かっぱがれ編集・秋のへっぽこギャンブル日記

基本はギャンブル日記だけど、まあ趣くままにてきとーに。

COCOON杯は一四待つでハッスルマッスル

先々週のの日曜日のお話になっちゃいますが、モンドTVの麻雀番組を制作するプロダクション「COCOON」さんが主催する、「COCOON杯」に参加してきました!

もともとは番組スタッフや関係者の皆さんが集まる大会だったのですが、回を重ねるたびに麻雀プロが増えてきて、ついに今年、ほぼ参加者の半数が麻雀プロという状況にw

いやいや、そんな業界の皆さんとたくさんお会いできるのも毎年愉しみにしている大会なのです。

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

受付が終わり、1回戦の自分の組み合わせ卓に向かうと…。

東城りおプロ(左)と日向藍子(右)プロ。眼福ですわ~

なんと嬉しい、東城りおプロ(左)と日向藍子プロ(右)というアイドル卓w
日向プロは何度かお酒の席で一緒になったこともあるので存じ上げてるのですが、東城プロとは初めて。DVDのモデルさんのような綺麗さとはまた印象の違う、おめめのパッチリとした美人さんで、まあなんという眼福かw

そんなデレデレしてるところで、ボワワンと闘牌開始。
隣卓からは、なにやら本来聞こえるはずのない実況が。

「おっとー、ここでリーチが入りました。安牌のない土屋、これは苦しい…」

番組実況担当の土屋和彦アナが、自分で自分の手牌を解説始めてるwww

いろいろニヤニヤしながら大会を満喫していたら…

あれ…点棒がない…。

というわけで、安定のラススタート。
この大会、64名も参加してるので、一度ラス引いた時点で優勝はほぼなくなります…あぎゃー!w


で、足取りも重く2回戦の卓に向かうと…さっきの華やかなメンツとは違う、毎度おなじみバビィこと馬場裕一さんとの組み合わせ。
(普通のファンにとっては、もちろん全然豪華なんでしょうけどw)

二人で罵詈雑言を浴びせ合いながら局は進み、バビィはいいところなく17100点の僅差で3着終了…

ラス目の人「あ、馬場さん。あたし点数表示間違ってたみたいで、17600点ありました」

バビィ「うえええええっ!?」

ラスになって呆け気味のバビィw
 
呆けるバビィを尻目に、自分はなんか恵まれてトップという結果にw

これで首の皮一枚つながったかなぁ…なんて思っていたら。

またもバビロン対決!黒木真生プロ(右)と石田亜沙己(左)プロ。 

3回戦は、チョコンとした感じが可愛い石田亜沙己プロ(左)はともかく、もはや天敵というべき黒木真生プロ(右)と対戦。
なんかCOCOON杯で、黒木くんや馬場さんと対局する場面が多い気がするぞw


ちなみにこの大会、今回が14回目ということで、記念ご祝儀がありました。

1,1-4待ちの一発ツモ
2,1と4が暗刻の三暗刻or四暗刻(種類は別々でも可)
3,1と4の三色同刻(種類は別々でも可)


自分も惜しい手牌が何度もあったのですが、印象深いのがこの手牌。

一萬:麻雀王国一萬:麻雀王国一萬:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国八筒:麻雀王国八筒:麻雀王国四索:麻雀王国五索:麻雀王国 カン裏:麻雀王国北:麻雀王国北:麻雀王国裏:麻雀王国 ドラ三索:麻雀王国 カンドラ四筒:麻雀王国

北はオタ風。こんなん普通は100回やって100回リーチなんですけど、この大会はリーチできないんですよね。
なぜなら、こんな変化があるから。
 
一萬:麻雀王国一萬:麻雀王国一萬:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国八筒:麻雀王国八筒:麻雀王国四索:麻雀王国四索:麻雀王国 カン裏:麻雀王国北:麻雀王国北:麻雀王国裏:麻雀王国 ツモ四索:麻雀王国 ドラ三索:麻雀王国 カンドラ四筒:麻雀王国

1,4絡みの三暗刻ご祝儀チャンス。このチャンスを逃したくはないですよね。
まあ、最終的には、

一萬:麻雀王国一萬:麻雀王国一萬:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国八筒:麻雀王国八筒:麻雀王国四索:麻雀王国五索:麻雀王国 カン裏:麻雀王国北:麻雀王国北:麻雀王国裏:麻雀王国 ツモ三索:麻雀王国 ドラ三索:麻雀王国 カンドラ四筒:麻雀王国

…って、ドラをツモってマンガンになってわけですが。

「2000・4000です、チェッ」

まあー、感じが悪い点数申告ですことwww


結局、3回戦は3着。
もはや最終戦はサイクルヒットで水平賞頼みの2着狙い…。

最後は清水香織プロ(左)と滝沢和典プロ(右)にきっちり仕上げられ。 

って、清水香織プロ(左)と滝沢和典プロ(右)相手じゃ2着も難しい^^;
オーラスきっちりまくられて、ここも3着という結果に。

ただ、モンドTV自体も飛躍するきっかけとなった若手プロ主体の麻雀番組「未来戦士21杯」に参加していた二人との対局が、個人的にはなんとも懐かしかったり。
(もう一人の対局者も、弊社のT橋だったしw)

実は当時、「未来戦士21杯」の番組放送前、参加する若手選手を集めて、強化合宿が行われていて、自分もウイットネスみたいな形で参加していたんですよね。(場所は湯河原だったかな?)

最初にも書きましたが、毎年、こういう今の麻雀界を支える新鋭プロや、昔なじみの実力派プロの皆さんと麻雀をできる機会を与えてもらうだけで、自分は本当に幸せなのです^^

ちなみに、自分が持ってきた賞品の日本酒は、麻雀中継の司会などでおなじみ、声優の小林未沙さんがゲット。

自分が用意した賞品のお酒は小林未沙さんへ~。

なんで猪木ポーズなんだw
買っていったのは秋田の銘酒「飛良泉」でした(やっぱりお酒かよw)。

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

で、その後は恒例の打ち上げタイム。

まあ、どんな荒れ方をしたかは、写真を見て判断してもらうとして。

何かが吹り切れたバビィw 私も何かが弾けましたw
 
どうして千円札が飛び交ってるんだっていうwww

二次会は新宿に移り、中華屋さんへ。

二次会は中華…この時点でバビィに記憶なし^^; 

…って、この時点で馬場さんの記憶がすでになくなっていたことに驚きw
翌日は平日だし、自分は3次会へ行かずに帰ったので、大きな被害はなかったはずです。たぶん…。

日曜の夜はこうして更けていく… 

しかし、こんな華やかな酒席でも、なぜいつも自分は最終的におっさん軍団としか飲んでいないんでしょうか?w

それはそれとして。まあなんというか。
やっぱり大勢の参加する麻雀大会は楽しいわ^^


今年も満喫させていただきました~。
どっとはらい。




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いよいよ明日21日はかっぱがれ麻雀大会です!

20151117_03.jpg

先週の週末。
金曜は飯田橋で飲み、土曜は某ゲーム業界の方々が集まった麻雀大会に参加した後で朝まで飲み、日曜は天龍の引退興行を観戦した後で終電逃すまで飲み。
気がついたらジンマシンが出て、飲酒は一週間のドクターストップとな(笑)。

そんなある意味、満身創痍なかっぱがれですが。
いよいよ明日に近づいてきました、第5回かっぱがれ麻雀大会!!

今回も、例年通りの豪華なメンバーが揃いそうです。
自分で言うのもなんですが、このかっぱがれ大会でしかない顔合わせも多いと思いますよ^^

参加希望の方は、当日の開始直前までOK!

このブログだとさすがに当日では確認できませんので、Twitter、Facebookで自分宛にリプを飛ばしてみてくださいませ。
一週間には早いけど、ボカァ、打ち上げは飲ませてもらいますよw


ちなみに土曜日に参加した、某ゲーム業界の方々が集まった麻雀大会。
1回戦オーラス、2着とは7800点差のトップ目の親で、かっぱぎモードで6巡目にこんな役なし変則3面チャンリーチをしたら、

20151117_01.jpg

ラス目にブリバリ向かわれて、こんなペンチャンのラス牌に打ち込んでしまいましたがな!


20151117_02.jpg

かっぱがれ、絶好調です!(そういったアレな意味で)

明日は皆様、よろしうお願いしまんにゃわ!!

第5回かっぱがれ麻雀大会のお知らせ

昨日、酔った勢いでいきなりTwitterで発表しちゃいましたがw
今年もやります、やっちゃいます!

第5回かっぱがれ麻雀大会を開催します!

「かっぱがれ」を読んで初めて自分のことを知った方のために、改めて説明をさせていただきますと…。

自分が近代麻雀編集部に所属していたのは1994年~2006年。
部署の異動で麻雀業界とは直接関連もなくなりつつも、多くの麻雀界や漫画業界の皆さんとお付き合いをさせていただいております。
ただ、以前と比べて、どうしても一緒に麻雀をする機会は激減してしまいます。
そういった関係者の方や、今でも自分のTwitterやブログを読んでくれる一般の方が一緒になった麻雀大会をやりたいなぁ~…と開催しているのが、この「かっぱがれ麻雀大会」なんであります。

しかし第1回大会から6年経ち、自分が編集部に復帰したわけでもないのに、「かっぱがれ」がまさかの復活連載w
ならば、今年のコンセプトは少々変更して、皆様への日頃の感謝に加えて、作品のネタにするために開催しちまおうと(^^;;

だからと言って、作品に出てくる悪漢や泥棒(←言い過ぎ)みたいな人を募集してるわけではありません。
初心者や女の子大歓迎、得点計算を知らなくてもOK! 大会自体はフレンドリーなんです。いや、ホントにw

で、もちろん、作品世界とはかけ離れておりますが、大会は安心安全ノーレートです。
ただし、一部の博奕キチ…もとい、愛好者たちがアレをナニしてる可能性がございます。
一般参加者は巻き込みませんが、絶対近づかないください。餌も与えないでくださいw

では、簡単に大会の概要を。

11月21日(土)13時半受付開始・14時開始(終了は19時くらいを予定)
〇場所は未定。(飯田橋、高田馬場、神楽坂近辺が目標ですが、赤羽という可能性もありますw)
〇参加費は4000円。
〇東南戦4回戦(3回戦+順位確定戦1回戦)。
〇プライベートな大会なので、賞品はたいしたものは用意できないと思います(ごめんなさい(>_<))。個人的にプレゼントを持ってきてくださる方、大歓迎!
〇大会中は禁煙です。タバコを吸うときは会場外でお願いします。
〇竹書房ならびに近代麻雀とはいっさい無関係の、私的なイベントです。ただし、誌面に出てくる人や、著名な方が参加する可能性もあります。「トラブルを起こさない」「有名人がいても節度を持って振舞う(サインなどもらわない)」を守ってください。
◯大会終了後、打ち上げを致しますので、参加できる方はその旨もお知らせください。

ちなみに、場所があいまいなのは、参加者の人数で場所を変えようと思っているからです。ご理解くださいませ。

【応募方法】
①この記事のコメント欄に参加希望の旨や連絡先のメルアドを残してください。
「管理者にだけ表示を許可」の欄にチェックをお忘れなく。

②Twitterでフォローされてる方は、ボクのツイートにRTするか、リプライをお願いします。あとからDMをお送りしますので、改めてそこでご連絡先をお教えください。
③直接連絡できる人は、携帯かメールでご連絡ください。
※大会場所など詳細が決まり次第、参加希望の皆さんには、メールでご案内をお送りします。

以上でーす。
追加情報や変更がある際は、また逐一ブログやTwitterなどにてお知らせ致します。

で、関係者の方へお願い。
とりあえず、関係者の皆様には一通りのご連絡はさせていただきますが、基本、社内の目上の人は私が緊張するのでお呼びしませんw
参加希望の方は、直接ご連絡頂けますとありがたいです。

それと、自分が担当していた漫画家さんにも、とりあえずお声はかけないつもりです。
どなたかに声をかけてしまうと、すべての先生方にご連絡しないと失礼にあたってしまうかなぁ、と…。
ですが、もちろん避けているわけではありませんので、こちらも、参加希望の方は、直接ご連絡くださいませ。

多くの方の参加をお待ちしております!

13待ちの日曜日

ちょっと油断すると1ヶ月たっちゃうなぁw

またまた今さらな話題ですが、1月25日の日曜日、毎年恒例の麻雀大会「第13回コクーン杯」に行ってきました。

モンドTVで放送されている麻雀番組の制作プロダクション・コクーンが、スタッフ関係者や麻雀プロを招いて開催されるこの大会。
もう本来ならば自分は麻雀界とはかなり離れたボジションにいる人間なのですが、第3回大会でうっかり優勝などしてしまったことが縁で、毎年お呼ばれしているのです…ホント、空気が読めないヤツですよねぇ、ワタシってばw

で、この大会。いつも記念ご祝儀役があるのですが、今年は第13回大会にちなんで、こちらの形に。

○カン2待ち一発ツモ
○13のトイトイor三暗刻or四暗刻
○国士無双13面待ち(役満ご祝儀と複合)


正直、国士はほぼノーチャンス(ってか、自分の人生でも1回しかアガったことがない)と思いますが、カン2待ち一発ツモならなんとかなりそうw

とかやってると、手が歪んじゃうんですよね。

一萬:麻雀王国三萬:麻雀王国三萬:麻雀王国六萬:麻雀王国七萬:麻雀王国三筒:麻雀王国四筒:麻雀王国四筒:麻雀王国六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国七索:麻雀王国八索:麻雀王国九索:麻雀王国 ツモ五筒:麻雀王国 ドラ八筒:麻雀王国

1回戦でさっそくこんな形の手牌。
こげなもん一萬切りに決まっとろーもん…なんですが、やっぱりご祝儀役は欲しいわけで。
さりとて、ピンズに手をかけたくもないので、こんな狭いイーシャンテンに構えちゃうのです。

一萬:麻雀王国三萬:麻雀王国六萬:麻雀王国七萬:麻雀王国三筒:麻雀王国四筒:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国七索:麻雀王国八索:麻雀王国九索:麻雀王国 ドラ八筒:麻雀王国

で、こんなときに限ってドラとか引いてくるという。

一萬:麻雀王国三萬:麻雀王国六萬:麻雀王国七萬:麻雀王国三筒:麻雀王国四筒:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国八筒:麻雀王国七索:麻雀王国八索:麻雀王国九索:麻雀王国 ドラ八筒:麻雀王国

泡吹いて4筒とか切っちゃうと、こんなとこで引きたくない二萬とかね…。

一萬:麻雀王国三萬:麻雀王国六萬:麻雀王国七萬:麻雀王国三筒:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国八筒:麻雀王国七索:麻雀王国八索:麻雀王国九索:麻雀王国 ツモ二萬:麻雀王国 ドラ八筒:麻雀王国

何してんの、オレ!?ヽ( ;´Д`)ノ

そんなこんなでいつも通りのロクでもない麻雀をかましていたわけですが、ホントに参加者の皆さんは豪華でした。

藤崎智プロと茅森早香プロ。

第1回戦は誕生日だった藤崎智プロ茅森早香プロと同卓。

滝沢和典プロと高宮まりプロ。

2回戦は滝沢和典プロ高宮まりプロ
…と、業界随一の美男美女プロと打ったところで、3回戦がこんな人たち。

馬場裕一プロと黒木真生プロ。 

むご過ぎるwww

黒木「2巡目から数牌切りですか?もう、秋さんテンパってるかもしれないなぁ」
秋「…テンパってたら、とっくにリーチしとるわ!」


まさに「かっぱがれ」連載当時のアツい気持ちが蘇ったところで、親のバビィに四暗刻をツモられるという…。

バビィ「しまった、嬉しすぎて写真撮るの忘れた!」

何をしとるんですかw


で、4回戦はプロではないですが、「四神降臨」などの実況でもおなじみ小林未沙さんと同卓。

小林「ロン!国士無双!」

小林未沙さん、四暗刻和了!^^ 

うわーお(振ったのは別の人)。

また、役満の出た卓に絡んでしまったw
自分も数年前に天和をアガったことがあるし、つくづくこの大会では役満に縁があります。


そんなわけで、今年のコクーン杯は3322着と、中の下くらいのぼんやりとした着順だったという…。

ちなみに、他の方々もブログで書かれていましたが、決勝卓ではオーラスに黒沢咲プロが四暗刻をツモるも、優勝には届かないという奇跡を目撃w

アガった黒沢咲プロも驚きw 

決勝卓のオーラスで役満が出たのって、自分は鈴木たろうプロが優勝した最強戦以来かも^^;


終わった後は楽しい打ち上げ。
散々飲んで、最後はやっぱりこれでした。

ああ、また…

最近、また体重が着実に全盛期へ戻りつつあります…。

第4回かっぱがれ麻雀大会レポート<参加者編>

大変遅くなって申し訳ありません。
改めて、「第4回かっぱがれ麻雀大会」レポートを!!

…とはいえ、全部書いていたらとんでもない長さになりそうなので、今日はおなじみの業界関連の方をご紹介☆(アイウエオ順です)

五十嵐毅さん。
まずは、当ブログでもおなじみ、日本プロ麻雀協会代表・イガリンこと五十嵐毅プロ。

「雀竜位戦に勝ち残るから、大会には参加できません!」

…と断られたのですが、見事に雀竜位戦で敗退したということで、はるばる新潟からこの大会に駆けつけてくれました。

あー、えーと、ホントにありがとうございますw

いでえいじ先生。
なんと、第4回にして大会初登場になります。いでえいじ先生!
「30年間無勝の男」「かっぱがれ」と、自分を主人公にしてマンガ作品を連載されていた、いわば「かっぱがれ」の生みの親でございます。
(「かっぱがれ」ってタイトル自体は、実は自分自身で作ったものなんですけどねw)

「いやぁ、もう4回目なんですね。ボク、大会に誘われたことないですよ。今回だって、ボクから大会の参加希望をツイートして…」

ご、誤解っす…!!Σ(゚д゚lll)

岩村政則プロ。  
日本プロ麻雀協会に所属しております、岩村政則プロ。
「モンドTV」などのスタッフにも名を連ね、プロ麻雀協会の大会運営でもメインスタッフを担当されてる方だったりします。
(※名前が間違えておりました!お詫びの上、訂正いたしますm(_ _)m)

この「かっぱがれ大会」にでも、成績表作成や卓組みなど、いろいろ手伝っていただいております。
ホント、岩村プロがいないと、この大会は成立しません。

写真もなぜか運営時のものだけど、許してw

梶本琢程さん。
こちらもご存知ですよね。モンドTVや「THEわれめDEポン」のメイン解説者・梶本琢程さん。
最近、「麻雀絶対定跡 ~勝つための50の鉄則~」という本を出しました。他社だけどw



夏くらいからダイエットを始めて、めちゃくちゃスリムになりました。
大会中も、久々に会った人たちみんなから突っ込まれていたくらいでw
自分もダイエット経験者ですが、実はやせた後の体重維持が一番大切だったり。

リバウンドしないように、お互い頑張ろう!w

楠原遊さん。 
かつて「マージャンヌ」として声優の小林美沙さんと一緒に活動していて、夕刊フジ杯の個人リーグ戦で決勝に進出した経歴も持つ、楠原遊さん。

それこそ自分は楠原さんとは学生の頃からのお付き合いなのですが、現在はプロ麻雀連盟の研修生として頑張ってるそうです。
もうちょっとすると、麻雀プロとしてリーグ戦デビューすることになるんではないかと。
大会スタッフとしての経験値も積んでいるので、これからの麻雀界で多岐にわたって活躍すると思います。

皆さん、名前を覚えておきましょうねw

朽葉狂介さん。
悪魔の笑顔w 原作者にして、現在は船橋で「ニューロン麻雀スクール船橋校ジョイ」を経営する、朽葉狂介先生。

古くからブログを読んでる人ならわかると思いますが、実は元竹書房の編集で自分の後輩にあたります。別名「バクチクレイジー」。
バビロンの人間や関係者も巻き込んで、あらゆるところでギャンブルをしまくるという、狂気の男です。
おそらくカジノ法案が可決した暁には、真っ先に重度のギャンブル依存症患者として、強制収容所に叩き込まれることでしょう(どんな病気だよ)。

まあ、そんなクズ野郎ではありますが、きちんと麻雀のお店を開店して、軌道に乗せてるわけですから、出版社で適当にくすぶって、酒飲んで競馬やって散財しているクズ野郎よりは、同じクズ霊長類の中でもはるかにマシな方ですけどね、わっはっは…ほっとけw

さわえみか先生。
『近代麻雀』の巻末で「みかどらどら」を連載中、さわえみか先生。

マンガ、イラスト、ヘアメイク…誌面ではわかりづらいかもしれませんが、実はかなり多彩なクリエイターなのです。メガネ美人だしw
作る女(つくるじょ)」という女の子だけのクリエイターチームを結成していて、精力的に創作活動もされていたりします。興味のある方はHPをご覧あれ。

確か麻雀覚えてそんなに経ってないはずなんですが、やっぱり頭が切れるんでしょうね。
なかなかどうして、麻雀センスはあると思いますよ^^

土屋和彦アナウンサー。
モンドTVの麻雀番組の実況といえばこの方、土屋和彦アナウンサー!
(※掲載が漏れてました…本当にごめんなさい!)

ご存知でない人のために解説すると、土屋アナは、麻雀番組以外でも、野球(CS版の「プロ野球ニュース」も担当!)、サッカー、ゴルフ、テニスなどなど、様々なスポーツ競技実況を得意としてる実力派だったりします。
女子プロレス実況で有名な大ベテラン・志生野温夫アナ事務所の所属といえば、その力量もわかるのではないでしょうか?

10年以上前になりますが、実は私、少しだけモンドさんの麻雀番組で解説をさせていただいたことがあって、土屋アナとはその頃からのお付き合いだったと記憶しています。

途中参加でしたのでほんのわずかなお時間でしたけど、ぜひまた今度ゆっくり!^^

馬場裕一さん。
この方こそ説明は不要ですよね。バビィこと馬場裕一さん。

夏に酔っ払って足を骨折してしまい、今回も雨が降って足元が悪い中、タクシーで乗り付けるという、ムリを押しての参戦となりました。
自分が編集の立場から離れても、こうやってたくさんの関係者の皆様を呼んで麻雀大会ができるのは、ひとえにバビィとのお酒コネクションのおかげなんですよね。
本当に感謝しております。

とりあえず、また近いうちにどこか飲み行きましょうw

村田光陽プロ。
101麻雀連盟に所属していて、最近は押川雲太朗先生のブログにもコラムを執筆中。村田光陽プロ。

この方とも自分は古くて、『近代麻雀オリジナル』の読者コーナーで担当をして以来の長い付き合いになります。
とにかく盛り場とお酒の知識に深く、飲み屋での語り口も軽妙。
あの押川雲太朗先生にも好かれていて、押川先生のブログ記事も執筆されています。

そういえば、村田さんとは、お酒なら何度も飲んでますが、麻雀で対局ってのはもう10年以上ないような気がするw
以前から大会にも参加してもらってますが、なかなか当たる機会がないんだよなぁ。

山崎一夫さん。
『近代麻雀』で「でかぴん麻雀入門」を連載中。かつて自分も担当させて頂きました、銀玉親方こと山崎一夫さん。
言わずと知れた、今大会の開催会場「神保町たぬ」のオーナーでもあります。

最近は『漫画ゴラク』で「湯探歩」というコラムを書かれていたり。
おお、11/26ともうすぐ発売です。これもリンクを貼っておきましょう。他社だけどwww



プライベートでも麻雀やスキーと、一緒にさせて頂いてますが、温泉の知識もスゴいんですよね。親方って。
自分が温泉好きになったのは、親方のいろんなお話を聞いていたから…という部分もあるのです。

弓月光先生。
これには自分も驚きました、弓月光先生!
Twitterで参加を募集していたら、直接お声をかけていただいたのです。

もともと接点はありました。
実は弓月先生、かつて竹書房で毎年開催されていた「麻雀最強戦・漫画家大会」の常連さんで、一度決勝に残ったことがあって、自分がその際のイラストレポートの原稿をいただいた経験があるのです。

最近でも、打ち合わせでは必ず担当の皆さんと麻雀をされてるそうで、手役を追う重厚な打ち方は一流だと思います。
今回はあまりツキがなくて、3回戦終了後に用事もあってそのまま帰られてしまいましたが、個人的には著名人GPCに呼んで頂きたい打ち手だったりします。

11/19に単行本『甘い生活 2nd season 5』が発売されるそうなので、こんなブログで宣伝になるかどうかわかりませんが…ここでも、えい!



先生、本当にありがとうございました!
お仕事の方でも、いずれ竹書房でぜひw

ライアン・モリスさん。
最近、近麻誌面よりも、本業やポーカー本などで活躍中。ライアン・モリスさん。

以前も書きましたけど、ライアンも実は朽葉と同等の「バクチクレイジー」だったりします。
今大会でも、朽葉と馬身勝負に勤しんでおりましたw

大会当日に賞品で提供してくれた著作のポーカー本を、ここでもそりゃw



その他にも、自分がメンバーをしているバンドのCDを持ってきてくれました。
バンドもやってるんだ、ライアン…。

* * * * * * * *

その他、会社の先輩や後輩、一般参加の方々など、32名もの皆さんが集まってくれました。
本当にありがとうございます!

大会自体のレポートは日を改めて。(ごめんちゃい)
もう少々お待ちくださいませ。


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プロフィール

編集・秋

Author:編集・秋
年齢:昭和44年生まれの48歳。AKI48。
職業:麻雀漫画誌「近代麻雀」等、元(涙)編集
趣味:ギャンブル(競馬・麻雀等)
   プロレス観戦
   ハロプロ・乃木坂46鑑賞
(おいおい、増えちゃったよ)
   ほかいろいろ
貯金:0万(なくなりました…)
ギャンブルの負け金:約1800万(順調に増えてます…)
座右の銘:ワルツにはワルツを、ジルバにはジルバを
(byニック・ボックウインクル)

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