かっぱがれ編集・秋のへっぽこギャンブル日記

基本はギャンブル日記だけど、まあ趣くままにてきとーに。

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殿モードで怒モード

久しくパチンコはやってなかったんですが、3月に入って二度ほど「花の応援団」ちょんわちょんわ…もとい、「花の慶次」をやりました。



基本的にボタン連打系は苦手です。
パチンコは玉が入ってナンボやん!? 
じゃあ何か?「ハイパーオリンピック」みたいに金定規持ってきて、ビヨンビヨンさせて連射してもいいんか!?
(これも30代以上じゃなきゃわからんギャグですな)

しかもそこまで必死こいてボタン連打して、ハズれたら超ハズい~。。。



…と、思ったら、なに?ボタン連打って抽選には関係ないの?演出画面が変わるだけ?
今日インターネットで検索するまで知りませんでしたわ~、ハハハ~と。

なんか、そんな機能って手首痛めるだけだし、めんどくさいし、やめりゃいいのに。



…なんて軽く毒を吐きながらも、今日も朝霞台のパチンコ屋「Y'z STYLE」へ。
(ちなみに、その前はイガリンとお好み焼き屋で軽く飲んでましたw)

1万円飲まれる寸前にキセル予告→松風リーチで大当たりぃぃぃっ!!!!!!

って、当たったのはたった1回で、戦モードで、<本陣>→<本陣>→<城門>→<本陣>ときて、敗北の殿モードへ。

結局6500円の負け。

前やったときも、おふう予告で当たったと思ったら、1回で終わっちゃったんだよね。
「花の慶次」って、連チャンしづらい機種なの?w



それはともかく、このお店は18日にリニューアルしたばかりで、玉箱がないシステムに変わってました。
なんでも、出玉も台の中でカウントされて、ワンデーカード(もしくは会員カード)に記録されると。

まあ、出玉が通路にない分、店がすっきりはしてるけど、結局狭いからあんまり意味ないような気が。

で、1回出た分だけ換金しようと、カードを取り出してまずはお店のカウンターへ。


閉店30分前ってことで、そこそこ列が並んでる。
以前はこんな並ぶことがないような気がしたけど。。。

見ると、前の方に並んでるおじさんが、怒りの形相で何か店員さんに訴えてる。
何を言ってるかわからないけど、とにかく細身でメガネをかけた店員が、笑顔で謝って対応。

まあ新装開店で店も混乱してるし、おっさんもちょっと並ぶくらいでいらつくなよな~、なんて。


ようやく列の先頭に来たところで、ふと左側を見ると、「精算はこちらでどうぞ」という表示のある機械が。
そこから何人かのお客が、カードを入れて換金をしてる。


あれ?カウンターで景品に換える前に、換金できるの???
ただ、せっかく列の先頭まで来てるのに、間違えてたらイヤだなぁ。


ってことで、さっきまでおじさんに対応していた店員さんに質問。


ボク「あの機械って、このカードを入れると現金に精算できるの?」
店員「あ、景品交換ならこちらのカウンターですけど、現金精算はあちらの機械でできます」


ああ、なるほど、DVDプレイヤーとかCDとか、玉を「景品」に交換したい人だけカウンターに並ぶのか。
そう思ったボクは、列を抜けて精算機へ。
カードを入れてみると…。



“精算できる現金分はありません”





…は???( ゚ρ゚ )





結局この機械は、パチンコをする前に台に入れていた一時金を返金する物で、出玉を精算する機械ではありませんでした。
まあ、落ち着いて考えれば、「景品」交換であんなに並ぶワケないもんなぁ。

…に、したって、店員の説明おかしくねえ!?
あんな回りくどい言い方しなくても、

「あの機械は、台に入れていたお金しか精算できませんよ」
とか、
「出玉は換金できませんよ」

って言えばよかったんじゃね!?


結局、列の先頭に戻るわけにもいかないんで、ものすごくムカツキながら、また列の後方へ並び直すことに。
一言、さっきの店員に文句を言おうと思ったんですが…。


「………」


おい、目も合わせようとしないってどういうことよっ!? ヽ(`皿´)ノ


さっき質問した客がまた列に並び直してるんだから、気を利かして列の先頭に誘導してくれるとか、せめて「どうしました?」の一言ぐらいあってもいいんじゃねーの!?


だいたい、今まで「出玉はレシート→カウンター」で「一時金はカード→機械」って別々にしてたものを、1枚のカードにしちゃってんだろ?

だったら出玉も一時金も「カード→カウンター」で統一すべきじゃねえの?

オレ以外に混乱してた客はいなかったのか?

こんなトラブルも想定して、店員にわかりやすく説明させるようなマニュアルは教えてなかったのか!? 


しかも、その応対はなんなんだよぉぉぉぉっ!?
ヽ( `皿´#)ノヽ( `皿´#)ノ


おじさん、今ならアンタの怒りがよくわかるぞっ!(勝手だなぁ、おい)





…ってことで、もう朝霞台の「Y'z STYLE」は行きません。
殿モードから、ギガンテック怒りモードに昇格した一日でしたw




このブログ、うちのパチンコ誌編集部の人間も知ってるんだけど、オレ言ってる事間違えてる?
パチンコやってる人には、このあたり常識なんかねえ…。


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押してもダメそうなら引かなきゃダメか?

久しぶりに福地ハカセからのコメがきました。

3月9日のブログに関してなんですけど、まあ要は、



ラスからハネ満ツモでトップだけど、ヒヨって3着を取っちゃった。
あー、自分はバクチ打ちになれんなぁ。



という、ボクが重野なおき先生たちとの麻雀で思った自分自身の力弱さに関して、ハカセいわく。



でかいトップ狙いこそ、カモの発想じゃあるまーにか。
レートが上がれば上がるほど、着順1つの差は大きいざんす!



…慰めてもらってる?
いやー、まー、それはそうなんですけどね。


例えば、番たび番たび、どんなにラスの状況でも、2・3着を狙わずトップを狙う打ち方じゃ、弱肉強食・魑魅魍魎・跳梁跋扈のバクチ世界じゃ、まー美味しく頂かれるのは必定。

でも、10回に1回なのか、20回に1回なのかわからんけど、「トップの実現確率が低く、3着狙いがセオリー」な時でも、トップを狙わなきゃその日一日がダメになるような状況があるんではないか…と、あの日記では言いたかったんですよね。



例えが正しいかわからんけど、例えば野球で2点差のビハインド・8回裏の攻撃でワンアウト3塁。
やることっていやぁ、スクイズか犠牲フライしかないのか、と。

きっと理屈じゃ、「無理に強振→失敗で無得点、9回に2点を返す」よりは、「スクイズor犠牲フライ→成功で1点、9回に1点返す」方がお利口さんなんだよね。

でも、次の回に1点取れる確証はないワケだし、ここは、「ヒット狙いで、連打につなげて同点を目指す」という狙いも当然ある。
総合的に判断するのは、相手のピッチャー、こちらの打順、他なんやらかんやらと、複数の要素があるわけで、一元的には言えないんだろうけど。

ただ、勝負事において、確率論だけで戦術を追っていったら、マイナスに作用することのほうが多いような気がするんですよねえ。
「人生チャレンジだ!」なんて冒険野郎マクガイヤー的(意味不明)な根性論とか、勝負の美学とか抽象論じゃないよ。
当然、今さらオカルト論なんてカビの生えた論拠を支持してるワケでもなく。
むしろオレ、デジタル信者だし。実践はできてないけどw



損得を勘定した上で、確率論を無視しないといけない局面。



…さあ、自分でも書いててワケがわかんなくなってきたぞwwwwww
なんか、凸げき東北さんが乗り込んできそうなw




単に、


「基本は確率論だけど、押すと決めたら押す」


これが当たり前にできない自分に、弱さを感じるってだけのお話なんですけどね。





みなさんは麻雀を打つとき、この辺の「押し引き」ってどうされてるんでしょ?
「無理なトップ狙い」って、やっぱり負け組の発想なのかしら…。


さらば大田区体育館。

外観。 大田区体育館の中。
えー、またプロレスのお話。

今日、大田区体育館にドラゴンゲートを観に行きました。
大田区体育館は3月いっぱいで閉館だそうで、新日本プロレスの旗揚げ戦から行われてきたプロレス興行も今日で最後。
こーゆー昔ながらの体育館がなくなっていくのって、やっぱり寂しいなぁ。


この会場には、ちょっと前だとみちのくプロレス10周年記念興行、かなり前だと新日のタッグリーグ戦で藤波・武藤vs前田・木戸とか来てます。調べてみたら1986年だって! くー。
でもいざ記憶をたぐってみると、藤原vsマードックの後、マードックと酔っ払った客がケンカしそうになったりとか、若松が客をアジってたりとか、ツボvsヨネの原人対決とか、ロクなのがないんだよなぁwwwww

で、試合のほうは。

見えましぇーん! 先生も協力。
▲席がこんな感じで見えましぇーん!        ▲神取先生も観戦w 哲ちゃんの鉄柱急所攻撃
なんで、写真は少なめ。                 に進んで参加してましたwww

まさか…? KENTA・石森組勝利!
▲ニューハザードvsKENTA・石森組は大熱戦!  ▲結果はKENTA組の辛勝。go2sleepから、
ハルクまたアゴから大出血…?             顔面蹴り3連発という礼を尽くしたフォールw

個人的には、期待してなかった分wこっちの方が面白かったです。


会場もビッチリ満員で、「ホントにプロレス不況?」って疑いたくなるほど。

前回のZERO-ONE見ても思ったけど、きっちりしたカードで土日祭日なら、5000人くらいなら簡単に埋まるだけのパワーはまだプロレスにはあるんだよね。
新日もTNAとか前面に押し出すよりも、ZERO-ONEやらドラゴンゲートと交流して、地道な伏線作りを心がければ、両国でも武道館でもフツーに満員にできると思うんだけど。ノアも同様。

だから、逆に全日のCカーニバル後楽園5連戦は不満だなー。
去年は新しい試みとしてよかったけど、恒例にしちゃうとパイが広がんない。
ブラックアイにも書いてあったけど、今回は棚橋も出てくることだし、地方にも行って客をつかまえないとね…。
でも、今年のチャンカンは3~4回行ってしまいそうな気がwwwww



なんか、最近プロレスをよく観に行っているので、ブログもその話題だらけ。
うーん、プロレスだけ独立させちゃうのも手だな…。
ちょっと考えます。。。


ハイサイ、麻雀♪

先週の土曜日、ホント久しぶりに池袋のフリー雀荘「ウエルカム」に行きました。

いつ以来かというと、昔「かっぱがれ」「30年間無勝の男」が連載してた頃に行って、散々ぱら負けて、鬱な気分でエレベーターに乗ろうとしたら、

メンバー「いや~、あの秋さんですよね! さすが、マンガと同じ負けっぷりでしたね~」

…なんて、かる~く言われて、物凄くイヤな気分になって以来wwwww




で、恐る恐る緊張しながら入った卓が、対面は帽子をかぶったおじさん、上家に沖縄弁で赤ら顔のおじさん、下家は30代前半くらいのお兄さん。
「ウエルカム」にしては珍しく、場末のピン雀チックな卓であります。

そのうちの一人の赤ら顔おじさんが、特にキョーレツ。
誰かれ構わず、沖縄弁でベラベラしゃべりかけてくる。
「ウエルカム」とか、若者ターゲットの雀荘で、ここまでオヤジ丸出しのお客さんも珍しい。
あまり融通が利かない雀荘だと、「私語厳禁です」とか冷たくあしらわれそうだけど、そのコミカルな沖縄弁のせいか、店員さんも注意はしない。

「あのさ~、おれさ~、この池袋店以外にもさ~、『ウエルカム』には来てるのさ~。立川とかさ、大宮とかさ~」
「沖縄から東京に来たらさ~、いつもここで打ってるのさ~。あ、ビールちょうだい。でも沖縄じゃさ~…」

うーん、面白いwwwww

こういうおじさんの場合、ニコニコしながら軽くいなすくらいでちょうどいいんだよね。
あまり構っていろいろお話しだすと、調子に乗って止まらなくなるからw

他の客とトラブルにならないかな…とは思ったけど。




半荘1回終わって、苦笑しつつ対面のおじさんがラス半。
新しい40半ばくらいの雀ゴロ風なおじさんが入ってきたと思ったら、次の半荘で下家のお兄さんが終了。
代わりに入ってきたのは、本走の女性メンバーさんでした。やったー、ラッキー♪(こらこら)


「よろしくお願いしまーす」


浮かれすぎず、暗すぎず。メンバーさんとしてはいい感じ。
ただ、ちょっと真面目な雰囲気なんで、このおじさんのはしゃぎっぷりに耐えられるかどうか…。

それでも、おじさんの沖縄弁マシンガントークは止まらない。
女性メンバーさん、さすがに強打とか注意してたけど、基本はスルー。
…でも、ちょっち、イラッとしてるようなw

「リーチさ~♪」

そんな微妙な雰囲気の中、マイペースなハイサイおじさんが、早い巡目でリーチ。
イラチ気味の女性メンバーさん、1発目に、危険牌をズバッ!!!!!!!!


「通しさ~」

「…は?」


ちょっとおじさんの言い方が早口で、女のコはなんと言ったかがわからない。
もう次の人がツモって切ってるのに…


「はい? はい? なんですか…なんです?


おじさんはメンドくさいからか、無言。
なんとなくトラブルになりそうな気がしたんで、僕がひと言。

「…『通し』って言ったんですよ」

一瞬、女性メンバーが無言になったと思ったら…。











「やーやーこーしーっ!!」





これが、なたぎ武調じゃなくて、古式ゆかしき吉本新喜劇調。
とてもそんなこと言わなそうな女のコだったもんで、思わず大爆笑してしまいましたw



その後、お客さんが入ってきたので、女のコは半荘1回で終了。
おじさんのペースに巻き込まれながらも、僕自身は楽しく打てましたとさ。


チョンボしたり散々な感じだったんだけどねwwwww
結果は△10くらい。




…やっぱり、リアルな麻雀って面白いなぁw

何級?

TBSニュースでも取り上げられた「プロレス検定」。

『週刊プロレス』でガンガン告知されてましたが、

「へん、所詮、検定ブームなんて、検定のために検定本とか出版して、それを買わせた上に、検定の試験料まで取って、結局は履歴書にも書けない『2級』とか『3級』とか認定書作るだけの、あこぎな金儲けじゃねーか」

な~んて思っておりました。
…って、これ日本出版販売さんがやってんのね。
出版社勤務のオレが悪口言ったらダメじゃん!w

ま、いろいろ言いながらも、プロレスオタクとしては、やはりどんな問題が出て、自分がプロレスファンとしてどんな位置にいるのか、ちょっと知りたいところ。
HPをのぞいて、試しにチャレンジしてみようと思ったら、HPの問題文は、回答の選択肢にすでに正答の赤丸がついちゃっている!

なんとか選択肢を必死に隠しながら、無理くり挑戦してみましたw

いろんなブログでも書かれていますが、力道山やBI砲時代のことが多くて、ボクのような金曜8時ワープロ全盛時代にハマった人間でも、ちょっと難しい。

3級と2級試験が各100問あったワケですが、一番簡単な3級問題の1問目が、

力道山は1950年(昭和25年)、自ら包丁でマゲを切って相撲を廃業しましたが、その後工事関係の仕事をしながら銀座のクラブ「銀馬車」で「ある日系人レスラー」とケンカもどきの出会いをし、それが契機となってプロレスラーになりました。そのレスラーとは?

確かにプロレス知識かもしれんが、約60年前の一レスラーのエピソードなんて、昭和40年代生まれにしたって「???」なお話ですよ。「力道山検定」ならともかく。
まあ、仮に60歳くらいの人が受験してたら、今のドラゴンゲートの話とか「そんな新しい話は知らん!」とか言うかもしれませんが。
あと、その年代の人でも、歳で忘れちゃうとかw(いや、人ゴトじゃなくてホント忘れちゃうのよ)

そんな疑問を呈しながらも、3級・2級の結果。


3級………………83点

2級………………66点


という結果になりました。

「3級は70点以上、2級は成績上位者の35%以内」で合格らしいので、3級は余裕でクリア♪ 2級はギリギリってところじゃないでしょうか。

…今度あったら受けてみようかな(爆)。
受験料1万ちょっとするけどwwwww





ちなみに、HPを見ていたら、「CMアイドル検定」なんてディープなものも発見!
これは練習問題の10問だけしかなかったんですが、チャレンジ。


これ!


…これも受けてみようかwwwwwwwwwwwwwwwwww





ジャワ原人、台頭す。

ちょっと汚いお話なんで、お食事中の方は注意。


先日のこと。
さあ、会社に行くどー、こらー!っと、嫌がるカラダをムリヤリ谷岡ヤスジチックに気合を入れて、いつものように武蔵野線→東武東上線にお乗換え。
よしよし、ギリギリだけど、今日はw遅刻しないですみそう。


すると…。



「グルルルル、キュウゥゥゥ、ピィィィィー」



伊福部昭…じゃなかった、下腹部から、まるではらわたそのまま地ベタに落っこちちゃうんじゃないの?と思うほどモーレツな便意が。。。



くぁwせdrftgyふじこlp!
錯乱しながら、和光市駅を下車。



・・・(ノ゚Д゚)ノ ∥WC∥



駅のトイレに駆け込んだが…ああ!空いてなーい!!
駅を降りて、公衆トイレに駆け込んだが…ああ!ここもラメぇぇぇっ!!



時間はおよそ9時。
この間のQちゃんのごとく、どこかのお店で用を足したいところだが、こんな朝っぱらからじゃどこも開店しているワケもなく、パッと見たところ、開いてるのは銀行とロイホだけ。
余裕があるなら、こんもりぶっ放した後、ロイホでコーヒーでも一杯…なんてのもありだけど、今は出社途中なのだ。
とにかく、銀行にGO!GO!GO!


ウイーン。


女性店員「ご用件は何でございましょう?」
私「あ、す、すいません、トイレは…」
女性店員「(ニコッと笑って)申し訳ございません。本店にはお手洗いがございませんで…」



ヽ(゚皿゚O)ノ そんなワケあるかぁぁぁ!!!!!!
こんな大きい建物にトイレがないって、お前らどこで用足してンじゃいっ!!!!



女性店員「店頭には公衆便所がございますんで、そちらをご利用いただければ…」



ヽ(`Д´)ノ そこが開いてねぇから来たんだろーがぁぁぁぁっ!!!!!!

てめー、なんならここで、今オレの腸内をかけめぐるサニー千葉もビックリの香りつき極上ジャワカレーを、余すところなく店内に噴射しまくったっていいんだぞぉぉぉ!!! ハヤシもあるでよぉぉぉ、ッて!!!
ε=ε=ε=ε=ε=(# ゚Д゚)


…なんて強気なことも言えず、ただ立ち去るだけのオレ。
いや、あとあと冷静に考えればね、防犯対策とはわかるんですが。が。ががが。




結局、ロイホに入って、無事体内より、野際陽子もギョーテンの香りつき極上まろやかジャワカレーを、ドカスカピーと射出することに成功。
普通ファミレスでカレーっていやぁ食うもんなのに、出してるヤツはいったいどこのどいつだーい?あたしだよっ。




うー、このまま帰るのはちょっと気まずいし恥ずかピー。でも急がないと遅刻は確実。
しょーがない! ここは気まずさを押し殺して!













堂々と頼みましたよ。
パンケーキとドリンクセットをw



果たして、上司にこんな言い訳が通用するんだろうか?



ロイホでココアを飲みながら、自動的に半休となった生暖かい雨の午前を過ごす私だったのでした。
あー、銀行が憎いwwwww


胆力

昨日の麻雀で思ったこと。


…ホント、秋君って意気地がないのね(井上遥さんの声で)。


負けがこんでる最後の半チャン。
オーラス。自分は南家の17200点のラス。

トップは親の重野さんで32200点。
2着が田代さんで29900点とトップとは僅差。
小坂さんは20700点の3着で、ボクと僅差。

普段ならマンガンで上位からの直撃2着狙いかなぁ…って感じだけど、今日ははマイナスだらけのバッドディ。
ここは無理くりでもトップが欲しい!

つーことで、ハネ満ツモ狙いの無理鳴きをかましてみました。

一筒三筒四筒四筒六筒七筒赤五萬 ツモ六萬 チー赤五筒六筒七筒 チー七筒六筒八筒
さあ、ここで赤五萬と六萬を切れるか?ってことなんですが。

この時、重野さんの捨て牌はマンズが高い(五萬だけ切れてましたが)。
トップ目ですが、ノーテン罰符で着順が変わるんで、重野さんもイケイケ。

巡目も終盤。
ボクはヒヨって一筒切り。

最終的には、こんな感じでテンパイ。

四筒四筒六筒七筒四萬赤五萬六萬 チー赤五筒六筒七筒 チー七筒六筒八筒

3900点。3着にはなりますが…。
もの凄く葛藤。

どうせ、重野さんはテンパイ取りに来るし…次局にチャレンジ?

とか考えてたら、重野さんが八筒を切っちゃうし。


悩みに悩んでスルーしましたが…その後、自ら八筒をツモ。
「重野さんがアガっちゃったらラス」というプレッシャーに負けて、結局アガってしまいました。

正直、田代さんのトップの機会をつぶしちゃったワケなんで、懺悔しておきます。神よ!(大げさ)




強い人ってのはきっと、「3着も4着も一緒じゃい!」っツて、五萬も六萬も切り飛ばせるんじゃなかろうか。
全体に迷惑をかける…ってのはおいといて。

細かい着順を上げることは実利だけど、リスクを冒して大プラスを狙わない人には、ビッグチャンスもない。

つくづく、バクチ打ちには向いてないんだなぁ、自分は。




…明日はチマチマ馬連買わずに3連単買ってみるか!(ちょっと違うだろ)


ツキに向かって打て

先日、「対戦者求む」なんて書いちゃったからか、漫画家の重野なおきさんから麻雀のお誘いが(^O^)

メンツはやはり漫画家さんの小坂俊史さん、田代哲也さん。

いやー、リアルの4人麻雀は久しぶり。
久々なだけにツキがきっと貯まってることでしょう。
こんな時に僕と打つ重野さんたちに同情しますよ、グフッグフッ。

足取りも軽やかに、集合場所の新宿「フェアリー」へ。
ルールはワンツーの東南戦。
さあ、打つど!



……



いや~、ツキって怖いなぁ。
今日の僕の着順。


4!3!3!4!3!


(´Д`)


…△151の大惨敗。
誰だ、ツキが貯まるなんて、変な定量制を用いた奴は。SoftBankか?(意味不明)

貯まったのはツキじゃなく、ストレスでした。

…おあとがよろしいようで(よくない)。

パンチ!パンチ!

昨日の夜、会社から帰宅途中での出来事。

相も変らぬ怠惰な日常を消化し、チンタラボンタラ自宅へと重い足取りで向かっていると…。



「??」



電灯が暗くてちょっと前方がわかりづらい夜道から、あたかも南原と杉本彩の社交ダンスのように、クルクルと高速回転しながら向かってくる謎の物体が。

よーく見てみると、二つの人影が、お互いの襟首を掴んで体を交錯させつつ、激しくにらみ合っている。



「…ケンカじゃん!!(゚o゚)」



現在、この夜道にはボクとこの二人だけ。
二人ともボクがガン見してることすら気づいちゃいない。

うーん。場合によっては、止めなきゃいかんなー。



ちょっとだけ立ち止まって様子を見ていると、さらに二人の口論は激しくなって…、


パンチ!パンチ!


ついに片方の人物が、襟首を持ったまま、キョーレツな右ストレートを2発お見舞い!!


うわっ、あかん。こりゃ、中に入らないと…。


と、思った瞬間。


殴られた人物が、


「またやった、またやったなっ!」




……また?




もう一度よーく目をこらしてみると…。

厚着をしてるんでわからなかったけど、なんと殴っていたのは女のコ!
殴られていたのは男性で、どうも二人は恋人同士だったようなのです。

そのまま、二人は距離をおいて、無言で駅の方へと歩いていきました。



「夫婦ケンカはソフトバンクのお父さんも食わない」というが…うーむ。
自分の人生経歴の中で、こんなにもリアルな「猟奇的な彼女」を見たのは初めて。

女のコに手を出す彼氏はNOSAWA論外にしても、あそこまでバイオレンスな女性ってのもちょっと引くなー。



自宅に戻ってからPPVの「戦極」の吉田vsジョシュ・バーネットを観たんですが、吉田のパンチよりも、彼女の右ストレートの方が痛そうに思えた、平日の水曜日でした。



またも2連戦~後編

結局更新は2日後になっちゃったのに、前回のブログでうっかり「続きは明日」なんて書いちゃったんで、大汗。

まあ、そこまで期待されてるブログでもないんで、別にいいかな。ははは。



orz



…軽く落ち込んだところで、日曜日のお話。

夕方、府中に行こうかなんて思ってたけど、一緒に行くはずのS藤が寝坊で行けなくなり、バカバカしくなって断念。
結局、競馬はPATで購入することに。

中山記念&阪急杯は1勝1敗。
(チョウサンにぶつかった江田ぁ、恨むどぉぉぉぉw)

中山の最終にも負けて、今日の勝敗は阪神の最終次第!

ざっと見て、このレースは硬い!!
武騎乗の⑥ストームタイガーでいいでしょ。

ただ、昨日今日と、どうも軸馬とヒモが微妙にズレていて、なんか勝てる気がしない。
なんで、PATは①③⑥の三角買いをクリック


…しようと思ったんだけど、オッズみて気が変わっちゃったぁぁぁ。
だってオッズが低いしぃ。
だいたい、⑥ストームタイガーで硬いっていってんのに、矛盾してんじゃーん。

と、いうことで、⑥から①③の2点買いで勝負。

きたきたきたぁ~!!

③!①!


     _, ._
  ( ゚ Д゚)   ガシャ
  ( つ O. __
  と_)_) (__()、;.o:。
          ゚*・:.。


キョーレツなタテ目…。
俺が悪かったよぉ、神様ぁぁぁぁ!



もー正直、家でフテ寝しようと思ったけど、今日の後楽園ホールのZERO-ONEは相当面白そう。
カード見ても、横浜文体は簡単に埋まりそうなカードなのになぁ。

とにかくイヤがるカラダをムリヤリ起こし、一路後楽園へ。

関本…このジャーマンの角度は!? あっくすぼんばぁ!
▲この関本のジャーマンの角度を見よ!       ▲あっくすぼんばぁ!

この試合は凄かった。 熱すぎる二人。
▲この試合はホント熱かった。              ▲客席になだれ込んでます。

本当にデビューすんの… まさかここでのビンタがガキ使の前ふりとは!?w 
▲ホントにレスラーになるんだ…大地。         ▲まさか、このビンタが「ガキ使」の前ふりとは!?



…いや、正直いい興行でした。とりあえず今年一番。
マジでWAR対反選手会同盟の後楽園ホールとか思い出しましたよ。
(さすがにそこまで殺気だってはなかったけど)

自分的にいい場面だなーと思ったのが、

おっきーはメインのコール前に大号泣。

これ、メインの中邑対耕平をコールする前から、リングアナのおっきーが大号泣してるんですw
いろいろなことが脳裏をよぎって、感極まったんでしょうけど。

いろいろ推測できるのですが、この辺の背景は週プロあたりで書いてくれるといいなぁ(遠い目)。



自宅に帰ってからは、録画していたG+で、ノアのメインから3試合を観戦。

…うーん、やっぱり後楽園でよかったかなw
それなりに面白かったけど、今のノアには意外性がない。
(丸藤のフィニッシュはかなり驚いたけど。何が起こったかリプレイしないと気づかんかった)

次シリーズからのタッグリーグ戦に少しだけ期待ですかね。



なんか、最近ホント、リアルで麻雀してないなぁ。
対戦者求むwwwwww


またも2連戦~前編

ウッスウッス。
えりりんの彼氏写真にも、ごっちんのタバコぷかぷかパチンコ写真にも、強く生きていこうと思ったあっきーでーす。YAH!YAH!YAH! みんな元気かーい? ハローハローォ…いかん、まだ気が動転しとるorz

マイケル冗談はさておき、2月の3連戦に引き続き、今週の土日もプロレス三昧。
まずは3月1日の全日・両国。

仕事の取材があったので、結局入場したのは第3試合の終わりごろ。
入場者は6~7割っていったところでしょうか。
ちょっと寂しい気もするけど、弱いカードだらけなワケだし、妥当かな?
…つーか、これで両国が埋まると思ってんなら甘いと思うけどなぁ。代々木第2ならともかく。

見たかったカードは2つ。
まず武藤・棚橋vs川田・ケア。

「愛してま~す!」 「俺を目立たせろって!」
▲「愛してまーすっ!」             ▲「俺を目立たせろって!」

とにかく、この二人のやり取りサイコーw
ブーイングもバンバン飛んでるし、いつの間に棚橋はバディ・ロジャースみたいな嫌味キャラになっちゃったの!?
メインの後にも、一人だけ趣味の悪いスーツ着てきたりとか、面白いんでもっと続けてくださいw
チャンカンに出るのも嬉しいねー。川田・みのるが絡むブロックに入れてください。

もう一つ見たかったのが、露木茂…じゃなかった、ドリー・ファンクJr.の引退試合。

正直な話、もうリタイアしてるところに、わざわざ西村あたりがねじ込んで、両国の目玉にしたのがみえみえなんで、あまりいい感じはしてなかったんだけど。
(どんなレスラーでも「引退試合興行」ってだけで、なぜか日本人は弱いんだよなぁ)

最後の入場シーン。 最後の人間風車。
▲最後の勇姿                 ▲最後の人間風車     

最後のスピニング・トーホールド。 最後にみんなで肩車。
▲最後のスピニング・トーホールド      ▲最後にみんなで肩車

…いかん、やっぱりジーンと来るw
もう頭ン中、倉持アナの名実況がリフレインしとるワケですよ。

「豪華な花束の贈呈でございます。…人間風車、どりぃ・ふぁんく・じゅにあ!」
「えるぼぉ!当たった!二発目っ!いけっ、いけっ!アゴの先端にヒットヒットっ!!」

えーと、30代後半以上じゃないとわかんないネタばかりですねw

セレモニーでもちょっと落涙。
門馬忠雄とか、マサ斎藤とか反則だろーw

メインもあまり期待してなかっただけに、思った以上に面白かったかな。

タイトル防衛でホッ。




終わった後は、たっちぃことSさんと南浦和で待ち合わせして、美味しく寿司を堪能。
炙りハラミが絶品♪でした。

たっちぃ「娘が今頃になって『ぷよぷよフィーバー』にハマってて、そのぷよぷよが題材というマンガを買いたいんだよなぁ」
私「そのマンガのタイトルはなんすか?」
たっちぃ「わからん」
私「作者は?」
たっちぃ「知らん」
私「…出版社は?」
たっちぃ「不明」

で、その本を探すため、深夜をドライブ散策。


…そんなんでBOOK・OFF行ったって、わかるモンかぁぁぁぁっ!!!!ヽ(`Д´)ノ


夜中の2時ごろ帰ってきました。
続きはまた明日。


プロフィール

編集・秋

Author:編集・秋
年齢:昭和44年生まれの47歳。
   忠義もへったくそもない一人四十七士(意味不明)
職業:麻雀漫画誌「近代麻雀」等、元(涙)編集
趣味:ギャンブル(競馬・麻雀等)
   プロレス観戦
   ハロプロ・乃木坂46鑑賞
(おいおい、増えちゃったよ)
   ほかいろいろ
貯金:0万(なくなりました…)
ギャンブルの負け金:約1800万(順調に増えてます…)
座右の銘:ワルツにはワルツを、ジルバにはジルバを
(byニック・ボックウインクル)

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