かっぱがれ編集・秋のへっぽこギャンブル日記

基本はギャンブル日記だけど、まあ趣くままにてきとーに。

火だるま博打で燃えさかれ人生

Twitterを見てる方は薄々気づいていたでしょうが、「かっぱがれ」という名前を自称する身でありながら、ワタクシの最近のバクチといえば、週末のJRAで細々と少額を張るばかり。
たまに友人の付き合いで大井に行ったり、時間が余っての低レートフリーに行くこともありますけど、10Kを超えるバクチはしておりません。

なぜかといえば…飲みや旅行がエスカレートして、すっかり金欠になってしまったからw
一応、50近くになって最近は自制心も身について(?)、バクチは生活が破綻しない様、身の丈にあった形で楽しんでいたのですが…。

* * * * * * * *

9月に入ってまもない今週の月曜日。
なんとなくまっすぐ帰宅したくなかったので、必殺マニアとして以前から気になっていた、「仕事人」の新台があるパチ屋へと入りました。

新台ということで、レートは当然4円。
4円パチンコをするのは2年ぶりくらいだったと思うんですが…。

これがもーね、回らない回らない!

1時間も経たずに、12,000円があっけらかんのパー。

だいたい月曜日で打ちに行くようなヤツなって、パチ屋にとっては最高のカモですヨネー。
(※個人の感想ですw)

さらに、衝撃の告白を致しますと。
財布のお金は3万ほどだったのですが、実はこれ、家に入れないといけなかった生活費なんです。
しかも、そんな額ですら銀行の残高にはなく、前日にクレジットで借りてきたばっかりだったという…。

そんな大事な金を、ワタクシは簡単に使い込んでしまったのです。
ああ、クズだ。俺はクズだよー。

このままATM機でまたお金を借りに行っても、ただ借金が増えるだけだし…。

帰りの電車で、ワタクシ、火がついちゃったのですよ。

バクチの負けはバクチで返す。
だったら、得意の麻雀で取り返してきてやろーじゃねぇか!

(得意じゃなく負けまくってたからマンガにまでなったんじゃねーかというツッコミは…あーあーキコエナイー)

* * * * * * * *

ということで翌日、数年前によく行っていたフリーへと赴いてみることに。

ほどなく、メンバーがワン入りで、卓がスタートしたわけなんですが…。

パチンコ同様、まー手が入らない入らない。
大きな放銃はないものの、ツモられツモられのノー和了のまま、ラス目で迎えたオーラス。

トップ目とは20,000点近く離されていますが、2着目とはマンガン圏内、3着目とは4,000点以上の差で、8巡目にこんな手牌になりました。
一萬:麻雀王国二萬:麻雀王国三萬:麻雀王国六萬:麻雀王国七萬:麻雀王国一筒:麻雀王国二筒:麻雀王国三筒:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国一索:麻雀王国二索:麻雀王国三索:麻雀王国 ドラ白:麻雀王国

出来上がり123三色の広いイーシャンテンで、ツモってきたのは…ガックシの1筒(ちなみにドラは切れてます)。
一萬:麻雀王国二萬:麻雀王国三萬:麻雀王国六萬:麻雀王国七萬:麻雀王国一筒:麻雀王国二筒:麻雀王国三筒:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国一索:麻雀王国二索:麻雀王国三索:麻雀王国 ツモ一筒:麻雀王国 ドラ白:麻雀王国

2筒を切ってリーチ?するわけないですよね?
こんなの、3着目から直撃しても、裏が乗らなければラスのままですよ。
当然のテンパイ取らずで、1筒をツモ切ったわけですが…即引いてきたのが赤五萬!

一萬:麻雀王国二萬:麻雀王国三萬:麻雀王国六萬:麻雀王国七萬:麻雀王国一筒:麻雀王国二筒:麻雀王国三筒:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国一索:麻雀王国二索:麻雀王国三索:麻雀王国 ツモ五萬赤:麻雀王国 ドラ白:麻雀王国

テンパイ取ってリーチしてたら、マンガンで2枚オールだって!

一萬:麻雀王国二萬:麻雀王国三萬:麻雀王国六萬:麻雀王国七萬:麻雀王国一筒:麻雀王国一筒:麻雀王国三筒:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国一索:麻雀王国二索:麻雀王国三索:麻雀王国 ツモ五萬赤:麻雀王国 ドラ白:麻雀王国

なんじゃそりゃそりゃ!(号泣)

…その後、こんな形でリーチをかけたのですが、出るわけもなく流局…。
一萬:麻雀王国二萬:麻雀王国三萬:麻雀王国五萬赤:麻雀王国六萬:麻雀王国七萬:麻雀王国八萬:麻雀王国一筒:麻雀王国二筒:麻雀王国三筒:麻雀王国一索:麻雀王国二索:麻雀王国三索:麻雀王国 ドラ白:麻雀王国

あー、ツイてない…とか思ったんですが、これ冷静に考えたらダマでもよかったんですかね…。
ダマでもトップ目や3着目から出ればラス抜けできるし、ツモや2着目直撃なら2着になれるし。
ご祝儀ありの現代麻雀は、テンパイで8割がたリーチが常道だと思うのですが…うーん。

* * * * * * * *

次の半荘もやっぱりいいところがなく、ノー和了のままトバされて5着。
その後も、2着2着と煮え切らない結果が続いて、辟易しつつ5ゲーム目に突入します。

南2局。トップ目は3万点オーバーで、あとは僅差。
自分は24000点くらいの2着目でこんな手が入ります。
四萬:麻雀王国六萬:麻雀王国七萬:麻雀王国二筒:麻雀王国二筒:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国五索赤:麻雀王国六索:麻雀王国中:麻雀王国中:麻雀王国中:麻雀王国 ドラ四索:麻雀王国

456三色が狙える手牌…なんですが、ここでまた微妙な2筒。
四萬:麻雀王国六萬:麻雀王国七萬:麻雀王国二筒:麻雀王国二筒:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国五索赤:麻雀王国六索:麻雀王国中:麻雀王国中:麻雀王国中:麻雀王国 ツモ二筒:麻雀王国 ドラ四索:麻雀王国

まあ、ドラは4索だし、ハネ満狙いというわけでもないなら三色にこだわる必要もないかと、四萬を切って目一杯に構えてみました。
六萬:麻雀王国七萬:麻雀王国二筒:麻雀王国二筒:麻雀王国二筒:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国五索赤:麻雀王国六索:麻雀王国中:麻雀王国中:麻雀王国中:麻雀王国 ドラ四索:麻雀王国

…と、ここで今度はヨレヨレの3筒がヒョコッ。
六萬:麻雀王国七萬:麻雀王国二筒:麻雀王国二筒:麻雀王国二筒:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国五索赤:麻雀王国六索:麻雀王国中:麻雀王国中:麻雀王国中:麻雀王国 ツモ三筒:麻雀王国 ドラ四索:麻雀王国

…ツモ切っちゃってもいいんですが、実は場にはマンズがバラバラと切られていまして。
ピンズの5面チャンもとってもセクシーダイナマイト。スピード勝負で七萬をズバッ。
六萬:麻雀王国二筒:麻雀王国二筒:麻雀王国二筒:麻雀王国三筒:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国五索赤:麻雀王国六索:麻雀王国中:麻雀王国中:麻雀王国中:麻雀王国 ドラ四索:麻雀王国

すると、目論見どおり引いてきたのが7筒!
六萬:麻雀王国二筒:麻雀王国二筒:麻雀王国二筒:麻雀王国三筒:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国五索赤:麻雀王国六索:麻雀王国中:麻雀王国中:麻雀王国中:麻雀王国 ツモ七筒:麻雀王国 ドラ四索:麻雀王国

これはワンダホー。もちろんなんの躊躇もなくリ―――チ!!
二筒:麻雀王国二筒:麻雀王国二筒:麻雀王国三筒:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国五索赤:麻雀王国六索:麻雀王国中:麻雀王国中:麻雀王国中:麻雀王国 ドラ四索:麻雀王国

で、次に引いてきたのが五萬というね…orz
二筒:麻雀王国二筒:麻雀王国二筒:麻雀王国三筒:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国五索赤:麻雀王国六索:麻雀王国中:麻雀王国中:麻雀王国中:麻雀王国 ツモ五萬:麻雀王国 ドラ四索:麻雀王国

捨て牌にブザマに並ぶマンズ六七五萬。
九索:麻雀王国東:麻雀王国北:麻雀王国二萬:麻雀王国九萬:麻雀王国九筒:麻雀王国
四萬:麻雀王国西:麻雀王国七萬:麻雀王国六萬横:麻雀王国五萬:麻雀王国

いやね、そりゃ赤ドラからみのソーズターツを落としてたら一発ツモなんだけど、そんなことより。
3筒を引いてきた時点でツモ切っていたら、こうなって。
六萬:麻雀王国七萬:麻雀王国二筒:麻雀王国二筒:麻雀王国二筒:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国五索赤:麻雀王国六索:麻雀王国中:麻雀王国中:麻雀王国中:麻雀王国 ツモ七筒:麻雀王国 ドラ四索:麻雀王国

こうなって。
六萬:麻雀王国七萬:麻雀王国二筒:麻雀王国二筒:麻雀王国二筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国五索赤:麻雀王国六索:麻雀王国中:麻雀王国中:麻雀王国中:麻雀王国 ツモ五萬:麻雀王国 ドラ四索:麻雀王国

こうなってたという…。
五萬:麻雀王国六萬:麻雀王国七萬:麻雀王国二筒:麻雀王国二筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国五索赤:麻雀王国六索:麻雀王国中:麻雀王国中:麻雀王国中:麻雀王国 ドラ四索:麻雀王国

この時点で場には4索が1枚、7索が2枚。
ドラが出て5200、高目マンガンだったら、リーチはかけなかった…かも…。

なーんて、考え事してたら、南家からなんか声が聞こえてきちゃって。

「ロン。12000の2枚」

四筒:麻雀王国五筒赤:麻雀王国四索:麻雀王国四索:麻雀王国四索:麻雀王国六索:麻雀王国六索:麻雀王国 チー四萬横:麻雀王国三萬:麻雀王国五萬赤:麻雀王国 ポン八索:麻雀王国八索横:麻雀王国八索:麻雀王国 ロン三筒:麻雀王国 ドラ四索:麻雀王国

ふんぎゃーっ!ふんがらがったドンガドンガ…ギニャーっ!!
(断末魔)

* * * * * * * *

結局、この後の半荘もトップは取れず、4・5・2・2・4・3着でマイナス15Kとかなんなの?なんなの?

しかし、この懐かしい感じ、思い出しましたよ。
頭がガンガンして、鼻の奥から鉄の匂いがツーンとしてくる、血よりも苦いバクチの味。

だいたい、このブログだって、ギャンブルの結果を書くために始めたわけで。

もー、あったま来たからな。
返済できるアテは何もないけど、今月は勝つまで金を借りるだけ借りまくって、なんとしてもプラスにして、生活費を稼いでみせますよ!

俺の人生、破滅一直線。ホントのギャンブル依存症はこれからじゃーっ!






誰か止めてください…





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やっぱり書いちゃったよ

歴史上に名を残す人物の名言は、いつも心に刺さりますよね。
久しぶりに更新する今日のブログは、そんな名言から始めさせていただきます。

「おいちゃん、それを言っちゃあおしまいよ」(車寅次郎)

歴史…?w

つい先日、AbemaTVで開催されている麻雀駅伝について、ワタクシはこんな発言をさせていただきました。

このツイートに対して、いつものようにたくさんの賛同意見から罵詈雑言までを頂戴したわけなんですが。

まあ、この辺の話の流れに関しては、皆さんで確認してもらうとして。
その後、ある麻雀プロのブログには、麻雀駅伝の内容に関しての記事で、こんなひと言が書かれていました。

「麻雀というのは強者が勝つゲームではない。」

* * * * * * * *

皆さん、どう感じました?

そりゃ、自分だって、麻雀というのはどーしようもない運ゲーだと思います。
どんなに広い待ちだって、たった1枚しか残ってない単騎待ちに負けちゃうことだってあるし。

でもね、麻雀プロが「それを言っちゃあおしまい」なんですよ。
手牌の進め方から、山読み、捨て牌読み、対局者の表情やクセに至るまで、それこそ様々な理論や法則性を引っ張り出して、「運」をコントロールしようと研究を重ねているのが、麻雀プロという人たちです(中にはなんにもしてない人もいるでしょうけど…)。
何のためにそこまでするのかと言えば

…勝ちたいからでしょ?

「強者が勝つゲーム」じゃないんだったら、麻雀は採点競技にしちゃえばいいんですよ。
全選手の牌山を同じにして、どんな手を和了ったかでそれぞれポイントつけて、最終的に一番高い人が勝ちにすればいい。
でも、それって面白いですか? 卓上で4人が、幸運不運をスパイスにして、それぞれの技量で勝利へ向かう姿をファンは見たいんでしょ?

麻雀ファンだったら「ああ、このプロ、今日はツイてなかったな」とか考えてもいい。
100%不可避な役満放銃を「これは悲劇だ」と我が事のように気の毒がっても構わない。
でも、負けた麻雀プロは、どんな時でも「ツイてないんで負けました」って言っちゃいけないんですよ。
百歩下がって、本音はそう思ってても、口に出しちゃ絶対にダメ。なんでですかって?

かっこ悪いからです。

ファンは、対局へ向かう後ろ姿も、勝った後の笑顔も、負けた後のため息も、全部全部見ています。
プロがそこでかっこつけなくて、何がプロなのよ。

* * * * * * * *

麻雀駅伝。
どんなに強かろうが、相手は「アマ」を名乗る方々なんだから、対局する麻雀プロの皆さんには、「アマには負けない」って、もっと目を吊り上げて最終戦に臨んで欲しい。
これだけ危機的状況なのに「いやー、アマの皆様、ホントにお強い♪」とか、プロ側がお世辞を言ってるところなんか見たくないんですよ。

その上で、「287.2P」という差をできる限り詰めて、なんなら大逆転優勝して、ファンの一人でも多く「やっぱり麻雀プロって凄いんだ」ってなればいい。

「さあ、明日はきっとからっと晴れたいい日曜日だぞ」(車寅次郎)

結構毛だらけ、猫牌だらけ。にゃー。


魔法を封じるルメールマジック



そんなわけで。

またもや勝ち馬が逆神予想の方ということで、逆張りの皆さんおめでとうございますw

とはいえ、Twitterでは言い訳しておいたんだけど、レイデオロを切った理由はあくまでも「割に合わない」というところで、これが4番人気くらいなら本命にもしてたかもしれないなぁと。
要はヘソ曲がりなんですなw

それにしても、今日のルメールは本当に神がかり。
ダービーはスタートしてスローペースと見るや、ライバルを向こうに回してひとり先団まで位置どりを上げ、直線で後続勢のスワーヴリチャードとアドミラブルをねじ伏せる強い競馬。

馬の能力を信じてなければできない芸当だし、だいたい、皐月賞で上がりタイム2位の馬ですよ? デビュー戦では先行してたけど、この大一番での作戦変更にはかなりのリスクがあったはず。

もし、他馬と同様にヨーイドンの競馬をしていたら、2,3着馬と比べてキレ負けしていた可能性もあります。
馬の自在性を信じて、レースの流れを読み、あえてギャンブルに踏み切ったルメールの判断には、馬券でしこたま負けて噛み切ろうとした舌を巻きました。巻きすぎて窒息死しそうになりました(もはや何を言おうとしてるかわからないw)。

そしておまけといったら失礼だけど目黒記念。
今度は逆にメイショウカドマツが作るハイペースにもあわてず中団後ろを進み、仕掛けも焦らず、直線半ば過ぎて坂を登るところで外に出し、そこから一気に追ってヴォルシェーヴを差し切るという、好対照の勝ち方で一日2重賞制覇とかとんでもなさすぎる。

「ルメール、遠慮なしかよ…」

隣で吐き捨てるかのように帰った若者二人組がなかなかのインパクトでした。
グチるな青年、わしゃ、ボウズじゃ!w

そんなわけで、競馬ロマンがいつものように地獄の一日と変わる夕暮れ。
今日も酒を飲んで、すべてを忘れようと思います…。







おっとりシンデレラストーリー

ダービーにはドラマがある。

だからこのレースだけは、予想がストイックになるというか、真摯に向き合う自分がいるわけだけど。

とはいえ、今年のダービーはどうも趣きが異なる気がして。

まずなんといっても、今年の3歳馬のレベルが低い。
ここに至るまでの重賞戦線において、主役がいつまで経っても現れない。弱小チームの日替わりヒーローとでもいうのか、昨年でいうと、デビュー後からその大物感が評判になっていたサトノダイヤモンドやメジャーエンブレム級の馬がいない。

そんな状況下で、明白に「これは凄い」というレースは2つだけだったと思うわけで。
それが皐月賞と青葉賞。

単純にタイムが段違い。今年開催された重賞は例年に比べてみんなタイムが遅いのに、この2レースだけはレースレコードを叩き出してるわけだから。

その中でも、青葉賞はケタ違い。
最後方から4角あたりで大外から前団に取り付くというイリーガルな競馬で、ぶっちぎりのレースレコードというのは相当強いはずなのだ。
正直、この低レベルな3歳勢の中でこれだけの強さを見せつけたというのに、単勝4倍台というのはかなり美味しいんじゃなかろうか。
やれ輸送だとかローテーションだとか問題にする人も多いけど、そんな瑣末な問題もクリアしてしまいそうな圧倒的な強さがある。ようやくこの3歳勢に登場した「遅れてきた大物」なのだ。

しかし、なのである。
ダービーはドラマ。

ここであっさりデムーロのダービー連覇でいいんだろうか。
そんなに世の中ちょろいんだろうか。

そんなことを思ってたこのダービーウイーク。
アドミラブルが大外18枠と聞いた瞬間、オールドファンとして脳裏によぎったのは…そう、シンボリクリスエス、ゼンノロブロイという最強馬が味わった、「青葉賞馬ダービー2着」の方程式。

そうなると自分の答えは一つなのだ。
先に触れたもう一つ、「強い」レースの勝ち馬。

◎アルアイン。

年内4戦のローテーションや前走レースレコードでの疲労や、長距離への対応が不安視されてるけど、どれもこれも「見えない」要素。何よりも皐月賞で「強い」レースをしたという事実があまりにも軽んじられている気がするのだ。

そして鞍上の松山。
「松山にダービーは…」なんて声もあるけど、前走で中央初G1を制覇した騎手がダービージョッキーとか、まさにダービーならではのドラマで痛快じゃないですか。

皐月賞を勝っても「フロック」扱いだった世間をよそに、府中2400mを悠々と逃げ切ったサニーブライアンの大西パターンとか。

ムーア、シュミノーという外国人騎手から代打で騎乗して毎日杯を勝った時点で、松山はアルアインというかぼちゃの馬車に乗って、ダービーというお城へ駆け上がるシンデレラの魔法をかけられたのかもしれませんよ。

◎アルアイン
◯アドミラブル
▲スワーヴリチャード
△ダンビュライト
△クリンチャー
△サトノアーサー
△レイデオロ
△カデナ
△ウインブライト

単勝と馬連◎◯をしこたま。
◎◯からの3連単流しと保険の3連複勝負。

あと、全然関係ないけど、カデナの単勝をちょろっと。
こういう人気そこそこの時の方が、福永はプレッシャーなく、あっさり悲願のダービー制覇を成し遂げちゃう気もするのだ。
アドミラブルが大物ではなく、いまだ戦国ダービーと読むなら、ここでカデナが勝っちゃってもおかしくはないんだよね…。


で、Twitter上で話題沸騰wの逆神予想。

一応△にはしてるけど、レイデオロはさすがに過剰人気の感。
ホープフルSは中山でメンバーも微妙、皐月賞も体調微妙で上がりタイム1位とはいっても結果は5着。なのにほぼ1番人気と互角って、ちょっとリスクが高くない?
あとはペルシアンナイト。皐月賞でも頑張ったとはいえ、明らかにゴール前で脚が止まっていて、府中2400mは長い。

逆神予想はこの馬連1点でw

ではでは、皆様よきダービーデーを!

いろいろ、いろいろありますが

今年のエイプリルフールはさすがに毎年恒例の結婚ネタをするワケにもいかず。
ささやかなウソだけついて、終わりにしておきます。


西野七瀬とお付き合いすることになりました。










…えー、だめー?w

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プロフィール

編集・秋

Author:編集・秋
年齢:昭和44年生まれの48歳。AKI48。
職業:麻雀漫画誌「近代麻雀」等、元(涙)編集
趣味:ギャンブル(競馬・麻雀等)
   プロレス観戦
   ハロプロ・乃木坂46鑑賞
(おいおい、増えちゃったよ)
   ほかいろいろ
貯金:0万(なくなりました…)
ギャンブルの負け金:約1800万(順調に増えてます…)
座右の銘:ワルツにはワルツを、ジルバにはジルバを
(byニック・ボックウインクル)

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