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かっぱがれ編集・秋のへっぽこギャンブル日記

基本はギャンブル日記だけど、まあ趣くままにてきとーに。

かっぱがれGI競馬予想:2024皐月賞



藤岡康太騎手の落馬事故はF1を生観戦していたため、当日は知りませんでした。
知ったのは数日後のお兄さんの藤岡佑介騎手がコメントしている記事を見てから。

落馬事故だけではなくて、競走馬の故障の報を聞くたびにいつも思います。
自分みたいなギャンブルファンが、レースで失われた命について悼む資格などあるのかと。

それならギャンブルをやめればいいと言う人もいます。
人や競走馬の命をすり減らす行為に加担してるのはお前たちだと。

The Show Must Go On.
悠久の時を経て成立した、馬と人が織りなすこのスポーツは、経済的な負担も大きく、今の形態でなければ存続できません。
我々以上に、競馬サークルで働く人たちは、常にこの矛盾と闘いながら日常を生きているはずです。

だから。自分ができることはただひとつ。この競馬を愛すること。

馬券を買い、競馬場に出向き、命を懸けてレースに向き合う騎手や調教師、関係者たちに声援を贈る。
たまにはレースの結果に怒り、嘆き、罵倒することだってありますが、それもまあ“愛”の裏返しと思ってもらうことにしてw

競馬を愛することが、藤岡康太騎手をはじめとする、落馬事故で犠牲になった騎手たちへの弔いとなることを信じて。
こんなブログを書きながらですが、これからも自分は競馬を好きであり続けようと思います。

* * * * * * * *

そんな藤岡康太騎手の追悼レースとも思える今年の皐月賞。
となると、昨年のマイルCSでムーア騎手の代打騎乗でG1を勝利したパターンと同じように、ルメールの代打騎乗となる北村宏騎手のレガレイラか?

しかし、あのマイルCSでのナミュールは、ムーア騎手が乗らないということで5番人気まで人気が急落しましたが、今回のレガレイラは相変わらずの1番人気。ちょっとシチュエーションは異なっていそう。

“弔い合戦”というのなら、もっとシンプルなエピソードがありまして…。

■皐月賞《GI》予想■
◎ジャスティンミラノ 〇レガレイラ ▲ジャンタルマンタル
☆ミスタージーティー △アーバンシック △シンエンペラー


ジャスティンミラノ、実は1週前まで藤岡康太騎手が追い切りをつけていました。

藤岡康太騎手を友道師が悼む「現実となると信じられない。残念というか悔しい」サポートにも感謝

これが“弔い合戦”と言わずして、なんと言いましょうか。
騎乗する戸崎騎手も、今回ばかりは思うところがいろいろあるはず。

もちろん、馬自身の強さも共同通信杯の強さが示す通り。スローペースとはいえ、先行して32.6秒の末脚はなかなか聞いたことがタイムです。スタミナ面などタフなレースとなった際に不安な部分もありますが、今年はそういったタフな条件で勝負しようとしている馬が少ない印象ですし、切れ味勝負でならレガレイラにも負けることはないでしょう。

共同通信杯だけでみればジャンタルマンタルはジャスティンミラノとほぼ同等の実力を持っていると思うのですが、マイラーの可能性も捨て切れず、レガレイラの方を上に取ってみました。

☆はこれもベタに応援というか、藤岡康太騎手の弟・藤岡佑介騎乗のミスタージーティー。ホープフルS、共同通信杯では惨敗していますが、騎乗ミスと不利があったところで度外視すれば、まだ勝負付けは済んでいません。△扱いではありますが、アーバンシックが京成杯で見せた末脚もなかなかのもの。もつれれば出番もありそうです。

単勝 ⑬
馬連 ⑬-⑤⑧⑨⑩⑭(5点)


人気サイドなので、馬券は絞って単勝と馬連5点勝負。

きっと今年の皐月賞は、それぞれの騎手がメロウな気持ちで向かうレースになるでしょうね。
自分も中山競馬場に赴いて、その結末を見届けられればと思います。


当方の予想を参考にしてハズれても、責任は一切取りませーん!



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かっぱがれG1競馬予想:2024桜花賞


Xをご覧の方はおわかりのように、ただいまF1日本GPに遠征中のため、本日はさらに超ショートバージョンで…(おいおい)

* * * * * * * *

桜花賞、個人的なポイントは阪神JF。

昨年の阪神JFが史上最速の1:32.6だったということで、阪神JF組を中心にしてる予想家の方も多いんですが。

それまで最速だったレシステンシアが勝った年の2019年(1:32.7)と比べると、その内容はまったく違ってると思うんですよね。

2019年はレシステンシアが最初から馬群を引っ張り、ハイペース(前半6Fが33.7)で自ら叩き出した驚愕のレコードタイム。

他方、昨年はシカゴスティングやナナオがヌルッと逃げて(前半6Fが34.4)、ミドルペースでアスコリピチェーノやステレンボッシュが追い込みで勝ったレコードタイム。

勝った馬たちの作ったペースではなく、なんとなく全体が速かったというレースの意味するところは…。

それって、トラックバイアスじゃないの?w


別にその後の阪神JF組が重賞を席巻してるわけでもなく、例年と一緒と考えてしまえば、自ずと高配当がゲットできそう。

■桜花賞《GI》予想■
◎スウィープフィート 〇クイーンズウォーク ▲ステレンボッシュ
☆テウメッサ △アスコリピチェーノ △エトヴプレ
△チェルヴィニア △ライトバック


本命はスウィープフィート。チューリップ賞の1:33.1は何気に2016年のシンハライトが勝ったタイムに次ぐ速さ(1:32.8)なんですが、今年のタイムは稍重でのもの。ローテ的にこの桜花賞がメイチ勝負と思われますし、鞍上武豊の連続騎乗で俄然面白い存在になったのでは。

オークス狙いと言われてますが、クイーンCの勝ち方からも地力は明らかなクイーンズウォークが対抗。面白そうなのが⭐︎テウメッサ。中山コースでの脚ってどうも信ぴょう性がないんですが、それでもアネモネSの追い込みは目を見張るものがありました。追い切りも絶好調ということで、ちょっと狙ってみましょう。

単勝 ⑦
馬連 ⑦-②⑨⑪⑫⑬⑮⑱(7点)
3連複 ⑦-⑬-②⑨⑪⑫⑬⑮⑱(6点)


なお、当方の予想を参考にしてハズれても、責任は一切取りませーん!




ギリギリでした

20240401.jpg






…こうやって画像で貼ると、なんか本物っぽくみえるよねw




かっぱがれG1競馬予想:2024大阪杯



本当は腸炎にかかった話とか色々書きたかったんだけど、ドバイワールドカップを見ながら書いているのでそれどころじゃないw 今回も枕はショートに(こればっか)。

* * * * * * * *

どうも今回の大阪杯は「4歳馬のレベル」がテーマになっていますが…。

これって正直、ただの印象論みたいなもんですよね。もっと言うと、菊花賞の上位三頭が有馬記念以降の古馬重賞戦線で勝ち切れない部分だけで語られている。こんなの「4歳馬のレベル」じゃなくてその三頭のレベルでしょ。

その部分が、Bコース変わりで有利と言われている“内枠の先行馬”ローシャムパークとタスティエーラの単勝オッズの差に影を落としているのが面白いというか。

てか、30余年馬券を買い続けていて思うんですが、最近の競馬ファンって馬券を買うのがホント上手ですよねw

東スポを見て、本紙予想とは違う馬をアーでもないコーでもないと理屈をこねくり回して、「よし、これ!」と納得して別の馬の馬券を買おうとオッズを見たら、1番人気の馬がすでにその馬に変わっていたり。

「なんじゃそりゃ、それなら東スポの本紙予想の馬を買うわ」って馬券を変更したら、やっぱりその後から予想した馬が勝っちゃったりするし!w

しかし、そんなレースのイメージを騎手達も共有しているとしたら、本当にそんなすんなりまったりなペースでレースが流れたりするもんですかねぇ。外からリカンカブールやステラヴェローチェも殺到してくるだろうし、なんだかんだでペースは早くなるような。昨年のジャックドールがすんなり逃げたレースとは展開が変わりそう。

てなわけで、理屈をこねくり回した今回の予想がこちら。

■大阪杯《GI》予想■
◎べラジオオペラ 〇プラダリア ▲ローシャムパーク
☆キラーアビリティ △ジオグリフ △スタニングローズ
△ソールオリエンス △タスティエーラ △ミッキーゴージャス
△ルージュエヴァイユ


今回大切なのは先行力よりも機動力。直線で先団に殺到する馬を尻目に、外を差して切れ味鋭く突っ込む馬ーーそんなイメージでべラジオオペラに◎。

レベルの低いと言われている4歳馬で、ダービーで実際上記で挙げた二頭に負けてるわけですが、この馬はなんといっても昨年末、同じ阪神2000mのレース・チャレンジカップでの快勝という実績があります。

京都記念、内側の荒れた馬場の2着でむしろ負けて強し。スプリングSの勝ち方なんかを見ても“急坂巧者”の匂いもしますし、なんといってもこの馬、昨年のダービーで自分の本命馬だったんですよぉぉぉぉぉぉっ! 3着にさえ残ってくれれば3連複で大儲けだったのに…。

実は対抗のプラダリアも同じ理由で、この馬も2022年のワタクシのダービー本命馬だったというw でも、この馬はもっと評価されるべき馬だと思っておりまして。

例えばそのダービーの着順は5着。上位4頭はこちら。

1着 ドウデュース(ダービー、有馬)
2着 イクイノックス(有馬、天皇賞・秋×2、ドバイSC、宝塚、ジャパンカップ)
3着 アスクビクターモア(菊花賞)
4着 ダノンベルーガ(ドバイターフ2着)

今回と同じ阪神コースの宝塚記念が6着。上位5頭はこちら。

1着 イクイノックス(もういいっちゅうの)
2着 スルーセブンシーズ(凱旋門賞4着)
3着 ジャスティンパレス(天皇賞・春)
4着 ジェラルディーナ(エリザベス女王杯)
5着 ディープボンド(天皇賞・春2着×3)

見てください、この強烈なラインナップw 前回の京都記念の勝ちは、昨年の京都大賞典と合わせて、いよいよ本格化を迎えた感じもしますが、何よりも今まで戦ってきた相手が違うのです。阪神2000mが微妙なディープ産駒という部分で狙いは少し下げますが、馬のレベルの話をするならそこまですべきなんじゃないかなぁ…などと思ったり。

で、⭐︎キラーアビリティはサウジカップの遠征を経て、馬に闘争心が戻ってきた? もし先行馬が総崩れとなった場合、元々はホープフルSのレコードホルダーだったわけですし、中山と似た阪神コースでならべラジオオペラと一緒に飛んできてもおかしくないような。ちょっと期待しちゃいますよー。

単勝 ⑪
馬連 ⑧-⑪(1点)
ワイド ⑧-⑪(1点)
3連複 ⑪-⑫-①②③⑤⑥⑧⑩⑬(8点)


最近、平場のレースで多用するようになった馬連&ワイド一点勝負の買い方を、ついにG1でも実戦投入w 3連複が当たればさらに言うことナスです。

2022年・2023年のダービーリベンジ、府中の仇を仁川で討つ。
大いなる伏線回収をここでやったろうじゃないですか。

なお、当方の予想を参考にしてハズれても、責任は一切取りませーん!





かっぱがれGI競馬予想:2024高松宮記念



いよいよ本格的に春のG1シーズン到来!…なんですが。

当方、20日にオープン戦を観戦して暴飲暴食の限りを尽くした結果、吐き気・膨満感などの体調不良が止まらない上、仕事も多忙を極めており、今回もショートバージョンで。ぐぬぅ。

* * * * * * * *

現在の短距離路線は群雄割拠というか、昨日勝ったはずの馬が今日はコロッと負けてしまうという、なかなか安定しない状態。言ってしまえば、オカダ・カズチカが後藤洋央紀に負けたり、ケニー・オメガがYOSHIHASHIに負けたりする、G1クライマックス状態。

しかしですよ。そんなG1クライマックスだって、最後優勝する選手はオカダだったりケニーだったりするわけですよ。つまり、今回の高松宮記念も、結局はそんな勝ったり負けたりしつつも、ちゃんと実力のある馬が勝つんではないかと。

■高松宮記念《GI》予想■
◎トウシンマカオ 〇ナムラクレア ▲ウインマーベル
△ソーダズリング △ビッグシーザー
△マッドクール △ママコチャ △ルガル


馬場の状態や中京コースの適応力が心配ではありますが、それでもあえてトウシンマカオで。

昨年こそ15着と大敗していますが、スタートを大きく出負けしたことと外枠が原因でしょう。パンパンの良馬場がいいんでしょうが、それでも豪雨にならなければ、今回の内枠が有利のはず。

そして不気味なのは、先週のスプリングS快勝で復調気配のルメールが騎乗なこと。例年だと高松宮記念の日はドバイ遠征に行っているので、実はまだ高松宮記念は2回しか騎乗したことがなく、未勝利なんですよね。今回こそ初勝利を決める気マンマンでしょう。いい加減、俺が買ったら勝ってくれルメールw

ヒモは素直に短距離実績のある馬をチョイス。ウインマーベル、かなり気になりましたが、外枠+直近の勝ち星がすべて1400mというのが買いづらい…。

単勝 ⑤
馬連 ③-①②③⑥⑧⑭⑯(7点)

ここはシンプルに単勝と馬連勝負。帯封を狙わず、まずはG1シーズン序盤、じっくりいきますわ。

なお、当方の予想を参考にしてハズれても、責任は一切取りませーん!



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プロフィール

編集・秋

Author:編集・秋
年齢:昭和44年生まれの54歳。
   五指烈弾。
   とうとう波平さんの同期
   になりました。
職業:「近代麻雀」等、元(涙)編集
趣味:ギャンブル(競馬・麻雀等)
   プロレス・F1観戦、お城の
   旅行、坂道グループ鑑賞
   ほかいろいろ
貯金:マイナス200万
   (た、助けて…)
ギャンブルの負け金:約1800万(減らんなぁ…)
座右の銘:ワルツにはワルツを、ジルバにはジルバを
(byニック・ボックウインクル)

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