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かっぱがれ編集・秋のへっぽこギャンブル日記

基本はギャンブル日記だけど、まあ趣くままにてきとーに。

かっぱがれGI競馬予想:2020宝塚記念



ホワンホワンホワン(回想する音)。木曜に上野で肉寿司を食べながら、改めて今年の春のG1を振り返ってみたんですが――。

勝敗自体は4勝7敗でも、すべて本命決着。個人的なヒットはせいぜい桜花賞前からデアリングタクトの強さを指摘できていたくらいで、馬券の買い方のマズさにいたっては過去数年で最悪かも。

せめて、競馬場でレースを見れれば、終わった後にパーッと居酒屋に飛び込んでストレスも発散できるんですけどねぇ…。

おまけに相変わらず体調は最悪で、足元はいつ痛風の発作が起こるかモヤモヤしてるし、肩は相変わらずガチガチ、右目の視野欠差も治らずで、血圧高いし顔も悪いしデブだしクサいしで…よーしわかった、今納得したヤツみんなぶっ殺してオレも死ぬわ、ドチクショー!

…コロナ禍のストレスで、とろみ出しました。いや、取り乱しました。

せめて春最後のG1で、ここまでの人生の負債を回収したいもの(重すぎるわ)。
ろくでもない宝塚記念の予想をいつも通り書きなぐっていきましょう。

* * * * * * * *

ちまたでは、「最近の宝塚記念は牝馬がトレンド」なんて話もありますな。

何度か書いてますが、個人的にラッキーライラックの評価は「スローペースの時は強い馬」って認識だったり。だから切ればいいのかって言うと…今回もスローペースになる可能性があるんですよねぇ。

スローペースになったら、もう何をやっても無駄。ガッチガチの決着になる想像しかできない。なんで、初めに言っておきますが、サートゥルナーリアとラッキーライラックの馬連1番人気は押さえで買っとくつもりw

さて。で、常に宝塚記念の予想で念頭に置いているのが、下記の3つ。

・梅雨開催なので馬場は「高速馬場」の春先と真逆であり、春先の成績は参考にしない
・阪神2200mはトリッキーなコースなので中距離馬よりも長距離馬の方が適性がある(有馬記念とよく連動する)
・メジロライアン、グラスワンダーなど「復活」がキーワードの馬が来る


非常に偏った見方ですなw ただ、例えば、高速馬場の申し子で、古馬になると中距離に適性が偏るディープインパクト産駒の馬が、過去10年で20頭中3頭しか連対してないっていうデータもあるわけですよ。

■宝塚記念《GI》予想■
◎キセキ ◯サートゥルナーリア ▲ブラストワンピース
△クロノジェネシス △スティッフェリオ △トーセンスーリャ
△ラッキーライラック △ワグネリアン


ということで、ガチガチ決着以外で考えられる、「キセキの得意パターンであるハイペースの逃げが気分よく打てて、レース展開が変わる」っていうパターンに賭けてみます。

さて、宝塚記念と言えば、悲運の名馬・サイレンススズカが唯一勝ったG1であることも知られています。ススズの主戦騎手は武豊のイメージが強いですが、実は宝塚記念の時に乗っていたのは武豊ではなく南井克己。騎乗していたエアグルーヴの追い込み届かず、悠々とススズに逃げ切られた時、武豊は何を思ったでしょう。

天皇賞でスタート出遅れの「治療」も済みました。あとは、あの時サイレンススズカで、もうひとつ加えればキタサンブラックでも成し遂げられなかった「大逃げ」による勝利をかなえるのみ。それを完遂する馬の名前が「キセキ」だとしたら…ほら、めっちゃドラマチックじゃないですか!w

▲のブラストワンピースは、長距離が得意とも思えないんですが、有馬記念やAJCCを勝ってるわけで。大阪杯の敗退で4番人気に甘んじていますが、ペースが緩まなければ大阪杯の着順はひっくり返せるはず。

【買い目】
単勝 ⑭
馬連 ⑭-⑤⑥⑦⑪⑮⑯⑱、⑤-⑪
3連複 ⑤⑭⑱-⑤⑭⑱-⑤⑥⑦⑪⑭⑮⑯⑱(フォーメーション)


あ、余裕があったらスティッフェリオの馬連を押さえるかもw 自分のセオリーとは反しますが、天皇賞の2着馬がこれはさすがに人気が低すぎる! ステイゴールド産駒は宝塚記念では怖いですよー。

なお、当方の予想を参考にしてハズれても、責任は一切取りませーん!




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Photoshopの消しゴムツールのような世界

G1予想もないのにブログを更新しちゃいますが(いいんだよ、むしろ普段からやれよ)。

6/7日曜日の朝、起きてiPhoneの画面を見てみたら、欅坂46の土生ちゃんの壁紙がこうなってました。

20200613.jpg



おもわず部屋をきょろきょろ。どうも右目の中心からやや左上付近の視界が、焼き付きを起こしたように欠けている。焦点を一点ではなく全体を見るようにするとなんとなく紛れて、両目で生活してる分には何の支障もないんですが、これは明らかに異常事態。

WEBを検索して、まず脳の病気を疑う。症状は片目のみ。手足にシビレとかろれつが回っていないわけでもないので、これは大丈夫そう。

ということは、目の病気。調べると緑内障やら黄斑変性症糖尿病網膜症など、気になる病名がどんどん飛び出してくる。

緑内障は友人で患っている方がいて、本当に苦労しているのを見ている。また、糖尿病網膜症はうちの母親が糖尿病の治療中にいきなり進行してしまい、ほぼ失明状態になってしまった憎んでも憎み足りない病気。ただ、ダイエットしてから以降の糖尿の数値は、上限ギリギリとはいえ正常値だったはず…。

いろいろ想いを巡らせながら、数日後に歩いて数分の、先日の肩痛の際にもお世話になった近所の救急病院へ。そこは眼科もあって、かなりしっかりした検査ができる機械もあったりする。視力検査や眼底検査、血液検査などもろもろかけてもらうことに。

眼科医「とりあえず眼底や網膜には異常は見られませんね」

眼底に問題がないということは、とりあえず緑内障や糖尿病網膜症ではなさそうなので、ひとまず安堵。

眼科医「…秋さん、たばこ吸います?」

え? 体に悪そうなことは酒と甘いもの食うくらいしか覚えがないけど…。

眼科医「写真見てください。網膜のこの辺がちょっとだけモコッとしてるでしょ? これは黄斑変性といって…」

黄斑変性症! ああ、検索して出てきたヤツだ。加齢と喫煙が主な原因らしいのだが、ホントに自分はタバコを吸ったことがない。小学校の時にいとこに煙草を渡されて、1回プカッとやったらむせてゴホゴホして以来、口にくわえたことすらない。編集部の頃は、部員のほとんどが喫煙者だし、たばこモクモクの煙でいぶされた雀荘で何時間も麻雀をやっていたけど、そんなの14年以上前だし…。てことは…とにかく加齢か!

まあ、原因を突き止めたところで、今となってはどうしようもない(現実逃避)。まずは治療を…。

眼科医「視野の欠けはそれが原因というわけではないですが」

どういうことやねーん。

…結局、原因はわからず終い。あとは眼球に血管の破れたところが2箇所あり、これは高血圧の可能性があるので、視野の欠ける部分も含めて、薬を飲んで様子をみましょうと。

眼科医「とりあえず黄斑変性が進行しないためには、サプリを飲んで、太陽のある所ではサングラスするといいです。お大事に」

* * * * * * * * 

そんなわけで。

なんだかよくわからないけど、コロナ禍明けのわたくしは、日中はサングラスをかけての登場ということに相成りました。

これからお会いする皆様、外では帽子にサングラスにマスクという、きわめて危険人物な風体となりますが、これからも末永きお付き合いをよろしくお願いしますw


それにしても、痛風、肩痛、目の病気…コロナ禍のこの数か月でどれだけ病気になればいいんだよ…。






かっぱがれGI競馬予想:2020安田記念

さてさて。

実は私、このコロナ禍での競馬をなかなかエンジョイしています(ヒント:馬券はエンジョイしていない)。

なんでかといえば、日曜となるとG1レースが出走する20~30分前に、大学時代からの腐れ縁である鯖鯉と、ブログの読者から普通の飲み友達になった髭さん(ただし本人は下戸)の3人で、Zoomを使ったオンライン観戦をしてるから。

普段から競馬場で三人集まってくっちゃべりながら観戦してるんだから、オンラインでやったってあまり変わりゃしないんですよね、そういえばw

で、先日の水曜日には、東京ダービーをオンライン観戦。

レース直前に調教師が急逝してしまい、弔い合戦というドラマを背負ったブラヴールから判官びいき的に馬券を買おうと思ったら、なんとまさかの除外だって。

秋「もー。 単勝1.4倍のゴールドホイヤーで決まりじゃないですか」
髭「ヒント馬券って話もありますよ。先日のダービーがユーミンの歌とブルーインパルスでコントレイル(=飛行機雲)だったんだから、今回は“黒川検事長・賭けマージャン報道”で④のマンガンです!」
鯖「(2)枠で黒枠だしなぁ」
秋「いやいやいや、そんなできすぎなことってあります? そうそうヒント馬券なんてあるわけないでしょうに、アッハッハ」


…って、本当に来ちゃったよ、マンガン!

しかも1着じゃなくて2着というところがまた。まるで黒川氏がトップの検事総長になれなかった事実をなぞるようで…^^; 馬連が②−④で106.1倍の万馬券。

髭「ホントに決まっちゃった…マンガンから総流しでも余裕で儲かってたなぁ」

結局、森泰斗から流していた髭さんもモニターの向こうでぼやき節。自分も御神本から流して惨敗。オンライン観戦だろうが現地観戦だろうが、クズな我々のため息が二酸化炭素となって、牛のゲップと一緒に地球温暖化を進めている事自体には変わりがないのです…(大げさ)。

* * * * * * * *

ということで、もう安田記念をまともに分析するのはやめちまうと思いましてwww

だってさー、まともに考えればアーモンドアイしかいないわけじゃないですか。余力残しの状態で前走ヴィクトリアマイルが0.7秒差のぶっちぎり勝利。しかも去年のこともあるので、バッシングを恐れてアーモンドアイにちょっかいをかける馬もいなさそう。それこそまるで、黒川検事長と麻雀をしてポンチーをためらう記者たちみたいな感じ。

そこで今回は、単純な「ヒント馬券」に託してみます。今週起こった事件はなんじゃらホイ…おお、あるじゃないですか。

巨人の坂本&大城、コロナ陽性!

大事には至らなかったみたいですし、ここは「ヒント馬券」の要素として考えさせていただきましょうか。

坂本選手の背番号は何番でしたっけ?

■安田記念《GI》予想■
◎インディチャンプ ◯アーモンドアイ ▲ダノンキングリー
★クルーガー △アドマイヤマーズ △グランアレグリア
△ダノンプレミアム △ノームコア


はい、坂本の背番号「6」なんで、⑥インディチャンプが本命ですw

マジメに話せば、アーモンドアイに不利があったとは言え、昨年の安田記念で実際に勝ったのはインディチャンプですぜ。アーモンドアイが今年実力を発揮したとして、晩成ステイゴールド産駒であるインディチャンプの伸びしろで相殺しちゃうとか?

先週、ダービーの予想であれだけこき下ろしていた福永騎手に乗っかるというのも、つくづくプライドのない話だとは思いますが(=∀=) ま、二度目のダービーも勝ったことで福永騎手自身も成長したし…と、日記には書いておこう(昭和CMネタ)。

で、▲のダノンキングリーと★のクルーガー。…はい、ご推察通り、坂本選手と一緒に陽性だった大城選手の背番号が「24」だからw

ただ、ダノンキングリーの4番人気はちょっと舐められすぎの感。共同通信杯、ダービー、毎日王冠を見るに、この馬のベストコースは府中。そして、復帰した鞍上の戸崎が最初にゲットしたJRAのG1といえば…そう、3歳のリアルインパクトで制した衝撃の安田記念ですよ。

少なくても、阪神カップ→高松宮記念→安田記念という異例のローテ(というか、藤沢和厩舎のいつものアレ)で、NHKマイルでアドマイヤマーズに惨敗してるグランアレグリアよりも人気がないのなら、これは買いでしょう。だいたい、高松宮記念からの直行で安田記念で好走した馬って、ロードカナロアしかいないんだよね…。

ちなみに。もうひとつ今週世間を騒がせたトピックがまゆゆこと渡辺麻友の引退。まゆゆって今26歳なんですよね…ほら、②-⑥だ!w

で、やりすぎのように思えるクルーガーですけど、前走のダービー卿CT勝利はなかなかどうして、先行勢が崩れる中で目の覚めるような二の脚を繰り出した鮮やかなもの。8歳という年齢と海外遠征の不振で人気を落としてますが、3着に残るくらいならあってもよさそうな…。あ、そういえば「東京アラート」でレインボーブリッジが赤((3)枠)に染まってましたな^^;

馬連 ②⑤⑥BOX、⑥-①③④⑨⑪
3連複 ②⑥-①③④⑤⑨⑪
ワイド ④-①②③⑤⑥⑨⑪
単勝 ①
(←!?)

本音はねー。昔からダノンプレミアムを応援してるんですよ。去年もダノンプレミアムからだったし。ただ、今年はタフな海外挑戦からの帰国初戦。また、6着に終わったダービーと同じ(1)枠①番というのも縁起が良くないというか…。ダミアン・レーンの乗り替わりは魅力的なんで、自分を納得させるために単勝馬券のみ購入しておきます。昨日開催だったら、6月6日とダービー6着と「ダミアン」騎乗で、ヒント立ちまくってたんですけどね。オーメン(十字架で串刺しになる物真似をしながら)。

あと予算に余裕があったら、「枠の(2)(4)(6)だったかー」とかありそうなので、②⑤⑥⑨⑩の3連複BOXとか買うかもw

* * * * * * * *

ちなみにちなみに。本日もいつもの三人でオンライン観戦の予定。

楽しんではいるけれど、競馬が終わった後は府中で一杯やって、カラオケで憂さ晴らしできる一日の方が絶対楽しいに決まってる。そんな日常が戻ってくるのはいつなんだろうなぁ…。



なお、当方の予想を参考にしてハズれても、責任は一切取りませーん!



かっぱがれGI競馬予想:2020東京優駿

今年ほど心浮かないダービーウイークはない。

もちろん、ほとんどの意味で、コロナ禍による「無観客競馬」で日本ダービーが開催されるからだ。

我々にとってのお祭りといえば年2回、有馬記念とダービーである。ホープフルSが終わって除夜の鐘が鳴り、初日の出が昇って金杯が始まれば、競馬は日本ダービーの大団円に向けて収束する。安田記念、宝塚記念で夏競馬の移ろいを感じ、新潟記念も終われば号砲一発、秋競馬がジャパンカップへとひた走り、師走の喧騒とともに有馬記念がやってくる。それが競馬ファンの歳時記だ。

風薫る新緑の季節、青空の下、府中本町の駅のホームを駆け上がり、歩道橋から西門のチケット売り場を抜ければ、ぎゅうぎゅうの観客で埋まった府中競馬場の大パノラマ。2020年のダービーに、あの高揚感沸き立つ風景はない。それが寂しい。



そして、もうひとつ。今年のダービーは予想のしがいがない。2強、いや1強か。「無敗のダービー馬」という栄光のフレーズは、穴党の倒錯する思いをさらに複雑にする。

ましてや金曜日の昼にである。医療従事者のためにと、銀色に光るブルーインパルスが飛行機雲をたなびかせ、都心上空を編隊飛行で華麗に舞ったとまでなれば、もはやコントレイル(=飛行機雲)のダービー勝利は約束されているのかもしれない。あと凡人にできることは、「“ブルー”“イン”パルス」で青枠の内側、ブラックホールとの穴馬券に望みを託すのみか――。

しかし、である。ひとつだけ心に引っかかることがある。コントレイルの鞍上、福永祐一の現状である。

どうも自分の中に、福永が大一番でミラクル騎乗を成し遂げた印象がない。冒険は避け、とにかく折り合いを優先させて馬を好位に取りつけ、その馬なりの脚で勝つ――もちろん、技術があってこその「優等生騎乗」なのだが、それゆえ進路を塞がれて惨敗するケースも多い。

念願のダービーを勝ったワグネリアンの騎乗がベストであったかといえば、やはり「NO」である。スムーズなスタートに専念したばかりに思ったよりも馬が前に出てしまい、普段脚を貯めてレースをするワグネリアンに先行して立ち回ることを余儀なくさせた。少なくともプラン通りの勝ち方ではなかったはずだ。そこはスローペースをいち早く読み、騎乗するレイデオロを向正面で先頭に押し上げるという“奇襲”でダービーを勝ち取ったルメールとは対照的である。

そして、皐月賞でのコントレイルの騎乗も、決して褒められたものではない。最内枠で道中進路を失って、大外ぶん回してからの勝利である。コントレイルの勝ち方が評価されるのは、あの不利だった展開を物ともせず、サリオスとのデッドヒートを易々と制したからだ。

現役騎手でダービーを2回以上勝った騎手は3名だけである。武豊、横山典、デムーロ。厳しい言い方だが、その3名と並ぶほど、福永に資する能力があるのだろうか。

人馬一体の不安が無人の府中に影を落とす。コントレイルを撃つとしたら、ただこの一点のみ。

■東京優駿《GI》予想■
◎サリオス 〇コントレイル ★ワーケア


◎はサリオス。まず福永と比べて、鞍上がオーストラリアの若き天才騎手、ダミアン・レーンなのが心強い。初の短期免許を取得した1年で、年間G1&Jpn1を4勝。これは並大抵の外国人騎手にはできない大偉業だ(ちなみにルメールですら、短期免許からG1初勝利までに3年かかっている)。レーンにはすでに、日本で「ダービージョッキー」の名に冠する資格を有している。

皐月賞のサリオスが経済コースを通った楽な2着だったかといえば、決してそんなことはない。サリオスと同じ位置にいた馬は、ウインカーネリアン以外すべて惨敗している。馬場の悪い内側のあの位置から、レース2位の上がりタイムを出していること自体が異常なのだ。

また、コントレイルの評価が高まれば高まるほど、2005年の暮れの雰囲気を思い出す。有馬記念で、単勝オッズ1.3倍のディープインパクトが伏兵・ハーツクライに敗れる大波乱。言うまでもなく、コントレイルはディープインパクト産駒であり、サリオスはハーツクライ産駒である。

さて、そこでもう1頭ダービーに出走するハーツクライ産駒のワーケアだ。不利を受けたホープフルS、重馬場に脚を取られた弥生賞と、底をまだ見せていないこともさることながら、2005年の有馬でハーツクライに乗っていたルメールの騎乗という巡り合わせにも注目する。あれだけの実績を持っているルメールが、ダービー勝利は前述したレイデオロの1勝のみという不思議。福永二度目のダービー制覇を阻むとしたら、実はルメールが最も適任なのかもしれない。

単勝 ⑫
馬単 ⑤=⑫
馬連 ③-⑤⑫
3連単 ③⑤⑫ボックス


当然、⑤-⑫の馬単は押さえ程度…となる。

正直、コントレイルが負けるとはほとんど思っていない。しかし、これはダービーだ。自粛自粛で疲れ切って退屈な日常を紛らわせる、不要不急なお祭りだ。いくばくの儲けを求めて当たり馬券を買うのではなく、ロマンを求めて夢を買おう。

そして思い出すのだ、2020年の競馬は面白かった、と。どんな結果になったとしても、忘れられないダービーにしようじゃないか。

* * * * * * * *

…すいませんね。ダービーはいつもこんな感じでおセンチな気持ちになってしまう^^;
次回からは、またロクでもないクズブログとしてガンバリマス。

なお、当方の予想を参考にしてハズれても、責任は一切取りませーん!




かっぱがれGI競馬予想:2020優駿牝馬



そういえばこれ一応ギャンブル日記なんで、こんなこと書いちゃいますけど。

自分はギャンブルが好きです。


ある程度は痛い目に遭うのもギャンブルだけど、ギャンブルは人生を豊潤にすると本気で思っていて。大学時代に競馬や麻雀を覚えて、気がついたら『近代麻雀』の編集部で働いて、いつの間にかいっぱい負けて、負けすぎてマンガの題材にまでなっちゃったけどw

その間、ギャンブルが縁で本当にいろんな人とお会いすることもできたし、普通に仕事をしていたら絶対に出会えないような有名人ともお友達になれた。こんな自粛自粛で窮屈な世の中でも、モニターを見ながらワクワクドキドキできちゃう。もちろん、ほんのたまに、お金が儲かったりする。

確かにロクでもないことも多いけど、幸い人生が破綻するところまでには至ってないし。今のところだけど( ;∀;)

このまま無事に定年を迎えられて、独身の年金生活になっても、それなりに楽しく生きていけそうな気がするのは、ギャンブルを趣味にしてるからだと思う。競馬場、パチンコ屋、雀荘、競輪場、ボートレース場…ジジイになってからの「本格デビュー」をちょっと楽しみにしてる自分がいたり。

だから、麻雀がノーレートだけで語られるようになるのは、自分はちょっと寂しい。このブログを始めた頃くらいまでは麻雀の勝ち負けをもう少しだけ生々しく書けたのに、はっきりいって今は憚れるからね。

黒川検事長の「賭けマージャン」報道を端に発して、国会で「点ピンは…」なんて答弁もあったけど、正直、あまりこの話題が大きくなるのはよくないと思ってて。雀荘以外でプライベートなオンレ麻雀が摘発されることはほとんどない。あの答弁は「訓告」の言い訳だけではなく、巷の麻雀の実情を追認してくれているもので、変に揶揄したりしていると、麻雀業界が「八つ当たり」される可能性だってある。

…とにかく。何が言いたいかというと。

このコロナ禍のおかげで、至高のレジャーである「ギャンブル」の肩身がまたも狭くなってしまっている現状を、激しく憂わずにはいられないのであります。

* * * * * * * *

さて。いろいろと鬱屈した中で、しょうもないオークスの予想をぶちかますわけですがw

桜花賞の際、デアリングタクトの叩き出したエルフィンSの時計が例年と比べていかに凄いかを調べて的中することができました。なので同じように、桜花賞組以外の重賞のタイムが例年と比べてどうかを調べてみたわけですよ。

スイートピーS 1:47.1(レースレコードより+0.1)
フラワーC   1:48.2(レースレコードより+0.8)
フローラS   1:58.7(レースレコードより△0.8)


まあスローペースとか馬場差とか細かいところを省いていてかなり乱暴な比較なのですが、これだけ見たらフローラS組が優秀に見えませんか?

そう考えると、前日オッズで5.7倍という2番人気のデゼルは、ちょっと人気になりすぎじゃないの?って思っちゃうわけですよ。確かに上がりが32.5はスゴいんだけど。

そんなことも踏まえて、予想はこちら。

■優駿牝馬《GI》予想■
◎デアリングタクト 〇クラヴァシュドール ▲ホウオウピースフル
★ウインマリリン △デゼル △マルターズディオサ △ミヤマザクラ


まあ至って普通w

やっぱり桜花賞のデアリングタクトのパフォーマンスは素晴らしかったと思うんですよ。あの重馬場で1頭だけ36秒台の上がりを使ってるわけですから。問題は馬体重が戻ってるかどうか。追い切りが軽く、ダービー挑戦と言っていたのも疲労を考慮してのものだった…とすると、初の遠征競馬も含めて、不安がない訳でもないんですが。

そこでクラヴァシュドール。爆笑問題の田中さんがいう通り、三角付近での不利を考えれば、デアリングタクトに次ぐ2番目の上がりタイム(37.1)は上々。調教後の馬体重を見るといまだに成長してるように見えるし、内枠、長距離、府中大好きハーツクライ産駒…と好転する条件だらけ。デアリングタクトの状態次第では、本命に変えることまで考えてますよ、ええ。

前述の通り、フローラS組の2頭をデゼルマルターズディオサよりも上位に。ただ、ホウオウピースフルはクイーンCでミヤマザクラに負けてるし、レーンから乗り替わりもマイナス。ここも当日の気配次第でミヤマザクラを厚く買うかも…考えてみたら出走する18頭中8頭がディープ産駒なのに、厚く買う4頭全部が非ディープ産駒って我ながら偏ってますなぁw

そんな訳で今のところの買い目。

馬連 ④②⑤⑩⑯ボックス
馬単 ②−④
3連複 ②④−①⑤⑩⑯⑰
3連単 ②④−②④−①⑤⑩⑯⑰


…②が本命じゃないのか、これw 金額はもちろん差をつけますが、なんとしてもガミにはしないようにせんとなぁ。

実は今年春の残りG1は、どうも宝塚記念以外荒れないような気がしてきています。4/7に緊急事態宣言が発令して以来、G1はずっと1番人気が連に絡んでるって気づいてました? 世の中が荒れ荒れだから、競馬くらいは堅く収まるようにできてる…のかも?

なお、当方の予想を参考にしてハズれても、責任は一切取りませーん!


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プロフィール

編集・秋

Author:編集・秋
年齢:昭和44年生まれの51歳。
   D51(Dは「どうしようも
   ない」のD。ほっとけ)
職業:「近代麻雀」等、元(涙)編集
趣味:ギャンブル(競馬・麻雀等)
   プロレス観戦、お城の旅行、
   ハロプロ・乃木坂46鑑賞
   ほかいろいろ
貯金:0万(なくなりました…)
ギャンブルの負け金:約1800万(順調に増えてます…)
座右の銘:ワルツにはワルツを、ジルバにはジルバを
(byニック・ボックウインクル)

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