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かっぱがれ編集・秋のへっぽこギャンブル日記

基本はギャンブル日記だけど、まあ趣くままにてきとーに。

6/20みちのくプロレスin後楽園ホール(前編)

●みちのくedとみちのくing

タクシー車内にて。。。もともと観戦予定ではあったのですが、テッドさんの訃報を聞いて、あわててチケットを購入したみちのく後楽園大会。
(NOAHは間に合わなかった…本日、当日券の長蛇の列を見て断念)

会場に行く前にホテルエドモンドでお花を買って、献花台へ供えてきました。

なんだか、お花を供えるのもおこがましいくらいの自分だけど、一応元プレッシャー会員の端くれとして、ね…。

その後、沼二郎の唄のあと、テッドさんの追悼セレモニー。

パンチ田原さんの涙交じりのプロフィール紹介は…正直泣けた。。。

セレモニーでの撮影は遠慮しました。
詳細は他サイトへどうぞ。


【第1試合】
なんか昨年のブラジルGPのマッサみたいwKEN45°は、ヒールにもかかわらず、登場の時点ですでに涙目。

コーナーに顔をうずめて号泣してる。
 
こういったときの第1試合っていうのは、ホントにプレッシャーがかかるもんだと思う。

試合内容以上に、まずは自分の役割をまっとうした二人に、拍手を送りたい…とかいうと、何様の分際だよ、俺ってw


【第2試合】
千両役者です。サプライズとしてU・ドラゴンが登場!

メロウな会場の雰囲気をガラッと変えるこのオーラは、やっぱりスター選手の力なんですかね?

結局、ケブラータはおあずけで、アサイDDTでケリ。

サスケとともにジャパニーズルチャの原点みたいな人なんだから、頑張ってほしいよなぁ。

あとヤッペーマン。


ヤッペーマンと勝利のポーズ。こ、これは…wwwww


かつてのダイナマイト東北もそうだけど、このオタンコナスなパクリセンスもみちのくならではw

タツノコ系は版権にゆるいのか?
ならば個人的にキャシャーンやポリマーが見たいぞ。

「人造人間キャーチャン」とか、「破裏拳アリャマー」とかどうでしょ?(おいおい)


【第3試合】
南野とラッセ。早くも登場したのは、沼二郎・TAKA・テイオーの旧みちのくトリオ。

でも、ここで個人的に注目しちゃうのは、南野とラッセだったりするのです。
(う~ん、大間はあまり…w)

メインの観戦記の時にも書こうと思いますが、サスケがエース時代のみちのくと同じくらい、義経・ラッセ・南野・ハヤトが中心のみちのくに、ボク自身かなり思い入れがあったりするんです。

ドラゲの選手と比べても遜色ない身体能力を持った、みちのくプロレスの若きアスリートたち。

みちのく創世記トリオ。昔のようなバブリーな時代でもないので、週プロもなかなか東北まで取材にいけないし、多くページが避けないのは確かだと思うけど、サスケなしでも、もっとスポットを当てて欲しい団体のひとつだったりします。

まあ、試合はあっさりTAKAが勝っちゃいましたけど、ラッセにしろ南野にしろ、大舞台を作ってあげたいよなー。


…この観戦記、続きます。





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光の射す方へ。

宝塚記念の予想の前に、いろいろすっ飛ばしてきた春GⅠ後半の回顧録を少々。

* * * * * * * * * *

実は私、競馬に対するモチベーションが、NHKマイル以降しばらくガクッと下がってしまっていました。
というのも、NHKマイルで、私の知り合いがなんと3連単238万円をゲットしていたから!!!

アチキの最高払い戻し金額なんて、たったの20万よ、20万。
どれだけ、自分は競馬に向いてないのよ、と。
「今ごろ気づいたんか?」というツッコミはおいといてwwwww



ただ、オークスは自信があったんですよ。

ぶれてますが…ブエナビスタ。 

まあ⑦ブエナビスタは当然の本命として…。



話は脱線しますが、かつて、メイショウドトウというGⅠ馬がいました。

宝塚、秋盾、JC、有馬、春盾と、5戦連続GⅠで全部テイエムオペラオーの2着という…まさに名馬になり損ねた、中西学のような馬w。

翌年の宝塚記念でついにオペラオーを破ってG1馬となり、見事に屈辱を晴らすのですが…もし時代が時代なら、GⅠ6勝馬ですよ、6勝馬!!wwwwww


こういう本来なら名馬となるはずの馬が、「超名馬」の存在によって、歴史の陰へと葬り去られる因縁が、なんとも心惹かれるワケで。


そこで③レッドディザイアなワケですよ。


この日、新聞各紙は「ブエナビスタが勝って当然、あとは一緒」みたいな論調になっていました。


でも…ちょっと待てよ?
レッドディザイアも、そんなメイショウドトウのような悲劇の馬なのか…?

桜花賞でアンカツに冷や汗をかかせた馬。
ブエナビスタをのぞけば、他馬を完封していたにもかかわらず、その扱いって…。



「まだ…、まだ、わからんだろ?」



* * * * * * * * * *

馬券は2強対決。
だが、心情は完全にレッドディザイア。

こんな馬券です。 

ホントは馬連3.2倍に「特券勝負」するつもりだったけど、2000円分を馬単へ。

なーに、別にブエナが勝ったって、6000円ちょっと払いが少ないだけ。
そんなもん、「木戸銭」みたいなもんさ。


ファンファーレも高らかに。
レースはスタート。

各馬一斉に…!  レッドディザイアいい伸び脚!

強い! 直線は完全にレッドディザイアが抜けた!
ブエナビスタは道中不利があって、2着でもがいてる!


「四位ぃ~っ!」

子どものようにはしゃぎながら、自分の声に、もうひとムチ。

「四位、四位、四位ぃ~っ!!」


…結果はご存知の通り。
見事に俺の期待を打ち砕く形で、人知を超えた豪脚を繰り出したブエナが、レッドをゴール前できっちりと差し切ってみせた。


10000円使って、帰ってきた配当は25600円。差し引き15600円。
結局、思っていた通り、6200円が直線レッドで楽しんだ「遊戯料」になった。

だいたい、ホントにレッドと心中するつもりなら、素直に馬単10000円突っ込めばいいだろうに。

でも、この女々しさも、「我ながら俺っぽいな」と思うワケで。

* * * * * * * * * *

オークスという、11レースもある春GⅠのひとつにしか過ぎないけど。

レッドディザイアという馬に可能性を信じて、メイショウドトウという競馬の暗史を噛み締めて、ブエナビスタという超名馬の誕生に驚愕する。


NHKマイル3連単の23816.6倍とオークス馬連の3.2倍。その差、実に7400倍強。
それでも、俺はここまで心が躍る。

「損だ」と言われようが「馬鹿だ」と言われようが、躍るんだからしょうがない。


下がっていたモチベーションもどこへやら、オークス終了後、さっそく次の最終レースの馬柱に目を走らせる。



…結局、この日はトントンだったか。

光の射す方へ…。 

競馬を始めて20年経つのに、改めて思う。

やっぱり俺は、競馬に惚れている。



プロフィール

編集・秋

Author:編集・秋
年齢:昭和44年生まれの54歳。
   五指烈弾。
   とうとう波平さんの同期
   になりました。
職業:「近代麻雀」等、元(涙)編集
趣味:ギャンブル(競馬・麻雀等)
   プロレス・F1観戦、お城の
   旅行、坂道グループ鑑賞
   ほかいろいろ
貯金:マイナス200万
   (た、助けて…)
ギャンブルの負け金:約1800万(減らんなぁ…)
座右の銘:ワルツにはワルツを、ジルバにはジルバを
(byニック・ボックウインクル)

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