かっぱがれ編集・秋のへっぽこギャンブル日記

基本はギャンブル日記だけど、まあ趣くままにてきとーに。

今年のバクチは今年のうちに2

ふわぁ~寝た寝たw
改めて思うが、テレ東の大晦日の番組表。

年忘れにっぽんの歌→ハッスル・マニア→ジルベスターコンサート→吉本No.1芸人

…ふり幅の大きいテレビ局だよなぁwwwww


というわけで、続きです。

●12月22日 地道に

20時からフリーに行って、3時間でブラス5500円。パチンコと比べると爆発力はイマイチだが、これでいい14

ちなみに、金曜に北斗で6600プラス、土日の競馬で12000プラス。これは助走よ、ホップなのよ。

有馬でステップ、大井でジャーンプ!42

合計24100円。
好調だった週…というより、このクソ忙しいはずの師走に、金曜~月曜まで4日連続バクチしまくってるってどうなのよw

●12月25日 パチ編集に

牙狼がとんでもない爆発台と聞き、さっそくやってみたんだが、22000突っ込んで24000出て、2000浮き。

さすが雨宮搭太、だてにブラックロッドの挿絵を描いとらんな(意味不明)。


「牙狼」は確かに出たときに勢いがありますが、いかんせん台が回らーん!
その後、27日に15000、30日に16000と突っ込みましたが、惨敗しております…。

ちなみに、「ブラックロッド」というのは、古橋秀之著・電撃文庫の小説。

…彼、ボクの一つ下の後輩なんです。

ボクがいた漫画同好会って、漫画家よりも、小説家とかゲームデザイナーとか元漫画編集とかw、亜流のほうが多いんだよなぁ。

てか、クリスマスにこれかぁ…406

●12月29日 Re:俺の

O野木さんの言う通り、ルメールのおフランスなニヤケ顔を見に大井に来たようなもんだ…。

最終で取り返すあてもなく…ああ、今年も暮れていく…。

しかし、新幹線ダウンしてたんだな。な、始発に出ないほうが正解だっただろ?(笑)

●12月29日 Re:Re2:俺の

大井の最終は取ったが、カッチカチの5.5倍。
結局15250円負けで、今週だけで9万負けたわ…399

今年はこれで博打納め…のはず…牙狼…はっ!405

有馬記念は、S藤・O野木のいつものトリオで府中に見参。

調教後と当日の馬体重から判断して、ダイワスカーレットは疲れていると判断。
マツリダゴッホからスクリーンヒーローエアシェイディドリームジャーニーに万張りのほか、大枚5万勝負をしたんですが…。

…最後まで川田にやられるとは!!!!ヽ(`Д´)ノ

まあ、私のオキニ騎手が有馬でも穴を空けるというのは、何年も前から「川田がスゴイ!」と押してきた私にとっては嬉しいことなんですが、馬券をハズしちゃ~ね~。

ってか、ダスカを切った時点でセンスなーい。


で、このあとS井さんも呼び出して、府中でなんと朝まで反省会&カラオケ大会!
始発で帰ったのに、また武蔵野線を寝過ごして数往復して、自宅に着いたのは朝7時半wwwww


二日酔いで東京大賞典に臨んだものの…カネヒキリヴァーミリアンで馬連2倍じゃ買えないよー。
結果、勝手に「カネヒキリは大井が苦手の可能性」と考え、ヴァーミリアンから3点でフリオーソボンネヒルレコードサクセスブロッケンに流したんですが…どうもならんよなぁ。あーセンスない。

しかも、さっき書いたとおり、このあとも牙狼にチャレンジして敗退したりと、今月だけで12万くらい負けてます。

…散々な年末でござんした。
今日はこの後、プロレスのインディーサミット見に行って、いつものように年を越してきますwwwww


皆様、よいお年を496





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今年のバクチは今年のうちに

大晦日だというのに、今年12月にあったバクチ話をほとんど書いていないことに気づきました356
当然、12月中も絶賛バクチ街道バク進中だったわけで。

実は、わが敬愛なるくされ友・S藤にはなぜかバクチの結果をいろいろ報告しております。
そのメールを下地に、ダイジェストで書いておこうかと。

●12月3日 世紀末やね

今日も世紀末を救おうと奮闘してみた293

すると南斗六星拳予告+ボタン振動で、直後に拳王vsトキリーチで当たり。

そしたら4Rで終わって転生モードになったのに終了…と、さらに直後に拳王vsケンシロウリーチで当たり。5R。

で、問題はその後なんだが、しばらくすると世紀末モードに突入、アミバ→世紀末→アミバ→世紀末→サウザーと変わり、なんかあるかと思ったがなんもなし356

半箱+6000くらい使ってしまい、結局差し引き17000のしょぼい勝ち。

世紀末救ったと思ったらまた世界が核の炎に包まれたような踏ん切りの悪さ…なんなの、これ?406

相変わらず北斗をやってるんですが…まあ、パチンコに関してはビギナー同然なんで(苦笑)。
ちなみにこの世紀末モードのパターンはただのガセで、なんもないらしいですね…紛らわしいんじゃ、ゴラァ!

●12月7日 Re: これで

ああ、清水の予想か(笑)。
しかし、JRAによるなんらかの馬場改修って話はアサクサキニナル。

ウルトラQ第1話が怖い(ヒント:リトラのシトロネラ酸が弱点)。

●12月7日 ゴメスが来ない

返事が遅くなった、大橋ツヨシさんと飲んでて遅くなったわ。

そんなことで旅に出ようなどとは片腹痛し。わしゃ中山メインと阪神最終をよく考えずに買って10万儲け損なったわ。せっかくのWSJS、読みはバッチリだったのに…405

土日でパチンコ含め約5万負けじゃー355

NOAH武道館を観た日ですな。

中山メインはターコイズS
開幕週なのに、逃げ馬のザレマからいかなかった自分にまず猛省。

そしてWSJS
最終レースのゴールデンホイップトロフィーの時点で、優勝の目がない騎手は「空気を読む」だろうと。
…ってわけで、5番人気のホワイトから流して、2番人気の岩田が出遅れるまでは予想通りだったんですが、まさか15頭中14番人気のメンディザバルが頑張っちゃうとは!

13番人気の菅原までは押さえてたのに…しかもその馬券が406.7倍もついてるし!

メチャメチャ後悔の一日でした…294

●12月15日 ラブラブ

土日競馬で坊主、軽く27200負け394

…が、地元のパチ屋にダメ元で初めてアバンギャルドやったら、おすわり一発確変!1000円で33000円出してトータルプラス291

おりりんに2回フラれたのが残念…てか、いまさら○○○○○となんかデートしたくないわー356

しかし強いなあ、アスタラビスタベイビー(違う)。

●12月15日 奇遇だな

あ、俺そのスパイリーチで当たったのよ。ラブラブ~って滑りが3回続いたからその辺か。群予告もあったな。なんかそういう共鳴現象って不思議Myハピネス(意味不明)。

…て、夜更かししてんな~。どうせならF1総集編を見よ。おもろすぎる411

一部、悪口は伏せさせていただきました…393

この日の阪神メインは阪神JF。
勝ったのは…ブエナビスタ。くだらねー。

ぱちんこアバンギャルドを初めてやったんですが、座って3分で当たりました…おそらく人生最短w
なんか、この時S藤も初めてアバンギャルドを打っていたという、奇跡のような偶然が!

学生の頃、

「昔、ジャンプの読みきりで、飢饉のマンガに人肉喰いの話が出てきてショックを受けたことがあったんだけどさぁ、後編を読んでないんだよなぁ」

って話をしたら、

「オレもだ…しかも後編も読んでない…」

という偶然があったりと、このS藤とは妙なシンクロ体験をすることがあります。
なんか前世に因縁でも(おい)。


そういえば、おりりん、キンマに出ておりましたなぁ。
K本、オレも一緒におりりんと麻雀打たせてくれwwwww



疲れた…後編は明日。
明日までにやらんとなぁ。


流星の絆

●ハッピーエンドなら許されんのか?

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最終回、見ましたPart.2。
ネタバレ注意でありんす。



戸田っちがハヤシライスを食べてボロボロ涙を流したあたりから俄然エキサイトw
最終回前の柄本明の告白シーンに、かなりキていたんですが…。

終わってみれば不満がいくつか。


まず、「政行が両親を殺してレシピを盗んだ」という有明3兄弟が思い込んだ理由。
レシピが書いてあるノートが自分たちのところにあるんだから、どーやって盗んだのかまで考えていなかったのはおかしいんじゃないかい?

それに「法を犯してそのままじゃ柏原と同じ」という認識なら、静奈を守るために功一と泰輔がかばう行為はなんか違うような気がする。
静奈だって犯罪を犯したわけなんだから、それ相応の責めは負うべきだと。
もしくは静奈自身も、罪の意識を持って人生を過ごす…くらいの演出を入れておかないと、「やり得」の感が否めないんだよな。

原作通りなら、それもありなんだよね。

犯人の柏原が自殺して、実は自分たちのことを本気で慮っていた事実を知り、自首を決意する…というロジックなら、有明兄弟の行為も理解できる。
自首することは、モラルというより、「静奈を守る」という行為に特化しているから。


この辺を突っ込んでいくと、やっぱり詐欺行為を喜劇化した時点で、作品本来の意図が失われているような気がするんだよなぁ。


「白夜行」でもみられるように、東野作品の魅力のひとつに「社会派」というのがあるわけで。
両親を殺された兄弟が、世間の仕打ちに耐えかねて詐欺を働く…っていうのは、現実社会の残酷性を内包した深刻なストーリーなわけで、それをライトに扱っちゃいけないんだと思う。

「情念的」とでも言うのか。バトラーツ的?(おいおい)

それと、錦戸のキャラの薄さがまた致命傷。
二宮はあれでいいにしても、錦戸は線が細すぎる。

最後のシーンで、中島に「ふざけんなよ!」ってキレてるシーンを見て、な~んかむかついたのは自分だけでしょうか?w


以前、「ジャニーズはカレー」と例えましたが、「流星の絆」は、例えるとまさに「グドカン亭ハヤシライス」。
むしろTVドラマの「白夜行」テイストで調理された「正調ハヤシライス」を食してみたくなりました。

有明3兄弟を山田孝之、小出恵介、綾瀬はるかで…いかん、かなり面白そうwwwww



若さの代償

カブキさんとの写真を見て、私とお付き合いのある方は気づいたでしょう。

気分転換に、数年ぶりにひげを剃ってみました317

この間も書きましたが、私の顔というのは、昔から童顔というか、締りがないというか…ほっとけ。
まあつまり、歳相応になかなか見られない。

そのためにひげを伸ばしていたんですが…別にそれでモテることもなく(涙)。
大勢に影響なし…ってことで、諦観の極みであったワケでありますw

* * * * * * * * * *

ひげを剃って数日後、本社のエレベーターで近代麻雀編集部のY川(♀)と一緒になりました。

Y川「あ、秋さん。ひげ剃ったんですね。すっきりしましたね
私「いや~、そうはいっても顔がのっぺりしてる感じがしてなぁ」
Y川「そんなことないですよぉ、清潔そうになりましたし
私「でも鏡みてなんか物足りないし、また伸ばそうと思ってんだけど」
Y川「いやいや、そのほうがいいですよぉ。清潔そうだし
私「……。ひげ伸ばしてたほうが、たるんだアゴが隠せるし…」
Y川「そのままのほうがいいですって、清潔そうだし


…ひげ生やしたワシの顔は、そんなに不潔なんかいっ!ヽ(`Д´)ノ

こやつは天然だからなぁ、もうっ。

* * * * * * * * * *

その日の夜、タクシーに乗りました448

このタクシーの運転手さんが妙にフレンドリー。
見た目は生え際が少し後退してて、ナイツの塙にちょっと似てる。
忘年会シーズンだからか、機嫌がいいみたいで、どちらかというと居丈高に話しかけてくる。

塙「いやね、今、不景気だし、お客さんも苦労してんだろ?」
私「そうですねえ、まあちょっとは…」
塙「これから大変だよ。でも、若いうちは苦労したほうがいいんだって。オレの若い頃はな、バブル景気が崩壊した後でさあ、就職にも苦労して…」
私「はいはい、あの頃は大変でしたよね。ボクはちょうど崩れる直前くらいだったから、まだ楽だったかも」
塙「? あの頃…? (狼狽して)お、お客さん歳いくつ?」
私「もうすぐ40ですね」
塙「……。失礼しました…お若く見えますね…」 


…ああ、私を年下と勘違いしてたのね。

この人も天然なのか…?

* * * * * * * * * *

翌日。
私の会社はボーナスの支給日でした。

うちでは、ボーナス支給の際、部署ごとに社長の前に全員そろって、訓示を聞くことになっております。

で、社長がこんな一言。

社長「うん、この部署はまだ若い奴が多いな…ダメ夫っ!
私「は、はいっ!」

…ちなみに社長は私のことを「ダメ夫」と言います…理由は私が「丸出ダメ夫」に似てるから……です…。

社長「ダメ夫ぉ、おまえ今年いくつになったぁ!?
私「さんじゅう…く…です…」
社長「さんじゅうきゅうだぁ~~~~~っ!? 来年40か!?
私「はい…」
社長「…
ダメ夫おぉぉ!

私「は、はい!」
社長「…死ねっ!!


…なんで40になったからって死ななきゃならんのだっ!?ヽ(`皿´O)ノ

てか、こんなの裁判で訴えたら勝つだろ、絶対!wwwww

* * * * * * * * * *

まあ、こんなワケでw
とりあえず、またひげを伸ばすことにしました。

有馬は素直にマツリダかスクリーンかなぁ。


…上手に歳を取りたいもんだ。309



●良作、口に苦し

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最終回、見ました。


中井貴一のガンとの闘病を見つめる、緒形拳の優しい眼差しときたら。

緒形には、その中井の迫真の演技に、自らのガンに蝕まれている姿を重ねつつ、客観的にがん患者を看病するホスピスとして、そして不肖の息子を見取らねばならない父親としての、高度な演技が要求されていたはず。

ああ、役者稼業というものは、時になんて残酷なシチュエーションを与えてしまうのだろうかと。


さて、今作品は、
「四季折々の映像に溢れた富良野を舞台に贈る、ガンに冒された不良男の、最期の家族再生物語」
と、まとめてしまえるお話なんですが、最期の中井貴一の闘病シーンは意外とあっさりめな感じ。

むしろ、それまでにしてきた不倫相手の伊藤蘭とか、Hはされてないけど生きていたら間違いなくされていたw平原綾香の、突然「とり残された側」の苦悩を描くのに時間を割いていたというか。

まあ、それが中井貴一の「原罪」だからってスタンスなんでしょう。

倉本總のドラマって、妙にグレた不良キャラを出して、「現実なんてこんな汚れた人しかいないでしょ?」って、変なリアリズムを出そうとしているのが鼻に付くんだよなぁ。
しかもそれが、「ほら、俺も昔は不良だったから」って、中途半端にひけらかされてる感じがして。

無頼を気取った性善説ストーリー。
美しい自然にマッチしない、この「人工的な人間臭さ」ってなんだろう?


良作ではあるけれど、正直、「倉本印」の苦味があって、少しボクの口には合わなかったようです。
演出・演技陣の頑張りはあっても、名作ではないかなぁ。

「ラストシーンは平原に歌わせて視聴者泣かせちゃえ」みたいな、短絡的な演出も、極めて残念なんだよなぁ。


個人的に嬉しかったのは、緒形拳と草笛光子との再会シーン。
これ、倉本さん、「仕事屋稼業」の影響あるだろ!?

いつ緒形が草笛に「おかみさん、無様に生きていきましょうぜ」っていうか、もう不安で不安でw



みちのくプロレスin後楽園ホール 12/12

●夏の日の2004年

試合中に漫画に夢中…。  謎の足場作り。もはやチンパン以下w
▲試合中、漫画に夢中のテイオー…。  ▲ 謎の足場作り。もはやチンパン以下w


みちプロ特有のサブカルちっくというか、ネタ試合wも楽しかったんですが、それはそれとして、ちょっと昔話。


闘龍門Xの若手を興行に抜擢するようになった直後の、2004年の夏。
福島のいわきまで出て、みちのくプロレスを観に行きました。
ちょっとしたプチ旅行と決め込んで、スーパーひたちに乗り込み、wktkしてたんですが。。。

まあ、試合に出るレスラー出るレスラー知らない選手だらけ!
そのため、会場もほとんど沸かず、夏だというのに客席は冷え込むばかり。
この若手主体の興行にかなり暗い気持ちになって、当時会場で配られていた「ドテカミン」を飲みほしながら、ゲップにまみれて常磐線に乗り込み帰宅しました。ふぅ。


ところが翌年。
確か大船渡あたりで見たと思うんですが(我ながらいろんなとこ行くのう)、その若手選手たちもすっかりファイトが上手になり、一流のプロレスラーに化けていたんです。

その日、感動したのが、野崎真実vsハヤトJr.
ハヤトは週プロでも紹介されていた若手のエース候補だし、バチバチファイトは承知していましたが、それを受ける野崎の受け身のスゴさ!
「日本最低身長のプロレスラー」でありながら、ハヤトのスタイルを生かすために、ボコボコに蹴られ、投げられまくるその姿には、ちょっと感動すら覚えました。

例えるのなら、天龍に蹴られまくる輪島のような…違うかw 高田に蹴られまくる越中みたいな感じだな、うん。

他にも、義経ラッセ南野バナナ千賀…おかしな方向に覚醒したセーラーボーイズはおいといてw、みちのくスタイルの伝統であるジャパニーズルチャを身につけた新世代レスラーが、見事に育成されていたんであります。

ああ、やっぱり、経験が人を育てるのだなぁ、と。
新崎人生社長の審美眼と凄腕プロデューサーぶりを見せ付けられた思いでした。


時は流れ、2008年。 

義経vsハヤトJr.、みちのくの未来。 リングサイドでキックキック! ハヤトJr.タイトル奪取!
▲義経vsハヤトJr.、みちのくの未来。  ▲バチバチです。   ▲ハヤトJr.タイトル奪取!


メインの義経vsハヤトJr.といい、第4試合の景虎・ラッセ・野橋真実vs南野タケシ・大間まぐ狼・ken45°といい…まさに今の「代替わり」を象徴するような、ハイスピードルチャの完成度ときたら!


当時の苦境を見ていたファンにとっては、メイン終了後に感極まって涙を流す新崎人生同様、今のみちのくに深い感銘を受けずにはいられないのであります。

棺桶をかぶせられてボーッ→自爆ダイブ… 
▲棺桶をかぶせられたサスケ。


……え~と。wwwww

いろんなもんひっくるめて、好きです、みちのくプロレス。



NOAH武道館12/7

●健介vs秋山は期待できそうだけど…

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某筋から招待券を入手し、観戦したワケなんですが…。

今回は全7試合。
えらい少ないなぁ、なんて思っていたら…。

なんだよ、第0試合が2カードって!?

平柳vs宮原なんて、今のNOAHvs健介オフィスという流れからして、美味しい試合じゃん。

別にWWE的な“ダークカード”があるわけでもないのに、「第0試合」なんて2カードも作って何が得するの?
普通に16時半試合開始にして、見せりゃいいのに…。

17時ギリギリに入ったもんだから、やってること自体知りませんでしたよ。
HP見て、初めて知ったわw


肝心な本カードも、

三沢vs中嶋も平均点。
森嶋vs秋山も平均点。
セミの金丸・敲太郎vsKENTA・石森も平均点。
メインの健介vs彰俊も平均点。

…って、これちょっとマズくない!?
どんなにカードが悪くても、「平均以上レベル」の試合があることが、NOAHの良さだったのに。。。


金丸・敲太郎vsKENTA・石森の試合は別にマズいってわけじゃないんだけど、最後がどうしても消化不良。

例えば、武藤全日本なんかだと、こういったヒール側が勝った試合でも、違う挑戦者が名乗りを上げて次戦に期待させたり、その場で負けた選手が試合が終わった後に得意技かまして溜飲を下げさせたりしてるのに…。
(ムタvsみのるなんて、まさに消化不良そのものな試合だったんだけど、「高山乱入」ってサプライズでなんとかなってたし)


よくなる息吹は見えるんだけど、試合以外の演出が壊滅的。
どうやら新日との対抗戦に少し軸足を移すようですが…その前にきちんと「ステージプロデュース」の方法を見直さないと…大変なことになりますよ~(「たけしの本当は怖い家庭の医学」調に)。



天命の選択

「ちゃんこ・かぶき」に行きました♪ 
▲「ちゃんこ・かぶき」に行きました♪

えーっと。
特に何も書きませんでしたが…今月の12月で、なんとこのブログ3年目に突入しました。

三日坊主のこの私がここまで続けられるのは…ヒマだからですかねえwwwww

…嘘です、たま~にブログの感想を言って頂ける皆様のおかげです。
これからもよろしくお願いいたします。m(_ _)m

* * * * * * * * * *

先日、ノア武道館へ久々に「モーニング」で「エレキング」が絶賛連載中の大橋ツヨシさんと観戦しました。
「近代麻雀」の担当編集者時代以来なので、数年ぶり。

大橋さんは作家さんというよりも、プロレスマニアの同志として、かなりディープなお付き合いをさせていただいております。
大晦日にPRIDEを観戦して、元旦の朝までプロレス談義してたこともw


まあ、ノア武道館はレビューでも取り上げているように、塩分高めな興行だったわけですがw
その後、消化不良のまま、まずは飯田橋の「ステーキケンタス」でお食事。

ここで、ステーキセットを注文。
200gのステーキ、ライス、サラダ、ビール、ワイン、アイス…くらいだったかな。
大橋さんはさらに増量、300gのステーキw


ふわー、うめえ。
でも飲み足りねえ!ってことで、大橋さん地元のやきとり屋さんへ。


ステーキやさんでおなかいっぱい食べたし、おつまみくらいしか頼まないかなぁ…なんて思っていたら!

大橋「すいませーん、これとこれとこれと…」

うわー、食べるなぁ、さすが大橋さん。

大橋「…これの串焼きを、それぞれ2人前で!


お、俺もかぁぁぁぁぁっ!
健康を考えてダイエットしてるつもりなんだけどなぁ~。


そこから、お決まりの健康話へ。


私「大橋さん、健康に気をつけたほうがいいですよ。ボクなんかも定期の健康診断で、尿酸値が高いとかわかったわけですし」

大橋「わかってるんですけどねえ。作家さんって忙しくてなかなか病院に行けないから…ホントは出版社さんが集団検診とかお世話してくれるといいと思うんだけど」



…確かにおっしゃることはもっともなんですが、特定の出版社が個人事業主であるマンガ家さんに、定期健診を斡旋するというのは、ちょっと難しい。
でも、漫画家さんの中には、出版社さんが強いるハードスケジュールがたたり、健康を害して突然亡くなる方も少なくありません。

一番いいのは、マンガ家さん同士で組合のようなものを作って、定期健診を行えるといいんでしょうけど…。
(あるのかな?)

作家のみなさん。
お忙しいとは思いますが、くれぐれも健康には留意してくださいね。
フリーランサーの方は、なんとか時間を作って、定期的に人間ドッグには行くように習慣付けておいた方がいいとですよ。

ボクも編集じゃなくなってから、時間に余裕ができて、病院やジムに行ったりできるようになったワケなんですが。


大橋「秋さん、それはきっと天命ですよ。不健康でこのままじゃ危ないから、編集やめてカラダをいたわれよっていうことでしょ?」

秋「確かに…そういうことかもしれないですねえ」

大橋「ボクの知り合いの編集者で、やっぱり異動した人がいましたけど、それをきっかけにして結婚してますもん。結婚しなさいっていう天命だったんですよ」




ええっ!? 俺もその「天命」のほうが良かったなぁ~っ!!! ヽ(`Д´)ノ



結局、大橋さんが頼んだ串焼きもぺろりと平らげて、神様にグチをいう私でありましたとさ37


若さ。若さって何だ?

さらっとジャパンカップのこと。

レコード駆けの影響で天皇賞組が惨敗するかと思ってたんですが、惨敗するしない以前に、スクリーンヒーローが勝っちゃうってところで、予想の根本がなっちゃいなかったと(`∞´)

アルゼンチン共和国杯はジャパンカップの中1週→中2週にいつの間にやら変わっていたんですね。
そんな重要なファクターをまるっきりオミットしていました。。。

1週違いで大違い。中2週あればNHKマイルカップからダービーだって取れちゃうんだから。
考えてみりゃ、スクリーンヒーローはアルゼンチン共和国杯では強い勝ち方だった。
いやあ、猛省猛省小林亜星。(ジョイマン調)


さて、今回のJCは毎度おなじみ大学時代の「ペッパー警部」つまり悪友のS藤と、先輩の「ミスターニート」O野木さんの3人で観戦。
いつものように3人で雁首並べて討ち死にし、終了後はいつもように府中の居酒屋で飲んだくれておりました。

しかし、「アラフォー世代」なんてかっちょいい言葉でまとめられても、所詮はおっさん。
飲んで出てくるのはいかに老けたかの話ばかり。

「しかし、お前の前頭部薄くなったよなぁ」
「最近、ひげに白髪を発見しちゃってさー!」
「俺なんかもオ○ニーしようとしたらチ○毛に白髪が生えてるの見つけちゃってさー! オ○ニーする気もなくしたってーの!」

おいおいw

「でも…秋は変わんないよなー」
「いやいや、ウヘヘヘ」

…そうなんです。ヘルナンデス。(ジョイマン調)

確かに多少薄くなってきたとはいえ、いまだに髪はクログロ。
肌もデブ特有の脂を乗せつつもツヤツヤテカテカで、よく女性から「うらやましい」と言われます。
うちのオヤジや弟、親戚をみるに、どうも父方の方が若作りな家系のようなんであります。


と、いいつつも、実は「老けたなあ」と思うことがひとつ。


ここ数ヶ月のお話なんですが、布団で寝ていると、中から妙に強烈なスメルが一発。
あれ、またワキガが再発したかな、なんつって。

ところがところが。制汗スプレーをしてジムで運動していても同じようなスメルが…。


…しばらくして、これが加齢臭であることに気がついてしまったんでありまするぅ。


うわぁああぁ、ショックぅぅぅ。
自分の身体も、タモリみたいに、フルーツの匂いしかしないと思っていたのになぁ(おいおい)。


来年の不惑を迎える年を前に、歳はとりたくないなぁ、と思う昨今なんであります。。。


我が頭上にも死兆星

北斗~♪ あまりブログでは触れていませんが、最近パチンコもよく打ってます。

てか、「北斗の拳」が打ちたいだけで、打てない場合に他の機種でガマンするという…生粋のパチンカーじゃなくて、単なるホクターなだけという(そんな言い方はないw)。


で、先日も打ったのですが、なんの山場も盛り上がりもなく、10Kが30分で終了406


で、あらためて思うわけです。

時間単価に合わ~ん!!
ヽ(`皿´O)ノ



…っていうことで、己が原点に立ち戻るため、翌日フリー雀荘へと向かうことに。
だって、麻雀だったら点ピンでも、2~3時間は楽しめるじゃない!?

向かったのは、会社の近くにある「水道橋たぬ」
お、吉倉万里プロもいるじゃない。


と勇んで卓に入ったのはいいものの、今日も麻雀の調子もイマイチ。
相変わらず3着・2着と煮え切らない状況にフガフガしていると、後ろから聞き覚えのある声が。。。

「秋さん、お久しぶりです!」

…ロ、ロクでなしの…く、朽葉狂介の野郎…じゃなかった、狂介くんじゃないですか。


何度か書きましたが、この朽葉の野郎…じゃなかった、先生は、もともと竹書房で近オリのバイトとして働いていました。
で、私は上司だったと。

そこで彼は原作関係などに携わるうちに才能が開花?し、晴れて原作者として独立したわけなんですが。
…まあ、ファンならご存知かと思いますが、その実力の割にはあまり報われていない原作者であります。
もともとのギャンブラー気質が災いしてる可能性もありますがw

「酒!酒!終わったら食事行きましょう!」

はい…わかりました…。


ってことで、結局麻雀は3~4Kくらいの薄い負けで終わったものの、夜中まで朽葉大先生にお酒のご接待。
結局タクシー代含め2万くらい消えました…。ブー。

雀荘にも寄らない方がいいってことでしょうか?


…ならば神とも戦うまで!(意味不明)


壬生義士伝

●斎藤一は竹中直人でも別にいい

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先日、NHKハイビジョンで放映していたのをザッピングで見つけ、視聴しました。 

新撰組ファンには今さらだけど、

斎藤一=佐藤浩市
沖田総司=堺雅人


…のキャストにびっくり。

なぜなら、NHK大河ドラマの「新撰組!」が、

芹沢鴨=佐藤浩市
山南敬助=堺雅人

…だったから。

個人的には、「新撰組!」の方がしっくりいってたから、ちょっと違和感が…。
堺も佐藤も、キャラとしては「ベテラン」系だし。
(そういえば「新撰組!」主題歌を唄ってたジョン健ヌッツオ、捕まっちゃったね)


で、作品の中身にしても、テレビ東京で先んじて02年1月に放送された新春ワイド時代劇「壬生義士伝~新選組でいちばん強かった男~」が名作だっただけに、映画版はすご~く損してる感じ。

原作では優男だから、主人公の吉村貫一郎は中井貴一の方がハマり役らしいけど。


とはいえ、老いた斎藤と大野次郎右衛門の息子の回想をメインにしているため、時間軸がバラバラでわかりにくい。
吉村が家族と別れるシーンや、切腹に至るシーンなど見どころも多いけど、すぐ斎藤と大野のやり取りが挿入されるので、原作ストーリーを知らないと映画全体が把握できないような???


逆に言えば、10時間放送で細かいワンエピソードが詰め込めるというアドバンテージがあるとはいえ、TV版はホントに名作でした。

子役時代のなっちはともかくw、「ハリウッド俳優前夜」である渡辺謙と、大野治郎右衛門である内藤陳のハードボイルドだど!…もとい、内藤剛志の濃淡ある演技は素晴らしい!
悲劇的な再会場面をはじめとして、どのシーンも見どころたっぷりでした。
(この部分だけで言えば、間違いなく中井&三宅裕司コンビの負け)

こっちも時代劇チャンネルあたりで再放送やんないかなぁ。


…て、映画版を少し否定しちゃいましたが、それでも「篤姫」の1000倍はマシだったと(以下略)403



プロフィール

編集・秋

Author:編集・秋
年齢:昭和44年生まれの47歳。
   忠義もへったくそもない一人四十七士(意味不明)
職業:麻雀漫画誌「近代麻雀」等、元(涙)編集
趣味:ギャンブル(競馬・麻雀等)
   プロレス観戦
   ハロプロ・乃木坂46鑑賞
(おいおい、増えちゃったよ)
   ほかいろいろ
貯金:0万(なくなりました…)
ギャンブルの負け金:約1800万(順調に増えてます…)
座右の銘:ワルツにはワルツを、ジルバにはジルバを
(byニック・ボックウインクル)

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