かっぱがれ編集・秋のへっぽこギャンブル日記

基本はギャンブル日記だけど、まあ趣くままにてきとーに。

ハンドは見ずに

20080131180510
国立競技場でサッカーを見に来た俺はきっと勝ち組w

なぜしばらくブログを更新してなかったかというと、ものすごい長文書いてたら、また最後まで書いた直後に文章が消えてしまい、再び書く気を失ったから(´Д`)

なんとかならんのか、この仕組み…。
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シャボのヨシイ

9日、仕事中に麻雀大好きカメラマンのテラちゃんから電話。

テラちゃん「今日、飯田橋から来たから久々に打とうよ~」

うーん、メンツをさがさにゃ…なんて思ってたら、会社下の道路で、偶然写植屋のヨシイ名人と遭遇。

と、言うわけで、今年の麻雀初めは、なぜかヨシイ名人、テラちゃん、近オリ編集のT野という、かなりバラエティに富んだメンツとなりましたw

で、このヨシイ名人というのが、「シャボのヨシイ」というほど、シャボ待ちが好き。
しかも、そのアガリで自らの調子を上げていく、極めてオカルティな打ち手なのです。

例えば、ダンラスのヨシイ名人が6筒を曲げてリーチしてきました。
捨て牌はいかにもピンフ手。
トップとは11700点差で2着のボクもこんなテンパイ。

二萬三萬四萬二筒二筒三筒三筒四筒四筒五筒四索五索五索 ツモ三索 ドラ九筒
場には3筒が2枚切れ。25索は1枚も切られてない。
ノーチャンスの2筒を切ってダママン狙いも、完全防御のトップ目からは出そうもないし。
ここはやっぱり5筒切ってリーチして、ハネマン狙いに行くでしょ!
思いっきり5筒を横にして、

ボク「リーチ!!!」
ヨシイ名人「ロ―――ン♪」

あー、ソバテンか、やっぱり負けちゃった。
でも、自分のフォームで打ったから、悔いはない。
25筒はありえないから58筒待ちか…なんて点棒を払おうとしたら、ヨシイ名人の手牌はこう!!

四萬赤五萬六萬六萬七萬八萬五筒五筒一索一索二索三索四索 ロン五筒 ドラ九筒

…なんで6筒切ってリーチなのよっっ!?ヽ(`Д´)ノ
ピンフ消えてるじゃん! しかも引っ掛けでもなんでもないし!!

ヨシイ名人「赤! 赤5筒があるジャン!!」

あー、なるほどぉ…って、オッサン!! 赤5筒、場に1枚見えてるよっ!!!!!(゚皿゚O)

ヨシイ名人「関係ない関係ない! …おっ、裏ドラ5筒だって! 一発もあるからハネマンになっちゃたよっ!!

ド―――ン!!!!!!!! ぎにゃぁぁぁぁぁぁっ
(;゚Д。;)
(笑うせぇるすまん風に)

…ってワケで、この後は不思議時空に突入して、約10000Gの負け。

先週のシンザン記念(&中山&京都12R)でほぼ同額勝って、なんとかチャラにしたけど(今年初めての勝ち)、しばらく尾を引きそうな敗北でござんした。

…テリブル!ヨシイ名人。

逃げちゃダメだ?

下記の「ネット・プロレス大賞」の発表が、「ブラック・アイ2」さんでありました。
あくまで個人的な感想ですが、結果を見るに、やはり東スポ大賞と比べると、ややマニアックな気がしました。
(まさか、年間最高試合が大日本のデスマッチだったとは…w)
でも、この結果は妥当なもんだと思います。
現状のプロレス界を端的に示す好企画だったんではないかと。

要するに、様々な制約から小回りが出来なくなったメジャー団体での絶対的コンテンツが激減し、企業努力をするインディ団体の良質なコンテンツが増えた…ってだけなんだろうね。
でも、このファンの評価(=ニーズ)に、マスコミがついていけていないという矛盾。
考え方次第でビッグビジネスになると思うんだけどなぁ。

スポーツライク、ガチバトル、空中殺法、お笑いw、デスマッチ…これ全部が30分ないし1時間に凝縮された「全方位プロレス中継」が地上波に欲しいよ。

…って、これ昔やってた「コロッセオ」じゃん!w

 


 

阿呆な考察はおいといて、金杯のお話。

この前日である1月4日の夜、ドームを観戦した後、大学時代の先輩であるS藤さんと武蔵浦和でバカ話。

…をしようとしたら、S藤さんから「八王子(にいる先輩のK附さんのところ)に行かねぇ?」とムチャな提案が。
えーと、武蔵浦和から八王子まで、車で2時間近くかかると思うんですけど。

とりあえずK附さんに電話をしたところ、なぜか別の先輩であるS井さんから電話があり、

「K附に聞いた。笹塚まで来て、俺を拾ってから八王子へ行け」

というワケのわからん電話が。
…だってさ、この時点で23時過ぎてんだよ、おかしくない!?
俺、次の日、8時起きで仕事だっつーのwwwww

まあ、こんな40目前でも大学時代のノリそのままが楽しかったりするんだけど。

つーわけで、金杯はほとんど寝ずに、仕事終了後に後楽園へ。

昨年のブログにも書きましたが、私は毎年、中山か京都の金杯で、どちらかの単勝に1万突っ込んでます。

今年はどうしようかなぁ…なんて、悩むことはほとんどなかったです。
以前、鳴尾記念でお世話になった、京都のサクラメガワンダーしかないっしょっ!?
前のレースはデムーロのうんこ騎乗で前が詰まって負けちゃったけど、今回こそは!

中山は、単勝は買わんまでも、やはりずっと追いかけてるシルクネクサスから。

で、まず中山がスタートするも、直線伸びずシルクネクサスは4着。
えーい、ここは単なるお遊びに過ぎん、京都じゃ京都。

で、京都がスタートするも、やっぱりハンデのせいか、メガワンダーも直線伸びずに4着に。
なんだかんだで、この日は2万負け。
うーん、幸先悪いなぁ。

で、翌日。
片山先生のところに行くので、メインだけ買っておいたんだけど、京都の門松Sはフェラーリピサから買って、やはり4着。
1万負け。

………。

なんか、年頭から買ってる軸馬が全部4着って、かなり縁起悪くねえかっ!?(゚Д ゚;)

先輩ではなく、同級生のS藤にメールを送ると、こんな返事。

「そりゃ死(4)に至る病っちゅうヤツやな」

シ、シンジくん…!?wwwwww

どーせハズすにしても、こんなハズし方はイヤだぁぁぁぁっ。


ネット・プロレス大賞

金杯の結果はまた後日として…「プロレス専門BLOG:ブラックアイ2」が募集しているネット・プロレス大賞にエントリーします。

「プロレス専門BLOG:ブラックアイ2」とは、かつて「週刊プロレス常連投稿会プレッシャー」で一緒だった、サンボー杉山さんが作るプロレスのブログサイト。
日替わりで更新される確かな格闘技情報と、良心的な見識で語られる観戦レポートや記事分析が非常に秀逸で、業界でも注目されているサイトなんです。

ホントは締め切りすぎてんだけど…大丈夫かしら?(汗)

MVP
1位:小橋建太
2位:森嶋猛
3位:棚橋弘至

ホントはたった1試合しかしていないレスラーをMVPに選ぶのも変な話なんだけど、それだけの感動をくれたのが、小橋選手のガンからの復帰試合。
ぶっちゃけ、この1年でそれだけのインパクトを与えるレスラーもいなかったし、ちょっと寂しい話でもあります。
森嶋と棚橋は、IWGP&ROHの防衛戦がほぼハズレなしの好試合だったことを評価しました。

ベストマッチ
1位:小橋建太復帰戦(12・2武道館)
2位:天龍&川田vsHG&RG(4・21大阪府立)

3位:土井&吉野vs横須賀&斎藤(8・19Zepp Sapporo) 

1位は上記に書いた通り。むしろ書きたいのは、2位と3位のお話。
2位は、素人の二人を加減抜きでボッコボコにしたレスラーの意地と、それをプロの芸人として耐え抜いたHG&RGの根性を素直に評価。感動しましたし、今の時代ならではの試合であります。
3位は…まあ、ドラゲーの試合ならなんでもいいんだけど、特にこのタッグマッチは、ノンストップ&ハイスピードの驚愕とも言える内容の濃さ。旅行でフラッと行った興行でしたが、武道館で見たいと思うほどのハイレベルな試合でした。この試合は新日のレスラーには絶対できない。ドラゲーやノア・ROHのJr.(の一部w)の試合は、今後のプロレスの未来を支える試合だと思います。

最優秀タッグ
1位:土井&吉野
2位:中西&大森

3位:高山&杉浦
 

うーん、今年インパクトが大きかったタッグが思い出せない…。
今年、タッグチームとして話題になって、ワクワクしたタッグって、2位のワイルドチャイルドくらいだったんだよね(なんか今年の元旦にいきなり仲間割れしたらしいがw)。
3位は素直に杉浦の頑張りと、高山とのやり取りがおかしくてエントリーです。

新人賞
1位:義経
2位:RG

3位:谷口周平
 
1位は「デビュー3年目」って基準から少しズレると思うんだけど…まあ、改名してから3年目っちゅうことでw
なんといっても義経は、「ふく面ワールドリーグ戦」のライガー戦がでかい。東北Jr.も取ったし、「新人賞=ブレイク」って意味では、一番ふさわしいレスラーだと思います。
2位は…いや、いい試合してると思いますよ。年末の番組は寒かったけどw
あと谷口…まあモーリシャス杯で優勝したなら、いいんじゃないすか?(投げやり)
あと、個人的にはいつもオリジナルのプロレス技を考えて、メンバーにかけているという℃-uteの岡井千聖ちゃんに新人賞を!(おい)

最優秀興行
1位:チャンピオン・カーニバル最終戦(3・30後楽園ホール)
2位:ふく面ワールドリーグ戦1回戦(8・30後楽園ホール)

3位:プロレスサミットinKORAKUEN(12・31後楽園ホール)

全部ホールですんませんw
今年はノアの武道館が低調だったし、「興行」として考えれば上記の3つが適当ではないかと。

最優秀団体
1位:DRAGON GATE
2位:全日本プロレス
3位:NOAH

何をもって優秀なのかって話もありますが…まあ、好みで選びました。
今年は、仕掛けやギミックのアイデア力が、そのまま団体の勢いとなって現れた1年だった気がします。
個人的には、全日とノアの失速が残念。西村の無我遺恨劇に期待ですかね。
もう中身のないレンコン抗争はたくさん。

最優秀マスメディア賞
1位:アメトーク
2位:どハッスル

3位:ブラックアイ2


1位は、越中ブレイクのきっかけを作った番組。ホント、ケンコバのプレゼンは、腹抱えて笑いました。
どハッスルは「早朝T・J・シン」の企画が素晴らしかった! ハッスルの番組でありながら、どことなく「リングの魂テレ東版」になってて好き。今日、このブログ書いてて、見逃しちゃったよ…(号泣)。
3位はおべんちゃら抜きで、リアルタイムの格闘技情報を知るために利用させてもらいました。今年もよろしくねw



プロレス見てない人には何がなんだかな話ですが、これも私の一面。
ウザいかもしれませんが、今後もプロレス話も当ブログではしていきます。

ではでは。もう朝だよ…w

プロレスが一番スゲェけど??

20080104221009
明けましておめでとうございます。

見る気は20%くらいだった新日ドームをまったり観戦。

ひまだったってのもあるけど、イヤよと言いつつ来ちゃうのがファンの性(さが)か。♪トゥナイ、トゥナイ~。

しかし、メインとセミはよかったけど、あとはフツー。

悪い試合は一つもないのよ。
でも…えーい、つまらんもんはつまらんのだぁ。

なんだろうなあ。
やっぱり選手の質はプロレスサミットと比べれば全然いいんだけど、興行演出は花火バーンとか通り一辺倒のものしかないし、TNA対抗戦といったって、高揚感ゼロ。

マッチメークは凡庸だし、ゼロワン&ドラえもん…じゃなかった、ドラディションの対抗戦も必然性なし。
将斗以外みんな元新日だし。

レジェンドvsブードゥは、10人タッグで散漫だし。

なんかこう、いかにも宛がいました的なインスタント軍団抗争なんて、20年古いっつーの。
総合格闘技が下火になって、プロレス大ピンチのこのご時世。
ドームでヘタレマッチメークかましてる余裕なんかあんのかよう、アーン?(`Д´)ノ

…スイマセン、取り乱しました。

新日に今一番必要なのは、「過激な仕掛人」です。

とりあえず、ドームで6人以上のタッグはいりません。
選手が余ったらWWEみたいにバトルロイヤルでもやっとれ。

あと…緊迫場面の通訳は男性にしてくれ…orz

プロフィール

編集・秋

Author:編集・秋
年齢:昭和44年生まれの47歳。
   忠義もへったくそもない一人四十七士(意味不明)
職業:麻雀漫画誌「近代麻雀」等、元(涙)編集
趣味:ギャンブル(競馬・麻雀等)
   プロレス観戦
   ハロプロ・乃木坂46鑑賞
(おいおい、増えちゃったよ)
   ほかいろいろ
貯金:0万(なくなりました…)
ギャンブルの負け金:約1800万(順調に増えてます…)
座右の銘:ワルツにはワルツを、ジルバにはジルバを
(byニック・ボックウインクル)

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