かっぱがれ編集・秋のへっぽこギャンブル日記

基本はギャンブル日記だけど、まあ趣くままにてきとーに。

エクレアくれや

このブログのフォーマットを、少しだけ修正しました。
これで麻雀牌の牌姿も隙間なく、違和感なしで見れるんじゃないかと。

…つか、ボクの場合、麻雀牌全種類を画像登録して、1枚づつ画像として入力してるんだよね。

だから、ちょっと古いパソコンとかになると、このブログはなかなか開かないらしいんですがw
あまりFCブログで麻雀牌を入力してるユーザーは知らないんだけど…なんか便利な方法があったら教えてください。

そういう意味では、はこパラの方がいいのかなぁ。


それはさておき。
この間、「行列ができる法律相談所」を見てたら、美味しいデザートのお店を特集してました。

で、紳助が紹介したのが…なんと、ファミリーマートのエクレア!
テレビを観た私の感想。


よけいなことすんなー。


なんでかいうと、私、昔からファミマのエクレアのファンだから。


お昼にたまにエクレアを買うと、会社の同僚が、

「秋さんエクレア好きですねぇ、プゲラ」

…な~んて、「養豚場のブタでもみるかのように冷たい目だ、残酷な目だ…。『かわいそうだけど あしたの朝には、お肉屋さんの店先にならぶ運命なのね』ってかんじの!」目で見られたもんですがw


でもそれも、なぜかと問われれば、ボクも「コンビニにしちゃレベル高いなぁ」と思っていたからなんですよ!


おかげで、今週ファミマじゃエクレアが見事に売り切れていて、買えねー!ヽ(`Д´)ノ

…テレビで取り上げるのも良し悪しだよなぁ。

ちなみにファミマはシュークリームも美味しいですよ。ご賞味あれ♪



ホントは佐野日帰り旅行のお話を書きたいんですが、ちといろいろありまして…。
また後日ご報告させていただきます。



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下がる話

お昼にコンビニでとろろそばを買ったんですが。


…麺つゆをかけようと思ったら、袋の切り方がまずかったのか、つゆが袋を伝って、ジーパンにジャー。

おかげで一日中ジーパンから鰹だしの匂いがしています。

テンションさげ子ちゃんです。

テンション下げ子といえば有原栞菜ちゃん♪ 




…ボンボヤージ!


天地人

●「愛の戦士」っていやぁレインボーマンだろ

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♪あなたぁ~を待つぅのぅ~、テッニスッコォ~ットォ~。

ヌードにガッカリ、リバウンドでバッタリ!
隣のまりちゃんにココロを揺らし、昭和の定番ものまねに身を焦がした、そんなアナタこそ「天地人(あまちびと)!」



…違う?


天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ。悪を倒せと俺を呼ぶ!

そんなストロンガーでタックルな電波投げが得意な愛・戦士の戦国ヒーロー、直江兼続の熱血純情派ドラマ!


…これも?w


素直に「一夢庵風流記」やっとけよ、と思わずにはいられない、戦国時代の名バイプレーヤー直江兼続の物語。
でも直江兼続っていやぁさぁ。 


位が上の伊達政宗に会釈もせず、「あいさつせんかぁ!」って注意したら、「ああ、あんた戦場じゃいつも逃げて後ろ向いてるから、わからんかったわ」とかぬかしたり。

弟が徳川方の家臣を養子にすることに反対して出奔したら、あろうことかその弟の娘をその家臣の嫁にしたり。

間違った評定で殺された一般人の遺族が「死んだ身内を返せ!」って怒ったら、その遺族たちの首をはねて河原に晒し、「閻魔様へ。こいつら使いに出すから死んだ奴返して」とか立て札立てたり。



あの「愛」って兜のかざりだって、愛染明王という神様あたりから来てるっていうし。
(上杉謙信が毘沙門天を信仰して「毘」という字を旗印にしてるのと一緒)

だいたい、日本に「愛」という概念が入ってきたのは明治からだって話があるくらいで。
(二葉亭四迷だったか坪内逍遥あたりが、シェークスピアを訳す際に英語の「Love」にあたる表現が日本になかったので、「愛」という字をあてた…って聞いたことがある)


ま、言ってしまえば戦国時代の新人類というか、デジタル世代というか。
「能力には長けてるが、人格は単なるDQN野郎」ってのが私の直江兼続の見解なんですがw


ま、それはさておき。
3話まで見ての感想は…兼続の子役時代の与六に尽きます。

特に2話の喜平次が与六をおんぶするくだりは、ホントにボロボロ泣いてしまった…。
あのしゃがれた声で「ははうえ~~」はズルい。反則。たまらん!


あとは、吉川晃司なんかよりもよっぽど第六天魔王してる、阿部ちゃんだったりとかw

しかし、第3話を見るに、戦国モノというよりは青春モノというか、「篤姫」にならってごくごくライトなノリになってるというか…。
なんなんだ、あの景勝の初恋エピソードはw


時代劇によくある、妙に硬くなった「真剣ぶりっこ」じゃなく、いい感じで肩に力が入っていない妻ブッキーの演技は、「篤姫」の宮崎あおいや「仕事人2009」の松岡より全然マシ。

あと、個人的には長澤まさみより常盤貴子だけどなー(なんの話だよ)。


ま、そんな感じでゆるりと見れる、戦国モノとは思えないほどのお気楽な大河ドラマ。
いいんじゃないすか?


♪ひっとりじゃないって~。






鳴かぬなら?

風邪が治った後、パチ屋で北斗をやったんですが、あっさり負け。

最近パチンコをやりすぎて、昔のように「パチンコだけなら黒字なんですけどね、ムハハ」なんて、とてもじゃなく言えなくなってきました。

…なので、ちょっとセーブして、以前のように月2回くらいに抑えようかなと。


とか言ってると、今度は麻雀をしたくなるんだよね。
なんか12月にも似たようなことがあったような気がするんだがw

ま、今年になって麻雀してなかったし、麻雀初めとしてもいいかな~と思い、水道橋たぬへ足を運びました。


珍しく2着トップと出だしが良かったものの、次の半荘のトンパツで親とのリーチ合戦に負けて、いきなりインパチを放銃w

残り6000点となり、「こんなもんだよなぁ」と達観しつつツモった1巡目。

四萬七萬二索二筒二筒四筒五筒七筒七筒九筒東東南 ツモ東 ドラ二萬  

むむむ。この手は…。
こりゃやっぱり染め手にして、マンガンには仕上げたいなぁ。


その後、9筒をツモってきてこんな形。

四萬二筒二筒四筒五筒七筒七筒九筒九筒東東東南 ドラ二萬

ぐぐぐ。
メンホンチートイも見える形。
7筒や9筒を鳴く? 普段ならそれもありだけど、この状況ならフカしておきたいかなぁ。9筒なら点パネするから鳴いちゃうかもしんないけどw


すると、次にツモったのが赤5筒。

二筒二筒四筒五筒赤五筒七筒七筒九筒九筒東東東南 ドラ二萬


おお、これなら鳴いてもマンガンじゃん!…なんて思ってたら、次に引いたのがなんと7筒!!

二筒二筒四筒五筒赤五筒七筒七筒七筒九筒九筒東東東 ドラ二萬

おいおい、四暗刻イーシャンテンじゃん!


問題はこの後。
対面の南家からリーチが入ったんですが、そのリーチ者から9筒が出たんですな。

ちなみに2筒も4筒も5筒も通っていません。
場には確か2筒と6筒が1枚切れであとは丸生き(ちなみに8筒が2枚見える)。


 …さて。みなさんならどうします?


1,9筒を鳴いて5筒勝負
2,9筒を鳴いて4筒勝負
3,スルーして様子を見る


なんか似たような話が今号の『近代麻雀』の「幻刻の門」にあった気がするんですがw

私、この日は勝っていて心にゆとりがあるせいか、3をセレクトしました。

「…点数ないし、他家の原点の二人に迷惑かけらんないよなぁ」


こんなこと思ってるから、負け組なんだとwwwww


すると、次に私がツモってきたのが…やーりました!5筒ですよ、おっかさん!(懐かフレーズ)

二筒二筒四筒五筒赤五筒七筒七筒七筒九筒九筒東東東 ツモ五筒

「スーアンテンパイで負けるなら、大目に見てくれるかな…?」

…などと自分勝手な理屈で、9筒が現物待ちにもかかわらず、4筒勝負のリーチを敢行!!
出すなよ9筒!
(さっきの殊勝な考えはどうしたよw)




「ツモ~♪」



二筒二筒五筒五筒赤五筒七筒七筒七筒九筒九筒東東東 ツモ九筒

「8000・16000♪」


お父たまお母たま、よしのりはやりました。
久しぶりの役満和了。
このブログで調べる限り、実に2007年6月以来なんで、1年と7ヶ月ぶり。

その前にアガった役満も2年のブランクがあったみたいだから、俺が役満をアガるのは末尾奇数の年じゃないとダメなようですwwwww


しかし、アガったからウタうワケじゃないけど、やっぱりこの手をマンガン止まりにしてフタをしちゃうのはどうかって気がするなぁ。
え?4筒を押さえて、現物の9筒を切る手もあるって? そんな辛抱できねー。

だから「幻刻の門」のアレも、実はちと不満だったりします。人の打ち方にケチはつけたくないが。
だいたいオレ期待値計算とかできないしー。文系だしーw


で、次局。
物静かでどことなくゲーマーっぽい上家がリーチして、下家から5筒でロン。


「…8000の2枚」

一萬一萬一萬赤五索五索五索四筒四筒四筒六筒八筒八筒八筒 ロン五筒 ドラ一筒  ウラ六筒     


ふ~ん、赤ウラでチップ2枚か。ツモられなくてよかった…あ、三暗刻もついてんのか…え?え?えええっ!?


(  Д)                               ゚ ゚


…お兄ちゃん、それスッタンじゃね!?

振り込んだ下家も思わず絶句。。。
こんな手が2局続くのもまた珍しいっていうか…。

だがしかしだ。
人の打ち方にケチはつけまい、つけまいと思うが…でもそりゃやっぱり待ち頃のタンキ待ちで役満狙いだろー。v( ̄Д ̄)v

「………」

あくまでも無口でクールな上家くんでありました。





ちなみに、この日は11Kほど勝ちましたが、土日の競馬で見事にチャラに。
…やめるべくはパチンコじゃないって、わかっちゃいるんだけどなぁ。

ってか、ギャンブル自体やめろってかwwwww



おまけ。
今週は、土曜に日帰りで佐野に厄除け行って、ついでに旨いもん喰って、温泉浸かろうと画策しとります。

必殺仕事人2009

●仕舞人>2009>仕事人Ⅲ>>2007>>>>>激突!

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ついに!ついに始まりました「必殺仕事人2009」!!

約27年来の必殺ファンとしては、まさかこういういった形で復活するとは夢にも思わなかったわけで。

先日風邪を引いていた際、一気にSPと1話を見てみたんですが…おいおい、こりゃ予想以上にいい出来だぞ!

ジャニ嫌いの映画おたくとか、仕事人以前の「旧必殺ファン」(ホントはオレもそうだけど)あたりは文句の百や2百もいいそうだし、必殺シリーズの「底」ともいうべき「必殺仕事人・激突!」レベルを想像しちゃっていたので、評価のハードルが低かったのも事実なんだけどw(またひどいデキだったんだ、これが。若くてかっこいいスター役者がいないんだもん)


ただ、「2007」で激しく違和感を覚えたCGの使用をなるべく控えたり(単に予算の都合?)、涼次のとっちらかっていたキャラ設定を整理しようとしてたり(元忍者の設定、意図的に避けてるよね?HPにも書いてないし)、前作の欠点を修正しようとしてるだけでも好印象だし(松岡の大根ぶりだけはあい変わらずだけどw いいのはドラムさばきだけやー)。

ストーリー展開も、80's必殺が好んでいた「勧善懲悪ワンパターン寸劇」をあえて引き継いでいない!

まずSPの玉櫛死亡には驚かされたし。(ちなみにSP見る前に、会社の同僚から「氷川あさみ死んだねー」と物語の核心を明かされちゃいました…それだけは言わないで欲しかったぁぁぁぁっ!
戸板で遺体を運ぶくだりなんて、むしろ韓流映画の影響を感じちゃったりとか。

それに、SPのエロ俳優…じゃなかった沢村一樹や1話の「なっちのファーストキッスを奪った男(?)」中村俊介ら演じる悪役の「心の闇」を描いたり、殺しの殺陣の前に証人を呼んだりなんて…うひょー、こりゃ「旧必殺シリーズ」マインドですよ~っ!
かなりシチュエーションは違うけど、仕置人3話「はみだし者に情なし」の常田富士男とか4話「人間のクズやお払い」の伊藤栄子とかを思い出し…暑苦しいですか、そうですか。

ま、これも、「ただの悪役とかやりたくねー」とか、「かっこいい悪役とかやりてー」とか言うキャスト側の意向のような気もするけどw

でもさー、「ダークナイト」のヒース・レジャーよろしく、キョーレツな悪役でかっこよく名が残る俳優だっているのになぁ。
岸田森とか清水紘治とかさー(…並べていいのか?w)。


視聴率も絶好調ということで(関西で20%超え!)、シリーズ化まで見えてきた新生必殺シリーズ。

どうせ仕事人以前の「旧必殺ファン」とかは、魔界転生して緒形拳が若いまま生き返ってでもこない限り文句言い続けるんだから、必殺マインドを持ちながら、新たな路線を開拓してほしいところざんす。ずいぶんだなあ、おまえ。


あとは、ワイルドな俳優と演技が上手な俳優だなー(本音)。



かっぱがれロープライス

あ―――。

か~ぜ~ひ~い~たぁ――っ!!

おそらく2日連続でパチンコやって、ウイングマンで買って我狼で負けたからに違いない。
(勝敗は関係ねーだろ)


そんな中でも競馬を買ってる自分が可愛いというか腹立たしいというかw
とはいっても、土曜は完全に寝過ごして東西最終レースのみ。

西は川田のブラックティーからいってティアァァァァァッ!!
東は松岡のマイネルブリアーからいってブリァァァァァッ!!


…相変わらずオレが買うと川田は来ないのう406


この時点で、PAT残高はなんと2200円のみ。
当然、風邪で寝込んでるので、おんもに出られなーい。
だからペイジーで追加もできなーい。


ま、2200円でも競馬が楽しめるんだから、まだマシか。

というわけで、翌日はフェアリーSは池添のイナズマアマリリスから200円の6点買い。
シンザン記念は川田のピースピースから200円の5点買い。

……。
……。

相変わらずオレが買うと(ry


2200円しか使ってないと思えば、腹も立たないが、ほしのあきは誕生日馬券の600円で13万だもんなー。



あかん、また熱出てきた…。

真剣に3連単の購入考えるかなー。


寧々~おんな太閤記

●森光子のナレーションは湿り気たっぷり

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時代劇というものは、もはや大抵のエピソードがドラマ化され、確かに素材は少なくなってきたような気がしますが…それにしても。


・原作はそのまんま大河ドラマ。
・主人公の寧々が「功名が辻」の仲間由紀恵。
・旦那の秀吉が「風林火山」の市川亀治郎。
・後半の主役・家康が「篤姫」の高橋英樹。
・脚本が「義経」の金子成人。


…よくもまあ、ここまでというくらいの「大河ドラマ」キャスト。

近作でも、「次郎長三国志」「壬生義士伝」など、良質なドラマが放送されてきた「長時間時代劇ドラマ枠」とは思えない、安易でディフェンシブな本作品であります。


しかし、一般ピーポーは気付くまい。
実は高橋英樹は、テレビ朝日で放映されていた「影武者徳川家康」で、すでに家康役をやっていたことを!

だからどうしたw


…えー、制作環境から上記のような状況だったわけですので、内容も当たりでなければハズレでもなく。
お正月としては安定したドラマ作りだったといえるでしょう。
ただ、一点を除いては。

とにかく、市川亀治郎がスゴすぎるっ!


「風林火山」では内野聖陽のアレな演技に紛れて、抑え目でありましたが、このドラマの亀治郎はというと、まあ~そりゃもう、飛ぶわハネるわ。
気弱で矮小で二重人格で、晩年秀頼ができておかしくなっていく秀吉を好演。
確実に主役の仲間を喰っていて、凡庸なドラマストーリーを盛り上げるのに一役かっていました。


っていうか、まちがいなくドサクサまぎれに、仲間の胸触ってたぞ、亀治郎wwwww


おかげで、後半秀吉が死んでからは、ドラマが盛り下がることこの上なし。
秀吉退場後を意識してか、家康の高橋英樹に青竹踏みさせたりツボ押させたりと、健康オタクな家康を怪演しておりましたが、インパクトは今ひとつ。

せっかく、オレの嫁候補ロケット巨乳女優・吹石一恵が出演していたのにもかかわらず、ドラマ自体は尻つぼみに終わった感が否めないのでありました。


そういえば、時代劇で健康オタクだったってネタはかつてあったな…思い出した!「必殺仕業人」に出てきたときの津川雅彦だ!


…はっ!


そういえば、津川雅彦も昔、「葵~徳川三代」で徳川家康やってたじゃん!
(ついでに「戦国自衛隊~関が原の戦い」でもやってたw)

そうか、ここから高橋英樹がパクってたと。



…そんなワケあるかいw




どーでもいいけど、箱根駅伝。
参加選手全員ケニア人にしろ。



今年の目標

松の内も過ぎてしまいましたが、一応、まだ年頭ということで、とりあえず今年の目標でも決めておこうかと。


とうとう俺も今年で40だし。
あ~んなことや、こ~んなことなど、大きな願いごとはあるけれども…正直、達成できそうもないしなぁ。

まあ、できそうなところで…。


今年は、本州制覇を目指したいと。


???


…え~、別に征服するとか支配下にするとか、そういうことじゃなくて(当たり前だ)。


私、この40年間、旅行(主にプロレスと競馬w)や取材(主に最強戦www)でいろいろなところに行かせてもらいました。

で、日本国内で行ったことがない都道府県が、

和歌山、鳥取、島根、愛媛、長崎、宮崎、鹿児島、沖縄

の、8県のみなのであります。
(電車や車で通過しただけって県もいくつかあるけどw)


まあ、「今年で全国制覇っ!」なんてお金はさすがにないw(特に沖縄)
それは40代の目標として設定するとして(おいおい)、まずは本州踏破を目指そう!ってことなんであります。

「水曜どうでしょう」的に言えば、「一人対決列島」と。
ノリとしては「原付西日本制覇」みたいなもんだが。もちろん鳥取砂丘で砂は取りません(こら)。


ということで、今年中に、鳥取・島根の山陰地方と、和歌山を攻めていこうと。
ついでに愛媛にも足伸ばしちゃうとか。



…って、今気付きました。

これ、「今年の目標」じゃなくて、ただの「今年の旅行の予定」じゃん!


ま、ホントの目標なんて、こっぱずかし過ぎちゃって、誰が言うかいってんだいwwwww



1フジ、2川田、3後悔

レッスルキングダムにて。 レッスルキングダムにて。      
▲12・31プロレスサミットにて。           ▲1・4レッスルキングダムにて。

今更なんですが、あけましておめでとうございます。
今年も4649メカドック。(あわせ技一本)


大晦日は、例年通りプロレスサミットを観戦のあと、仕事先の人と新宿で朝まで焼肉という、丑年ならではの幕開けw
3日にはS藤に誘われて、なんと川崎競馬場へ行って参りました。
(まさか、ギャンブル初めが川崎競馬とは。。。)

メインを取って、なんとか4000円負けで済んでいたのに(負けたんかいw)、その後パチ屋に入って、いつものように10000円負けた後、S藤と二人で飲み屋へw
ちゃんこ鍋をつつきつつ、明日の中山金杯の話題になりました。ドスコイ。

「金杯ってのは、キンカネがつく馬で決まるものなのよ」
S藤「そうか?ヒダカハヤトとかセキテイリュウオーとかベストタイアップとか…何にも関係ねえじゃん
「…いや、その、一時期そう言われてただけで。あわわ」


眉唾な意見を披露しつつも、この時まではヤマニンキングリーで決まりだと思っていたわけなんですが。


しかし、翌日電車の中で展開を考えてるうちに、考えは一変。
おそらく逃げるのはキングストレイル
勝春ががむしゃらに逃げて、番手につけるのはネヴァブションダイシングロウに違いない。
今の中山は先行有利。ダイシングロウは久々で割り引き…ということで、ヨコテンのネヴァブションから!

さらに、私、年の初めの金杯は、必ず10000円の単勝特券勝負と決めているワケで。

ネヴァブションの単勝10000円に、キングストレイルとダイシングロウ、それに今年も川田騎乗のアドマイヤフジへ2000円、オペラブラーボとヤマニンへ1000円のインパチ勝負!!



あーもうもうもう!ヽ(:゚皿゚:  )ノ

有馬で痛い目にあったんだから、川田単勝勝負にして、あとは前日の予想通り買ってたら、普通に儲かったじゃん!
しかも、正月で「一フジ二タカ三ナスビ」でアドマイヤフジって!!


これが尾を引いて、この日も26100円負け。
中山最終は、新日ドーム観戦があったので、馬券だけ買っておいたのですが、第1試合のミスティコのトペを見つつ、携帯で結果を知り、一人ずっこけていたのでした。。。


ちなみに、翌日の京都金杯も、ファリダットマルカシェンクが軸を迷って、ファリダットを選んだら、マルカシェンクが2着でファリダット3着だし!!! 
8000円負け。

年明け早々、約48000円負けか…。(´Д`)


とりあえず、今年の教訓。

「馬券を買う前に川田を疑え」
「予想は一意専心」


…もう遅いか406

ネットプロレス大賞2008

ドームから帰ってきたところで。。。
「ネットプロレス大賞2008」にエントリーいたしまし。

「ネットプロレス大賞2008」とは、「プロレス専門BLOG:ブラックアイ2」さんが主宰する、「サイト管理人、ブロガーなどを中心に、日々、インターネットでプロレスを語っている“ファン”の投票を中心に決定するアワード」(サイトより流用) でございます。

で、「プロレス専門BLOG:ブラックアイ2」とは、かつて「週刊プロレス常連投稿会プレッシャー」で一緒だった、サンボー杉山さんが作るプロレスのブログサイト。

日替わりで更新される確かな格闘技情報と、良心的な見識で語られる観戦レポートや記事分析が非常に秀逸で、業界でも注目されているサイトなんです。

…って、去年と同じこと書いてるけど、本当なんですよ。オイルショック!(←今一番好きなギャグw)

それでは参りましょうか!


●MVP

1位:武藤敬司
2位:丸藤正道
3位:佐々木健介 

…結局、当たり前なセレクトになっちまいましたがw
武藤のIWGP載冠から始まった、新日・全日両団体にまたがっての活躍はお見事の限り。
健介は確かにIWGP・三冠・GHCの3団体制覇ってあたりは凄いんですが、肝心な試合内容が…(苦笑)。
逆に丸藤は試合内容が素晴らしくても、ヘビーのタイトル戦線から後退したのがどーしても気になって。
三銃士・四天王世代の揺り返しともいうべき活躍は、プロレス人気を保つために必要な要素なんでしょうが、やはり新時代のエース候補がいささか頼りないのが難ですなぁ。

次点は、C・カーニバル制覇の諏訪魔、ヒールターンの容姿がインパクト大だった飯塚、武道館からコンビニまで暮らしを見つめるライオン…じゃなかった、プロレスの幅を広げまくった飯伏を挙げておきます。

●ベストバウト

1位:ランディ・オートンvsクリス・ジェリコ(2・11有明コロシアム)
2位:諏訪魔vs棚橋(4・9後楽園ホール)

3位:丸藤vs近藤(11・3両国国技館) 

…え~と、びっくりした?w
すべて以前にブログで書きましたんで特に詳しくは触れませんが、1位はとにかくクリス・ジェリコのニッポンへの「想い」を感じさせずにはいられない、まごうことなき好勝負でした。
DVD発売は…あるのかしら?生で見なかった方、ホントに残念でした。

正直、もう三銃士・四天王の試合は飽きましたw 「今」のプロレスとしても、「名勝負」とは言いがたい。

ドラゲー、丸藤らのジュニア戦士が作り出す新しいプロレスの時代は、もうすぐそこ…というか、実はもう来ているような気がします。
なんたって、格式を重んじる東スポ大賞のベストバウトが、丸藤vs近藤だったわけですから。

次点は順に、鷹木・ハルクvsKENTA・石森(5・5愛知県体育館)、中嶋・飯伏vsブリスコ兄弟(9・6日本武道館)、アングルvs永田(1・4東京ドーム)、丸藤vsKENTA(10・25日本武道館)。

●最優秀タッグチーム

1位:金丸&鈴木(鼓)
2位:天山&小島

3位:中嶋&飯伏
 

うーん、去年も選ぶのに苦労したような気が。
金丸&鈴木は、多少の急造感は否めませんが、平柳を要した悪党…とまでは言い切れない「小悪党トリオ」が、NOAHらしいちゃNOAHらしいw
個人的には大森が復活して、この小悪党トリオと軍団結成…っていうのが理想ですw
天コジは、純粋にプロレス界を盛り上げた貢献度合いから。アホらしいほど「友情」の2文字の素晴らしさを説いた二人には馬鹿負けですわ。
3位は、中嶋の真面目さと飯伏のでたらめさの融合が素晴らしい凸凹コンビw 本格始動が望ましいタッグです。

次点は…真壁&矢野、みのる&ケアくらいか。

●新人賞

1位:内藤哲也
2位:KAI

3位:浜亮太
 
内藤…正直好きじゃないんだけど、まあタイトル取ってるし、他団体に乗り込んでるし。実績重視。
KAI…正直よくわかんないんだけど、まあジュニアリーグ優勝してるしw
浜は、古きよきプロレスを思い出す超ヘビー級の香りがたまらないじゃ、あ~りませんか(失笑)。
ホントは1位にしたいくらいなんだけど、チャンスはあと2年あるしね。伊佐坂先生のライバルになれるまで頑張れ!(何の話だよ)

●最優秀興行

1位:鈴木みのるデビュー20周年記念興行(6・17後楽園ホール)
2位:C・カーニバル最終戦(4・9後楽園ホール)

3位:DDTキャンプ場プロレス(9・7山梨ネイチャーランドオム敷地内)

1位は、会場中に幸せの妖精が舞いまくっていた良質興行。鈴木みのるの苦闘の歴史と、リング上からは見えない多くの人との絆を感じました。 
2位は以前ブログでも書きましたが、先よし、中よし、終いよし、まさにプロレス興行の理想形でした。
3位は現場には行きませんでしたが、だらだらプロレス観戦記さんのレポートを読んで、腹を抱えて笑ってしまいましたw こりや行きたかったなぁ。
 
●最優秀団体

1位:DRAGON GATE
2位:新日本プロレス
3位:全日本プロレス

結局、今のプロレス界の勢いは、週プロが言わずとも、とっくにドラゲーだったりするんです。カミングアウトプロレス後、今のプロレスに求められているものの総てがこの団体にあります(断言)。
以前のフジが手掛けたようなおふざけバラエティではなく、西日本で放映されているような正統なプロレス中継形態なら、マジで一般世間を巻き込んだブームを呼ぶことができるでしょう。
良くも悪くも、今のテレビは女性層をひきつけねばならんのですw

そんな中、プロレス保守派の盟主として、停滞感を吹き飛ばした感のある新日本を2位にしました。
いまだにいけすかない団体ではありますがw、自民党を髣髴させるような、なりふりかまわぬ対抗戦路線はもはや清清しくもありw 天山vs飯塚の一連の抗争は、新日ならではのイエロースキャンダリズムを感じさせますwwwww

全日は、諏訪魔の失速がそのまま団体の勢いになってしまったような気がします。丸藤vs近藤があるにしろ、後半の低迷は残念。
チャンカンで下した棚橋がIWGP王座奪取ということで、今年は諏訪魔がIWGP挑戦するような展開を期待します。

●最優秀興行

1位:Gスピリッツ
2位:小佐野景浩の東スポ連載コラム

3位:ブラックアイ2

Gスピリッツは、長年の事件の謎を解明する硬派ルポ雑誌として、昭和を生きたプロレス野郎に取っては嬉しい雑誌です。週プロでは書けない様なタブーがあっても、紙プロのような下品さがなく、ある意味、理想のプロレス誌であります。(競馬で言うと、週プロが「競馬ブック」で、Gスピは「優駿」?)
2位も小佐野さんのさりげないダブー告発が楽しいw回顧コラム。競馬目的で買った東スポで、思わず「へぇ~」と唸るようなお話が好きです。
3位は…今年もよろしくw 腰痛の全快をお祈りしております。


以上。
うー、今年も疲れたwwwww



レッスルキングダム3in東京ドーム

終了しました。

ウスラハゲが勝って白デブ黒んぼハゲが勝って自衛隊が負けて神無月の負け。

ノア全日絡みのカードは予想通りでしたが、永田が勝ったのと、Jr.&ヘビーのタッグがTNAに移動したのはビックリ。

ゼロワンはともかく、首脳陣の挨拶があったり、バーナードがアングルと因縁が生まれたりと、TNAとの交流路線が深くなりそうで、ちと嬉しい、かも。

ベストバウトはやはりノアのタッグ戦。
三沢のエルボーで中邑の小さな顔が秋葉原駅まで吹っ飛ぶかとw(by学生プロレス)
親分のイメージを損なわず、かつ自分自身のイメージアップに成功した杉浦が素晴らしかったかな?

メインもまずまず、永田戦もまずまず。
昨年よりは満足度は高かったです。

でも、もう東京ドームにこだわる必要ないんじゃないかなぁ。

結局今日のカードでも4万に満たない?わけだし、もうプロレスにそこまでのパワーはない。

もともとドームはプロレスに向かないし、一時の「ドーム最高神話」もミュージシャンから聞かないし、これならさいたまアリーナのほうが盛り上がるような気がするんだよなぁ。

なんだったらWWEみたいに2daysするのも面白そう。
ドラゲーの台頭をみるにつけ、逆境だからこそ新しいアイデアが必要だと思いました。まる。

レッスルキングダム東京ドーム

ドームの中。

遅ればせながら明けましておめでとうございます。

ただいま東京ドームで新日本プロレスを観戦中でおま。

速報。
ミスティコが勝って、ライガーが勝って、ノーリミットが負けて、ロウキーが勝って、ユーサックが勝って白目が勝ちの休憩。

…まあ、おれの速報能力なんてこんなもんだwwwww
詳細はまたあとで。

プロフィール

編集・秋

Author:編集・秋
年齢:昭和44年生まれの47歳。
   忠義もへったくそもない一人四十七士(意味不明)
職業:麻雀漫画誌「近代麻雀」等、元(涙)編集
趣味:ギャンブル(競馬・麻雀等)
   プロレス観戦
   ハロプロ・乃木坂46鑑賞
(おいおい、増えちゃったよ)
   ほかいろいろ
貯金:0万(なくなりました…)
ギャンブルの負け金:約1800万(順調に増えてます…)
座右の銘:ワルツにはワルツを、ジルバにはジルバを
(byニック・ボックウインクル)

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