております。
佐野、志賀高原、ガーラ湯沢、花見周遊、京都・岐阜、新潟、北九州、那須、鈴鹿、秩父…おいおい、どんだけ遊びまわってるんだオレはw
でももちろん私は懲りてません。今年もバンバン旅行してきまーす。

4位◆大銀河砕蔵、「近代麻雀」の巻頭カラー読みきりの主役で登場
これはホントに驚きました。以前の記事にも書きましたが、担当の神風(広)からは何にも聞いてなかったんですから。
20年以上使っている大切なペンネームなので、当時はちょっとカチンときましたが、今は特になんとも。
ま、知人からは、「そんなことより、大体なんでそんなペンネームをつけたんだよ!?」ということでよく笑われたりするんですがw
当時はとにかくインパクトのある名前をつけたかったんだよぉ。

3位◆Twitterにますますハマる
09年から始めたTwitterですが、昨年はさらに加速度的にTwitterへハマっていった1年でした。
しかも、そのおかげで、最近はあまりお会いしてなかったメンツと活動するようになったりとか、新しい方とのお付き合いが増えたりと、自分の活動範囲の幅を広げるのに大変役に立ったりと。
様々な情報や知識を仕入れられるメリットも含め、40になっても自分を変革していくコミニケーションツールとして、今後もTwitterを活用していければと思います。
ただし、弊害として、2つあった内の1つのブログを閉鎖したり、このブログの更新頻度が大幅に遅れたりとか、あるんスけどね。あははのは(乾いた笑い)。

2位◆第2回かっぱがれ麻雀大会開催
ある意味とっくに麻雀界とのつながりなんて断ち切られてる私なのですが、昨年も大会を開催して、多くの皆様方にご参加いただきました。本当に感謝しておりますぅ。
で、今年も大会はやるつもりではあるんですが、できればもっと一般の方やフォロワーの方にも参加してもらって、大々的に開催できればなぁ…なんて。担当していた漫画家さんにも声をかけてみようかしら。
もしくはミニマムでもいいんで、麻雀博物館に行って、温泉ツアー込みの大会にしちゃうとか。
もちろん、何もまだ計画はありませんw 関係者の皆様、いろいろご教授くださいませ。

1位◆かっぱがれUST放送開始 
2010年、一番の新しい試みだったUST放送。
たくさんのかかなくてもいい恥をかきながらも、知人・関係者のみならず、ジャン斉藤さんのような識者の方のお話など、面白い放送ができたと思います。
最近は弊社でも「バンブーちゃんねる」というニコニコ動画のch番組などがあり、自分も前回の「梶やんハント」のように顔出しすることが出てきそうです。
ただし、それでも原則的には、自分は編集部とは離れたフリーの立場。そんな自分の立場を利用して、公的にはできないような企画を今年も放送していければと思います。あ、参加したい方も大歓迎w

次点◆痛風&高血圧の復活w 
ダイエットの成功で4月には医師から「もう薬は飲まなくていいよ」といわれてホッと安心。ある程度は健康に気にしながらも自由に食事をしてきた2010年。
しかし、Twitterなどの交友関係が増えた唯一のデメリットというか、お酒を飲む機会が今年になって増加して、体重こそキープしているものの、尿酸値と血圧はまた以前同様に上がってしまいました…。
どげんかせんとなあ、うむむ。


さて、こういった昨年の回顧を踏まえて、今年の目標を決めたいのですが…その前にまず、昨年の目標。

・ギャンブルの収支をつける
・島根に旅行へ行く。
・ギャンブルに使うお金を1ヶ月5万に抑える。
・あと体重を5キロ減らす。
・彼女を作る。


島根に旅行」というのは、何度か書いていますが、自分が本州で踏破していない都道府県は島根県だけだからです。
なんとか島根に行くなら、「出雲大社・松江城・カニ」をパックにして行きたいのですが、費用や時期の問題があり、結局実現できず。当然、行く気はまんまんです。
体重」の件は先ほど触れたとおり。彼女?聞くなボケw

しかし、実は最初の「ギャンブルの収支をつける」は達成しております。
そこで、そのつけていた昨年のバクチの収支を大公開。
(公営ギャンブル以外のギャンブル額も便宜上「円」で表示していますwww)

今年の収支決算でーす 

ブバッ(涙)。
相変わらずの負け組ですが、なんと「ギャンブルに使うお金を1ヶ月5万に抑える」という目標も達成しておりますwww

しかし、改めて考察すると、競輪や競艇などイレギュラーなものは除くとして、自分の主種目である「パチンコ」「競馬」「麻雀」に目を移したら…やっぱり「麻雀」が負けすぎ!

365日のうち60日も麻雀を打ち、しかも1年の負け額の3分の2を占めてるという(といっても一度だけ高レートで打って負けた分が突出してるんだけどね)。これは明らかにバランスを崩してる。

というわけで、今年の目標!

・フリー雀荘は月1回ペースにする。
・パチンコは3ヶ月1回ペースにする。
・島根に旅行へ行く。
・東北新幹線に乗って新青森駅に行く。
・ギャンブルに使うお金を1ヶ月3万に抑える。
・ビールはジョッキ1杯まで。飲んだ後はラーメンを食べない。
・体重を70キロ台に減らす。
・彼女を作る。

昨年の積み残した目標を達成しつつ、バクチと健康に留意し、自己改革に努めますw
そして、ギャンブルで負け額を減らした分、昨年よりも多く旅行に出かけられれば。
島根もそうだけど、今年は新幹線で青森方面に遊びに行きたいのだ。絶対函館の競馬に絡みそうなんだけどw

というか、一番最後の目標の達成だよ、おっかさん!


今年もよろしくw


プロフィール

編集・秋

Author:編集・秋
年齢:昭和44年生まれの48歳。AKI48。
職業:麻雀漫画誌「近代麻雀」等、元(涙)編集
趣味:ギャンブル(競馬・麻雀等)
   プロレス観戦
   ハロプロ・乃木坂46鑑賞
(おいおい、増えちゃったよ)
   ほかいろいろ
貯金:0万(なくなりました…)
ギャンブルの負け金:約1800万(順調に増えてます…)
座右の銘:ワルツにはワルツを、ジルバにはジルバを
(byニック・ボックウインクル)

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