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かっぱがれ編集・秋のへっぽこギャンブル日記

基本はギャンブル日記だけど、まあ趣くままにてきとーに。

かっぱがれGI競馬予想:2019阪神ジュベナイルフィリーズ

いつものように私事ではありますが、12月でこのブログも14年目へと突入いたしました。ペコペコ。

いつからかSNSはTwitterをメインにしていますが、もともとこういったネットの世界へと一人称で飛び込むきっかけを作ったのはこのブログ。ほとんど開店休業の状態から、「競馬予想を書くことでブログを継続させる」という奇手にも成功w、まだまだかっぱがれはかっぱがれであり続けていきたいと思います。

……。
……。

ホントにそれでいいんだろうか…?(´・_・`)

* * * * * * * *

今さら間違い切ってる人生を振り返るのはひとまずおいといて、いつものように阪神JFの予想をば。

そりゃあね、リアアメリアでクソ固い、田山花袋は布団に頭うずめてクンカクンカだと思うわけですよ(意味不明)。

新馬戦の上がりタイムが他馬と1.8秒差とか、アルテミスSではスローペース過ぎてレース中に口割ってメチャクチャ暴れていたのに直線の競馬だけで差し切っちゃうとか。典型的なディープ産駒の強い2歳馬。

また、勝負の流れ的にも、1年以上G1を勝ち切れなかった川田が前走のチャンピオンズカップで勝ったことで、堰を切ったようにG1量産体制ができあがっても不思議じゃない。ルメールもデムーロもいないわけですし。

おまけに阪神JFって、ほぼ上がりタイムの早い差し馬が勝ってるんですよね。過去18年で、上がりタイムが2位以下で勝った馬は2015年のメジャーエンブレムのみ。これでリアアメリアを軸にしない理由がわからない。

でもね、買えないんですよ。単勝1倍台が確実な馬だから。

年末まであと1か月足らずで我がかっぱがれ王国の財政もいよいよもって火の車。このままだとお雑煮には、モチの代わりにハズレ馬券を煮込んで食わねばならぬ(そんなヤツいません)。少しでもいいからお金が儲かりそうな馬券をゲットしたい…。

そういう意味では、2番人気のウーマンズハートもなかなか本命としては買いづらい。新潟2歳Sの末脚は強烈でしたけど、所詮は平坦左回り。阪神外回りの急坂を越えるパワーがあるかどうかまでは未知数。2013年に新潟2歳Sを勝ったハープスターも、阪神JFは2着だったんですよね(同じ阪神1600mの桜花賞は激勝したけど)。

そんなわけで、予想はこちら。

■阪神ジュベナイルフィリーズ《GI》予想■
◎クラヴァシュドール 〇リアアメリア ▲ウーマンズハート
△クリスティ △マルターズディオサ △レシステンシア


リアアメリアと同厩舎、「じゃない方」のクラヴァシュドールを本命に。

サウジアラビアRCでは牡馬でサリオスとの叩き合いに屈しましたが、なんとこれが2歳レコードの1:32.7(クラヴァシュドールは0.2秒遅れ)。馬場の違いはあれど、リアアメリアが勝ったアルテミスSが1:34.3ですし、賭けてみる価値はあるんじゃないかと。本命2頭と比べて、操縦性のよさそうなところもポイントですしね。

ということで、なにをさしおいてもまずは単勝。馬連はリアアメリアとウーマンズハート2点のみで、あとは5頭へ流す3連単マルチで勝負。2強のどちらかがいなくなったら、結構儲かるはずw

負けたら、布団に頭うずめてクンカクンカしながら寝ます(なぜ)。

そんなわけでこれからもよろしゅう。
なお、当方の予想を参考にしてハズれても、責任は一切取りませーん!





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かっぱがれ競馬予想:2019チャンピオンズカップ

今週はバタバタで本当に時間がない…さっそく予想を。

まず、1番人気濃厚の3歳馬クリソベリルを信じるかどうか? 基本的には3歳馬のレベルは低いという見立てなんですが、ジャパンカップはカレンブーケドールが2着に来てるしなぁ…。

で、参考にしたいのは、ジャパンダートダービーの勝利タイム。クリソベリルのタイムは2:06.1。実は過去20年でワースト2のタイムなんです。

まあ、昨年チャンピオンズカップを勝ったルヴァンスレーヴが2:05.8なんで、あまり気にすることはないかもしれないんですが、それでもルヴァンスレーヴの上がりタイムが36.5だったのに対し、クリソベリルは37.4といかにも頼りなくて…オッズと比較しても割に合わず、ここはやはりヒモくらいにしておくのが適当なのかと。

じゃあ2年前の覇者であるゴールドドリームなのかというと、どうも南部杯の負け方が気に入らない。放牧明けとはいえエンジンのかかりが遅く、これはいわゆる「ズブくなった」ということでは?

次に展開面。なぜかチャンピオンズカップは差し馬強襲の決着が多く、なんとなく差しが有利と思うんですが、5着までの入着をみると全体的には先行馬が多く先着してるんですよね。そして今年はインティの単騎逃げがほぼ確実。騎手仲間の忖度濃厚な武豊騎乗ということもあり、差し差し決着の可能性は薄いんではないかと。

と、いうことで、予想はこちら。

■チャンピオンズカップ《GI》予想■
◎インティ 〇オメガパフューム ▲チュウワウィザード
△ウェスタールンド △ヴェンジェンス △クリソベリル △ゴールドドリーム △サトノティターン △ワンダーリーデル


そのままですな。フェブラリー同様、武豊忖度マジックに今回は乗っかってみますw

インティ単騎逃げで番手につけるのは内に入ったチュウワウィザード、この2頭がそのまま雪崩込みゴール…というのが展開予想なんですが、毎年どんなペースでも鬼脚を繰り出す馬が1頭いて、今年それにあたるのがオメガパフュームかと。

中京不向きと思われているようなのですが、過去惨敗したゴールドドリームが翌年勝ったり、2着だったノンコノユメが翌年パッタリだったりと、どうもリピーター実績があてにならないレースなんですね、チャンピオンズカップって(ここは爆笑田中さんと見立ては逆)。

だいたい浦和記念は左回りで、向正面から仕掛けないといけない特殊形態の馬場なのに、チュウワウィザードとほぼ同着なわけですから。しかも鞍上はただで母国へは帰れないデットーリ。浦和記念を教訓に過不足のない脚を使ってくること間違いありません。JRAもお土産持たす気まんまんのはずw

さて、馬券の買い方なんですけど…馬連は◎◯▲のボックス買いに留めて、3連複フォメをメインに。インティは3着になる可能性もめちゃくちゃ高そうなんですよね…ワイドとか買っておこうかしらw

なお、当方の予想を参考にしてハズれても、責任は一切取りませーん!




かっぱがれGI競馬予想:2019ジャパンカップ

私、先日Twitterにこんな話を書きました。

ホント、今年ほどジャパンカップに乗り切れない年はないですね。

強豪外国馬が揃わなくなったのは主に2つ。香港カップが年末に控えていることと、日本の芝が硬くて、外国馬に適性が合わなくなってきたこと。それはわかるとして、じゃあジャパンカップにアーモンドアイという日本の最強馬が出てこないってのはどういうことなんですかねぇ。

昨年勝ったから? それにしたって、これだけジャパンカップで高額な賞金を出しているにもかかわらず、国内で一番のスーパーホースですらが香港を目指すとか、明らかに異常事態だと思うわけですよ。それだけ香港が魅力的ってこと? おそらく違いますよね。

結局、馬のローテーションだ騎手の都合だとか言い訳して、グループ内での強い馬同士の対決を避ける社台の好き勝手が、ジャパンカップをダメにしてるような気がするわけで。

強い馬同士が、最高の舞台で争う。ファンが期待している当たり前のことが、当たり前じゃなくなっている。ジャパンカップの予想を得意としていた故・清水成駿さんは、生前から憂いておりました。こんなんじゃ「社台の運動会」だと。

ちなみに、外国馬がジャパンカップに来ない問題のB面に、日本馬が「凱旋門賞」に勝てないというのもありますよね。

芝が深くパワーが必要な欧州の馬場とは違い、硬くて足抜きが良く、スピードが求められるのが日本の馬場です(北海道の競馬場除く)。サンデーサイレンス以降の社台グループが目指してきた最強馬の血統は、もちろんG1が行われる日本の馬場に合わせたもの。そりゃそうですな、そこにターゲットを絞らなければ「おまんま」の食い上げになる。

とは言ってもですよ、「日本競馬の悲願は凱旋門賞」って言っておきながら、その凱旋門賞に適した繁殖をしていないのって不思議じゃないですか? いわば野球で金メダルを取るために、ずっとソフトボールで育成してるようなもんです。

最強馬をジャパンカップに揃えるという目的が形骸化し、悲願の凱旋門賞を勝つのにも本気を出さず…競馬のロマンってどこにいっちゃったんでしょ?

個人的には、本気で日本の競馬が世界を目指すのなら、お台場でも横浜でもいいので、都内近郊にもうひとつ競馬場を作ればいいと思います。ドームにして欧州と同じ芝が生育できるようなコースの競馬場を作り、そこでジャパンカップを開催すればいいんです。

なんなら、その日はG1同一開催デーにして、1200mや2000mのG1レースをする。ただ、今の秋開催だとG1ローテが破綻するので、宝塚記念の開催日あたりに設定するとか。

そうすれば、海外の強豪馬も多く集まるでしょう。日本の馬も、欧州同様のコースで競い合うことで、凱旋門賞を目指すことができる。今のJRAなら作れるでしょう。それこそ、凱旋門賞制覇を悲願とする競馬サークルから寄付を募ればいい。もちろん、日本競馬の発展を祈ってやまない社台グループが、多額の寄付金を送ってくれるはず…w

まあ、奇想天外な発想だと思いますが、今年はそんなことまでも夢想するレースになってしまいました。。。

* * * * * * * *

さて、ジャパンカップの予想を。今年のジャパンカップで、非社台系の馬はなんとウインテンダネスただ一頭。同情馬券にしても、さすがにこれは買えないw

前述の清水成駿がご存命であれば、どんなコラムを書いていたかーー自分は「ジョッキー」に焦点を絞って書いていたような気がするんです。

外国馬は一頭も出てきていないにのに、外国人ジョッキーは実に7人。こんなところだけ、日本の競馬は国際化している。悪く言えば世界のトップジョッキーたちの草刈り場。だからこそ「日本の騎手よ、頑張れ」なのか、「せめてレースは外国人に勝ってもらって国際レースの面目を保とう」なのか。

■ジャパンカップ《GI》予想■
◎ルックトゥワイス 〇エタリオウ ▲スワーヴリチャード
△ジナンボー △タイセイトレイル △ユーキャンスマイル
△レイデオロ △ワグネリアン


自分の予想は後者。ルックトゥワイスに騎乗するデットーリは、シングスピール、ファルブラヴ、アルカセットとジャパンカップを3勝し、3着以内をハズしたことがないトップ中のトップ。メルボルンカップでの降着は、いまだ勝利への闘争心が衰えていない証拠であり、日本での騎乗期間が短縮されただけに、元も取らずに帰国するわけがない…って感じでしょうか。

良馬場ならユーキャンスマイルで決まりだと思ってたんですが、どうも重から不良馬場は避けられない情勢。ジャパンカップを袖にした強豪外国馬たちも思わず「二度見」するような、重馬場を苦にしないステイゴールド産駒の豪脚を披露してもらうことを祈りつつ。

あとは、やはりステイゴールド産駒のエタリオウ。京都大賞典で5着とはいえ、休養明けでアガリ最速ならそこまで悲観する内容でもなく、馬場も加味して一発を狙ってみる価値は十分。勝ちきれないエタリオウの先輩ともいうべき、2勝馬だったロイスアンドロイスもジャパンカップで3着に来たことがあったじゃないですかw

で、もう一度だけスワーヴリチャードを。馬格を考えれば、スピード勝負だった天皇賞よりもパワーのいる馬場になりそうな今回の方が向いていそう。

そんなわけで、今回の◎なら人気も手頃。単勝のほか、一応は印通りに馬連を回すけど、馬場次第では他の馬にも。◎◯流しなら3連複でもなかなかの高配当に恵まれそう。

デットーリジャンプの時は、自分も一緒にジャンプしたと思ってくださいw

なお、当方の予想を参考にしてハズれても、責任は一切取りませーん!




かっぱがれGI競馬予想:2019エリザベス女王杯

前回のブログで触れた、年に1回の健康診断。

ここ1年で酒も普通に飲んでるし、ジムに行く機会も減ってるし。
久しぶりに体重は80kg台まで戻ってるかなぁ…とか思っていたら、なんと体重はなんとほとんど変わらず。てか、少しだけ減ってる。

なんだー、俺って健康じゃんー

…って、ウキウキしながら最後に総合検診を受けたら、

血圧が高すぎてメチャメチャ怒られましたがな。

「…あ、またダイエットして頑張ります…」
「ダイエットとか待てません! 去年の血糖値と尿酸値も高いし、すぐに病院へ行って薬もらってください」

うひー。今まで騙し騙しやってきたけど、また通院生活に逆戻りかなぁー。

* * * * * * * *

馬券もメタボになりたいG1予想。今週はこちら。

■エリザベス女王杯《GI》予想■
◎スカーレットカラー 〇ラヴズオンリーユー ▲クロノジェネシス

サートゥルナーリアの惨敗で、今年の3歳馬レベルに「?」がつく昨今。

そうはいっても、今回の出走馬のメンツをみたら、前走強かったクロノジェネシスと無敗のオークス馬ラヴズオンリーユーの3歳2強を切るのはちょっと…って感じ。

ならばということで、むしろこの2頭をヒモに絞って、古馬のスカーレットカラーを頭に決め打ちしてみようかと。

スカーレットカラーは府中牝馬Sの上がり33.2がキョーレツ。馬場が痛んで外差しが決まりやすくなる京都2200コースなら、外枠はむしろ有利。岩田はん覚悟の騎乗と祇園心中とシャレこみますか。

⑯の単勝と馬単⑯→⑧⑪。抑えに馬連って感じで。

印には回してないけど、末脚で穴馬ということならサトノガーネットミスマンマミーアが面白そう。府中ではそこそこでも京都なら足りるかも。資金が回せるようなら、本命3頭とこの2頭を絡めた3連複を買っておこうかなぁ。

なお、当方の予想を参考にしてハズれても、責任は一切取りませーん!







かっぱがれGI競馬予想:2019天皇賞・秋

22日の「即位の礼」祝日。

降りしきる雨の中、せっかくの厳粛な一日だというのに某所で麻雀の約束があって、都内へと出ることに。

そういえば、平成天皇が即位の礼をしてた時(1990年1月23日)も麻雀をしてなかったか?と確認してみたら、なんとその時の自分は麻雀すら覚えていなかったことが判明。

でも、なんか遊びに行ってた気がするんだよなぁ、なんだっけかなぁ…。

などとアホな顔して記憶の糸を辿っていたら、あっという間に遅刻寸前の時間に。

いかんいかんと駅まで駆け込み、エスカレーターを上ろうとした瞬間…。

バキッ

足がツルッと滑り、そのまま物凄い勢いで右足の親指がエスカレーターの階段部分に激突。

(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

電車には間に合ったものの、痛みは引かないまま。50歳も過ぎて数々のケガをしてきた今ならわかる。これはなかなか重傷な親指の捻挫、最悪ホネにヒビが入ってるはず…。

そんな状況にもかかわらず、そのまま麻雀へと向かい、やっぱり負けた挙句に酒まで飲んで夜遅くに帰宅。靴下を脱いでみたら案の定、足の親指付近がパツンパツンに腫れ上がっていて…うぎゃあああああ、いてええええよおおおおお。

あれからすでに4日経ち、かなり腫れと痛みは引いたものの、いまだに歩行に支障をきたすレベル。医者?行ってませんw まあ、行っても電気当てられてシップ巻かれるくらいだし。

だいたい、そんな金ないですから。(←まさかの2週連続同じサゲ)

くじいた心の捻挫によく効く当たり馬券のシップをください。貼って、寝て、気持ちいい(意味不明)、天皇賞予想。

* * * * * * * *

どうやらアーモンドアイ サートゥルナーリアの2強対決という見方が大半ですが、自分が信じているジンクス「2強対決に2強決着なし」に則って、当然2強馬券とか買いません。ムリw

■天皇賞《GI》予想■
◎スワーヴリチャード 〇サートゥルナーリア ▲アーモンドアイ
△アエロリット △アルアイン △ダノンプレミアム
△ユーキャンスマイル △ワグネリアン


昨年の天皇賞・秋の大出遅れから、勝ち運に見放された感じのスワーヴリチャードですが、じゃあそんなに力を落としてるかというと、さにあらじ。JC3着はアーモンドアイ 、キセキに次ぐ着順だし、苦手な右回りで中山記念4着・宝塚記念3着なら、力落ちはまだないと判断してもいいんじゃないかと。

だいたい、晩成のハーツクライの血を持つ馬ですし、むしろパワーアップしてる可能性だってあるわけですから。

あと、デムーロの不調っぷりに引っ張られていた感もあっただけに、ここで府中のG1大得意な横山典に乗り替わりは大いに怖い。歴史を紐解けば、かつてのナリタブライアンとマヤノトップガンの2強対決に割って入ったのが、横山典の駆るサクラローレルだったりするわけだし(まあ、これは春天だけどw)。

まあ、ぶっちゃけ昨年の天皇賞・秋の本命がこのスワーヴリチャードだったりするんで…一年越しの恨み、ここで晴らさせてもらいましょうぞ。

ちなみに。安田記念で本命にしていたダノンプレミアムですが、今回はあっさり連下まで落とします。ダノンキングリーを天皇賞に出さないオーナーサイドの判断がまったく支持できないので。G1で勝てないダノンが冠名の馬に、そんな使い分けをしてるヒマがあるのかと。

ルメールの騎乗の有無による使い分けもそうだけど、昨今の有力馬ローテは酷すぎますね。かつて故・清水成駿は現代の日本競馬を「社台グループの運動会」と評してましたが、もはやそれ以下というか。オーナーの都合で強い馬が競い合わない競馬に未来とかないでしょ。そんなことやっていて凱旋門賞にチャレンジだとか、日本競馬おとといきやがれですよ。

いつものようにスワーヴからの馬連を本線に、
スワーヴとアーモンドアイ、スワーヴとサートゥルの1,2着流し3連単でひとハネ狙いも。実力からいけばアーモンドアイ1頭でいいと思うんですが、こういう2強対決の時って、人気のない方が来てるパターンが多いような気もするんですよねぇ。

* * * * * * * *

さて、前段に話していた、平成の即位の礼で何をしていたかという話。なんとなく思い出しました。

前日に八王子にあった鯖鯉の家で、PCエンジンの「ファイヤープロレスリング」で遊びまくっておりまして。

終電ギリギリになってしまったので、いかんいかんと駅まで駆け込み、歩道橋を上ろうとした瞬間…。

バキッ

階段を踏み外して、右足をグニャリ。

(´༎ຶོρ༎ຶོ`)(´༎ຶོρ༎ຶོ`)(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

うぎゃあああああ、いてええええよおおおおお。

駅までたどり着けずに鯖鯉の家まで戻り一泊。当日はシップを貼って即位の礼をテレビで見ていたような…。

麻雀を覚えていようが、覚えていなかろうが、結局は29年前と比べてまったく進化のない自分に、我ながらほとほとあきれ返るかっぱがれだったりするのです。


なお、当方の予想を参考にしてハズれても、責任は一切取りませーん!



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プロフィール

編集・秋

Author:編集・秋
年齢:昭和44年生まれの50歳。
   半世紀ちゃん。
職業:「近代麻雀」等、元(涙)編集
趣味:ギャンブル(競馬・麻雀等)
   プロレス観戦、お城の旅行、
   ハロプロ・乃木坂46鑑賞
   ほかいろいろ
貯金:0万(なくなりました…)
ギャンブルの負け金:約1800万(順調に増えてます…)
座右の銘:ワルツにはワルツを、ジルバにはジルバを
(byニック・ボックウインクル)

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