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かっぱがれ編集・秋のへっぽこギャンブル日記

基本はギャンブル日記だけど、まあ趣くままにてきとーに。

あけ2おめ0こと2よろ0

三が日もとうに過ぎましたが、ブログの更新は今年初めて。
明けましておめでとうございます(^^;



年末からの怒涛の流れはいろいろ濃すぎるので、気が向いたら書きますが…とにかく忙しすぎて、ホントに正月三が日は何にもせずにボーッとさせていただきました。

今は毎年恒例イッテンヨン、新日本プロレス東京ドーム大会の観戦へと向かう電車の中。ずーっと、

「おぞうに、欽ちゃんファミリー、たこ、スマートフォン…プルルルル」

…と、謎のセンテンスを独り言で滑舌よく話す大声ダイヤモンドなミラクルおじさんがいて、新春早々、電車の中がピリリッとしております。うひー。



おぞうに。


取り急ぎ、今年も皆さまよろしゅう(^^)





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noteはじめました

フワッと書けることはすべてTwitterでやって、長文になりそうなことは全部ブログ…って使い分けていたら、最近のわちきのブログはふざけた競馬予想と真面目な麻雀業界系の話題しかないことにようやく気づいたり(^^;

その高低差が激しくて耳がキーンとなりそうだったので、また新たなSNSである「note」に手を出してみることにしましたw

まず手始めにと、かなりぶっ放しました。
興味のある方はのぞいてみてくらはい。

https://note.mu/daiginga/n/nbcea18147de1

それにしてもさすが「note」はプラットフォームが極限まで整理されていて、ホントに使いやすいですな。クセになりそうw


デミグラスお茶の水ブルース

(先に書いておきますが、今回の食レポ話、恐ろしいほどオチはありません。昭和~平成初期あたりの雰囲気を理解できる方だけ読んでくだされ)

実は明日は、出版健保の健康診断。年柄もなく?妙に意識してしまい、なんなら便秘で検便もできないという謎の繊細さを発揮w

20時までにメシを食わねば…酒も飲まずに…ということで、ブラブラ歩いて帰る途中に入ったのが、お茶の水にある明大生御用達(たぶん)のいかにもな肉系定食屋。

細い年季の入った階段を上がると、細長い店内で両脇の壁沿いにテーブルが2つ。椅子は2人くらいが座れる長椅子がそれぞれ3つほど整然と並べられている。

お店は薄暗く、客もまばら。というか、俺が入るまでに若いサラリーマンが一人だけ。あ、俺が入った途端に帰りやがった。もう俺だけ。逃げることもできない(いや、逃げはせんけど)。

中にはメニューもない。マスターが来たので、お店の前の看板にあったメニューを思い出して、「カロリー&ハンバーグ定食」を注文。するとマスターがぶっきらぼうに一言。

「お代が先だから」

おお、そうなんだ。あわてて800円を財布から出してテーブルの上に置き、滑らせるようにマスターへと手渡す。

店内のBGMはもちろん有線なんかじゃなくて、FMラジオのJ-WAVE。DJの小粋なトークが響き渡ると、心はいきなり30年前の大学時代へとタイムスリップ。

平成の初期は、ファミレスも多くできていたけど、こんな定食屋も多かった。景気のいいマスターの声とラジオのBGM、それに大学時代のトンチキな友だちとのバカなヲタ話が、食事を何倍も美味しくしてくれたスパイスだった。

ノスタルジアに浸っていると、マスターが「あいよ」と声を上げて、入口付近のテーブルから熱々の鉄板とごはんを、自分のところまでスーッと差し出してきた。



「カロリー」というのは、どうやらスタミナ焼にプレーンのスパゲティを和えたものらしい。スパゲティにソースはかかっておらず、スタミナ焼のタレをつけて食べる。

そしてハンバーグは、もしかして魚肉でも混ざってるんじゃないかと思しき、フニャっとした噛みごたえ。いやぁ、これこれ。これですよ。「牛肉100%」なんて売り文句、今じゃ普通に聞き慣れてるけど、そんなキャッチはこんなハンバーグがあったからこそなのよ。

旨さの座標軸(0,0)の、見事に昭和・平成初期スタンダード定食テイストをお見舞いされて、心の奥深くまで満たされるちょっと早めなディナータイム。

デミグラスソースを跳ねさせつつ、肉とスパゲティとライスをさんざん頬張って、あの頃のようにお腹をふくらませ、両手を合わせてご馳走様。

お店を出ようとしたら、入口付近に食券の自動販売機があった。細い階段横にめり込ませるように販売機を置くのも昭和ならでは…って、あーそうか。ここで食券を買わなきゃいけなかったのか。そりゃマスター悪かったw

お酒を飲んでいないので、店を出て夜風が頬に当たると、一週間前と比べてもヒンヤリと冷たくなっているのがわかった。気分はすっかり「孤独のグルメ」。

食べたのは20代の頃のようなメシだったけど、明日の健康診断では50歳初老待ったなしの容赦ないメタボ判定が待ち受けていることだろう。ま、少し酒の量を減らしたりすれば、もう少しの間くらいは、若い頃と同じご飯が食べられるかしら。

まだ口の中に残るデミグラスソースの余韻を楽しみつつ、まだまだ己の健康を願わずにはいられない、そんな11月の宵の口なのでした。

* * * * * * * *

…あ、店の名前はちょっと微妙な書き方をしちゃったんで一応伏せときますw わかる人にはすぐわかるんじゃないかと。



弱り目にはやり目

えー、そんなわけで。

5月16日でついに50歳となりました!半世紀ちゃんです。

なんとか40代のうちに嫁をメトロン星人…じゃなかった、嫁を娶ろうを思っていたのですが、その願いも虚しく(←こんな寒いギャグ飛ばすヤツについてくる女性とかいねぇ)。

とりあえず50になってよかったことは、これで「大人の休日倶楽部」に入会できるようになったことですw

実はこの話、まんまイガリンが50歳になる時に聞いたセリフなんだよなぁ。着実にイガリンが通っている道をたどっているのかと思うと、なんとも切なくなりますな( ;∀;)

* * * * * * * *

さて。金曜日に録画していた「バズリズム」を見ながら眠ってしまい、どうしようもなく平凡な夜から記念すべき50歳となった朝。

目が覚めてまぶたを開けようとするんですが、左目が接着剤でもつけられたかのようにくっついていて開かない。

無理やりパリパリ開けて、そのムニョッとした液体を触ってみると。

…目ヤニ?

あわてて検索をかけてみると、どうやらこれは「はやり目」という症状らしい。簡単に説明すれば、ウイルス性の結膜炎。風邪などをひくと発症することもあるそうで、連休中からひいた風邪が原因っぼい。

朝、開院した直後の病院に駆け込んで、検査をしてもらいました。

「結果は陰性なんですけど、細かいウイルスも確認できるので、はやり目の可能性が高いですね」

なんか、わかったようなわからんような。

陰性なんだから「はやり目」じゃないと思うんだけど、症状は完全にはやり目だと。まあ、目ヤニ以外で腫れや痛みもないので、結局、症状としては軽いものなんだろうと解釈しました。

しかし、この中途半端な診断がなんとももどかしく。外出も控えたほうがいいかもしれないけど、陰性だからムニャムニャとか^^;

空気感染はしないけど、たとえば触ったドアノブを人が触ると感染する…ということもあるらしいので、とにかく目を触らないように、いろいろ自己防衛をしてみました。とりあえず、消毒用にアルコールのジェルを常に携帯。



目の近くを触ったら、即座にこれで手を洗うような感じで。
あと、満員電車の中だと、顔が近くになってしまうので、眼帯をしてみました。



…なんで、50歳の誕生日にこんな目に遭うのよ(涙)。

50代こそは幸せになりたい…。


火星人が攻めてきたぞう

今年も気の効いたエイプリルフールネタをかましてやろうかと思ってたんですが、バタバタしていてそんなことを考えてるヒマもなく…。

しょうがないので、今年もやっつけでウソをかましておきます。



小池美波とおつきあいすることにしました。











…あー、やっぱダメかぁwwwww





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プロフィール

編集・秋

Author:編集・秋
年齢:昭和44年生まれの50歳。
   半世紀ちゃん。
職業:「近代麻雀」等、元(涙)編集
趣味:ギャンブル(競馬・麻雀等)
   プロレス観戦、お城の旅行、
   ハロプロ・乃木坂46鑑賞
   ほかいろいろ
貯金:0万(なくなりました…)
ギャンブルの負け金:約1800万(順調に増えてます…)
座右の銘:ワルツにはワルツを、ジルバにはジルバを
(byニック・ボックウインクル)

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