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かっぱがれ編集・秋のへっぽこギャンブル日記

基本はギャンブル日記だけど、まあ趣くままにてきとーに。

かっぱがれGI競馬予想:2019マイルチャンピオンシップ

noteでは大変お騒がせしております(^^;

別に狙っていたわけじゃありませんが、書きたいテーマをブログとnoteで分けておいて正解だったと思います。こっちはこっちでいつものように、ギャンブルで「勝ったー」「わー」、「負けたー」「うひー」みたいな話をこれからも書き続けていきますのでw

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先週、11月8日の一の酉の日に、浅草の鷲神社へ行ってきました。



22時くらいから友人が買うのに付き添ってグルグル回っていたんですが、人に酔ってしまい激疲れ。雰囲気は楽しいんですけどねぇ。

なにが悲しいって、23時過ぎたあたりからバタバタとお店が締め始めちゃうんですよね。ちゃっちゃと回った後、そこらの屋台テントで軽く一杯やって帰ろうと思ったんですが、どうやら0時には出店は完全撤収だったようで。

皆さんもそうだと思うんですけど、「祭りのあと」ってホントに物悲しくてイヤになっちゃうんですよね。

♪祭りのあとの淋しさがぁ~。

二の酉は20日だから、19日の夜にまた行ってきましょうかね。

どうせ買うなら高い熊手、なんなら露店に心づけも弾みたい。今回のマイルチャンピオンシップの予想にいってみますか。

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天皇賞の予想の際、ダノンキングリーを出走させなかったことへの不満を書きましたが、今回の調教後の馬体重を見て合点がいきました。

3歳牡馬なのに、前走の毎日王冠がダービーと同じ454kgとギリギリだったのに、本来増えていなければいけない調教後の馬体重がさらに2kg減。これは、おそらく毎日王冠の激走がたたって、天皇賞に出たくても出れなかったんではないかと。このうえ、輸送で体重も減る可能性が高いとなると…。

というわけで、もともと今年の3歳世代レベルに「?」がついている現状を考えて、ざっくり切らせてもらいました。買うとしたら、3連複のヒモで…くらいでしょうね。

そのうえでレースの展開を考えると…エリザベス女王杯同様、これといった逃げ馬もないとくれば、こりゃ今年のマイラーズカップと同じ展開になるのは必至。しかも天皇賞でアーモンドアイに次ぐパフォーマンスをしていたとあっては、これは素直にダノンプレミアムを本命にするしかない。

じゃあ対抗も、マイラーズカップで2着だったグァンチャーレ? しかし今回の騎乗は池添ではなく松岡。じゃあ、その池添が今回騎乗するインディチャンプ? うーん、府中を得意とする馬だし、マイラーズカップの負け方を見ると、京都で好走するイメージがわかないんですよね。

そんなわけで、印はこちら。

■マイルチャンピオンシップ《GI》予想■
◎ダノンプレミアム 〇マイスタイル ▲ペルシアンナイト
△インディチャンプ △グァンチャーレ
△ダイアトニック △レッドオルガ


対抗は、スワンSでグァンチャーレに先着し、スローペースなら逃げることもありそうなマイスタイル。自身初となる忙しい1400mのスワンSでは先行グループにつけて、仕掛けを遅らせてからの勝ちパターンのところに、外からの強襲2頭に競り負けたレース。距離が200m伸びてスローペースになるとしたら、結果は逆になりそうな。それに、久しぶりに田中勝春のG1好走が見てみたいなぁ、なんてw

あとは、マイルCSで2年連続好走のペルシアンナイト。毎日王冠も4着とそこまで負けてるわけではないし、マーフィーの乗り替わりでチャンスは十分かと。

馬券は、ダノンプレミアムから印通りの馬連6点も買いますが、今回こちらは控えめに。ダノンプレミアムの勝ち切れず2着パターンもあるとみて、◎〇と◎▲の3連複で勝負してみます。3連複の連下には、上記で触れたダノンキングリーと、プリモシーンモズアスコットも加えておきましょうか。



♪祭りのあとの淋しさは 死んだ男にくれてやろう…


なお、当方の予想を参考にしてハズれても、責任は一切取りませーん!




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かっぱがれ競馬予想:2019宝塚記念

宝塚記念には“リベンジ”がよく似合う。

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クラシックレースで人気を裏切り続け、奮起した横山典・会心のG1初勝利となったメジロライアン。安田記念の敗戦という借りをきっちり返してみせたグラスワンダー、G1で5戦連続2着に敗れていたテイエムオペラオーをついに破ったメイショウドトウ、朝日杯FSからの不遇の2年半を乗り越えて勝利をつかんだドリームジャーニー、1年前の惜敗の無念を晴らしたアーネストリー…。

まあ、はっきり言っちゃえば、春の激戦を経て回避する馬も多く、天皇賞やジャパンカップ、有馬記念といった晴れ舞台とまでは言い切れない「G1.5」ともいうべきグランプリだからこそ、伏兵が勝てちゃうレースってことなんでしょうけど。去年のミッキーロケットとかw

そんなわけで、今年の宝塚記念の予想はこちら。

■宝塚記念《GI》予想■
◎スワーヴリチャード ○
エタリオウ
▲キセキ △アルアイン △クリンチャー
△スティッフェリオ △レイデオロ


戦歴だけみたら、惜敗続きのキセキこそ「リベンジ」にふさわしい…とか思っちゃうんですけどね^^; ただ、昨年の超高速馬場の府中を逃げ粘るような快速馬が、パワーとスタミナが必須の阪神2200mを勝ち切るイメージがわかなくて。

スワーヴリチャードといえば、なんといっても昨年の秋の天皇賞での大出遅れですよ。なんなら、あれ以降デムーロ自身の調子まで悪くなっちゃったようなw 昨年、大阪杯を勝った得意の阪神コースで、あの天皇賞の「リベンジ」をここで果たしてくれるんじゃないかと。

で、エタリオウも、そんなデムーロが今年の春天で「やらかしちゃった」馬。騎乗するのは横山典。考えてみれば、エタリオウって「人気になって後方待機策で春天4着に沈んだ」という点がメジロライアンとまったく同じ。ライアン勝利から28年、血気盛んな若手ジョッキーとしてではなく、今度は円熟味を増すベテラン騎手という立場で、横山典がエタリオウをエスコートしてくれる…かも?

ちなみに、1番人気になりそうなレイデオロ。あっさり勝っちゃう気もするんですが、どうもドバイの負け方が気になるというか。キンカメ産駒って、旬が短いんですよねぇ…。今回は軽視する方向で。

【買い目】
単勝:③⑪
馬連:⑪-①②③④⑥⑨
3連単:③⑪-③⑪ー①②④⑥⑨(フォーメーション・10点)


当日のパドックの調子次第では、本命をエタリオウに変えちゃうかも。

最近、乃木坂の夏ツアー神宮最終日や欅共和国のチケットが当選しちゃったりして、競馬が当たる気がしないんだよねーとか、最後に身もふたもないこと書いちゃったりしてなwww

なお、当方の予想を参考にしてハズれても、責任は一切取りませーん!



かっぱがれGI競馬予想:2018スプリンターズステークス

すっかり涼しい秋雨の季節となり、過ぎてみればあの猛暑の太陽照りつける夏も恋しい今日この頃。
そして、そんな暑さの中っで開催された2018年の夏競馬を振り返ってみれば――。

ロクなことがなかったわよ、祥介ちゃんっ!(←誰?)

バクチの収支アプリを眺めてみれば、まあ見事に赤い数字ばかり。
おいちゃん、このままじゃ秋の雨に人生までも流されちゃいますよ…。

しかし、過去を振り返らなければ、競馬も先が見えてこないわけで。
苦虫を100匹噛み潰したような気持ちで、多々良純の顔真似をしながら夏のレースを振り返ってみたんですが。

…ラブカンプーって、本当ゲート離れがいい馬だよなぁw

前走のセントウルSだって、テンの速さだけなら無敵のネロをスタートで完封してるし。
しかも、そんなネロがあわてて絡んできちゃって、重馬場で前半33.3秒を叩き出す羽目に陥ったのに、そのまま2着に逃げ粘るとか。

まだ3歳でしょ? かなりの能力を秘めた馬な気がしません?
まあ、確かにこの酷暑の夏を3戦もして、目に見えない疲労も心配ですが、馬体はまだ成長してるっていうし、むしろこの3戦でレースセンスがばっちり磨かれたという説も(←適当)。

ワンスインナムーンセイウンコウセイナックビーナスと確かに逃げ馬も多く、ハイペースも予想されるんですけど、そういう時に限って前が残っちゃうパターンもあるじゃないですか。個人的には本当にハナにこだわるのはワンスインナムーンだけで、あとはラブカンプーも含め、みんな番手をうかがうようなレースになるんじゃないかって気もするんですよねぇ。

まあ、圧倒的な人気が予想されるファインニードルだけど、昨年完敗したレースを見たら、この人気で軸にするのはちょっとアレだし。

んなわけで。

■スプリンターズS《GI》予想■
◎ラブカンプー ○ファインニードル ▲ワンスインナムーン
△アレスバローズ △セイウンコウセイ
△ナックビーナス △ムーンクエイク
△レッドファルクス


ここは単勝&馬連で…なんていきたいところだけど、そこまでの自信はまったくないw
複勝と1頭軸の3連複を軸に。馬連はそのお釣りで買うくらいに留めておきますかねぇ。フハハ。
夏競馬でお金がなくて大きく張れないとか、口が裂けても言えないし。

なお、当方の予想を参考にしてハズれても、責任は一切取りませーん!






食べる前に打つ

武豊がさっくり勝ち上がり、貴乃花も理事降格処分とはいえ一ヶ月で返り咲き確実ということで、すっかり気分はヒール、頭はフールのかっぱがれ。

ホープフルSもトラインからいくや、なんと競走中止というまさかの決着…。
(って、パドックがいやに良かったので、買い足しておいたタイムフライヤーの単勝と馬連ゲットで被害は最小限?に抑えたけど)





年末バクチ地獄も中盤戦。
忘年会地獄も中盤戦。





健全なる胃腸に健全なるバクチ。
本日も元気に飲んできまーす。

どすこい有馬記念



今のところ今年の競馬収支はプラス。
すでにこじはるを超えたと全俺で評判の有馬記念予想。

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「国際化」と言われて久しい昨今。
思えば、今年の競馬界も外国騎手に蹂躙された一年でした。
秋G1にいたっては、9レース中6レースが外国人騎手。

これが、今話題の、モンゴル人力士がズラッと並ぶ相撲界に似ていると思うのはボクだけでしょうか。

さしずめ、今年G1・6勝のデムーロは白鵬みたいなもんで。
そして、そんな外国人騎手に単身立ち向かう武豊こそ、大相撲を席巻するモンゴル人力士たちとそれを擁する相撲協会に抵抗する貴乃花親方なのではないかと。

じゃあ、そんな貴乃花擁護の世論に乗って、今回の有馬記念も武豊が勝ち、大団円となるのか?

否。まず相撲協会vs貴乃花は、最終的には貴乃花が負けることになるでしょう。

なぜなら、貴乃花部屋には横綱がいないからです。

どんなに「道」を解こうが、大相撲は弱肉強食の勝負の世界。
強い力士を育てた部屋の意見が尊重されるのは当たり前です。
貴乃花も、横綱を輩出してから協会の体制へ異議を唱えていけば、また大きく流れも変わると思いますが…。

大相撲同様、競馬もどんな判官びいきをしたって、結局は実力勝負。
有馬記念も、最もテクニックがあり、最も強い馬に騎乗するチャンスを持つ外国人騎手が、かっさらっていくのではないでしょうか。

そんなわけで、今年のかっぱがれの本命はボウマン騎乗のシュヴァルグラン。
強い馬は強い。前回、力でキタサンブラックをねじ伏せているのに、ここで評価を落とす理由が見つからないのです。
なんといっても、世界の名手ボウマン二度目の騎乗が心強い。

中山競馬場のゴール前、逃げ粘るキタサンブラックに襲い掛かるのは、ジャパンカップに続きボウマンの鞭から放たれるシュヴァルグラン音速の「二の矢」。
今年の有馬はこれでいかせてもらいます。

◎シュヴァルグラン
〇キタサンブラック
▲スワーヴリチャード
△クイーンズリング トーセンビクトリー レインボーライン サクラアンプルール ルージュバック ミッキークイーン

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相撲界の話は競馬予想のこじつけなので、あまり真に受けないようにw

ホントは、キタサンブラックってまじめに走る馬なので、3走目+天皇賞激走のツケが心配で、ここまで被ると買いたくない…ってだけでして。

それでは中山へ行ってきます!

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プロフィール

編集・秋

Author:編集・秋
年齢:昭和44年生まれの50歳。
   半世紀ちゃん。
職業:「近代麻雀」等、元(涙)編集
趣味:ギャンブル(競馬・麻雀等)
   プロレス観戦、お城の旅行、
   ハロプロ・乃木坂46鑑賞
   ほかいろいろ
貯金:0万(なくなりました…)
ギャンブルの負け金:約1800万(順調に増えてます…)
座右の銘:ワルツにはワルツを、ジルバにはジルバを
(byニック・ボックウインクル)

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