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かっぱがれ編集・秋のへっぽこギャンブル日記

基本はギャンブル日記だけど、まあ趣くままにてきとーに。

noteはじめました

フワッと書けることはすべてTwitterでやって、長文になりそうなことは全部ブログ…って使い分けていたら、最近のわちきのブログはふざけた競馬予想と真面目な麻雀業界系の話題しかないことにようやく気づいたり(^^;

その高低差が激しくて耳がキーンとなりそうだったので、また新たなSNSである「note」に手を出してみることにしましたw

まず手始めにと、かなりぶっ放しました。
興味のある方はのぞいてみてくらはい。

https://note.mu/daiginga/n/nbcea18147de1

それにしてもさすが「note」はプラットフォームが極限まで整理されていて、ホントに使いやすいですな。クセになりそうw


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かっぱがれGI競馬予想:2019エリザベス女王杯

前回のブログで触れた、年に1回の健康診断。

ここ1年で酒も普通に飲んでるし、ジムに行く機会も減ってるし。
久しぶりに体重は80kg台まで戻ってるかなぁ…とか思っていたら、なんと体重はなんとほとんど変わらず。てか、少しだけ減ってる。

なんだー、俺って健康じゃんー

…って、ウキウキしながら最後に総合検診を受けたら、

血圧が高すぎてメチャメチャ怒られましたがな。

「…あ、またダイエットして頑張ります…」
「ダイエットとか待てません! 去年の血糖値と尿酸値も高いし、すぐに病院へ行って薬もらってください」

うひー。今まで騙し騙しやってきたけど、また通院生活に逆戻りかなぁー。

* * * * * * * *

馬券もメタボになりたいG1予想。今週はこちら。

■エリザベス女王杯《GI》予想■
◎スカーレットカラー 〇ラヴズオンリーユー ▲クロノジェネシス

サートゥルナーリアの惨敗で、今年の3歳馬レベルに「?」がつく昨今。

そうはいっても、今回の出走馬のメンツをみたら、前走強かったクロノジェネシスと無敗のオークス馬ラヴズオンリーユーの3歳2強を切るのはちょっと…って感じ。

ならばということで、むしろこの2頭をヒモに絞って、古馬のスカーレットカラーを頭に決め打ちしてみようかと。

スカーレットカラーは府中牝馬Sの上がり33.2がキョーレツ。馬場が痛んで外差しが決まりやすくなる京都2200コースなら、外枠はむしろ有利。岩田はん覚悟の騎乗と祇園心中とシャレこみますか。

⑯の単勝と馬単⑯→⑧⑪。抑えに馬連って感じで。

印には回してないけど、末脚で穴馬ということならサトノガーネットミスマンマミーアが面白そう。府中ではそこそこでも京都なら足りるかも。資金が回せるようなら、本命3頭とこの2頭を絡めた3連複を買っておこうかなぁ。

なお、当方の予想を参考にしてハズれても、責任は一切取りませーん!







デミグラスお茶の水ブルース

(先に書いておきますが、今回の食レポ話、恐ろしいほどオチはありません。昭和~平成初期あたりの雰囲気を理解できる方だけ読んでくだされ)

実は明日は、出版健保の健康診断。年柄もなく?妙に意識してしまい、なんなら便秘で検便もできないという謎の繊細さを発揮w

20時までにメシを食わねば…酒も飲まずに…ということで、ブラブラ歩いて帰る途中に入ったのが、お茶の水にある明大生御用達(たぶん)のいかにもな肉系定食屋。

細い年季の入った階段を上がると、細長い店内で両脇の壁沿いにテーブルが2つ。椅子は2人くらいが座れる長椅子がそれぞれ3つほど整然と並べられている。

お店は薄暗く、客もまばら。というか、俺が入るまでに若いサラリーマンが一人だけ。あ、俺が入った途端に帰りやがった。もう俺だけ。逃げることもできない(いや、逃げはせんけど)。

中にはメニューもない。マスターが来たので、お店の前の看板にあったメニューを思い出して、「カロリー&ハンバーグ定食」を注文。するとマスターがぶっきらぼうに一言。

「お代が先だから」

おお、そうなんだ。あわてて800円を財布から出してテーブルの上に置き、滑らせるようにマスターへと手渡す。

店内のBGMはもちろん有線なんかじゃなくて、FMラジオのJ-WAVE。DJの小粋なトークが響き渡ると、心はいきなり30年前の大学時代へとタイムスリップ。

平成の初期は、ファミレスも多くできていたけど、こんな定食屋も多かった。景気のいいマスターの声とラジオのBGM、それに大学時代のトンチキな友だちとのバカなヲタ話が、食事を何倍も美味しくしてくれたスパイスだった。

ノスタルジアに浸っていると、マスターが「あいよ」と声を上げて、入口付近のテーブルから熱々の鉄板とごはんを、自分のところまでスーッと差し出してきた。



「カロリー」というのは、どうやらスタミナ焼にプレーンのスパゲティを和えたものらしい。スパゲティにソースはかかっておらず、スタミナ焼のタレをつけて食べる。

そしてハンバーグは、もしかして魚肉でも混ざってるんじゃないかと思しき、フニャっとした噛みごたえ。いやぁ、これこれ。これですよ。「牛肉100%」なんて売り文句、今じゃ普通に聞き慣れてるけど、そんなキャッチはこんなハンバーグがあったからこそなのよ。

旨さの座標軸(0,0)の、見事に昭和・平成初期スタンダード定食テイストをお見舞いされて、心の奥深くまで満たされるちょっと早めなディナータイム。

デミグラスソースを跳ねさせつつ、肉とスパゲティとライスをさんざん頬張って、あの頃のようにお腹をふくらませ、両手を合わせてご馳走様。

お店を出ようとしたら、入口付近に食券の自動販売機があった。細い階段横にめり込ませるように販売機を置くのも昭和ならでは…って、あーそうか。ここで食券を買わなきゃいけなかったのか。そりゃマスター悪かったw

お酒を飲んでいないので、店を出て夜風が頬に当たると、一週間前と比べてもヒンヤリと冷たくなっているのがわかった。気分はすっかり「孤独のグルメ」。

食べたのは20代の頃のようなメシだったけど、明日の健康診断では50歳初老待ったなしの容赦ないメタボ判定が待ち受けていることだろう。ま、少し酒の量を減らしたりすれば、もう少しの間くらいは、若い頃と同じご飯が食べられるかしら。

まだ口の中に残るデミグラスソースの余韻を楽しみつつ、まだまだ己の健康を願わずにはいられない、そんな11月の宵の口なのでした。

* * * * * * * *

…あ、店の名前はちょっと微妙な書き方をしちゃったんで一応伏せときますw わかる人にはすぐわかるんじゃないかと。



かっぱがれGI競馬予想:2019天皇賞・秋

22日の「即位の礼」祝日。

降りしきる雨の中、せっかくの厳粛な一日だというのに某所で麻雀の約束があって、都内へと出ることに。

そういえば、平成天皇が即位の礼をしてた時(1990年1月23日)も麻雀をしてなかったか?と確認してみたら、なんとその時の自分は麻雀すら覚えていなかったことが判明。

でも、なんか遊びに行ってた気がするんだよなぁ、なんだっけかなぁ…。

などとアホな顔して記憶の糸を辿っていたら、あっという間に遅刻寸前の時間に。

いかんいかんと駅まで駆け込み、エスカレーターを上ろうとした瞬間…。

バキッ

足がツルッと滑り、そのまま物凄い勢いで右足の親指がエスカレーターの階段部分に激突。

(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

電車には間に合ったものの、痛みは引かないまま。50歳も過ぎて数々のケガをしてきた今ならわかる。これはなかなか重傷な親指の捻挫、最悪ホネにヒビが入ってるはず…。

そんな状況にもかかわらず、そのまま麻雀へと向かい、やっぱり負けた挙句に酒まで飲んで夜遅くに帰宅。靴下を脱いでみたら案の定、足の親指付近がパツンパツンに腫れ上がっていて…うぎゃあああああ、いてええええよおおおおお。

あれからすでに4日経ち、かなり腫れと痛みは引いたものの、いまだに歩行に支障をきたすレベル。医者?行ってませんw まあ、行っても電気当てられてシップ巻かれるくらいだし。

だいたい、そんな金ないですから。(←まさかの2週連続同じサゲ)

くじいた心の捻挫によく効く当たり馬券のシップをください。貼って、寝て、気持ちいい(意味不明)、天皇賞予想。

* * * * * * * *

どうやらアーモンドアイ サートゥルナーリアの2強対決という見方が大半ですが、自分が信じているジンクス「2強対決に2強決着なし」に則って、当然2強馬券とか買いません。ムリw

■天皇賞《GI》予想■
◎スワーヴリチャード 〇サートゥルナーリア ▲アーモンドアイ
△アエロリット △アルアイン △ダノンプレミアム
△ユーキャンスマイル △ワグネリアン


昨年の天皇賞・秋の大出遅れから、勝ち運に見放された感じのスワーヴリチャードですが、じゃあそんなに力を落としてるかというと、さにあらじ。JC3着はアーモンドアイ 、キセキに次ぐ着順だし、苦手な右回りで中山記念4着・宝塚記念3着なら、力落ちはまだないと判断してもいいんじゃないかと。

だいたい、晩成のハーツクライの血を持つ馬ですし、むしろパワーアップしてる可能性だってあるわけですから。

あと、デムーロの不調っぷりに引っ張られていた感もあっただけに、ここで府中のG1大得意な横山典に乗り替わりは大いに怖い。歴史を紐解けば、かつてのナリタブライアンとマヤノトップガンの2強対決に割って入ったのが、横山典の駆るサクラローレルだったりするわけだし(まあ、これは春天だけどw)。

まあ、ぶっちゃけ昨年の天皇賞・秋の本命がこのスワーヴリチャードだったりするんで…一年越しの恨み、ここで晴らさせてもらいましょうぞ。

ちなみに。安田記念で本命にしていたダノンプレミアムですが、今回はあっさり連下まで落とします。ダノンキングリーを天皇賞に出さないオーナーサイドの判断がまったく支持できないので。G1で勝てないダノンが冠名の馬に、そんな使い分けをしてるヒマがあるのかと。

ルメールの騎乗の有無による使い分けもそうだけど、昨今の有力馬ローテは酷すぎますね。かつて故・清水成駿は現代の日本競馬を「社台グループの運動会」と評してましたが、もはやそれ以下というか。オーナーの都合で強い馬が競い合わない競馬に未来とかないでしょ。そんなことやっていて凱旋門賞にチャレンジだとか、日本競馬おとといきやがれですよ。

いつものようにスワーヴからの馬連を本線に、
スワーヴとアーモンドアイ、スワーヴとサートゥルの1,2着流し3連単でひとハネ狙いも。実力からいけばアーモンドアイ1頭でいいと思うんですが、こういう2強対決の時って、人気のない方が来てるパターンが多いような気もするんですよねぇ。

* * * * * * * *

さて、前段に話していた、平成の即位の礼で何をしていたかという話。なんとなく思い出しました。

前日に八王子にあった鯖鯉の家で、PCエンジンの「ファイヤープロレスリング」で遊びまくっておりまして。

終電ギリギリになってしまったので、いかんいかんと駅まで駆け込み、歩道橋を上ろうとした瞬間…。

バキッ

階段を踏み外して、右足をグニャリ。

(´༎ຶོρ༎ຶོ`)(´༎ຶོρ༎ຶོ`)(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

うぎゃあああああ、いてええええよおおおおお。

駅までたどり着けずに鯖鯉の家まで戻り一泊。当日はシップを貼って即位の礼をテレビで見ていたような…。

麻雀を覚えていようが、覚えていなかろうが、結局は29年前と比べてまったく進化のない自分に、我ながらほとほとあきれ返るかっぱがれだったりするのです。


なお、当方の予想を参考にしてハズれても、責任は一切取りませーん!



かっぱがれGI競馬予想:2019菊花賞





Twitterにも書きましたが、F1日本GPのために予定を繰り上げて、金曜日の夜に名古屋に宿泊。3泊4日という大旅行となりました。

昔なら、それこそいろいろまとめてブログに書いてたでしょうが、ぶっちゃけ、もはやそんな気概もあるわけがなくw

それにしても、台風19号の残した傷跡は凄まじかったですね…。
ホテルのあった名古屋駅周辺はそこまで大きな雨風にさらされることもなく、コンビニや地下鉄もいつも通りでした。新幹線に乗車する間、大混乱に陥っていた東京駅周辺とはいかにも対照的だったというか。

東日本大震災直後にも思いましたが、東京の人間は災害に対して耐性が弱くて、パニック状態になりやすいんでしょうな。こういうことがあると、本当に将来は地方都市にでも引っ越そうかなぁ…とか思ってしまいます。

…そんな金ねえけどw

将来の引っ越し代に向けて、ここで一丁大儲けするかなー(←いつも言ってる)。
菊花賞予想。

* * * * * * * *

18頭中、ダービー出走馬は7頭。その内、入着馬は2頭で最高着順の馬が3着という、なんとも寂しいクラシック最終G1。これだけ寂しけりゃダービー入着馬のヴェロックスニシノデイジーを買っときゃいいのか?

でもヴェロックスって、どうもダービーや神戸新聞杯を見てると、3000mという距離はもたなそうな気がするんですよ。「どうせスローペースでヨーイドンだし」とも思ったんだけど、それこそ直線でヘバっていたダービーと神戸新聞杯もスローペース。メンバーがメンバーなだけに充分足りる可能性もありますが、まー、このガチガチ1番人気じゃ買ってられない。

ニシノデイジーもそもそも近走が不振で早熟の匂いがするし、ルメール乗り替わりといっても、そこは前走のコントラチェックを見ればわかる通り。ダメなもんはダメw ハービンジャー産駒の3000mというのもピンとこないしねぇ…。

そこで、自分がたまたま新潟競馬場に遠征した際に阿賀野川特別を完勝して、鯖鯉と二人で「蛯名のラストクラシックホースが現れたぞ」と絶叫したホウオウサーベル

いやぁ…ちょっと前まで、菊花賞の本命はコイツだと思ってました。でも、改めて阿賀野川特別の映像を見て、気づいちゃったんですよ。

蛯名、なんであんな楽勝なレースで、バンバン追ってるのよ(´Д` )

菊花賞出走がかかっていたとはいえ、夏であんな走りをした後となると、さすがに反動が心配だしぃ。

つーわけで、アチキの本命はこちら。

■菊花賞《GI》予想■
◎レッドジェニアル 〇ヴェロックス ▲ホウオウサーベル
△ザダル △サトノルークス △ニシノデイジー
△ヒシゲッコウ △ワールドプレミア


レッドジェニアルの前走・神戸新聞杯はプラス10kg。余裕残しのレースで、スローペースでほとんど逃げる形となったまさかの展開。最後、サートゥルナーリアら4頭に抜かれちゃったんですが、よく見ると最後は盛り返して、5着から4着に差し返してるんですよね。

京都新聞杯を勝った得意の京都コースでもあるし、鞍上はトーホウジャッカルで菊花賞を制した酒井学。さらに3000mならヴェロックス逆転も夢じゃない…ような気が。

それなら、そのレッドジェニアルに神戸新聞杯で先着したワールドプレミアでいいじゃんという噂もあるけど、これは武豊の「気性が成長していない」というコメントを信じます。気性のダメな馬が3000mとかどうやって勝つのよw

あと、同じように前走プラス10kgで上積みの期待がかかるザダルだけど、そこはステップレースのレベル差。サートゥルナーリアの勝った神戸新聞杯と比べたら、セントライト記念の出走メンバーの低さは歴然。

…と消去法で書いてきたけど。

ホントはこれだけレベルが落ちると、何が勝ってもおかしくはないとは思ってるのよ(^^; 人気度合いからいってもレッドジェニアルはお手頃かなぁ、と。

というわけで、今回も馬券は馬連でうっすらと。ホウオウサーベルの人気もないので、ヴェロックスと3頭を軸にした3連複フォーメーションなんかも面白いかなぁ。引っ越し代にはならんけど、九州に行くくらいの交通費は稼げそうw

なお、当方の予想を参考にしてハズれても、責任は一切取りませーん!
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プロフィール

編集・秋

Author:編集・秋
年齢:昭和44年生まれの50歳。
   半世紀ちゃん。
職業:「近代麻雀」等、元(涙)編集
趣味:ギャンブル(競馬・麻雀等)
   プロレス観戦、お城の旅行、
   ハロプロ・乃木坂46鑑賞
   ほかいろいろ
貯金:0万(なくなりました…)
ギャンブルの負け金:約1800万(順調に増えてます…)
座右の銘:ワルツにはワルツを、ジルバにはジルバを
(byニック・ボックウインクル)

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