かっぱがれ編集・秋のへっぽこギャンブル日記

基本はギャンブル日記だけど、まあ趣くままにてきとーに。

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タイトルなし

だめだ…中村主水もライダーも俺のために闘ってくれない…。
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OH!宝塚記念の旅(5)

♪今日で全てーがおわーるさー、宝塚記念の旅・完結編。

とりあえず、メインの宝塚記念に42000円の爆弾をぶち込むまでは決めましたが、実は軸はじぇんじぇん決まってない。

ただ、阪神2200mという舞台は、ちまたで言われるほど中距離馬には楽じゃないんです。
昔、阪神競馬場で初めて宝塚記念を見て、長距離馬のアイルトンシンボリが連に絡み、買わずに俺様大惨敗を喫した時からそう思い込んでます(いつの話だよ)。

それに、この時期の3歳馬は、例え強くてもアテにならない。
昔、阪神競馬場で見る3度目の宝塚記念で、3歳のダービー馬・ネオユニヴァースが4着で負けて、買って俺様大惨敗を喫した時からそう思い込んで…思い込みしかねえのかよ、俺。
(ちなみに2度目の時はマヤノトップガンサンデーブランチで快勝)

んなワケで、私が考えた消去法は……。

①長距離得意(力がいる馬場でも強い)
②4歳以上の古馬
③ローテーション

単純ですが、これだけでかなり絞れました。
清水成駿のコラムには、ウォッカが宝塚に出走した経緯(オーナーが馬主協会のトップで、宝塚記念を盛り上げるための記念出走…って、なんだそれ!?)があって、とてもじゃないが軸にする気はなし。

…ってなワケで、軸は2頭に。

⑤ポップロック

清水成駿の本命・ローテばっちり、有馬の2着馬⑤ポップロックと、

⑦カワカミプリンセス

調子が戻っているということで、オークス・秋華賞(あとエリ女)がとんでもなく強かった、⑦カワカミプリンセス

まずはこの2頭に馬連万張りドカン。
で、長距離未知数で、ローテなどの要素はカンペキの⑥アドマイヤムーンがよさそうなので、⑤⑦からやはり馬連万張りをドカンドカン。

春天で力を使い果たしてた?⑰メイショウサムソンは、それでも現勢力の中ではトップクラスなので、⑤⑦から馬連各5000円をちょぼドカンちょぼドカン略してちょぼカン

あとは⑤⑦から長距離馬へちょぼちょぼ。
これで、42000エーン。
⑥⑦なら42万ですよ!!ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ

あとは、福島を3500円ほど買って、雨のスタンドへ直行。よーし、バッチコーイ!!ヽ(`Д´)ノ

…結果はみなさんのご存知のとおりデス。

スタート時。 4角…。

結局、⑥アドマイヤムーンと⑰メイショウサムソンという迷った2頭で決着。

⑤ポップロックは3着…武…わかっちゃいるけど、差してクレヨン…。(´・ω・`)

しかしなんと!たいして予想もせず買った福島が当たってました!
⑯ユメノシルシと⑧タマモサポートで500円×34.9倍で約17000円!!

……。みなさんは、きっと「なんだ負け分減ってよかったじゃん」って思うでしょ?
でも、ボクはこー思っちゃったんだなぁ。

「いつものように府中かPATで気張らず買ってたら、交通費やホテル代考えて、丸々得してたんじゃねーの!?」( >д<)、;'.・

…長々書いて、オチはそれかよっ!?

結局36000円の負けでした。。。

その後、梅田に戻って、大阪にきたらいつも行く、かんとだき(おでん)の店「たこ梅」へ。

美味しい「かんとだき」のお店♪ 名物・タコの甘露煮♪♪

たこの甘露煮くじらのさえずりなど、ヤケクソに喰いまくって、なんと一人で約5000円分と使いまくり!!
しかも新幹線では小さい「おたべ」551のぶたまん2個食うという際限のなさ!!
いったい、この日はどれだけカロリーを取ったんでしょう…。

結論。単なる散財旅行でした。

それでも、8月~9月に新潟・小倉・札幌へと行く予定を考えている私は、真性のMなんでしょうか…。

OH!宝塚記念の旅(4)

もう一ヶ月も経つのにまだ終わらない、宝塚記念の旅(苦笑)。

前日、さんざん遊んで大阪で一泊した後、ホテルをチェックアウトしたのは10時くらい。
梅田駅で立ち喰いの串揚げ屋へ(写真はさすがに恥ずかしくて取れませんでした)。

これがまた美味いんだ!
東京でも最近串揚げ屋さんって増えてるけど、やはり本場は一味違うよね。

のれんをくぐるのは、ひたすらくたびれた兄ちゃんやおっさんのみ。
2度付け禁止」のこぼれたウスターソースと串についた油で、もう手はべちょべちょだし。
女・子供を容易に寄せ付けない、カオスとデリシャスが並び立つ横丁ジャンクワールドに、もうボクは首ッたけのアイニードユー(意味不明)ですよ。

串カツやらシイタケやらタマゴやらエビやらガンガン頼んで、いきなりビールなんかも飲んじゃったりして、さらにもう一杯追加しちゃったりして、気がつけば午前中からベロベロのグデングデン。

しかも551に寄ってアイスキャンデーまで食べちゃって、痛風と糖尿悪化必至の中、阪急電車に乗って、阪神競馬場がある仁川へ。

阪神競馬場へ向かう途中の道の両脇には、今までの宝塚記念の優勝馬名が書いてあるノボリ旗が。
   
これは平成12年の勝ち馬。 

で、歩いていくと、一本だけ旗が倒れてる。

あっ!?

おいおい、サイレンススズカ、ここでも故障かよ!?wwwww

5Rが間に合うくらいで、阪神競馬場に到着しました。

阪神競馬場レース中です♪

六甲の山地にある阪神競馬場は、降ったりやんだりの変わりやすい天気。
雨の日のギャンブルっておっくうだよね…。

いつもの私なら、5Rから始めちゃったりすると5万くらい負けそうな感じなんですが、8Rを取って或る程度補てんができたため、メイン前の段階で負けは4千円弱。

これは私らしくない! ♪ぼく~が、ぼく~であるため~に~。

つーわけで、せっかく遠征してきたワケだし、宝塚記念では、自分にとってメガトン級の投資額・42000円を投下することに…!!

はてさて、その結果は…また次回の講釈で…(おいおいおい!)。

ツーン、ツーン

漫画家さんの作品を作る行程は、簡単に言えば次の通りです。

アイデア(ネタ作り)→ネーム(コマ割り)→下書き→ペン入れ→仕上げ

よく漫画家さんは、「頭の中で考えた時点で、紙に吹きつけられる機械があったらなぁ~!」なんてボヤいたりしていますw

ボクらがマンガを読むとき、1ページに費やす時間はほんの1、2分。早ければ10秒ほど。

でも、漫画家さんは、作品を製作するには上記のような行程があるので、1ページを完成させるのには数時間を要します。

当然、執筆している間、作者は同じページを見続けています。
執筆中、同じページを何度も何度も何度も何度も反すうするんです。

そこで考えるのが、身の回りをネタにする、いわゆるエッセイ漫画家さんのこと。

自分の恥ずかしかったことや悲しかったこと、苦しかったことなどがネームになった後も、そのページが完成するまでは、何度も何度も何度も何度も反すうしなければならないんです。

ホントは忘れたいことなのに、何度も何度も何度も何度も反すうして、おまけに作品にまで残ってしまう。当然、その作品を見返したときには、その「心の痛み」を思い出さなければいけない。

面白い作品を残すためにおのれをさらけだし、結果、苦痛を味あわなければならない。
なんというパラドックスなのか。

それが、エッセイを描く漫画家さんの「覚悟」だったりするワケです。

で、なんで宝塚記念のことも書かずに、こんなことを書いてるのか?

毎日かあさん4 出戻り編
(画面をクリックするとamazonで注文できます)

毎日新聞の担当Sさんから、「毎日かあさん」4巻を献本で送っていただいたんです。
(ありがとうございます!!)

発売前なんで詳しく書けませんが、描き下ろしを読んで、思わず目頭がツーン。

鴨ちゃんが亡くなって涙が止まらない自分を、客観的に描かねばいけないツラさ。
このページを描くサイバラさんを想像しただけで、さらに目頭がツーン、ツーン。

描かずに避けることもできたけど、サイバラさんは「覚悟」を持って描くことを選択したんですね。

この単行本は、決してオーバーな表現じゃなくて、サイバラさんの人生と想いが詰まった、珠玉の一作だと思います。 

…えーと、あ、サイバラさん、また近いうち麻雀しましょうw

あー更新できない

20070720000037
最近いっそがしくて、更新が怠りがちです。
ちなみに、今日は「近代麻雀オンラインバトル」のゲーム対局をやって、今帰宅途中でして。

なんか凝ったことをやろうとするから詰まるんですかねぇ。

「短く軽く」がブログの基本と知りました。
3フーロして2000点アガるみたいなw

あ、でも宝塚記念のお話はちゃんと終わらせますんで…。

テスト

20070712131426
このブログは携帯からでも書き込めると、今頃わかったりして。

テストなので、気にせんといてくださいw

OH!宝塚記念の旅(3)

「必殺仕事人2007」を見ました。
まあ、なんというか…よくも悪くも思ったような出来栄えw

俳優は(意外と、っていうと失礼ですがw)熱演だったと思います(以下、敬称略)。

松岡昌宏が過剰演技じゃないか?
水川あさみが棒読みだったんじゃないか?
大倉忠義がカミカミだったじゃないか?


…いや、それは全然許せるんですよ(ホントか?)。

松岡は、脚本のキャラ設定が欲張りすぎ。
単に「享楽派な食い道楽の絵師」で設定だけで十分だったと思う。
それにあんな歌舞伎チックな衣装やダメCGとか、悪いのは松岡のせいじゃない。
全部製作陣が悪い。

水川は存在自体が美しいから許す(おい)。
いや、あんな中途半端な「女忍者→はぐれ仕事人」とかワケわかめな設定にするから、アラが目立つんだと思う。
「風林火山」じゃ全然いい女優に見えるもん。

大倉くん(なぜか“くん”をつけたくなるw)は、「殺し」と大人になりきれていないルックスのギャップが、必殺シリーズお家芸の「未熟な殺し屋」(古くは沖雅也の棺桶の錠、有名なのは三田村邦彦の秀やひかる一平の順之助とか)を感じさせて、( ・∀・)イイ!
それにスタッフも言ってたけど、目力があるよね。
今ドラマでは、今後の成長が一番望める俳優でしょう。

つまり、まとめると、脚本とCGが×だったとw

ただ、周りの反応を聞いてると、視聴率よさそうなんだよね~。
状況を考えると、シリーズ化orレギュラー化の可能性は高い気がします♪
そのときは、殺し屋側に40代の役者も1人~2人いると、ぐっと画面が締まると思います(ヒガシも40代だけど)。
三上博史とかいいよなー。

…と、次作に期待しつつも、「必殺仕事人2007」見終わった後、おもむろに「新必殺仕置人」最終回のDVDを戸棚から引っ張り出して見ていたのは秘密だぞ!

ブログ読んでる人がわからん話をしまくるついでに、最後にもう一言意味不明なことを言います。

そんな「必殺仕事人2007」でも、NHKの「夏雲あがれ」よりは5億倍良かったです。

* * * * * * *

まだまだ続くよ、どこまでよ?
宝塚記念の旅その3。

ものすごい勢いで寸又峡温泉を浸かったあと、千頭駅に戻り、静岡駅へとUターン。
静岡おでんの店がひしめき合うという青葉おでん街へ。

おでん屋さんがひしめくその横丁は、新宿のゴールデン街や池袋の美久仁小路といった趣き。

だいたいお店が開くのは17時なんだけど、到着したのは17時前。
とにかく開いてるお店に入ってみると、店内は5~6人が座れるカウンターだけ。
カウンターの中には、いかにもなおかみさんが一人だけ。

とにかくおでんを頼んでみることに。

へぶんさんお待たせしましたw
これが静岡おでんの写真です。

これが静岡おでんだ!

奥にある缶の中の粉状のものは、かつおぶしや青のりが混ざった「だし粉」というもの。
具は大阪の串かつ屋さんのように、ひとつひとつに串が刺さっていて、お勘定はこの串を数えて計算します。

スープはとにかく真っ黒で、名物の具も「黒はんぺん」
でも、真っ黒いスープの割には味はあっさりしてて、何本でもいけちゃう感じなんです。

ただ、「だし粉」は、ちゃんとスープと一緒に食べないと、口の中がモサモサします。
実際、「だし粉」のかつおぶしが口の中にひっかかって、しばらく難儀しましたww

名残惜しいけど、この後はプロレス観戦があるんで、30分ほどしてサッと店を後に。
それでも十分美味しく楽しめました♪

静岡おでんは、1人かカップルで行くのがいいと思います。

その後は清水マリンビルという会場に移動して、プロレス観戦。
団体はドラゴンゲート

会場の全景。斎藤了選手。

正直な話、会場は3~4分の入りでした。
ドラゴンゲートといえど、地方は苦戦してるんですね…。

8時過ぎに終わって、あわてて新幹線の最終に乗り、大阪に着いたのは0時近く。
3麻でも行こうと思いましたが、さすがに疲れてバタンキュー(死語)でした。

ようやく宝塚記念の当日へと話がいけそうですwwwwwwwwww

まだ続きます。

閑話休題

ラジオNIKKEI賞も終わったのに、未だに宝塚の話。
…と、思ったんだけど、体がドロドロで書く気力がありましぇーん。

何故か?
土日は自宅で競馬勝負して、計18100円の惨敗。
ここでまずふて寝w

月曜に仕事が終わって、ブログを更新しようと思ったら、元ゴールド編集長のBKさんから電話。

BK「今、バビィと飲んでるから、早く来いよ

この人のこういう体育会系のノリだけは苦手なんだよなぁ…、と思いつつも、ムリヤリ飲むことに

途中でバビィと別れ、二人で護国寺の串揚げ屋で飲んでたら!
…久々にやっちゃいました。記憶喪失。

気がついたら池袋の高速のガード下で突っ立ってました。
串揚げ屋で飲んでた後半や、店を出た記憶がすっかりない。
おまけに持ってたカバンもないwwwww

タクシーがなかなかつかまらない(あ、財布や携帯電話は身に着けていたので無事でした)ので、牛丼屋に入ったら追い出され(当然だよ)、奇跡的にタクシーを拾って帰宅したのがおそらく夜中の3時くらい。

次の日体調がどーにも戻らず二日酔い…てか今日の朝まで続いたので、三日酔いか。

後でBKさんに聞いたら、

BK「酔いすぎなんだよ。会計してる間に勝手に店を飛び出して、外を見たらもうお前いなかったぞ

…おそらく、いきなりタクシーを拾って帰ろうとしたんだけど、どーにもドロドロだったので、運転手さんに途中で下ろされちゃったのではないかと(名誉のために言いますが、衣服が汚れていなかったので、車中で吐いたっていうのはなかったと思います。降りてからは吐いたけどw)

そーいうわけなんで、カバンはBKさんが預かっていてくれました
ありがたいありがたい。

…38歳にしてもこんな大失態。
ご迷惑をお掛けしました。
そんなに飲んだ気もしなかったんだけどなぁ。ずーっと頭もふらついてたから、体調が悪かったのかもなぁ。

BK「ああ、そういえば、飲んでた時に、百回くらいおまえの頭をはたいてたから、そのせいかもしれないな」

そ、それだぁぁぁ~~っ!!(怒)
ヽ(`Д´)ノ

プロフィール

編集・秋

Author:編集・秋
年齢:昭和44年生まれの47歳。
   忠義もへったくそもない一人四十七士(意味不明)
職業:麻雀漫画誌「近代麻雀」等、元(涙)編集
趣味:ギャンブル(競馬・麻雀等)
   プロレス観戦
   ハロプロ・乃木坂46鑑賞
(おいおい、増えちゃったよ)
   ほかいろいろ
貯金:0万(なくなりました…)
ギャンブルの負け金:約1800万(順調に増えてます…)
座右の銘:ワルツにはワルツを、ジルバにはジルバを
(byニック・ボックウインクル)

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