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かっぱがれ編集・秋のへっぽこギャンブル日記

基本はギャンブル日記だけど、まあ趣くままにてきとーに。

かっぱがれGI競馬予想:2021宝塚記念

上半期のG1ももうすぐ終了で、その間にも緊急事態宣言が出たり解除されたりまた出そうだったり。まあ、G1戦績はご存知の通り散々なわけですがそれはさておきw

すでに緊急事態が緊急事態じゃなくなってる今、何が平和で何が有事かすらもわからない。それを助長してるのがお上だって言うんですからねぇ。

何が言いたいかっていうと、もはやお上のお達しやらスローガンには何の意味もないってこと。自分で判断して、安全を考えながら好きなことをやる。当たり前なんだけど、それしかないと改めてかっぱがれは思ったわけで。

…まあ、あんまり大っぴらにやるのもマズいけど(意味深)。大変なご時世ですよ、ホント…。

* * * * * * * *

はい、そんなわけで宝塚記念予想。

まあ、通年のくたびれた馬場での開催なら、クロノジェネシスの1本で仕方がないとは思うんですよ。しかし、自分が思い出すのは、2015年の宝塚記念。絶対だと思われていたゴールドシップが、スタートでまさかのロデオ。競馬に絶対はないと何度も思い知らされてはいますが、あれほど酷い結果はなかったというかw

実際、土曜競馬の江の島Sでも、少頭数で人気だったカントルとサトノフウジンが3着にも入れなかったわけじゃないですか。少頭数で紛れもありそうな上に、海外遠征帰りで調子も未知数なのに圧倒的な人気のクロノジェネシスから買うのは、まあちょっとリスクはあるかな、と。

■宝塚記念《GI》予想■
◎カレンブーケドール 〇クロノジェネシス ▲レイパパレ
△アリストテレス △モズベッロ


カレンブーケドール。自分世代からすると、メジロライアン、グラスワンダー、メイショウドトウと、ちょっと「足りない」馬が勝つというイメージが宝塚記念にはあって。そういう意味ではカレンブーケドールが一番似合ってるかな…なんて思うんですよ。

今年の宝塚記念は、例年のように長期開催でくたびれた馬場でもなく、ある程度スピードが要求されるイメージがあります。ディープ産駒で、昨年も伝説の3強対決JCで僅差の4着と、スピード馬場の適性は充分。天皇賞からの連続騎乗で気合の入る戸崎圭太の半年ぶりのG1制覇を期待したいなぁ…なんて。

ちなみにアリストテレス。本来なら本命に推したいところなんですが、何度考えても今年4戦目というのがおかしい。というか、あの不良馬場で疲労の残りそうなAJCCを勝った後に、阪神大賞典を使った意味がわからないんですよね。距離云々というよりも、見えない疲労がどこまで残っているか?というのが問題なのではないかと。

単勝 ⑩
馬連 ⑩-②⑦⑨⑪(4点)


今回はシンプルに。こうじゃないと儲かりませんしねw

なお、当方の予想を参考にしてハズれても、責任は一切取りませーん!




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安田記念買い目変更

グランアレグリアのパドックがかなり酷く見えたんで、買い目変更!

単勝 ⑥
馬連・3連単 ①⑥⑧ボックス ①-⑤
3連複 ①⑤⑥⑧ボックス

かっぱがれGI競馬予想:2021安田記念



もう1週間経ってしまいましたが。いいダービーでしたねぇ。

幸運なことに入場券も当たって生観戦させていただいたんですが、ゴール前で繰り広げられたエアフォーリアとシャフリヤールのデッドヒートには久しぶりにシビれました。

ただ…上記の写真を見て、何か気づきませんか?

競馬場によく行く人ならおわかりでしょう。
例年だとスタンドは満員で、レースの写真を撮影しようと思ったら、スマホを頭上まで掲げないと、人の頭でコースが入らないんですね。参考までに一昨年の写真↓



ぶっちゃけ、レースが見やすいのは大変助かるんですが、やはりこんな名勝負の余韻はスタンドの大観衆で分かち合いたかったなぁ…と。

来年のダービーでは府中競馬場をパンパンに埋められるんでしょうか。
人が多すぎると酔うんで半分くらいでも本当は構わないんだけどw

* * * * * * * *

安田記念。まあ悩みませんよね。
いいんじゃないですか、グランアレグリアでw

ヴィクトリアマイルが強すぎました。なんなんですか、上がり32.6秒って。

まあ、逆転があるとしたらサリオスですか。昨年のマイルCS5着は、初遠征に大外枠、騎乗ミスと不利と不運が重なった結果。大阪杯の敗戦も追い切りの時点で「目標は安田記念」と厩舎側が公言していたわけで、むしろアーモンドアイも克服できなかった「中2週の壁」がグランアレグリアにある分、調整はサリオスの方が順調に見えます。

オッズは安いですけど、この1点勝負で。












…と思ってたんですよ。昨日の天気予報を見るまではw

朝からお昼まで雨が降るということで、雨量は少なめとはいえ、金曜日の雨の影響もあり、パンパンの良馬場は考えづらい。グランアレグリア、サリオスとも、前走の大阪杯で敗因に重馬場を上げていただけに、どうもこの2頭が絶対とは言えなくなったような。

それにしても面白いもんです。ヴィクトリアマイル→安田記念の2連勝を成し遂げたのはご存じの通りウオッカだけですが、ウオッカって重・不良馬場のレースがなかったんですよね。週中の天気予報ではレース当日は晴れ予報だったのに…これってウオッカの呪いなんでしょうか。それとも、2連勝を阻まれたアーモンドアイの呪い?

月に叢雲、花に風。グランアレグリアに雨。
♪6月6日に、雨がザーザー降ってきてー。

■優駿牝馬《GI》予想■
◎ダノンプレミアム 〇グランアレグリア ▲サリオス
△インディチャンプ △シュネルマイスター


本命はダノンプレミアム。実はダービー、天皇賞などで本命をつけてきて、裏切られ続けてきた馬なのですがー。がー。

2年前の安田記念がケチのつけ始め。スタートで隣のロジクライに思いっきり突撃されてまさかの最下位。立て直した天皇賞・秋ではアーモンドアイに完敗の2着、マイルCSでもインディチャンプの切れ味に屈した2着。その後、よせばいいのにコロナ禍の中でオーストラリア遠征を敢行して3着、帰国後体調が整わず安田記念に惨敗。天皇賞・秋、香港カップともに4着で、早熟の烙印を押されている現状なわけですが…。

でも、ちょっと待ってください。マイルの戦績だけなら<4 1 0 2>で、着外の2戦は上記の通り、いずれも明確な理由があっての敗戦なんですよ。今年はようやく厩舎がバカなことを考え直したというかw、まっとうな臨戦過程で「三度目の正直」があっても…。

また、展開を考えるに、安田記念で本命サイドが負けるパターンって、大抵前残りなんですよね。さすがにトーラスジェミニは役不足だし、ラウダシオンは前走の京王杯SCを見るに、距離が200m伸びるのは不安(京王杯SC勝馬で安田記念に通用するのは差し馬だと聞いたような気が)。となると、ここは積極騎乗が信条の池添騎手に期待してもいいのではないかと。

…って、「マイルCSでインディチャンプに完敗してるやん」というツッコミもあるでしょう。ただ、昨年末からのインディチャンプのローテがピンとこないんですよね。ステゴ産駒でマイルG1を2勝してる馬がスプリント戦へシフト…。これって、

2000mの中距離路線に自信がなくて、マイルもグランアレグリアがいるから避けていた

…ってことでは? なんにせよ、今回はダノンプレミアムの方が状態はいいと決めつけちゃうことにします。

てか、以前にもありましたけど、ここで買うのをやめて勝たれちゃうのが一番後悔しちゃうの。だから買うの!

以上w

単勝 ⑥
馬連 ⑥-①⑤⑧(3点)
3連単 ①⑤⑥−①⑤⑥−①⑤⑥⑧(13点)
3連複 ⑥-①⑤⑧⑬(4点)


えーと、ちなみに。

「ヴィクトリアマイル→安田記念の2連勝を阻む馬が、史上初のNHKマイルC→安田記念の2連勝」という流れは、非常にアヤがあって面白いので、シュネルマイスターの単勝は買ってもいいんではないかと先生は思いますw


なお、当方の予想を参考にしてハズれても、責任は一切取りませーん!






かっぱがれGI競馬予想:2021東京優駿



ダービーということで、今年もちょっと真面目に。

* * * * * * * *

緊急事態宣言の延長である。「最初の時はうまくいったのに…」。永田町からは誰かさんの嘆き節が聞こえてくる。それはまるで、ビギナーズラックの後でドツボにハマった競馬ファンのよう。コロナ禍になって二度目の日本ダービー。2年連続で無敗のダービー馬は誕生するのか? オークスを見よ。一度あったことが二度あるとは限らない。先入観が大きな過ちとなることを、世相が教えてくれているではないか。

エアフォーリアを駆る横山武史、間違いなく次代の関東リーディングを支える将来有望な若武者である。しかし、この日本ダービーという壁はそんなに甘くはない。天才武豊や福永祐一ですら、デビューから10年以上の歳月を要した。才気あふれた若人の勢いだけでは打ち破れない何かが、日本ダービーにはある。

そしてサトノレイナスである。先週のオークスの勝ちタイムが2:24.5。昨年の日本ダービーの勝ちタイムは2:24.1だ。今年の牝馬世代はハイレベルであり、サトノレイナスの能力も充分通用するように見える。だが、「牝馬強し」の先入観も捨てなければ、今年の日本ダービーの本質は見えてこない。

冷静に見れば、大外枠16番は「切れ」が信条の馬には圧倒的に不利だ。また、血統的にも2400mに不安が残る馬が2番人気なのは「牝馬」だから…と言ったら、令和の世では怒られるだろうか。4戦以上連続でマイルを使われた馬が今年はもう一頭、バスラットレオンが出走しているが、土曜の時点で13番人気である。バスラットレオンの人気が妥当とも思えないが、サトノレイナスの乗り越えなければいけない課題が他馬よりも多いのは事実だ。

皐月賞に出走したメンバーの格付けは済んでいるとして、問題は毎日杯と青葉賞である。毎日杯がレースレコードを2.3秒上回る超抜時計(1:43.9)だったのに対し、青葉賞の勝ちタイムは今年のオークスよりも0.7秒遅い2:25.2。明らかに青葉賞の方が価値は劣る。しかし、ここでも先入観は捨てよう。調整途上での関東遠征という大バクチ。さらにレース中の落鉄というアクシデントを乗り越えての勝利。もともとのスケールが違っている。

鞍上は和田竜二。デビュー2年でテイエムオペラオーと出会い、古馬G1を総ナメにする。だが、その後が苦労した。次の中央G1勝利まで17年(2018年宝塚記念)。20世紀最後の年の有馬記念インタビューで「1、2、3、ダー」と叫び、清水成駿にたしなめられたあの若人も、すでに43歳。貫禄も備わってきた。「ダートの達人」として文字通り砂を噛む努力をしてきたベテランに、そろそろダービージョッキーの冠を与えてもいいのではないか。

* * * * * * * *

話をいったん戻そう。度重なる緊急事態宣言でテレワークを余儀なくされ、都心へ出る機会もめっぽう減った。一方で、今まで知らなかった地元の魅力にも気づかされた。緑に恵まれた公園、ランチの美味しい地元のお店、ひっそりと存在していた旧所名跡――。東日本大震災の2年後、ダービーを制したのは、ノースヒルズ代表の前田幸治が願いがこめて名づけた馬・キズナだった。競馬が世相を映す鏡というのならば、コロナ禍のダービーにも相応しい馬名がある。入場が制限され、人も疎らな府中競馬場のスタンドで、私はマスク越しから高らかに歌い上げるのだ。

ワンダフルタウン。素晴らしき我が街。

ちなみに、名前の由来となったミュージカル「Wonderful Town」では、田舎から出てきた作家と女優志望の姉妹が、都会での生活に耐えかねて、故郷へ帰りたいと嘆く一幕がある。彼女たちの故郷はオハイオ。今週、コロナワクチン接種の宝くじで、1億円が飛び出した州である。当たるなら高配当? ゲンのいい話ではないか。

単勝 ⑫
馬単 ①=⑫ ⑩=⑫
馬連 ②-⑫ ④-⑫ ⑧-⑫ ⑫-⑯


○はエアフォーリア。▲に毎日杯勝ち馬のシャフリヤール。以下、府中で良績を重ねるハーツクライ産駒なら、ヴィクティファルスはまだ見限れない。皐月賞で最速上がりを叩き出したヨーホーレイクも同様。後はレッドジェネシス。蛯名悲願のダービー制覇を阻止した非情さで、横山典が子を千仞の谷へと突き落とす。

* * * * * * * *

なお、当方の予想を参考にしてハズれても、責任は一切取りませーん!



かっぱがれG1競馬予想:2021優駿牝馬



オークスの入場券がハズれてヤケクソで戸田ボートに行ってくるので、本日も枕はナシでw

* * * * * * * *

世間ではクロフネ産駒で距離が長いなんて言われてますが、個人的にはグランアレグリアのヴィクトリアマイルと同じくらいソダシの二冠制覇は堅いと思ってたりします。

なんといってもレースの安定ぶりですよ。アンタレスS、阪神JF、桜花賞の勝ち方が、同じパターンのようでそうでもない。

アルテミスSはスローペースを2番手に追走して、直線後続を突き放し、操作性の良さを示して勝利。
阪神JFは逆にハイペースでサトノソルタスとデッドヒートを演じ、優れた勝負根性を示して勝利。
桜花賞は阪神JFと同じハイペースで、直線早めに加速した後、スピードの持続力を示して勝利。


スローペースからハイペースをこなし、どんな入り方でも直線で伸びる。総合力がダンチ(死語)なんですよ。いつも後続を何馬身も突き放すような競馬じゃないので、なんとなく疑ってかかりたくなるけど、ソダシに弱点らしい弱点は見当たらない。

それでも今回は必ず逃げるような馬が存在しないし、スローペースで脚を余すかも…なんて考えてもみたんですが、スローペースになっても強いのはアルテミスSで証明済みだし。というか、今週の星野源×新垣結衣結婚で、「逃げ馬」を騎手が意識してるみたいで(和田のTwitterとかw)、スローペースになるかどうかすら怪しいのでは。

むしろ、ソダシを負かす馬がいるとすれば…サトノソルタス以上の「切れ者」か? ラッキーライラックに対するデアリングタクトのような。

ここで、昨年のオークスでも役に立った、桜花賞組以外の重賞のタイムが例年と比べてどうかを調べてみました。フラワーCを勝った馬が出走していないので、東京で開催された3重賞を挙げてみると…。

クイーンC 1:33.3(レースレコードより+0.1)
スイートピーS 1:46.2(レースレコードより△0.8)
フローラS   1:59.4(レースレコードより+0.7)


そうなんです。スイートピーSの出走馬レベル的に軽視してもよさそうですが、勝ちタイムがとんでもないのです。しかも、このタイムを叩き出した馬がデビュー2ヶ月・キャリア3戦で、追加登録料200万円払っての参戦というんですから…。

どうせソダシで決まっても大した配当にならないですし、ここは“新興勢力”の可能性に賭けてみようかと思います。本命はタガノパッションで。

■優駿牝馬《GI》予想■
◎タガノパッション 〇ソダシ ▲ステラリア
△アカイトリノムスメ △クールキャット △ユーバーレーベン


鞍上がなにかとアレな岩田父ということで、いぶかる向きもあると思いますが、こうなったむしろ開き直って、“ヒール”に徹してもらおうじゃありませんか。岩田の振りかざすムチはタイガー・ジェット・シンのサーベルのごとし。ベビーフェイスであるソダシが一敗地に塗れて、きれいな白毛が鮮血に染まる――そんな瞬間を期待しております。ひどい奴だな、お前はw

で、▲ステラリアの勝った忘れな草賞。実は同じようにレースレコードを比較すると、下記のようになっております。

忘れな草賞 1:58.0(レースレコードより△2.0)

何なのレコードを2秒も更新ってw しかも、そのレースレコードが出たのも、コース改修前の実に20年前。忘れな草賞と同じ日に開催された桜花賞も、グランアレグリアのレコードタイムを1.6秒塗り替える驚異的な時計だったので、コース自体が例年よりも1~2秒速いのは確かなんですが、それにしても破格なタイムなのは間違いありません。クイーンCの惨敗はスタート直後で好位に取りつけなかったのがすべて。その際には最速上がりも出してますし、2400mなら距離に不安のあるアカイトリノムスメよりも上なのでは…?

単勝 ④
馬単 ④=⑪
馬連 ④-⑱ ⑪-⑱
3連複 ④⑪⑱−④⑪⑱−④⑤⑦⑨⑪⑱(10点)
3連単 ④⑪−④⑪⑱−④⑤⑦⑨⑪⑱(16点)


なお、当方の予想を参考にしてハズれても、責任は一切取りませーん!


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プロフィール

編集・秋

Author:編集・秋
年齢:昭和44年生まれの51歳。
   D51(Dは「どうしようも
   ない」のD。ほっとけ)
職業:「近代麻雀」等、元(涙)編集
趣味:ギャンブル(競馬・麻雀等)
   プロレス観戦、お城の旅行、
   ハロプロ・乃木坂46鑑賞
   ほかいろいろ
貯金:0万(なくなりました…)
ギャンブルの負け金:約1800万(順調に増えてます…)
座右の銘:ワルツにはワルツを、ジルバにはジルバを
(byニック・ボックウインクル)

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