かっぱがれ編集・秋のへっぽこギャンブル日記

基本はギャンブル日記だけど、まあ趣くままにてきとーに。

ローボコン、0点(ガンツ先生調)

えー、これから書く話は、プロレスと週刊プロレスのコアなネタなんで、興味のない人はページ閉じちゃってくださいw

題して、「『週刊プロレス』試合採点システムの是非について」。

簡単な経緯を説明しましょう。
「週刊プロレス」の編集長が代わって、誌面をリニューアル。
その目玉の一つが「試合採点システム」でした。

誌面で報道した主な試合のレポートに、記事を書いた記者による「点数」が10点満点で表記されるようになったんです。

これに鈴木みのる選手が激昂。試合終了後、週プロを名指しにして、

鈴木「手前ぇら一円も払ってないくせに人の試合に点数なんか付けるんじゃねぇ!

とタンカを切り、大論争が巻き起こってる…というわけ。

* * * * * * * * * *

…いやね、「そんなことでどうして大騒ぎすんの?」って言われればそれまでなんですけど。

ただ、ボク自身、30年来のプロレスファンであり、「月刊プロレス」からの購読者であり、かつて週プロの常連投稿会「プレッシャー」の会員だったという過去もあり…まあ、語りたいんですよw

* * * * * * * * * *

で、ボクの結論は「否」
面倒だろうし、やめりゃいいじゃんと。軽いなぁw

まじめなことを言えば、もともとプロレスっていうのは、一元的に評価できないジャンルなんですね。
昔なら、「プロレス=真の格闘技」という神話が生きていて、試合の面白さよりも「勝負論」(つまりどっちが勝ったか負けたか)で試合の評価はできたワケですが。

「猪木が勝ったから面白かった」とか、「馬場が勝ったからシビれた」とか。

でも、ヒクソンVS高田でプロレスの最強神話…つうか、「ガチンコ神話」が崩壊
WWEのブームもあり、勝負以外のテイスト(エンターテイメント性)が求められるようになったんです。

試合はもちろん、選手の肉体の頑丈さ、受身の技術、スピードさ、反射神経、技の攻防、マイクの上手さw、試合演出、試合全体の興行の演出…とにかくその要素は様々。

NOAHなら丸藤やKENTAの技術や反射神経に沸き、小橋や三沢のタフな肉体や受身の凄絶さに驚愕する。
ドラゴンゲートなら、まず選手のスピードと持続力、テクニックやアドリブに感嘆する。
WWEやハッスル、DDTなら、試合と試合が紡ぐ、予想もつかないシナリオと演出に心底愉悦する。
大日本なら、蛍光灯がグサグサ刺さりながら試合を続けるという、自虐的でいて崇高な肉体と精神の攻防に、もう宗教なんか感じちゃったりする。
誤解を恐れずに言うと、みーんな勝敗なんか二の次。

そんな、より多角的にプロレスを報道していかなきゃいけない時代に、「採点システム」という方法で一方的に試合を判定しようとは。なんという逆行ぶり。
これをアナクロと呼ばずに何と呼ぶ?

* * * * * * * * * *

おそらく週プロは、「週刊ゴング」休刊による「プロレス週刊誌1誌独占」という部分から、専門誌の立場から試合の「絶対評価」を位置づけ、読者をリードすることにチャレンジしたいんでしょう。

もしかしたら、単にサッカーとかで選手を採点するスポーツ紙があるから、その真似でもすっかー、って簡単に考えたのかもしれないけどw

* * * * * * * * * *

どうしても採点制にしたいんなら、「試合」じゃなく「選手」に対してするとか。
動きや技術の良し悪しは採点しやすいし。サッカーだって、採点してるのは選手に対してだし。
(そういや昔、「ガイジンさんの通信簿」ってコーナーがありましたっけ)

あと、試合を採点するなら、ファミ通や映画誌のクロスレビューみたいに、趣味・嗜好がはっきりしてる記者が3人くらいいて、それぞれが点数をつけて判定するとか。
個性ある記者が独自の観点から点数をつけることで、多角的な試合評価が可能だし、そのクロスレビューの総合点で、試合の客観的評価も定められると思うんだけど。

マスコミに携っているという立場としては、それを実現しようにも、人数的や金銭的に無理なこともあるってのも理解できるんだけどね。

* * * * * * * * * *

まあ、そうはいっても。

鈴木選手の主張は暴論だと思うし(言いたいことは別にあるような気もするけど)、「鈴木の側にも編集方針にケチをつける権利はない」というハネつけ方もなんだかヒステリックだし。
しかも、今週号の鈴木健記者のコラムなんか、論点がズレまくっちゃってる(「お金を払って報道するかどうか」とかじゃなくて、ここは採点システムの是非が問題なんでしょ?)。

ただ、こうやって「語る」ことがプロレスファンにとっては幸せだったりするんですよねぇ。

実は竹書房とベースボール・マガジン社は、歩いて5分くらいの距離
そばにある週プロスタッフの常宿(?)「ラドンサウナ・アスカ」もかつては常連だったし。昔そこでターザン山本も見たこともあったっけw
会社帰りのプロレス観戦では、後楽園ホールへといくたびにベーマガの前を通ります。
その前を今でもドキドキしながら歩いてる、ミーハーな自分。

ああ、俺ってまだまだプロレスが大好きなんだなぁwwwww

長文&不遜な言動の数々、失礼しました。
そして、ここまで読んでいただきありがとうございました。

* * * * * * * * * *

今週の日曜日。とある麻雀大会に参加することになりました。
詳細は後日。
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大予言

突然なんですが、F1富士グランプリの生観戦を予定しております。

ただ、一緒に行くはずの友人の都合が悪くなってしまったんで、一緒に行く人を絶賛募集中w 2枚あります。

ただ、今回の札幌旅行のように、なにかアクシデントがある気がしてならないんですが。

友人「やめとけよ。お前が富士グランプリに行ったら、富士山が爆発するかもしれないぞ」

おーいwwwwwwww

やる気のない日曜日

先週の土曜日。

競馬は無事開催されたけど、札幌の恨みっつーか、なーんか競馬に裏切られた気持ちでw、やる気まるでなし。

それでもなんかギャンブルやりたいなー…と思って、雀荘とライダーの選択。

「カチャカチャカチャ…」「トウッ!!」

脳内勝負で麻雀牌にライダーキックが炸裂して、ライダーの勝ち。地元のパチ屋へゴ~。

7000円投資したところで…

キュキュキュキュピーンッ

キタ――!!(゚∀゚)vvv

京楽名物ハンドル予告
で、大当たり!! 11500円のプラスでした。

…てか、またイカデビルで負けたんだけど、なんかコツとかあるのかしら?
(隣りじゃXライダーとか流れてたなぁ~)

日曜日。
ひさびさにゆっくり家でゴロゴロしていたんで、やはり競馬のやる気はあまりなし。
でも、15時から競馬中継が始まると、やらないといけないような義務感があるんだよね~。

しょうがないんで、札幌のキーンランドカップを急いで予想。
バーデンバーデンカップを勝ってる馬が、51キロで、しかも鞍上が横山典!?
これで1番人気じゃないっていうんだから、まあ素晴らしい。
⑭クーヴェルチュールから人気どころへ500円×7点買い。

これが見事にハマって19.6倍の的中。いい感じだにゃ。

余裕もあることだし、小倉人気どころ3頭のボックス新潟記念は新潟日報賞で好走した⑦トウショウヴォイスからの薄目勝負でどないだ!?

小倉は…ハズレ。こりゃ大荒れでボクには取れない馬券だから仕方ない。
問題は新潟よ、新潟。

レーススタート。
⑫トップガンジョーが引っかかって、直線に入ったらもう⑱ユメノシルシが楽勝ムード。
問題は2着だけど…おおっ!後ろから⑦トウショウヴォイスが物凄い勢いで迫ってくる!!

差せ差せ差せ差せ差せぇ~っ!!ヽ(`Д´)ノ

テレビ桟敷で大絶叫!!
なんだよ、やる気あるじゃねぇか。俺w

見事⑦トウショウヴォイスが差し切って、馬連は…66.2倍!!
結局この日は、26580円のプラスになりました♪
おおっと、昨日と合わせれば約38000円のプラスだぁ。

たまにはいい日もあるもんだなぁ。
まあ、これじゃ札幌往復の交通費にもなりゃしないんですけど。
( ̄Д ̄)

札幌完食

最強戦は終わっても、旅はまだ終わりません。
札幌の旅・完結編でごんす。

最強戦が終わった後、向かったのがZepp札幌
何しに行ったかって? そりゃプロレス観戦に決まってますでしょうがw

けっきょく、観たのはまたドラゴンゲートなんだけど。
静岡の客入りとは違い、さすがに満員でした。
会場前では欠場中のB×Bハルクとファンが談笑してるなど、いい雰囲気。

ラリアットの相打ち コング コーナーポスト上の攻防チョップ炸裂 6人タッグ3WAYマッチ 望月の蹴り! CIMAとフジが何故か相撲…

いい興行でした♪

で、そのまま急行「はまなす」(北海道の方にはおなじみ、本州と北海道をつなぐ夜行列車。こちらでいうムーンライトながら・東京-大垣行みたいなモンですね)に乗り込み、一晩かけて青森へ。

…うーん、さすがに歳だなぁ。
昔はよく夜行で地べたに座って寝てても大丈夫だったのに、今回指定席で寝ててもキツイったらありゃしない。「サイコロの旅」のキツさが今頃になってわかるとはw

青森では朝市で飯とお土産散策。

青森の朝市 うに丼。これで2000円!

お腹一杯になったところで、酸ヶ湯温泉へ。
途中、バスが菅野茶屋というところに止まって休憩。そこのお茶のキャッチが…

「1杯飲むと3年長生きをし、2杯飲むと6年長生きをし、3杯飲むと、なんと死ぬまで長生きするという」

バカにしてんのかw

青森から1時間くらいで酸ヶ湯温泉に到着。

       入り口ね 酸ヶ湯温泉

ここの名物は千人風呂。講堂のような大きな建物に湯船があり、その風情は絶品!
写真で見せたいところですが、さすがに撮影できません。
HPでその趣きをご堪能ください。

で、なんだかんだ青森駅に戻ってきたのが、11時半。
さーて、ゆっくり新幹線「はやて」の切符でも買おうか…と思ったら、なんと夜まで指定席の切符がない!!
盛岡駅から出てる「やまびこ」なら、かろうじてグリーン車の切符があった。
それでも17時9分発。あと6時間…。

つーことで、青森から特急には乗らず、各駅停車で盛岡まで行くことに。

一人旅の鉄則は、ハプニングがあってもただでは転ばないポジティブシンキングを持つこと。
途中、八戸で名物のせんべい汁&みそ貝焼き定食、盛岡では駅弁「前沢牛めし」をペロリ。

…え~、この3泊4日の旅でボクがたいらげた主だった名物・食事を列挙しときます。

むつ湾産帆立釜めし、森のいかめし、特急北斗名物アイス、ジンキスカン鍋、余市のシングルモルト、スープカリーラーメン、小樽・蔵寿司の寿司&カニ汁、山中牧場のソフトクリーム×2、かに将軍のかに料理、「やきそば弁当」塩味、コンビニで買った地元の三角コーヒー牛乳&いちご牛乳、小樽ラーメン、旭川ラーメン、駅弁「すし処えぞ賞味」、青森朝市のうに丼、菅野茶屋のお茶、酸ヶ湯そば、せんべい汁&みそ貝焼き定食、駅弁「前沢牛めし」……。

どんだけ~っ!!www

競馬中止だけがとにかく心残りだった今回の旅。
来年はどうすっかなぁ…。

♪この悲しみをどうすりゃいいの~

ユニコーンのトリビュートアルバムが出るって話を聞いて、無性に「大迷惑」が聞きたくなって、ニコニコ動画見てたらあの頃の思い出が止まらなくなっちゃって、レピッシュアンジー筋肉少女帯のPVまで見始めちゃったりして、もうまったく仕事にならーん!

まあ、そんな90年初頭の青色センチメンタルはともかくw

最強戦当日。17日に会社の元同僚から、

札幌駅ビルにある小樽ラーメンの『初代』はかなりおすすめですよ

といわれていたので、朝から駅ビルへ直行。

初代」をフルスロットルで食べた後、返す刀で旭川ラーメン「梅光軒」でもう一杯。
もちろんハーフサイズじゃなくフルサイズで。

小樽ラーメン。「深化」したスープは絶品!! 旭川ラーメン。ちぢれ麺がスープに絡まります♪

さらに写真はないけど、山中牧場のアイスクリームも食って、最強戦へ準備万端。
つーか、食いすぎだっちゅーの。

会場は第9期プロ最強位・土田浩翔プロのお店「夢道場」。40人ちょっと集まってたでしょうか?
中には、北海道在住の「たぬ御殿」HP管理人さんの顔も(予選をトップ通過してましたが、残念ながら決勝で敗退…)。

まるでベリーダンスでも踊り出しそうなスゴイ格好で現れた(赤いシースルーを羽織った赤いチャイナドレス)、運営の京杜なおプロの挨拶の後、1回戦開始~。

1回戦のオーラス。
ボクが24200点の3着。上家が27000点・下家30100点と、比較的僅差の状況です。
マンガンをアガればトップだけど、マンガン放銃でラス。

そこでこんな手牌。。。

四萬五萬五萬六萬六萬七萬二筒二筒七筒八筒六索七索東 ツモ八萬 ドラ八筒

678三色のイーシャンテン。
僅差なんで、できればダマで3900以上をテンパイして、直撃でトップを狙いたい。
でもどーせならマンガンをテンパって、誰からアガってもトップに…。
9筒が入ったらただのピンフドラ1だけど、そん時ゃリーチすりゃいいし。

とか考えつつ、安全牌を抱えて五萬切り。。。

あっ!!!!!(;゚Д゚)

切ってから気づきました。待て待て、イーペーコーの可能性はどーした!?
ご期待通り、数巡してツモった牌が七萬!!

四萬五萬六萬六萬七萬八萬二筒二筒七筒八筒六索七索東 ツモ七萬 ドラ八筒

五萬切らなきゃ、こうなってたんですねー。

五萬五萬六萬六萬七萬七萬八萬二筒二筒七筒八筒六索七索 ドラ八筒

安目の9筒や5索を引いても、イーペーコーを確定させれば最低ダマで3900。リーチでマンガン確定。
6筒引いても678三色にこだわる必要はなく、イーペーコー確定でダマでマンガン!

何ヤッテンダーと思ってたら、上家からリーチ!
ボクも9筒を引いてリーチしたけど、間に合わず上家が1000・2000ツモ。
これで3着。

この後、2着2着だったので、ここでトップ取ってたら決勝には残っていました…。

一打のミスがマイクのエコーのように後まで響く。
これぞまさにⅡコンの一打。なんつってーカクカクー(激烈バカ調)。

ま、そんなワケで最強戦、地味に敗退しちゃいました。

あとから、会場のスタッフの方と京杜なおプロがご挨拶に来てくれました。
お二人とも同じセリフ。

「イヤー、漫画通りですぐ見てわかりましたー」

喜べませーん!w

かに将軍登場!~18日の夜まで

18日。小樽で寿司を食った後、札幌のホテルで小休止。
19時くらいに最強戦スタッフの高橋くんと、協会の金村直樹プロ北海道在住の坪川義昭プロと、「ロビンソン百貨店前」で合流。(←新宿でいうところの「アルタ前」みたいなものw)

高橋「…どこ行きましょう?」

うーん、せっかく札幌まで来たのに、ただの居酒屋じゃなんだかなーだし。

ボク「じゃあ、カニでも食う? オゴるから

…なんでオゴるなんて言っちゃったんだろう?

近くの「カニ将軍」に入って、飲んで食って4人前・計28000円!!
…いや、普通のカニ料理としては、酒まで飲んで1人前7000円だから、相当安いとは思うんですが。

まあ、この時点で、中止になったはずの「競馬の負け分」を間違いなく払いましたw

で、2次会は、せっかく4人いるから麻雀でもしようと、札幌では有名な雀荘「ドンキ」へ。
ルールは当然、翌日のための調整ということで、1-3東南戦の最強戦ルールです。

「南場に入りまーす…アレ?」

東場マークをひっくり返すと、なんとそこには、“南”じゃなくて“北”の文字が。
そう、ここ「ドンキ」は古くからある北海道の名店で、北海道ならではの地方ルール「東北戦」をいまだに採用しているのです。

それはそうとして、最初の半荘はプロ3人の中でボクがトップ。ワハハハのハ。

金村「これで秋さんに負けたら末代までの恥ですねー

にゃにおー。ヽ(`Д´)ノ
よーし、末代までの恥をかかしてやろうじゃないか。
…とか言ってたら、やっぱりその後3着・ラスで、結果マイナス16P。
あー、もうもうもう。

金村「末代までの恥かかなくてすみました♪

そりゃよござんしたね。(((((っ-_-)っ

さて、坪川プロと一緒にタクシーで帰る際の会話。

ボク「北海道在住なのに、プロ活動とか何をやってるの?」
坪川「え?ボクちゃんとリーグ戦に出てますよ。東京まで行って

えー!? (゚Д゚;)

実は坪川プロ、まだ弱冠20歳で、学生だったりするんですが。

ボク「どどど、どうやって東京まで来てんの?」
坪川「リーグ戦は月1回くらいなんで、バイトでお金を貯めて、そのお金で行ってます
ボク「そうはいっても結構かかるでしょ!?」
坪川「交通費だけなら往復3万くらいで、プラス宿泊費が1万くらいですか」

………。

コアなファンならご存知の通り、麻雀プロで稼げるのは一握り。

実力があっても食えないプロが実は大半で、雀荘のゲストや話題性から、最近は女流プロのほうが稼ぎが良かったりするんです。
いや、プロテスト合格後も、会費を払ってリーグ戦に出なきゃいけないので、逆にマイナスだったり。

坪川くん(ここはあえて“くん”表記)はそのリスクだけでなく、毎月リーグ戦に出場するために北海道から東京へ通っていると。

MONDO21で憧れて麻雀プロになった坪川くん。
こんなお話を聞くと、ホントに頑張って有名になってもらいたいなぁ…と思う一方、これでいいのかプロ団体!?とか考えちゃったりするんです。

「好きでやってるんだからいーんじゃない?」ってのは、ちょっと違うよなぁ。

長くなったんで、最強戦のお話は別項で。

ブログ・フロム・札幌

ビール園にて。なぜスパイダーマンポーズなのか…w 小樽運河。観光客大杉…。

…え~、札幌記念の旅から、ただの北海道旅行になってしまった今回の旅、見苦しいブログを載
せて申し訳ありませんwwwww

競馬中止の報がわかったのは、青森を過ぎて青函トンネルに入ったあたり。
先日飲んだ友人S藤の謎のメールがきっかけでした。

「一転中止になったな…これは呪いか…」

ええええーーっ!? 

札幌で合流予定の同僚からのメール。

「こんなところでまで秋さんマジックを見せんでも」

もう正直メゲまくっちゃったワケなんですがw、そこはただでは起きないよっちゃん。
19日に札幌で麻雀最強戦の予選があることを思い出しました。

函館駅から最強戦スタッフの高橋くんへ電話。

秋「ごめん、まだ札幌予選の参加ワクって空いてる?」
高橋「…えっ、取材じゃなくて参加ですか?」
秋「もうオレは編集じゃないから平気なのよ」

編集の頃にも黒子で参加して、本大会まで出場したことがありましたがw

高橋「まあ、わかりました…ボクも苫小牧予選の運営で前日は札幌にいるんで、秋さん一緒に飲みましょうよ」

わーい♪ ってなわけで、「札幌記念の旅」から「麻雀最強戦の旅」へ気持ちをチェンジすることに。
競馬で負けなかっただけマシだ…って、ほっとけ。
ポジティブにボジティブに。

機嫌を直して、とりあえず食べた駅弁2つ。

青森名物「むつ湾産帆立釜めし」。うめぇぇぇ!! 森のいかめし。見切れてるのは特急北斗名物のアイス♪

昨日夜に札幌で合流した新旧同僚と食べた旨いもの。

札幌ビール園のジンギスカン。生臭くなくて美味! スープカリーラーメン。味は…フツーでした

今日食べたお昼。

小樽で食べた寿司。あぶりサーモン&トロが絶品!! すし屋で出たカニ汁。これがまた旨い!

…楽しんでるでしょ?w

高橋くんたちと飲んだお話は、また帰宅してからでまとめて。

競馬開催中止ぃ!?

20070817133727
今、函館…ぎゃあぁぁぁぁっっ!!!!!!!!

マスクでもして行くか

バビィ  イガリン

昨日はバビィ&イガリンと痛飲・矢の如し。

しかし、さくら水産ってこんな安かったんですねー。
魚肉ソーセージ50円って、ちょっとありえないわ。
まあ、詳しくはバビィがはこパラで書くでしょうから、そちらをお読みください(おーい)。

今日の会社での出来事。

後輩「秋さん、北海道行くんですよね?」
秋「おう、土産は白い恋人でも買ってこようか?ガハハハ(ヒント;買えません)」
後輩「大丈夫なんですか?馬インフルエンザで競馬中止になるかもしれないッスよ

ニャニィィィィィーーー!?(゚Д゚;)

北海道に行くって決めた途端、これかよ!?

とりあえずはやることになりそうですが、日曜日になっていきなり中止ってこともありえる。
(そのほうが幸せという噂もw)
神様、なんとか無事に札幌記念を見させてください。。。

明日、北海道入りします。
土曜日はフリーでも打とうかなぁw

ウジャラララァ~

先日の競馬後のこと。

S藤と酒を飲みに行って、そのあとカラオケへ。
時のすぎゆくままに」「カリフォルニア・コネクション」「ふれあい」など、なぜか70年代ソングスを野郎二人で爆唱2時間

…誰だ、虚しいとか言ってる奴はw

で、競馬で負けたストレスもすっかり解消し、終了後、精算するためにカウンターへ行きました。
合計3904円。
ん、まあ、二人で飲み放題なら安いもんだ。
S藤にはお金がないのでw、ここは自分が立て替えることに。

おっと、あいにく財布の中には、万札と小銭しかない。
10円玉が1枚あるけど、めんどくさかったんで、そのまま1万円札を渡しました。

私「すいません、ちょっとこれしかなくて」
店員「細かくなりますけど、よろしいですか?」

ああ、5千円札がなくて千円札6枚になるってことかな?
まあ、それくらいは全然…。

…と、思いきや、5円玉が10数枚ウジャラララァ~。

(;゚Д゚)

凍りつく私。

私「…すいません、やっぱり10円玉あったんで、換えてもら」
店員「あ、もう精算しちゃったんで(キッパリ)」

精算したからなんだってんだよっっっ!?
ヽ(`Д´)ノ

精算したのはお前さんだけだろーがっ!? 今から俺が5円玉が10数枚ウジャラララァ~とある96円と俺の10円を渡したら、お前がレジから100円玉1枚と6円を出して俺に渡せばいいだけだろ!? だいたい、お釣りに5円玉が10数枚ウジャラララァ~ある時点でおかしいと思わねぇか!? このビチグソ野郎ぅぅぅぅぅっ!!!!!

…と、すぐにJOJO的にでも抗議しとけばよかったんですが、余りにもバカバカしかったんで、そのまま帰ってきちゃいました。

もう2度と行かん…とは言わないが、雀荘「さかえ」ばりのきちんとした接客姿勢をちゃんと店員に教えてといてくださいよ、カラオケバンバン府中店さん。

あれから3日。
いまだに財布の中で5円玉が10数枚ウジャラララァ~とあるのを見て、ムカついておりますw

格より調子

夏の府中は…

久しぶりに大学時代からの友達・S藤から競馬のお誘い。

PATでもよかったんだけど、美味しい酒でも飲むかねー。

S藤「あ、電車賃しかないんでお金貸してね

がーーーっ!ヽ(゚皿゚O)ノ

ま、それはさておき(おくのかよw)、府中に着いたのはクイーンステークス直前。
残り10分の中で、慌てて予想を開始します。チャカチャカチーン。

開幕週の札幌だし、まあ差し・追い込み馬より逃げ・先行馬狙いがよさそう。
…でも、出走12頭中10頭が逃げ・先行馬って、さすがにペース早くなんね?

つーわけで、我が親愛なる川田騎手騎乗⑤アドマイヤキッスから、ぼちぼち流すことに。

って、あれー? なんでスローペースなのーっ!?

不可解極まりないペースで、ヨシトミ先生①アサヒライジング余裕の逃げ切り勝ち。
この辺からちょっと頭がギニニ。

北九州記念も、常識通り⑦アストンマーチャンから買って轟沈。

…教えてください、どうやったら⑮キョウワロワリングから馬券を買うことができるのかを!?

さすがは小倉、不思議時空です。

初っ端からこんな感じだったので、馬券なんかいっこうに当たりゃしない。
かなり頭が煮えたぎったところで、札幌11Rの大倉山特別

とりあえず逃げ馬は2頭。
鈴来騎手騎乗の⑩ユキノマーメイドと四位騎手騎乗の⑫イチゴイチエ

だが、⑫はマイナス16キロで、調子は崩してそう。
じゃあ、⑩ユキノマーメイドでいーじゃーん。

でも、なんかまったく確信が持てません。
だって、鈴来だよ!?(おいおい)
このボクの貴重な馬券を、そんなロクに知らない騎手に預けてもいいの???

というわけで、最近はダメでも力が1枚上の⑦フジノフジムスメから流すことに。
騎手も藤田だし、ま、安全だよね♪

………。

ああーっ、やっちゃったぁぁぁっ!!
v( ̄Д ̄;)v

⑩ユキノマーメイドと⑫イチゴイチエが逃げて、直線で⑫イチゴイチエが失速。
外から③プライムナンバーが突っ込んで、⑩ユキノマーメイドは2着に逃げ残り!!
⑦フジノフジムスメは最下位だって。

この馬連が53.4倍っ!!?
うぎゃぁぁぁぁ。ぎにゃー。(゚∀。)

こんな調子じゃ、当然その後のレースも当たるわけがなく、宝塚記念以来のマイナス31500円という大完敗

くぅーっ、今週末は札幌記念を見に、札幌まで遠征します。
この借り、きっと倍にして返してやるー。
ウニカニイクラ食べまくってやるー。

…鈴来騎手、ホントすんませんでした。m(_ _)m

小林製薬の糸ようじ

金曜の夜は、秋田書店のO井を誘い、近オリ編集の(辻)、ビタマン編集のS藤と神楽坂でお酒♪

19時から飲み始めて、気がついたらもう終電がありましぇーん。

で…このメンツなら、とーぜん2次会は麻雀になりますわな。

最近、S藤が「水曜どうでしょう」にハマってるらしく、O井と(辻)をおいてけぼりにして、二人でひたすら「どうでしょう口調」麻雀。

「どーしてそーゆーリーチをするんだぁー、藤村くーん」
「ミスター大泉! …おまえこそぉ、そーゆー一発消しをだなぁ、するなーって言ってんだぁー」


…わかる人だけわかってくださいw

で、肝心な麻雀の内容は、調子がいいような気がするけど、なかなかトップが取れない。
こーいう時は危険信号なんだよなー。

半荘1回分のラスくらいのマイナスでなんとか頑張ってたところで、こんな感じの手牌。

三萬三萬四萬五筒五筒六筒二索四索四索五索五索六索七索

ドラが5筒で、なんかいい感じなんだけど、ちょっと手がかかりそうな形。

すると、対面の親の(辻)がドラの5筒をポイ捨て。

「!? ポポポ、ポンッ!!」

ガマンしたほうが良かった気がするんだけど、ガマンできませんでした。
数巡後に6筒を切ったら、(辻)がロンだって。

三萬四萬赤五萬五萬六萬七萬二筒二筒四筒赤五筒赤五索六索七索 ロン六筒

タンピン赤3ドラ1でインパチのチップ3枚ですね

ガーーーーン!∈(゚◎゚;)∋

ドラ切りはワナだったのね~。
この後、坂を転げ落ちるように負け始めて、チップも含めて△184の大敗。

藤村くーん、ボカぁ、もー、たくさんなんだよぉぉぉぉぉ。

甘いの甘くないのって

会社に「近代麻雀」の最新号が届いたんで、読みました。

……。
……。

は、萩原さ~んっ!。゚(゚´Д`゚)゚。

いやね、先日うちの部署に担当の(広)がやってきたんですけどね。

広「秋さん、萩原さんの漫画の資料にするんで、写真撮らせてください
私「どーせ、また俺を悪役にするつもりだろ
広「すごいな、よくわかりましたね
秋「わかるわ!

…なんてことがあったんで、まあロクな描かれ方はしてないんだろうなぁと思ったけど。(;つД`)

確かに、38歳にしてモーオタで、アイドルも好きだったりするけど、こんな悪さしまへーんっ!!

っちゅうわけで、なんでこんなにボクが興奮wしてるのかは、15日発売の「近代麻雀」をお買い求めください。

ボクが萩原玲二先生の「スヰート」という作品に、悪役のモデルで登場。
このブログのプロフィール写真が、まんまモチーフにされております。。。(/ω\)

あ、そうそう、今度はいい人役で出たいから、アンケートを出すことも忘れずになっ!(キラッ)

あと、「オンバト通信」で、またもやいでえいじ先生の4コマにもオジャマしてることもナイショだぞっ!w

アンダルシアに憧れて

今週は酒飲みウイークなのか、月曜からジムにも行かず飲んだくれております。ヒック。

昨日は、仕事が終わった後、“バビィ”こと馬場裕一さんと、なぜか大衆食堂でちょっと一杯。
…相変わらずバビィはお忙しそうです(一部関係者w)。

お互い病気持ちであることなど忘れ、「今度は新宿で伊勢海老のクリームコロッケを食べよう」という、まったく体をいたわらない約束をして、解散。

帰りにアイスが食べたくなったんで、ファミマに入ったら…おっとビックリ。
どこかで見覚えのあるイラストが。
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ザ・クロマニヨンズ (2007/08/15)
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今回のザ・クロマニヨンズの新曲ジャケットがサイバラさんだったんですねー。
「ワルボロ」つながりのようですが、さすがに目立ちます。

真島昌利甲本ヒロトの音楽は、ザ・ブルーハーツ世代だったボクのハートに、今でもザクザクグフグフドムドム突き刺さるんですよね。
社会性を帯びていたブルーハーツの頃よりも、ザ・ハイロウズ時代を経て、いささかライトになった気もしますが、それが返ってカッコよかったり。

「音楽戦士」でヒロトが言った名言。

ロックンロールバンドがね、目指す場所はね、無いんだよ。
中学生でもいい、小学生でもいい、高校生でもいい。
例えば、ホウキでもいいんだ。
ギター持ってなくてさ、ロックンロールに憧れて、教室の隅っこでワァーってなる。
すっげぇ楽しいんだ。

そこがゴールです。

そこにずっといるんだよ。そっからどこにも行かないよ。
それが東京ドームになろうが、教室の隅っこであろうが、そんなの関係ないんだ。
ロックンロールバンドは最初から、組んだ時点でゴールしてんだ。
目的達成だよ。


ジーーーー(´Д`;)ーーーーーン!!!!!

こんなことを、カンペとかあるワケじゃなくて、サラって言えちゃうヒロトって、ホントすごいと思うんです。
なんつーか、生き方がブレてないからこその実感コメントが胸を打つっていうか。

いきなりぶっ飛んだ話ですが、「必殺仕置人」第1話で、中村主水が仕置の前に興奮して口上を垂れる(?)念仏の鉄を、こう言ってたしなめます。

いきるな、いきるな。男三十過ぎていい格好しようなんざ、落ち目になった証拠よ。

…何が言いたいかっていうとw
ある一定の年齢を食ったら、人生の経験ってのは、オーラとなって身体から発散されると思うワケですよ。
ダメ人生を送った奴ほど、自分に飾りをつけたがると。
だからヒロトは格好いい。

40や50になって、女の子にモテようとカッコつけてる奴って、ホント薄っぺらいと思うし。

ヒロトのようなカッコイイ男になろうと思ってみても、自分が通ってきたボンクラ人生じゃ到底無理だとわかっちゃいますが、せめてそのスピリットだけは忘れないようにと思います。

それじゃ次のナンバー。聞いてください。
ザ・ブルーハーツで「僕はここに立っているよ」。

充実したかのような日々

20070806020736.jpg
土曜は、ブログを書いた後、懲りずに地元パチ屋へ。

ライダー&仕事人でまたもや13000円の大敗…。

なんか、相変わらず釘が辛くて、回らないことこの上なし。

帰りにコンビニでパチンコ情報誌を立ち読みしたんですが、最近は新台切り替えのために、回収に走ってる店が多いんだとか。

…納得(´Д`)。

で、翌日。

やはりオイラは競馬やな…つーわけで、仕事の合間に関屋記念と函館2歳Sを購入。

あー、2歳レースの1番人気は買っちゃダメだってわかってるのになー(ノ><)ノ

関屋記念もアンブロワーズからいって撃沈。

カンパニーならまあしょうがないか。
△7100円。

で、仕事が空いたんで、やっぱりオイラには麻雀しかないと、水道橋の「たぬ」へ。

たぬピンを打つ気まんまんだったんだけど、卓が空かない。こんにちわ、吉田照美です。
点5しか空かないということで、ここは大人しく帰ることに。不戦敗。(不戦勝?)

…って思ったら、どうもパチンコ屋が気になって仕方がない。

回収時期だって言ってるのになぁ…意思が弱いボク。

目の前には空いてる台が並んで3台。
回転履歴は110、160、500。

京楽の台は好調台と不調台の差が激しいらしいので、選ぶのは100台のほうか。

で、真ん中の160を選んで打ち始めると、ベルトもよく回るし、おお、谷村ひとし先生の「京楽はうるさいくらいの台がいい」という条件に合致しております。

なのに、後から座った両脇の人が先に当たりやがんの(T-T)
しかも110の台はライダーカードの京楽マーク入り首領リーチ!

いやあ、いいもん見た…いかんいかん、喜んでる場合じゃねえって。

9500円突っ込んで、あと500円で止めよう…と思ったら、喫茶アミーゴに1号から電話があって、カメレオン男をライダーパンチ!

当たったぁー!( ̄▽ ̄;)

その後、ライダーボーナスが10回続いて、結局+10500円。

2日間トータルでは約10000円マイナスだけど、終わりよければすべてよし?

麻雀、競馬、パチンコ…戦歴はともかく、博打人生は充実しとります。(^人^)

ドーンと出た花火は

今、「ウイニング競馬」を見ながらこのブログ書いてます。

しかし、亀井京子アナってホントに美しーっ!!w

なんか競馬のレースも見ず、当然隣の変なカウボーイのおっちゃん…じゃなかった萩原流行も見ずに、亀井アナだけ見て、ただただウットリ♪

おかげでこの日は競馬をやらずとも満足できました(おいおい)。

それはさておき、昨日は秋田書店のO井さんに誘われて、安田弘之先生浜田正則先生と一緒に池袋のビアガーデンでお食事して(プルコギ旨し!)そのあと麻雀

麻雀するのは久しぶりで、まあ楽しいったらありゃしない。

麻雀自体はもちろんだけど、そのときのバカ話なんかも楽しいんだよね。

安田先生が戸田橋花火大会を観覧するというので、こんなウンチク。

ボク「いやあ、戸田橋花火大会ってあまり話題になってないですけど、東京都板橋区と埼玉県戸田市が合同なんで規模がでかくて、隅田川花火大会なみなんですよね。約1万1000発もぶっ放すんですから。絶対お勧めですよ。リーチ」

一萬一萬一萬二萬三萬四筒五筒八筒八筒八筒 カン裏八索八索裏

オーラス、トップとは1100点差くらいの2着。
あー、暗刻3つなのに三暗刻じゃないんだなー、役もないしなー的な、花火どころかライターの火も湿ってつかないような、見てのとおりのしょぼくれリーチです。

すると、3索をカンしていた浜田さんから追っかけリーチ
なーんかヤな感じ…。

浜田「あ、ツモです

三萬三萬三萬八萬八萬三筒三筒三筒六筒六筒 カン裏三索三索裏 ツモ六筒

ああっ、やっぱり~~っ!!!
オレの待ち牌使われまくってるし、ツモり負けてるし。

役満ご祝儀と裏ドラが三萬と八萬で、チップ10枚オールだって。。。

まあ、こんなところで大きなスターマインが…な~んてオチでした。

麻雀の結果は、朝の5時までやって、当然浜田さんの大勝ち
私は△1300Gでちょい負けでした。(点5でしたけど)







いつか来た道

私には、某出版社に勤める、大学時代のサークルの先輩がいるのですが、その先輩から突然メールが。

西原さんの担当になったヨー
と、いうメールをしようと思ったら、人事異動で営業になっちゃった。
ちょいと痛風にもなっちまったし。

ありゃまー。
まったく私がたどった道と一緒じゃないスか。

今度、ビール100杯くらい飲んで、お互いグチでも言い合おうかと思います(←死にます)。



日曜日は断末魔

下のブログはケータイから送ったんですが、パチンコわからん人には何がなんだかですなw

改めて説明致しましょう。したくもないけど。。。
(゚△゚)ノ

土曜日。
お仕事の後、ホントは尾沢工房さんのところのギャンブルパーティーがあったんだけど、遅くなっちゃったんでパス。

でもギャンブルはやりたい…。

てなワケで、最近忙しくてできなかった「ぱちんこ必殺仕事人Ⅲ」を地元でプレーイ。
しかーし。どの台も釘がめっちゃ厳しくて、移動しても移動しても玉が全然回らなーい。

気がつきゃ「投資額は5000円まで」の誓いも破り、マイナス11000円
むー。以前「思い出の糸車」は聞いたけど、それっきりで全然当たらんなー。

日曜日。
ホントは日帰りで新潟競馬場なんて企んでたけど、たいしたレースじゃないし、選挙もあるのでやはりパス。

でもギャンブルはやりたい…(←病気です)。

つーわけで、雷鳴とどろく中、メインが終わるギリギリに府中競馬場にフェード・インっ!!(神谷明調に)
吹けよ風呼べよ嵐。
はくぼ競馬は遅くなっても楽しめて良いなあ。

…で、7Rやって3Rも的中してるのに、800円マイナスってのは、なんなのよ?
これじゃ風は呼んでも、スカートすらまくれりゃしない。

なんで、またまた地元のパチンコ屋にパイルダー・オーン!!(石丸博也調に)

再び「仕事人」にアタックしてみるものの、やはり釘悪く、あえなく惨敗。
頼み人が泣けど、赤ずきんをつかまえても当たらないんじゃどーもならん。

で、気がつきました。
このパチンコ屋、土・日は「仮面ライダー」のイベント日だったんです。
なーんだ、そりゃ他の機種の釘が厳しくなるわけだ。

つーわけで、今度は「仮面ライダー」でトゥッ!!

確かに今度は回る回る、赤い仮面のV3(意味不明)。
…でも、玉が回ってリーチが頻発しても、まったく当たりゃしない。
うーん、ゲルショッカーが出てきたり、サボテグロンドクガンダーでは、まだ激アツじゃないのか。
正直情報がまったくわからんのですが、昭和40年代生まれにとって、この機種もやっぱり涙が出るくらい楽しいのです。

で、また13000円負けて、ホントに涙が出そうだし。
土日で約25000円か…なかなかの負けでござーる。

下のブログはその直後の断末魔だったということで…。
ヽ(`Д´)ノ



プロフィール

編集・秋

Author:編集・秋
年齢:昭和44年生まれの47歳。
   忠義もへったくそもない一人四十七士(意味不明)
職業:麻雀漫画誌「近代麻雀」等、元(涙)編集
趣味:ギャンブル(競馬・麻雀等)
   プロレス観戦
   ハロプロ・乃木坂46鑑賞
(おいおい、増えちゃったよ)
   ほかいろいろ
貯金:0万(なくなりました…)
ギャンブルの負け金:約1800万(順調に増えてます…)
座右の銘:ワルツにはワルツを、ジルバにはジルバを
(byニック・ボックウインクル)

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