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かっぱがれ編集・秋のへっぽこギャンブル日記

基本はギャンブル日記だけど、まあ趣くままにてきとーに。

かっぱがれG1競馬予想:2024フェブラリーステークス

アッ

…という間にもう2月。フェブラリーSの日になりましたなぁw

春先の旅行の計画などをすでにいくつも決めていて、どう考えても例年以上に物入りとなりそうな2024年。
なんとしても競馬では負けられない事態に陥っております。
(↑「別に競輪だろうが麻雀だろうが、どうせ元々負けられない家計事情だろうが」というツッコミ待ち)。

夜、適度に晩酌をかましてすっかりおねむなので、2024年一発目から短縮バージョンでお贈りします。ヒック。

* * * * * * * *

■フェブラリーS《GI》予想■
◎ミックファイア 〇ガイアフォース ▲ドゥラエレーデ
△ウィルソンテソーロ △オメガギネス △カラテ
△キングスソード △レッドルゼル


本命はミックファイア。

単純に、レモンポップやウシュバティソーロといった横綱級が不在の今年。格だけで考えれば“南関東三冠馬”であるこのミックファイアに決まってるでしょ、と。

前走の東京大賞典で大惨敗を喫して、人気も急落していますが、その負けも前のダービーGPで盛岡競馬場への輸送に失敗、立て直しに時間がかかってしまい、本調子ではなかったのが敗因。追い切りで外傷があったとはいえ、調教師曰く「それなりにはやってくれる状態」なら、今年の出走メンバーでなら十分太刀打ちできるでしょう。購入のしがいがある人気にもなりましたし。騎乗が御神本騎手じゃないのだけが残念。

ちなみに、今年から「クラシック三冠」「牝馬クラシック三冠」の二つの体系に、新たに「3歳ダート三冠」が加わります。簡単に言えば、中央も地方も一体となっての「3歳ダート馬決定戦」がスタートするわけで、それを世間にアピールするのであれば、ここで昨年の“無敗の南関東三冠馬”に勝ってもらうのが一番なはずです。JRAにとっても。

対抗はガイアフォース。

横綱級のメンバーがおらず、G1はおろか重賞未勝利のオメガギネスが人気になる流れは、アブクマポーロら強豪が出走せず、重賞未勝利だったタイキシャーロックが1番人気となった1998年のレースを思い出します(シャンパンカラーならぬワシントンカラーも出走してたしw)。その時に勝ったのは、正月に中山金杯を勝ったばかりのグルメフロンティア。見込みの薄い出走メンバーの間隙を縫っての勝利にも思えたし、それを踏まえればここでガイアフォースの目もあるかと。

ヤネが長岡騎手というところに一抹の不安がありますが、この記事によると長岡騎手は追い切りの名人であり、このフェブラリーSのために逆算して調整をしていたといいます。ここは好騎乗を期待します。

単勝 ③
馬連 ③-全通り(15点)
3連単 ③-⑦-④⑤⑥⑪⑬⑭(6点)
3連複 ③-⑦-④⑤⑥⑪⑬⑭(6点)


カラテがきたら500万以上儲かります…わー、確定申告どうしましょw

今年もこんなスチャラカな感じで。
なお、当方の予想を参考にしてハズれても、責任は一切取りませーん!





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かっぱがれG1競馬予想:2023ホープフルステークス(変更)

えー、コンパでカンパーイっス…じゃなかった(もういい)、ゴンバデカーブースが回避しちゃったので、3連単は②④から印へマルチ流しにします。あと④からの単勝と馬連も少々。

なんかもう軸にする馬に必ずなんかあるんで、全然勝つ気しないですw



かっぱがれG1競馬予想:2023ホープフルステークス



いやー、有馬記念は参りました。

武豊の復活Vまでは全然予想通りなのですが、大外枠で嫌っていたルメールにスタートをうまく出られた時点でジ・エンド。以前のブログでも書いていた「大外枠、実はそんなに不利ではない説」を今年東スポの藤井記者がきっちり取り上げていて、そういう意味では「ほら見たことか」と自分のことを棚に上げて妙に喜んでいたりしていたわけなんですが。

そんなこと論じる前に、軸と思っていた2頭がスタート出負け&レース途中骨折とかじゃ、馬券なんかとてもじゃないけど当たるわけがないw だいたい当たった出目が⑤-⑯で俺の誕生日とか、神様どんな当てつけなんですか…(号泣)。

そんでもって、12月は不調続きだと書いていましたが、それがついに体調にまで及び、有馬記念から帰った途端に、39℃超えの急な発熱でぐったりムギュー。翌日病院に行ったところ、インフルエンザA型と診断されてしまいました…。

有馬記念でさらに大きく年間トータルの負債額を増やしてしまっただけではなく、そこそこ高い治療費まで支払って、もはやかっぱがれ王国の局面は撤退戦の様相を呈してきましたが、とにかくこのホープフルSでは起死回生の一発を狙わねば…。

* * * * * * * *

■ホープフルS《GI》予想■
◎ヴェロキラプトル 〇ゴンバデカーブース ▲ミスタージーティー
⭐︎アドミラルシップ △ウインマクシマム △ショウナンラプンタ
△シンエンペラー △タリフライン △レガレイラ

そんなわけで本命はヴェロキラプトルとフルスイングw
理由は馬というよりも乗り役。戸崎騎手に注目してみました。

有馬記念を勝ったドウデュースの陰で、一番複雑な気持ちだったのはこの戸崎騎手だったはずです。

武豊騎手の負傷による二度の乗り替わり。決して天皇賞もジャパンカップも、そこまで責められるような騎乗ではなかったように思えます。ドウデュース自身の仕上がりが不十分だったこともあるでしょうし、どちらのレースもドウデュースの苦手な(はずの)ハイペース展開が災いしたと見るべきでしょう。

戸崎騎手の今年の下半期は、G1の騎乗馬にも恵まれず、様々な雑音もあってか勝利数も激減。勝利数ランキングも6位に低迷しています(昨年は2位)。しかし、どんなに一流の騎手であってもスランプはあるもの。

口の悪い競馬サークルの悪評を払拭すべく、捲土重来を期すならば、まさにドウデュースが勝った有馬記念の4日後に開催される、このG1の舞台しかありません。ドウデュースと武豊の復活が、実は戸崎の復活つきという“年末二本立てドラマ”だったとしたら?

一応、ヴェロキラプトルの能力にも触れておくと、野路菊Sのタイム1:46.0は、過去阪神1800mで2位から0.6秒も突き放すレースレコードです。スワーヴリチャード産駒と言えば、デビュー1年目にして早くも2歳リーディングサイアー4位という、今一番ホットな2歳馬。関西からの輸送という条件も新馬戦で克服済み…とあらば、そこまで無理筋な買い方ではないのでは。

対抗にコンバーチブルカーブース…じゃなかった、ビビデバビデブー…もっと違った、ゴンバデカーブースw サウジRCのタイムが昨年の朝日杯FS馬ドルチェモアと並ぶ1:33.4では、文句のつけようがありません。初の右回りがどう出るかだけでしょう。

今回の破壊力たっぷりな⭐︎はアドミラルシップ。新馬を勝ったばかりで実力はまだ未知数ですが、騎乗するのが今年短期免許の2ヶ月足らずで12勝を挙げた女性ジョッキーのH.ドイル騎手というのがいい。昨年のホープフルSは、すべての出走ジョッキーがお腹でも壊したのかと思うほどのうんこスローペース。あのレースで勝ったのは、外国人ジョッキーらしい積極策と剛腕ぶりを見せつけたムルザバエフ騎手でした。

中山2000mではああいった時空の歪んだような紛れのあるレースがいくつかありますが、そういう時にこそ、昨年のムルザバエフ騎手のように、意外性のある外国人ジョッキーがG1初制覇…なんてシナリオはどうですかね。さらにG1で女性騎手が初勝利しちゃうという意外性とか。マーカンド騎手がタリフラインで追いかけてきてハグしてきそうw

ちなみにこのアドミラルシップ、前に騎乗していた騎手が…なんと戸崎騎手なんですよね。戸崎騎手にとっての不運がいまだに続いてるとしたら、こんな結果が待ってると思うんですけど。お前はどっちを応援してるんだって話ですなwww

単勝 ②
馬連 ②-①④⑥⑨⑪⑬⑮⑱(8点)
3連単 ①②④-①②④-①②④⑥⑨⑪⑬⑮⑱(42点)

今のところ、一番つくのが④-②-⑱ で180万馬券だってw が、がんばりまーす!

実はインフルエンザで寝込んでいて数日放置していたドラクエウォークをプレイしていたら、ニャンバーズでなんと1等が当たりました。

…まさか神様、最近の不運をこれだけでチャラにしようとか思っちゃいませんよね!? ね?ね?

当方の予想を参考にしてハズれても、責任は一切取りませーん!



かっぱがれG1競馬予想:2023有馬記念


仕事がゴチャゴチャして整理もできぬまま、プライベートの予定も忙しなく進み、ついに有馬記念を迎えることになりました。今年の私生活のカオスぶりはまたひとしおで…って、毎年こんなことを言ってる気もするんだけど。

ただ、我々競馬ファンが今年一年を振り返るにはまだちと早い。ホープフルSも東京大賞典も控える今、ここはまず感傷に浸ることなく、ただ淡々と勝負に徹するのみのはず。しかし、過去の名レースがこうやってテレビやPCでバンバン流されるとそんなわけにもいかない。レースとともに否が応でもその頃の自分を思い出す。

「競馬とは人生の歳時記である」と例えたのは、作家の高橋源一郎だったか。「競馬が人生の比喩なのではない。人生が競馬の比喩なのだ」なんてうそぶく寺山修司の言葉もあるが、なるほど、もはや我々日本人はこの有馬記念なくして、この年末を乗り切ることなんてできないのかもしれない。

年末をかき回す狂騒の有馬リフレインは、過去の自分と向き合える、或いはちょっとお節介なセンチメンタルジャーニーか。まあなんだかんだで今年もちょっと額を張って、年越しまでの都合のいい夢をみんなで見ようじゃありませんか。

* * * * * * * *

■有馬記念《GI》予想■
◎ジャスティンパレス 〇スルーセブンシーズ ▲ドウデュース
△ソールオリエンス △ホウオウエミーズ
△ライラック


イクイノックスの無き今、シンプルに宝塚記念や天皇賞で接戦を繰り広げたジャスティンパレスとスルーセブンシーズを軸に。

スルセは世の中が騒ぐほど外枠が不利だとは個人的には思ってませんが、それでも天皇賞より調子を上げてきて、中山向きの自在性を持つジャスティンパレスの方が上と見ました。

ドウデュースはやはりハードなレースの続いた中3週のローテを二度も繰り返すことで“見えない疲れ”が気にはなりますが、阪神2200mで開催の京都記念で見せたあの機動性は間違いなく中山向き。好枠もありますし改めて。

ソールオリエンスを買ってタスティエーラを無印というのは、やはり枠の差。菊花賞のタスティエーラは経済コースを通っての2着。外枠で大外からの競馬しかできなかったソールオリエンスとは真逆の展開で、今回は内外逆転での決着…となりそうな。川田の腕で2500mもこなせるか。

もう一頭、スターズオンアースを無印にしたのは、結局のところ大外枠というのもありますが、隣りがスルセというのも大きい。後方待機策をしようにも、内のスルセが邪魔で外々を回されることになりますし、先行につけようと思ったらスタートで無理してでも前に出さねばならず、その加減は難しい。苦労せず先団につけられるドウデュースやジャスティンパレスを相手に、その不利を覆せるのかというと…?

穴には牝馬を2頭。実力はともかく、体調の良さで連下突入を期待。とにかくその配当が魅力的です…w


馬連 ①⑤⑩⑮BOX(6点)
⑩⑮-③⑧(4点)


それにしても前述の寺山修司の言葉。
個人的には「タイガーマスクI I世」のオープニング、「力が正義なのではない、正義が力だ!」を思い出すんですが、自分だけでしょうか?www

当方の予想を参考にしてハズれても、責任は一切取りませーん!







かっぱがれG1競馬予想:2023朝日杯フューチュリティS

また年末話をしますけど。

年末忙しい忙しいなんて言ってますが、そうは言っても休みの日は昼までグースカ寝ていることもあるし、若い頃と比べたらそれなりに時間はあるはずなんですよね。

じゃあなんでこんな時間が足りないんだって考えたら、若い頃と比べてボーッとする時間が増えたからなんでしょうか。ボーッとしてるんじゃなくて、一旦ボーッとしないと次の作業に入れないというか…。リセットに時間がかかってしまうんです。

これって自分だけなんですかね。もしかしたら、老化というよりも、認知症の前兆?

そんな言い訳をしながら、今年の年末もやらなければいけないタスクがどんどん積み上がっていくわけであります…。

* * * * * * * *

枕もそこそこに朝日杯FS。

前回同様、2歳G1はワケワケわからんちんなので、前走1着馬の勝ちタイムと上がりタイムを過去のレコードタイムと比べてみました。

コスモス[札幌1800]:1:48.8(35.6)[R+0.4]
デ杯2S [京都1600]:1:34.5(34.7)[R+1.2]
札幌2S [札幌1800]:1:50.5(36.5)[R+2.3] ※稍重
ベゴニア[東京1600]:1:37.0(33.3)[R+3.4]
秋明菊賞[京都1400]:1:20.7(34.0)[R+0.2]
東スポ杯[東京1800]:1:46.5(34.9)[R+2.0]


乱暴な見方ですが、こうしてみるとコスモス賞と秋明菊賞が例年よりもレベルが高かったように見えません?

ただし、札幌2歳Sを勝ったセットアップは、同じ札幌1800mの未勝利戦でコスモス賞を0.3秒上回る1:48.5で勝っています。セットアップはデクラレーションオブウォー産駒。2歳3歳での活躍傾向があって、渋馬場・小回りコースに強いそうなので、全然狙ってもよさそうなんですけどね。

ただ、脚質が逃げ・先行タイプなのがちょっと気になります。過去阪神コースで開催された9年間の朝日杯FSで、上がりタイム1位の馬が7回も連に絡んでいて、上がりの速さは必須。今年は有力馬にも入れ込み癖のある馬も多いみたいですし、前残りの競馬は考えづらい。

それでは秋明菊賞の方のダノンマッキンリーでいいか? 上がり1位のタイムで勝っているし、鞍上もルメールなら安心? ただ、この馬にも入れ込み癖が予想され、1600mの距離をこなせるかは未知数。

というわけで、さらにかなーり捻ってみました。

■朝日杯フューチュリティS《GI》予想■
◎タガノエルピーダ 〇ダノンマッキンリー ▲エコロヴェルツ
⭐︎セットアップ △エンヤラヴフェイス △オーサムストローク
△ジャンタルマンタル △シュトラウス △ジューンテイク

本命はタガノエルピーダ。

実はタガノエルピーダが勝った新馬戦の2着馬クランフォードが、次の未勝利戦・阪神1400mを勝ったのですが、そのタイムがダノンマッキンリーの新馬戦を0.1秒上回る1:21.1だったのです。それならタガノエルピーダもダノンマッキンリーを上回るだろうという…はい、強引な三段論法ですw

まあしかし、タガノエルピーダが新馬戦で出した上がりタイムは、東スポの山河記者も指摘している通り、“新装後に行われた京都内回り8ハロンの勝ち馬23頭の中で最速”です。2歳牝馬でこんな芸当のできる馬ってなかなかいないような。牝馬&新馬勝ちの身でありながらこの朝日杯に登録してきたということは、逆にそれなりの自信もあるということでしょう。ここは一発、乗ってみることにしてみます。

ジャンタルマンタル、シュトラウスの2強に関しては、先ほども触れた通り、前走の勝ちタイムがちょっと物足りません。ジャンタルマンタルに関しては、そもそもデイリー2歳Sの勝ち馬というのは、京都と阪神の違いもあってか、朝日杯では常に苦戦していますし、シュトラウスは大外枠と入れ込み癖はやはりネック。まあ、東スポ2歳Sのレコードタイムというのはコントレイルの叩き出した超抜時計が凄すぎるだけで、そこまで例年より劣ってるわけでもないんですが…。

馬連 ⑤-①③⑥⑦⑧⑭⑮⑰(8点)
3連複 ⑤⑥⑧-⑤⑥⑧-①③⑤⑥⑦⑧⑭⑮⑰(19点)

⑥⑧にも色気を出して、買い目はちょっと多めw

それにしても、先週、今日と競馬は絶不調で、軸馬が出遅れたりつまずいたりとロクなことが起きていません。正直この予想も、書いた途端にタガノエルピーダが入れ込んでしまいそうな気がしてしょうがないw まあ、開き直るしかありませんな。地獄の年末バクチウイークはまた始まったばかりなのです。

当方の予想を参考にしてハズれても、責任は一切取りませーん!




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プロフィール

編集・秋

Author:編集・秋
年齢:昭和44年生まれの54歳。
   五指烈弾。
   とうとう波平さんの同期
   になりました。
職業:「近代麻雀」等、元(涙)編集
趣味:ギャンブル(競馬・麻雀等)
   プロレス・F1観戦、お城の
   旅行、坂道グループ鑑賞
   ほかいろいろ
貯金:マイナス200万
   (た、助けて…)
ギャンブルの負け金:約1800万(減らんなぁ…)
座右の銘:ワルツにはワルツを、ジルバにはジルバを
(byニック・ボックウインクル)

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