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かっぱがれ編集・秋のへっぽこギャンブル日記

基本はギャンブル日記だけど、まあ趣くままにてきとーに。

かっぱがれG1競馬予想:2021NHKマイルチャンピオンシップ



2年連続、緊急事態宣言下のGWだったわけですけど、個人的には昨年よりは憂さ晴らしをさせていただきました。何をどうしたってのは言わないですけどw

ただ、一部でも言われてますが、大阪だけに限っていえば、実はインド・メキシコをも上回るコロナ感染者の死亡率だったりして、ホントそういうとこだぞ日本って感じがします。統計データが正しいのかどうかはともかく、それだけの危機的状況であるってことを発信できていない。この1年3ヶ月もの間、何してたんでしょうね、政府って…。

なぬ?もう少し楽しいことでも書いてくれって? じゃあ昨日見た乃木坂46の4期生ライブで、賀喜遥香がいかに尊かったという話を…とか書いてると、この50男、本気で気持ち悪いと思われるので、今回も枕は短めにしときますかw

* * * * * * * *

NHKマイルCS。今回はいきなり予想をドン。

■NHKマイルチャンピオンシップ《GI》予想■
◎グレナディアガーズ 〇ソングライン ▲バスラットレオン
★ショックアクション △ヴェイルネビュラ △シュネルマイスター
△ピクシーナイト △ホウオウアマゾン
△ランドオブリバティ △ルークズネスト


本命はグレナディアガーズ。朝日杯FSでお世話になったという個人的な理由が大きいんですが、まあそれはそれとしてw トライアルレースの勝ち馬であるバスラットレオン、ホウオウアマゾンとも朝日杯FSではグレナディアガーズには負けてるわけですよ。唯一ファルコンSでグレナディアガーズに勝ったルークズネストですが、レース内容を見るに、グレナディアガーズが負けたのは、調整途上というより、1400mの距離適正だった気がします。

てか、グレナディアガーズの復帰レースを1400mのファルコンSにしてるのが解せないんですよね。どうも中内田厩舎って、この辺の距離適性を見極めたり、レースのローテーションの組み方が下手くそなイメージがあります。フランケル産駒だから短距離とか思ったのかもしれませんが、普通に皐月賞→NHKマイルでよかったじゃないかと。サンデーレーシングの使い分け? なおさら許せんw

今回、対抗をちょっと捻ってみました。ピンクカメオのような桜花賞惨敗の後の激走パターンを想定して、ソングラインを抜擢。桜花賞では最初のコーナー付近で外に大きく膨らませられる不利があって、終始外々の競馬でした。しかも今回の出走メンバーを見るに、ルークズネスト、バスラットレオン、ピクシーナイトの先行争いで、スローな流れにはならず、「ハイペースの差し」がハマりそう(そういう意味では、グレナディアガーズもそう)。

ちなみに、NHKマイルで穴を開けるタイプって前走惨敗でもそれまでにオープンや重賞で実績を持つ馬なんですよね。今回、それに相当しそうなのが、ジュニアカップ勝ち馬のヴェイルネビュラと、芙蓉S勝ち馬のランドオブリバティ。ヴェイルネビュラは百日草特別でも惨敗してますが、出遅れた上に負けた馬はのちの皐月賞馬のエアフォーリア。これも度外視しちゃっていいでしょう。ランドオブリバティはホープフルS2番人気での大逸走が記憶に残りますが、逆に大箱の府中でなら一変もあるのでは?

おっと、忘れちゃいけないのが、一昨年のケイデンスコールパターンに当たる新潟2歳S馬の★ショックアクション。追い切りでガラリ一変の雰囲気を見せてるし、人気がないなら引っ掛けておきます。

で、紐にはしますが、いよいよもって迷走してきた感のあるルメール騎乗のシュネルマイスターはちょっと怪しいですね。弥生賞はスローペースでの粘り込みの2着。真逆となるハイペースの府中コースに適性があるのか未知数なのに、この過剰人気はちょっと…。あと、重馬場での休み明け激走の1着で、ホウオウアマゾンにお釣りはあるのか?とか。

…最近、ホントに馬券の調子が悪く、あえて逆神馬券を挙げておいたところで、さて買い目w

単勝 ⑧
馬連 ⑧-③④⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑱(9点)
   ⑩⑪⑫⑭ボックス(6点)
ワイド ⑧-⑭
3連複 ⑧⑩-③④⑪⑫⑬⑭⑮⑱(8点)


前走惨敗馬ボックスは遊び。⑪-⑭とかきたら30万馬券ですって、うひゃーw

なお、当方の予想を参考にしてハズれても、責任は一切取りませーん!



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かっぱがれGI競馬予想:2021天皇賞・春



三度目の緊急事態宣言ですなぁ。

実は密かに天皇賞の指定席抽選が当たっていて、阪神開催の天皇賞ライブ観戦を物凄く楽しみにしてたんですが、観戦して感染とかシャレにもならないw

最近のコロナ禍に関しては、Twitterでボソボソ書いてますけど、無策とまでは言わずとも、ことごとく有効策を打てない・あってもやらない・やったことは振り返らないという、お上のナイナイ体質に、「無理だ、ダメだ、できねえ…たまにはやるって言えねえのか!」と、中村主水に毒づく棺桶の錠の気持ちになってしまいますな(どマニアネタ)。

…もう少しなんか気の利いたことでも書いてやろうかと思ってたんですが、ブラウザが突然閉じて2時間かけて書いたブログの文章がサクッと消え、俺自身に緊急事態宣言が発令されたので、さっさと予想にまいります…キエーッ!(発狂)

* * * * * * * *

今年の天皇賞、「メンツが低レベル」とか言われてますが、個人的にはそんなこともないと思っていて。菊花賞馬や三冠馬とハナ差の菊花賞2着馬もいれば、世紀のジャパンカップ3強対決で僅差の4着馬もいて、なんならすっかり忘れてたけどダービー馬もいるとw 最近の春天としたら、むしろレベルは高いと思うわけですよ。

結局、弱いとかじゃなくて、「毎回強さを発揮できない馬」が揃ったってだけなんじゃないかと。

その筆頭なのがディープボンド。阪神大賞典は確かに強かったけれども、キズナ産駒で安定して力を発揮してる馬ってあまり印象にないんですよ。強い時は強いけど、ムラっ気がある感じ。マルターズディオサとか。不良馬場での鮮やかな勝利に、むしろ反動を危惧してしまう。

だいたいこんなレース、コース改修して初の阪神3200mで、過去データはアテにならない。馬場も直前までわからなければ、出走メンバーもいつ走るかわからない…。まさにこれぞ、政府のコロナ禍対策同様の“ナイナイ尽くし”。ギャンブルとして語るなら、“ステイホーム”ならぬ「見」が妥当なんじゃないのかとw

よーし、じゃあオジサンわけわかんないから、17番人気のシロニイからいっちゃうぞー。ソダシに続く白毛馬G1制覇じゃー!

とかやっちゃうと、金をドブに捨てる…もとい、25%を国庫に取られて、残りを見知らぬバクチ親父に取られることになるので(詳細な説明はいらん)、一応ちゃんと考えました。

■天皇賞・春《GI》予想■
◎オーソリティ 〇アリストテレス ▲ディープボンド
★オセアグレイト △ウインマリリン △カレンブーケドール
△ディアスティマ △ユーキャンスマイル △ワールドプレミア


本命はオーソリティ。前走のダイヤモンドは砕けない…じゃなかった、3400mのダイヤモンドSでは、直線でスパートをかけて後続を引き離し完勝…かと思いきや、父親のオルフェーブルの凱旋門賞同様、ゴール直前で気を抜いたところを差されるという、負けてなお強しの内容でした。スタミナがあることは間違いのないところ。有馬記念の14着が気になりますけど、前述のように「ムラっ気が出た」と考えて度外視してみようかと。

あと、大外枠が不利と思われているようですが、改修前の阪神3200mは外枠有利なんてデータもありました。外回りから内回りへとカーブが急になってくる過程で、内側の馬は前が詰まって不利になる…なんてこともありませんか?(特に詰まらせるのが得意な福永騎乗のワールドプレミアとかw)

そして、ロマン派としての見地では、父親のオルフェがこの天皇賞・春で惨敗した時って、今回のオーソリティと同じ大外枠(⑱番)だったんですよね。阪神コースは父オルフェが5戦4勝と得意としていたコース。さらに言えば、初のG1を制覇した皐月賞が中山から府中替わりの「代替開催」だったという縁もあります。父親の無念を息子が晴らす…なーんて、難解だった天皇賞が典型的な“浪花節決着”になったりとかしませんかね???

ちなみに鞍上の川田。春天には13回騎乗して4着が最高と散々ですが、阪神コース全体の勝率・連対率はルメールをも上回っています(川田は順に約28%・44%、ルメールは20%・41%)。阪神開催を味方につけて、ここで一気に春天制覇といってもらおうじゃないですか。

○アリストテレス。阪神大賞典の失速を、アンカツあたりは「ステイヤーじゃない」とバッサリやってましたが…。AJCC・阪神大賞典とも、4角を外目に捲り、早めに先行して二の脚を使うという騎乗で明暗が分かれました。確かに両レースとも悪天候の馬場でしたが、AJCCでアリストテレスの通った外のコースは馬場コンディションが内よりも少しよく映った一方、阪神大賞典は内も外もグシャグシャ。距離よりは馬場…というのがかっぱがれの見立てです。馬場がどのくらい回復するかにもよりますが、稍重くらいなら能力を発揮するんではないかと。この辺は天候で強弱をつけるつもりです。

★はイングランディーレをもう一度の横山典オセアグレイト。前述のオルフェーブルの話ですが、出走するオルフェ産駒3頭がまさかのすべて8枠なんですよねw これはもう「オルフェ産駒春天制覇」のヒント以外に何があるのかと。メロディーレーンまではさすがに買えないけどw

単勝 ⑮⑰
馬連 ⑰-①②③⑤⑦⑫⑭⑮(8点)
    ①②③ボックス(3点)
3連複 ⑮⑰-①②③⑤⑦⑫⑭(7点)


…なんだよ、ボックス3点ってw

いやね、「見」が妥当といいましたけど、こういうレースの買い方にはセオリーがあるんですよね。

強い馬を買う。

ここで「強い」馬といえば、単純に①②③だろうと。すべて10倍台なら押さえにはなるでしょ?(途端に弱気)

* * * * * * * *

なお、当方の予想を参考にしてハズれても、責任は一切取りませーん!






かっぱがれGI競馬予想:2021皐月賞



乃木坂予想にかまけていて、またも枕を書く時間がないw
今回もいきなり予想から。

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■皐月賞《GI》予想■
◎エフフォーリア 〇ステラヴェローチェ ▲ダノンザキッド
★ヨーホーレイク △アドマイヤハダル
△ヴィクティファルス △レッドベルオーブ


2、3着馬が重賞を制したことで、3歳戦でもっともレベルの高いレースだった可能性のある共同通信杯。終始馬込みの中を進んで、窮屈な位置取りでしかレースのできなかったステラヴェローチェを、本当は本命にするつもりでした。馬場悪化のバゴ産駒、先週桜花賞制覇の吉田隼乗り替わりと買い要素も多いし。

しかしどうしても、坂道になってから他馬をグングンと引き離したエフフォーリアの脚が脳裏をよぎるんですよね。あの尋常じゃない伸び方は、G1馬級としか思えない。

トライアルで破ってきた馬から、それぞれ力関係を比較してみようかとも思ったんですが、大スポの松浪氏が書く通り、今年のトライアルに前傾ラップのレースがほとんどなかったことを考えると、トライアルは“公開追い切り”だと思った方がスッキリします。となると、着順を考えずに印象だけで考えたら…やっぱりエフフォーリアなんですよね。

騎乗するのも、去年いつの間にやら関東リーディング1位とメキメキ力をつけている横山武史騎手。流れからいってもここでクラシック戴冠は大いにありえる話なのでは。

ダノンザキッドは弥生賞の時にも思ったのですが、コントレイルと並んで評価されるにはちょっと荷が重すぎる感じ。ただ、そうはいっても前走の直線の伸びはよかったし、今回は川田も脚を測って乗るはず。これくらいの人気なら、相応の馬券が買えそう。

久々の★はヨーホーレイク。武豊から岩田望に乗り替わったのはむしろ吉報ではないかと思ってます。差し馬を追い込むパワーは若手騎手の方が持っているはず。馬場もこの天気ならかなり乾いてきそうだし、ホープフルS、きさらぎ賞で見せた末脚をもう一度見せてもらえればアチキにも好配当が…うすすw

評価を下げた組からはヴィクティファルス、新馬戦からの共同通信杯が評価されて人気になっていますが、トライアルを2回使って、しかも前走が疲労を残しそうな重馬場だったことを考えれば、馬体の成長よりも不安の方が先に立ちます。よって△まで。

単勝 ⑦
馬連 ⑦-①③⑤⑥⑧⑯(6点)

3連単 ⑦-③⑤⑥⑧-①③⑤⑥⑧⑯
    ③⑧-⑦-①③⑤⑥⑧⑯(30点)

* * * * * * * *

ま、桜花賞も無敗のソダシが制覇してことですし、ここでも無敗のエアフォーリアが勝って、「終わってみれば2年連続無敗の桜花賞馬と皐月賞馬誕生」なんてあるんじゃないですかねぇ。

なお、当方の予想を参考にしてハズれても、責任は一切取りませーん!




かっぱがれ乃木坂46選抜予想:27thシングル

あまりにも競馬予想がハズレっぱなしだし、Twitterで話をしていてやる気になっちゃったんで、ちょっとやってみようかと。50過ぎてこんなネタをブログに上げるなんて、まさか開設当初には想像も…ついたな。当時は乃木坂じゃなくてハロプロファンだったけど(失笑)。

というわけで、乃木坂46の27thシングルの予想フォーメーションはこちら。

(3列目)
新内 弓木[新] 柴田[新] 大園 田村 筒井 早川[新] 渡辺[戻]
(2列目)
秋元 北野[戻] 遠藤 星野 賀喜 寺田[戻] 髙山
(1列目)
梅澤 山下 生田 齋藤[センター] 松村 久保 与田

【センター・1列目】
白石以後の乃木坂をアピールするなら、常道は「アザトカワイイ」路線で売り出し中の山下だと思ってたんですが…。新曲フォメ前の松村卒業発表は、逆に白石卒業以降、離れた古参ファンへのアピール狙いもあるのかと。ただ、松村センターは歌唱力にちょっと不安があるw 生田もレミゼで忙しいし…ということで、ここは新旧ファンともに人気の高い飛鳥登板が一番。ちなみに松村のとなりに久保を据えたのは、歌フォローの意味合いもあります(汗)。

【2列目】
2列目センターは星野。両脇にも安定力のある1期生二人を配置して、1期生の存在感を示す布陣です。さゆりんご軍団・寺田の選抜復帰は、「乃木坂お試し中」のMCとか、最近の露出度を見てもともと考えていたんですが、松村卒業でほぼ確信へと変わりましたw

【3列目】
大園&田村のWセンターといったところでしょうか。田村って4期の中でもミーグリで人気あるんですよねー。筒井や清宮より上ってスゴくないですか? ちなみに今曲の「お試し4期選抜」は柴田と早川。本当は金川が選抜に入ってくると思ってたんですけどねぇ…恐るべし、文春砲。

で、そろそろ新4期からも出番があると見て、今回は一番年長者の弓木をチョイス。「熱闘!Mリーグ」やバラエティ番組でもスキルの高さを証明してるし、今回の新曲は「Sing Out!」のような曲になると思っているので、お姉さん的雰囲気には弓木は適しているような。

最後に渡辺の復帰。前述したように、曲が「Sing Out!」のような感じになると、何気にダンススキルが求められると思うんですよね。そうなると、その「Sing Out!」で選抜メンバーだった渡辺の復帰は大いにあり得るかと。堀の卒コンで、2期生の現場評価って上がってると思うんですよね。

* * * * * * * *

…もしこれ、22連単完全的中だったら、誰か1億円くださいw バイビー!




かっぱがれGI競馬予想:2021桜花賞



それにしても。人生において、こんなにもショックなことが続いた一週間はなかったと思います。

とにかく今は、すべてのことが快方へと向かうことを祈るだけです。強く、強く、強く――。

* * * * * * * *

何年かぶりに「絶対的存在」のいない桜花賞。正直、今年はかなり当てづらいレースかと思ってたり。こんな時は思い切った穴馬から…なんて考えてもみるんですけど、どうしても理屈で考えちゃうんですねw

今回は出走メンバーのレベルを比較するため、過去3年の主要なステップレースのタイムを、本当に雑に調べてみました。

阪神JF
1:33.1 34.9-34.4 ソダシ
1:32.7(R) 33.7-35.2 レシステンシア
1:34.1 34.8-35.0 ダノンファンタジー

フェアリーS
1:34.4 35.8-35.7 ファインルージュ
1:34.0 34.9-35.0 スマイルカナ
1:36.0 36.1-35.3 フィリアプーラ

クロッカスS
1:22.2 37.0-33.4 ストライプ
1:21.2 35.4-33.5 ラウダシオン
1:22.2 35.5-34.2 ディキシーナイト

クイーンC
1:33.3 34.6-34.9 アカイトリノムスメ
1:34.0 34.3-36.3 ミヤマザクラ
1:34.2 36.1-33.8 クロノジェネシス

チューリップ賞
1:33.8 36.3-34.8 メイケイエール
1:33.3 35.1-34.0 マルターズディオサ
1:34.1 35.5-34.2 ダノンファンタジー

フィリーズレビュー
1:20.7(R) 33.7-35.5 シゲルピンクルビー
1:21.0 33.4-36.0 エーポス
1:22.0 34.9-35.2 ノーワン

フラワーカップ
1:49.2 37.4-35.8 ホウオウイクセル
1:48.2 35.8-36.9 アブレイズ
1:47.4(R) 36.6-34.9 コントラチェック

※アネモネSは重馬場、紅梅Sは中京開催でのタイムなので比較せず。

ざっくり言って、過去2年のタイムを上回ったレースは、クイーンCとフィリーズレビューだけ。しかし、フィリーズレビューの過去2年は稍重でのタイムだったりします。確かにレコード勝ちではあるんですが、昨年の稍重レースと0.3秒違うだけとか、ここ数年の阪神が高速馬場であることを考えると、ちょっとばかし物足りない。1,400mのハイペース決着はマイルではどうかという心配もあるし。

ちなみに阪神JFも歴代2番目のレコードタイムなんですが、昨秋はファンタジーS、朝日杯FSとレコード連発の馬場状態だったことを考えると、ハイレベルだったことは認めても、絶対視はしたくないような…。

そういう意味では、クイーンCは実に優秀。なんとなく印象として、今年のステップレースでクイーンCが一番ハイレベルだと思っていたんですが、こうやって比較をしてみて、改めてその意を強く持った次第でして。

■桜花賞《GI》予想■
◎アールドヴィーヴル 〇ソダシ ▲アカイトリノムスメ
△エリザベスタワー △ククナ △サトノレイナス
△ソングライン △ファインルージュ △メイケイエール


あれ?w

クイーンC馬、アカイトリノムスメは強いと思うのですが、4戦すべて左回りコース+初の関西遠征というのが気になるんですよね。それならば、道中決してスムーズではない位置から馬込みを割って最速上がりで2着に食い込んだアールドヴィーヴルからいってみようかと。主戦の松山が騎乗停止でも、乗り替わりが先週のダービーCTで久しぶりに重賞を制覇して上り調子のデムーロというなら、むしろいい流れなのかも…?

ちなみに“アールドヴィーヴル”という言葉、フランス語で、直訳すると「暮らしの芸術」、転じて「日常で心豊かとなることを見つけて暮らす」という、フランス人のライフスタイルを指す言葉なんだそうです。素敵な言葉じゃないですか。競馬の勝ち負けで一喜一憂してる我々のような博奕バカにとっては、なんとも皮肉にしか聞こえませんがw

まあ、無敗の白馬が勝つのもいいんでしょうけど、コロナ禍でやれお金だ経済だと喧しい今の世の中で、こんな名前の馬がG1を取るというのもなかなか面白いんじゃないんですかねぇ。

単勝 ⑩
馬連 ⑩-②④⑤⑦⑧⑬⑯⑱(8点)


今回は3連単・3連複はなし。馬連でシンプルな勝利を狙います。

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なお、当方の予想を参考にしてハズれても、責任は一切取りませーん!




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プロフィール

編集・秋

Author:編集・秋
年齢:昭和44年生まれの51歳。
   D51(Dは「どうしようも
   ない」のD。ほっとけ)
職業:「近代麻雀」等、元(涙)編集
趣味:ギャンブル(競馬・麻雀等)
   プロレス観戦、お城の旅行、
   ハロプロ・乃木坂46鑑賞
   ほかいろいろ
貯金:0万(なくなりました…)
ギャンブルの負け金:約1800万(順調に増えてます…)
座右の銘:ワルツにはワルツを、ジルバにはジルバを
(byニック・ボックウインクル)

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